霊学16 この地球から人々の魂を乗せて去って行く【新・ノアの箱船(みく丸)】とは

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    聖書には【ノアの方舟】の話があります。それは事実であったのか、単に創造神が仕組の為に創られた話なのか?。それはどちらでもいいことなのです。何故ならば【ノアの方舟】の話が聖書に残されているのは、そこには【創造神の隠された意図】があり、これから起きる出来事の予告の為とも考えられるからです。

     

    最後は【火の審判】と言われていますが、過去に【水の審判】と呼ばれるものがあったとされます。その水の審判で地上界の人類はほとんど滅びたと言われています。中国にはその【水の審判】たる洪水で生き残った兄妹(伏羲と女媧)が夫婦となって、中国人の祖となった等の伝説があります。

    そうした【大洪水(水の審判)】の話は中国のみならず、世界各国にそうした大洪水伝説や神話はあり、別に旧約聖書云々ではないのです。そうした世界の神話や伝説においても、神は神の言葉に従う者に船を造らせて逃げさせたとあります。【ノアの方舟】はそうした神話や伝説を聖書に持って来ただけとも言えるからです。

     

    私が子供の頃、旧約聖書の神と称する声が臨んでいて、この地球から人類は新地球(みろくの世)に渡る話を告げられました。この地球から新地球に渡るには【宇宙空間を航行する船】に乗るなのです。この人類を乗せる【船】は世界各地から幾隻も出て、それぞれの船には旧約聖書の神(国常立尊)に仕える神司(かむつかさ)達が乗船し、人々を乗せるです。私は地球からの【最終船】に乗せると告げられています。

    新地球論者の方達はみろくの世には【船】で行くと言われていて、それは宇宙空間を行く船なので、大型の【UFO】の様な存在だと語られる方もあります。つまり【船】と形容していても宇宙空間たる【大海原】を行くので、船でも在来型の船の話はではないのです。ただ、霊的映像としては今日迄の【船】の型が出て来るなのです。

    この地球がモウ持たないと解った時、それらの【船】はこの地球から人々の魂を乗せて新地球に渡って行くなのです。それらの船は全て国常立尊派の神司(天使)達が責任者(船長)として乗り込みます。しかし、その神司(天使)達が誰であるかは、そなたもそれが誰かを知らないと告げられました。全ては、この神のみが知るなのです。

     

    新地球論者は霊能者間でも少数です

     

    新地球論者は本当に数が少なく、全体的に言えば【異端者】です。多数決こそが正しいとするのであれば、新地球論者は【敗者側】です。それはノアの方舟の話にしても、誰も耳を貸さなかったのと同様なのです。新地球論者の中では、その新地球に移る人の数は【1%程度】と言われていました。最近入って来る情報では【5%】程度にはなっているとの話もありますが、実際のところはよく解りません。

    私は人類の大峠と呼ばれる【大祓いの大嵐】によって、魂の汚れが洗い流されて行く人達が今後は出て来るので、その数は増えると思いますが、その【大祓いの大嵐】がどのようなものなのか人間には予測不可能であり、予言者でも言い切れないと見ています。

     

    私は霊的世界の見聞をしていて、少し違った概念を持ちました。一つに日本神道で言われるところの【天津神】と【国津神】の違いからです。天津神系と呼ばれる存在の魂は【宇宙空間を自在】に行けます。天津系の魂の人はどこかの星からこの地球上に来ているからです。

    その時、そうした船でこの地球に来たのではないのです。宇宙の彼方から、この地球を目指して魂が降下したなのです。それはスピリチュアル標榜者でもそうした意識を持っておられたりします。自分は宇宙のどこかの星からやって来たです。それは単なる霊の憑依ではなくて、自己の意識の中に残っている記憶なのです。そうした魂からすると、別に聖書の【ノアの方舟】と呼ばれる救済船を必要とはしていないなのです。

    ただ、スピリチュアル系では魂は宇宙のどこにも行けますが多いのですが、一つ見逃していることに【宇宙ゲート】と呼ばれている【霊界の関所】の存在です。この関所は勝手に突破は出来ないなのです。

     

    日本神道で言う【国津神系】とは、この地球上で誕生した魂のことを指します。どの魂も元の元たる本守護神段階まで進みますと天津神系ではあるのですが、その天津神がこの地球上に降り立って、この地球を故郷たる星とした分魂が国津系と呼ばれて来ます。

    この地球と言う星を【故郷】にした国津神系の魂は、他の星に戻るにはなりません。言うなれば先祖がどこかの島に流されて、その島で生まれ育った子孫的なことです。そうした魂にとっては、宇宙空間を自在に行けるなどは意識として、そもそも持てないのです。

    そこに私が子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声は、【この地球とまったく同型の新地球を用意してある。その新地球に降り立ったならば、これまで住んでいた地球とまったく同じではないかと言うだろう。見る光景そのものは、これまでの地球とまったく同じ風景である。だが、その新地球に住む人達がこれまでとは違って来る。それまでこの地球に住んでいた人達と一緒とは限らない。自分の顔なじみもいれば、まったく知らない人達と暮らすことにもなる。】と告げられたなのです。

    その自分が知らない人達とは、この地球に暮らして地球霊界から他の星に行ったことが無い霊人達のことで、この世での肉体を持たない人達です。すなわち、過去にこの世を去って、地球に関わる霊界の天国界に居た人達も住人として住むなのです。今の世では亡くなった肉体の父や母も地球霊界に属する天国界に居るならば再会して住むなのです。

     

    聖書にある【復活】とは、大規模なものなのです

     

    旧約聖書の神と称する声は、【その新地球に行くにあたって、その船に乗ろうとしない者達まで引っ張って行くわけにはいかない。この神を信じる者達だけが船に乗るだろう。と告げられたなのです。

     

    ノアの方舟のノアのように

    【神の言葉】に従って、未来行きの船に乗るのか

     

    そんな話は信じないと、この地球に残る選択をするのか

     

    みろくの世がこの地球上ではなく新地球であるということは、別に【国常立尊】派だけの論ではありません。大本教から【スの神】論が出てから、猫も杓子もスの神、スの神で、いつたい【ス】の神とは何ぞやということも理解せずに、理由も意味も知らずに【ス】の神を打ち出している神霊や教団が多いのです。この手の教団の多くは背後神が【黒龍神】であることが優秀な霊能者達には知られています。

    そうした黒龍神が祭神となって、【ス(主)の神】論で、みろくの世は【新地球】であると説いている教団もあります。だが、面白いことにそうした教団の教祖達は、スの神の言い出しが世界救世教の岡田茂吉師だと思っておられたりします。

    これは岡田茂吉師ではなく、大本教の出口王仁三郎聖師が自分は【素戔嗚尊の魂】だと称されて、その素戔嗚の【素(ス)】から持って来られたのです。そのこじつけとして、イロハの終わりは【ス】だからと主張されたわけです。岡田茂吉師は大本教に在籍された当時は、出口王仁三郎聖師の右腕と言われた方です。成長の家の開祖となられた谷口雅春師が左腕と呼ばれていたです。

     

    巷には自分は【素戔嗚尊】の魂で【救世主だ!】と名乗りを上げておられる方達が多数ありますが、これらは全て大本教の出口王仁三郎聖師が自分は【素戔嗚尊】で【救世主だ!】と名乗っておきながら、最後になって自分は【ニセ者】であったと発表されたことから、次々とそうした名乗りを上げている人達。その背後に居て自分達が霊界の覇権を握ろうとしている輩の霊が多いからと言えます。そうした霊達は、全て【ス(主)】の神論に引っかかってしまったなのです。そうした霊は、どうして【ス】の神なの?。と何も考えなかったということなのです。

     

    そうしたみろくの世に渡すと言う教団に所属している霊能力がある方が見た霊的光景には、この地球から離れて行く教団が仕立てた船が、ことごとく天から降ってくる焼夷弾の様な【火の雨】で沈没させられる光景が出て来たと言います。自分の教団の教えでは、みろく世に渡れないと実感されたなのです。

     

    何故、スの神と称えるだけでは新地球に渡れないのか?

     

    それは、宇宙の大海原行く【羅針(ラ神)盤】がないから

     

    私が大本教神諭予告【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸(秘密)】から、何故にスの神論ではなくて【ラ】神論で説いているのかと言いますと、お釈迦様の本当の悟りは【人には良心呼ばれる神が内在している】で明らかにされる【良(ラ)】と、良心神で善悪を判断している【円真の羅王(閻魔大王)】の【羅(ラ)】に、宇宙を行く船には【羅針(ラ神)盤】が必要だからです。

     

    羅針(ラ神)盤がない船は、宇宙を航行出来ない

     

    大本教神諭予告、【この神は北を上にする】

     

    大本教神諭のこの神は【北】を上にするというのは、北海道の話ではないのです。地球の地軸は【北】を上にしています。当然に【羅針盤】とは、北を上にしているなのです。

     

    私は朝鮮に残されていた予言。最後の審判前に救世の為に【米】一字の教えが起きる。その教えが終わったならば、人類の上に【天罰】が降りて来る。その【米】一字の教えに従った者達の上には【天罰】は降りない。私はその予言文を見て、【米】一字の教えとは何だろうと思いました。

     

    そうした中で、私は黄金色に実った「稲」を積んで、この地球から去って行く船を夢に見たのです。その船が出て行く桟橋は、昔は三途川の渡し場とされた処。今度は宇宙の大海原に向かって出る船。その船の名は【みろく丸】。

     

    実った【稲】を刈り取って霊界の大海原に出て行く船?

     

    船の羅針盤と【米】一字の型が結びついた最初

     

    九月九日救急の日に飛んで来た海保のヘリのマーク

     

    大本教神諭予告、【九つ花】は北を上にする

     

     

     

    私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声を聞いていましたが、その声は【この国(日本)は私の教えが満ちあふれた世界で唯一つの国であり、そなた一人だけにはこの神の仕組を見せる。そなたはその仕組を見て、人々に告げなさい。もし、そなたが教えを間違ったならば、それはそなたの責任ではない。この私の仕組が悪かったのだ。】と告げられたのです。

     

    私はこの日本に満ちあふれている仕組を見て、それは何を語るのかを見つめて探求しているなのです。私は私の前に盤古大神や伊勢神宮の神や出雲の大国主様が立たれようが、お釈迦様やイエスが現れようとそれに動かされることはないのです。何故ならば、それらの霊は、この日本に仕組まれた事柄を何も私に教えてくれないからです。

    霊界で修行中、最初の師匠からも行者筋からも、貴男に教えが出来る様な神は日本国中探しても見つかりませんよと告げられましたが、世に出ておられる神々から教えを受けて来たのではないのです。

     

    大本教の出口なお開祖霊が私に言われた、【大本教はまな板の鯉。その鯉をどう料理するかは料理人の腕次第】。そのまな板の鯉たる大本教を料理しているのです。

     

     

     

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    霊学15 価値観の違いからスピリチュアル等の【旧約聖書の神(国常立尊)】は悪神だとする論

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      私はスピリチュアルを批判しています。それ自体は優秀な霊能者や行者筋はスピリチュアル標榜者を苦々しく見ています。ただ、私のように声高にブログにそれを書いておられるではありません。私はブログを読む方達にスピリチュアルの怖さを発信していますので、どうしても目立ってしまうがあります。それは本当の天国界には向かわずに、信じる人を地獄界に案内されたりするからです。

      大本教の出口王仁三郎聖師は、【天国に案内すると言いながら、地獄に案内する取次ばかり】と記しておられますが、私が直接に出会ったあるスピリチュアル教祖の信徒達の頭上には白の三角頭巾があり。全員が亡者道に墜ちて行くと解った時、愕然としたなのです。

      信仰をして地獄に墜ちるでは、あまりにも気の毒だと言えます。 その教祖自身、その教祖に近い霊能者の人に自分は信徒全員を地獄に連れて行くと漏らしておられたのです。自分で自分は地獄行きと解っていても、自分一人だけの地獄は寂しいから、信徒全員を地獄に連れて行くです。その霊能者の方も貴方も私と一緒に地獄に行こうと誘われて、断ったところ執拗に自分を霊縛して来るので助けて欲しいでしたが、その教祖がその霊能者の方と手を切ることに納得するまで大変だったがあります。

       

      神は愛だから何をしても赦されますは地獄道案内

       

      私がヤフーの輪廻転生の板で【天典】の名で論説を張っている時、一人の方からメールが来ました。それは今から十数年以上も昔のことです。その方は【黄泉帰り】の方で、肉体の元から居た自分の魂と入れ替わってこの世に出る時に、天の神界からやがてインターネットと呼ばれる物が世に出て来てヤフーと呼ばれる会社が設立される。その掲示板に【輪廻転生】の板が出来る。その板に【天典】と名乗る者が出て来るので、その時にはその者に連絡して天からの伝言をするようにと言われた内容の伝達です。

      その内容が事実だとすると、天はやがてインターネットの時代。ヤフーという会社の起業。そして輪廻転生という掲示板に「天典」と称する者が出て来るなど見越していたとなり、それは驚きと言えます。私にとって不思議だったのは、その【輪廻転生】の板を設立したのは私ではないのです。私は設立者に次いで2番目としてその板に入ったのですが、その板の設立者は設立をしただけで、二度とその板に出て来らることはなく、出て来ない設立者に代わって私が実質的にその板の主宰者となったなのです。

      中には、私が板の設立者でもないのに板を乗っ取っているなどと、猛烈な嵐をされる方もありました。その背後には御本人は気づかずに動いていたとしても、霊的世界の動きがありました。霊能力がある方の中には、ヤフーの輪廻転生の板は単なる板ではない。神が立てられた板だと言われる方達もありましたが、初期の頃は間違いなく神霊の働きが存在したのです。有能な霊能力がある方達はその板で名のある神々の存在が見えたと言われていました。私はその板から神霊の守りが消えていると解った時、その板から離れました。

       

      そのヤフーの輪廻転生の板を多くの霊能者の方が見ておられるという情報を得ていましたので、【人に内在する良心神】を理解してそうした【宣伝】をされる方もあるだろうから、私の御用はここまでと、もう神霊世界との関わりは辞める覚悟でいました。当時、私は2チャンネルに出入りはしていませんでしたが、2チャンネルではヤフーの輪廻転生の板の【天典】を知る方達もあったなのです。

      しかし、私が説いている【良心神】とは、大本教神諭予告【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸】であり、この部分を抜いてしまいますと【良心神】の意味が解らなくなります。単に人には【良い心がある】程度の理解しか出来ないからです。それが【天帝の分魂(直霊)】だと解らなくなるのです。そして、大本教神諭にある【この世の閻魔】で、新しいみろくの世における位置がその良心神の点数で決まることです。立替の後から、そういうことだったのかと泣いても遅いなのです。

       

      その天から私に対する伝達内容とは宇宙における私の身分が何者かであり、私自身の天における身分が具体的に伝達されたなのです。そのこと自体は別に驚くほどのことではありませんでしたが、より具体的に私が何者かが伝達されたなのです。それは私が子供の頃から知りたかった私の出身星で、どこの星から出た魂かです。自分では【スバル】星ではないかと思っていたのですが、その【スバル】です。

       

      その伝達による驚きは、日本語は神の【言葉】とされますが、日本語は【プレアデス(スバル)】星人の言葉だと伝えられたことです。

       

      日本語は神の言葉、プレアデス星人の言葉

       

      そう告げられたならば、多くの日本人の出身星は【プレアデス星】や【シリウス星】だと言われる方達の説も何となく腑に落ちます。日本人は西洋人の魂とは出た星が違うとする説です。大本教神諭に、【日本人は外国に出ている人達よりも一段と高い魂】とありますが、そこには日本人の魂は他の国に生まれた魂とは違いがあるなのです。つまり、日本語は英語とは違い【神の言葉】なのです。

      神国日本とは、別にこの日本に【天皇家】があるではないなのです。みろくの世とされる新地球での日本国には天皇家は存在して来ません。私は旧約聖書の神と称する声から、みろく世では日本の天皇制は廃止になり、議院内閣制でもなく、天使団が直轄する神の御国となると聞かされています。全て創造神が任命したところの天使達によって行政が行われるです。

       

      私が子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と名乗る声は、【私はそなたが本当は何者か解らない様にしておく。神々にも解らない様にしておく。無論、そなたも自分が何者かを知らない。されど、そうであってもそなたが本当は何者か見抜くだけの神や人でないと、この神の御用は勤まらない。】と告げられていましたので、別に自分の身分の詮索はして来ませんでした。

      それでも幾人かの霊能者の方から、【貴方は何々様ですよと指摘はされて来ました】ので、自分がおよそ何者かは解って来ていました。だが、それを世間に言う気は一切ありません。何の証拠も無い話で、言ったところでバカバカしいで終わります。その証拠に、私は何の神力も持たないからです。

      ただ、豊受姫が私に告げられた【貴方は言葉の神】だけを世に明らかにしているだけです。実際に日本語による【言葉の仕組】を次々に明らかにして来たのです。ただ、ほとんどの神々や人は【言葉の仕組】がどれほどの物かに何も気づけないなのです。

      実際に自分が言葉を組み立てられるか取り組んで見たら解ります。日本語は縦に横にと編まれていているなのです。漢字ではなく、ひら仮名に戻して別の漢字を振ると、意味が変わるなのです。

       

      その天から私の身分伝達に関わられた方は、私が輪廻転生の板で間違った霊能者やスピリチュアル批判をしていることに関して、【あまり敵を作られない方が賢明です。自分はそうした批判攻撃をしていて命を取られた霊能者を幾人も知っています。貴方とてその命を狙われますよ。】と忠告してくれました。

      私はそれ以前から2番目の言霊の師匠から、おまえは俺に逆らうのかと【死に神】をつけられたり。自分ほど凄い霊能者は世の中には居ない。おまえを生意気だから殺してやると、天狗を引き連れて殺しに来られたり、黒龍神の群団から【静かにしていないと殺すぞ!。】と集団攻撃を受けるなど修羅場を体験しています。さすがに黒龍神群団による攻撃からは逃げ回っていましたが、それでも間違った過ちの批判を止めるほど柔ではありません。

      元々、この世の命など捨てているからです。この世には何の未練もないからです。早く自分の使命を終えて元の世界に戻りたい。そこには自分の魂世界の友や仲間達が居るからです。逆にこの世に縛られてしまう生き方そのものが嫌いと言えます。この世での幸せを求めると、魂にとっては失う物が大きすぎるなのです。

       

      私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声から、【この世に出て、「刹那(いまのことしか考えない)心」を持つと魂は腐る。】と告げられて来ました。

       

      今が幸せならばよいは、自分の魂を腐らせる(刹那)

       

      今が幸せならばそれだけでよい。それならばその魂が腐ったり破砕されても、その本人は幸せなのかも知れません。自分が来世で昆虫等に生まれ代わって、自分は過去世に【人間で有った時があったなど】とは思い出すこともないでしょう。

       

      西洋における諺に、【この世の試練(苦難)は神から贈り物(プレゼント)】があります。

      この世の苦難は創造神からの贈り物?

       

      この世に出た魂は、試練や苦難によって磨かれる

       

      だが、それを理解しない人達は、自分に試練や苦難を与える存在を【鬼や厄災の神】とだけ見て来たわけです。この世は魂の修学場、魂の汚れを取り磨く場所、天人の苗床の意味合いも完全に忘れられてしまったなのです。何の為に、人はこの世に肉体を貰って生まれ出たのか!。それも解らない。何故に魂は【輪廻転生】をしているのか!。その意味も解らなくなっていたなのです。

       

      私は子供の頃には旧約聖書の神と称する声の教えを聞いていましたが、その存在は日本では【艮金神・国常立尊】と呼ばれている存在だと解って来ました。大本教が出した神です。また【冥府の長官】とされている【閻魔(閻羅)大王】でもあるなのです。

      大本教神諭には、【この世の閻魔(閻羅)大王として現れる】とありますが、私はそれが【魂の円真】でもあることから、【良・羅】の漢字を振って【ラ神】論で説いているなのです。

      綾部藩の殿様であった九鬼神道家では、宇宙の元津神を【宇志採羅根真】としましたが、大本教の【艮金神】とは付与する漢字が違っているだけで、【ひらかな】だと同じなのです。不思議なもので、人はひらかなに漢字を振ると別物だと思ってしまうがあります。そこに大本教では【ひらかな】の出口なお開祖派と、漢字派の【出口王仁三郎聖師】との【闘い】があったのです。

      ひらかなの出口なお開祖派の信徒は、漢字を研究する出口王仁三郎聖師はひらかなではなく、外国の言葉を研究している。許せないと襲い。出口王仁三郎聖師は雪隠(便所)の下の戸から逃げたの話すらあるのです。その時に出口王仁三郎聖師の漢字研究書は開祖派の信徒達によってことごとく焼かれてしまったなのです。

       

      私が豊受姫の命令で建てた家の浴室の前に大きく【漢字】と書かれた浴衣を来た出口王仁三郎聖師の霊が立たれた時、私は驚いて呆然として見ていたところ、私の家の神棚の社にスッーと入っていかれたなのです。それで【漢字(感じ)】だよと知らされたなのです。

      宇志採羅は宇宙の志は【羅】を採用しますなので、輪廻転生で来世を授ける【閻羅大王の羅城】。門番は【牛虎の鬼】となります。そして出口王仁三郎聖師は【鬼】はあんまりじゃだと【王仁】にされたのですが、誰もそこに【言葉の変換】を読み取れなかったなのです。

      綾部の大本教からは綾部藩の九鬼神道の「宇志採羅」根真ではなく、【艮・牛虎】金神として世に出されたなのです。別に【宇志採羅根真】と【艮・牛虎】金神は別の神ではないのです。【言葉の仕組】上なのです。これがどういうことか理解出来ない人にいくら説いても、その凄さは理解出来ないでしょう。

       

      ある悪党が私に言いました。

      神とは自分達に幸せを与える存在だ!

       

      その悪党は私に言いました。【宗教はこの世で悪をすれば地獄に落ちるなどと、ありもしない地獄等を言って、「嘘」で人類を脅迫している。人は死ねば終わりだから天国も地獄も無い。死ねば終わりだから真面目に生きるよりも悪をしなければ損をする。神は俺達がする悪を黙って見ていろ。神は自分が助けて欲しいと願って来た者だけを助けるのが神であって、俺達がすることに口出しをするな。自分にとって恐いのは神では無い。この世の警察だ!。警察は俺たちが悪をすると捕まえようとするから、見つからないように悪をしなければならない。神は人が悪をしたからと言って、神が人を罰したなどの話はどこにも無い。】

      この悪党は別に神の存在を否定しているのではないのです。神と人間は別物で、神は人間が困って泣きついてきたならば助ける存在という認識なのです。実際にこの悪党、正月は家族揃って初詣で神社に行っているのです。

      この男の前世を私の守護神から見させられましたが、神代の時代と呼ばれる頃からの生粋の悪党で、生まれ代わる人生。生まれ代わる人生。いつの世にも悪党で来ていました。この魂、神代の時代からの悪党で途中から道を踏み外して悪に転じた魂ではありませんでした。

       

      そこにはある【謎】がありました。どうしてこの世に出ている神達はこの悪党を裁かないのか?。その男の背後には黒龍神達が存在していて、この世に出ておられる神霊では簡単に戦えないがありましたが、そもそも神社に鎮座する神霊が悪人を罰した等、確かに聞いたことはありません。神霊が人を罰した等の話は全て神に対する【不敬罪】のみです。

      それは、悪党でも魂が腐ったり捻れていなければ、【最後の審判の日】まで生かされいるなのです。魂が腐ったり捻れて破砕されていなければ、何時でも悪の魂も改心しだいで正神界に戻れるからです。

       

      そこに、【悔い改めなさい】があるのです

       

      良心とか正義は人の心にあり、神霊たる存在には無い

       

      私の元にスピリチュアル標榜者の方から抗議のメールが来ました。その内容は【スピリチュアル標榜者の中にも正しい人もあります。何も全員が全員。金儲け主義でやっているわけではありません。「十把一絡げに」はしないでください】です。

      確かに、スピリチュアル標榜者全員が金儲け主義ではないことぐらいは解っています。しかし、誰と誰は正しい等と一人一人のサニワ(審神)をしていることなど出来ないし、そうした作業は一介の肉体を持った個人がすることは不可能です。日本におけるサニワ(審神)において、宇宙連盟とか宇宙評議会などと称して出て来る霊は黒龍神とか蛇霊だと、既にサニワ(審神)がなされています。そのことを自分が知っていたか知っていなかっただけなのです。勉強不足の問題なのです。

       

      1999年の少し前、宇宙連盟とか宇宙評議会とか何々司令官などのブログがたくさんありました。そうしていろなんな予言を出しました。だが、何も起きなかったことから、それらのブログはほとんど消えて行きました。1999年の到来で、自分はそうした霊に騙されていたと解ったなのです。

      そうしたサニワ(審神)が集められた本も高価ですが売られていました。私は2番目の師匠の元でその手の本を読みましたが、当時は高価な本なので買えませんでした。何と言う本であったのかすら記憶していませんが、そうしたことをまったく学んでいないのがスピリチュアル標榜者なので、スピリチュアル標榜者はどうしても【十把一絡げ】となってしまうのです。

      自分の見た物だけを信じるで、直感だ!。で。外部からの知識を何一つ取り入れようとしていないのです。日本では蛇霊や狐霊が神霊として祀られていますが、それは霊界でも底辺だと認識出来ていないのです。それらの霊は唯一神ではありません。

      さすがに自称【救世主】とか【創造神】だと称される方は、スピリチュアル標榜者の方よりも次元的には高いとは言えます。そうでなかったならば、自称もされないでしょう。

       

      霊能者「江原啓之」さんは、自分が【スピリチュアル】の言葉を広めたと自画自賛をされていますが、この日本に【スピリチュアル】の言葉を入れたのは、大本教の世の立替運動の時の旗振り役であり、後に日本の神霊学の父ともされる【浅野和三郎】師が、西洋の霊学を取り入れた時に日本語に翻訳するのが難しいのでそのままに入れた言葉なのです。

      その浅野和三郎師は、西洋スピリチュアルの実態が低級霊との【交信】を意味していたことにより、後でスピリチュアルの言葉が世間に誤用されてしまうと使わないようにされたのです。例えばジャック・ウェバーの交霊界などは西洋スピリチュアルでは有名ですが、それで【霊】を知ることが出来ても【神】を知ることにつながっていません。単に低次元霊界の実在証明です。無論、それも霊的世界を知る上では重要なことではあったのです。

      その言葉の経緯を御存知なかったのでしょうが、【江原啓之】さんは自分がスピリチュアルの言葉を広めたと自画自賛に入られたのであり、スピリチュアルの言葉には【経緯】があるのです。自分は低級霊との交信ですよと言う意味が【スピリチュアル】の言葉に秘められる以上、私はスピリチュアルの言葉を使うことそのものがよろしくない。低級霊界の存在は解っても【神】そのものを解らせなくすると言っているのです。またハイヤーセルフという言葉もそうなのです。どうして日本語で言えないのですか?。日本語の方が本守護神・正守護神・副守護神で遙かに守護神の役割の意味が解るのです。

       

      その浅野和三郎師の一番弟子であった方は、私に仏の声が聞こえる者は千人に一人はあり。神の声が聞こえる者は万人に一人はある。そうした者が千人万人修業を積んでも本物と呼ばれる霊能者は一人程度しか出て来ない。他の者は全て低級霊に踊らされて終わると告げられました。

      そのこと自体は、私の最初の師匠も単に霊が見える。霊と会話が出来るだけでは本物の霊能者には成れないと言っていました。低級霊達に騙されてしまうです。スピリチュアル界の大御所とされる美輪明宏氏ですら、霊能者として看板を上げている人でも本物と言えるのは【5%(20人に一人)】程度と言われているように、本物の霊能者とされる方は数が少ないのです。私も最初の師匠の元を離れた後、多くの霊能者を訪ねましたが、あまりの内容の低さに、優秀な霊能者探しを断念したほどなのです。

       

      私が探しているのは神仏に仕えて霊障等を取れる霊能者ではなくて、神霊世界の存在を語ることが出来る霊能者の方です。この先の地球がどうなるのか?。それを語れる神の段階にアクセスが出来る方です。

      私の最初の師匠は豊受姫のお代さんで、事前に阪神淡路大震災や普賢岳爆発や飛行機事故などを予言しましたが、スピリチュアルを超えている霊能者です。それはその師匠が豊受姫からの信任が厚かったからでしょう。単に自分の前に豊受姫が出て来られたと言う段階ではないのです。本来の豊受姫であれば、そうした大地震ですら予言されて来られたなのです。しかも予言されたことが当たる。それは単に狐霊や蛇霊の段階では告げられない事柄なのです。だが、その師匠でも高次元霊界は見る事も知ることも出来なかったのです。また、豊受姫も教えようとはされなかったなのです。私は稲荷神界の限界を知り、その元を去ったなのです。そして【言霊】の世界を学ぶことで、宇宙創造神の世界の一端に触れたと言えます。

       

       

      スピリチュアル標榜者の方の中には、国常立尊は【悪神】だとされる方達があります。その理由は、魂は本来自由なものであり、誰からも束縛されるものではない。何をしても自由だ!。その魂に肉体と言う不自由な服を課して地球と言う星に閉じ込めて、人間を奴隷化させている悪神だの説です。 それは一面、キリスト教における冥府の長官(閻魔大王)を【サタン】とする教義に通じるところがあります。

       

      表面的に見れば、【正論】だと思わせます

       

      だが、何をしても自由は他の霊との利害がぶつかり争う

       

      そこには、今の魂は腐る。捻れる実態の把握がなされていません。優秀な霊能者は【異口同音】に、この地球は魂の【修学場所】。【魂の刑務所(流刑地)】。【天人の苗床】と言われます。それは冥府の長官(閻魔大王)が人類を奴隷化させているの論とはまったく意味が違うのです。

       

      自己の魂が犯した過ちの【更生】の為に【甦(更生)る】

       

      スピリチュアル系の方でも【国常立尊】を主神と仰いでいる方達と、【国常立尊】を悪神や悪魔とする人達と、【国常立尊】とは何者かまったく関心が無い方と3つに分かれて来るのです。その多くは【国常立尊】と呼ばれている存在のことすら知らないなのです。霊界でも低い段階に居る蛇霊や稲荷神ですら、【国常立尊】と言っても、【そりゃ何じゃ?】と言う有様なのです。

      その中でも【国常立尊】を主神と仰いでいるスピリチュアルの方は少数も少数なのです。そうした方にはスピリチュアルの言葉は向きません。流行語に惑わされるなです。スピリチュアルの大半は自分には天使長ミカエルが降りて来る。大天使ガブリエルが降りて来る。そうした方がほとんどなのです。

      この日本に居てキリスト教徒でも無い者に、どうして天使長のミカエル。大天使ガブリエル等と称する霊が出て来るのですか?。きちんと【サニワ(審神)】が出来ていますか?。なのです。五次元程度の段階で、本当の天使長や大天使が自分の前に出て来る。おかしいぞと思わなかったのですか?。なのです。

      もし、貴方が自分はお釈迦様やイエスクラスだと言われるのであれば、そうしたこともあるかも知れません。しかし、優秀な霊能者筋はお釈迦様やイエスの次元は八次元界ぐらいとしています。五次元程度の世界にアクセスする者に天使長とか大天使が現れて来ることそのものがないのです。白狐や蛇霊神は五次元界程度とされています。

       

      聖書に龍神とは【霊界で年老いた大蛇霊】とありますが、日本では霊界で3千年の修業を積んだ大蛇霊を龍神としていますが、その統領格でも六次元界程度。その多くは五次元界程度なのです。その他に自然界の龍神が存在しますが、それほど高い次元界ではありません。

      しかし、大本教の出口王仁三郎聖師は、【龍神と呼ばれる存在の九十数%は大蛇霊であるが、そうでない龍神が存在する。】と残しておられますが、そうした龍神は七次元界以上にあります。本当に宇宙に関わっているような龍神ですが、スピリチュアル標榜者では七次元界以上にアクセスは無理と言えます。

       

      霊界には【国常立尊】を仰ぐ派と、悪神とする派がある

       

      何も解っていないスピリチュアルだと、神は愛だから何をしても赦されるとか、愛の言葉のお題目主義。創造神が人類を裁くなどは、悪神が言っていることに過ぎない。そこから一歩も抜けきれていません。この両派が折り合うことはないのです。価値観が違うのです。何をしてもよいの自由派は、絶対に【改心】はしません。

       

      これまでは【価値(勝ち)観】の違いからの善悪論

       

      で、裁くではなく【捌く】の道で、永遠の別れとなる

       

      この地球から新地球に出て行くのは【国常立尊】派

       

      為に、国常立尊を言われる方達には新地球派が多く。国常立尊は悪神とする反国常立尊派や国常立尊などと言う神などは知らないと言う派は、この世は安泰であり、何の心配も要りませんとなるのです。しょせん【国常立尊】などは悪神に過ぎない。そんな力を持っている神ではないと見ているなのです。

       

      私は国常立尊様を敬愛する者の一人であるので、国常立尊様が悪神として世間から言われても、その国常立尊様に従って行きます。ですから、私の別のHPは【新・ノアの箱船】としています。この地球から宇宙の【新天地】に去って行く船だからです。聖書におけるノアの箱船とは、そうした事実があったかどうかの話ではなく、これから起きるであろう予言の意味合いなのです。神の言葉に従った者達の魂は嬉し嬉しの【新天地】に船に乗って行くなのです。

       

       

       

       

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      霊学14 神の為に命を捨てた殉教者は何故に高い霊界に進めたのか?

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        大本教は戦前、邪教宗教として国家の弾圧を受けて、多数の幹部信徒さんが獄死されました。後日、その獄死された幹部信徒さん達がどうした世界に入ったのか?。霊査が行われました。その結果、その獄死された大本教の幹部信徒さんは皆さん高い霊界に行かれたとの報告がなされました。世間では邪教呼ばわりされていましたが、本当は違っていたなのです。 

        そうした信徒さんは大本教の出口王仁三郎聖師を超えたり並んだとかではないので、その下の次元界とすれば「七次元」界位には行かれたと推察出来ます。仏教的に言えば「菩薩」界と言えます。

        日本の天皇は現人神(あらひとがみ)だと主張される方達がありますが、日本初の女性天皇の【推古天皇】の時に仏教を【日本の国教】として定めました。奈良の大仏建立で知られる天皇です。明治になるまで日本は【仏教国】として来ていますので、仏教的に理解する方が解りやすいもあります。

         

        一つに大本教から出された【艮金神・国常立尊】とは、【閻魔大王】様であるということも関係していると言えます。国常立尊と言うよりも【閻魔大王】の方が解りやすいわけです。

        それは大本教神諭に、【この神はこの世の閻魔大王として現れる】とあるように、天国行きも地獄行きも決定権があるということです。

         

        霊界には第一天国界。第二天国界。第三天国界があることは霊学の分野では知られています。ただ、それはお釈迦様やイエスの時代には解っていなかったがあります。為にキリスト教も仏教も説けていないがあります。そうした開祖から発した宗教では、どうしても【我が宗派の教えを信じれば天国で、異教徒は地獄に落ちる】という誤った教義に陥ってしまったがあります。

        そうした中で幾多の霊能者から不思議だ?。何故なのかと疑問が出された事柄があります。それはキリスト教徒は第一天国界に進めていないなのです。

         

        どうしてキリスト教徒は第一天国界に行けないのか?

         

        今日迄の霊学では、第一天国界が一番上で、仏教的に言えば【如来界】とされて来ました。キリスト教の神学ではイエスを通じないと創造神には出会えないが教義です。すると、イエスは第一天国界の如来と呼ばれ次元界段階にあったとしても、キリスト教はイエス個人を神として仰いでいる関係上、第一天国界には理論的にキリスト教徒は誰も進めないとなります。つまり、キリスト教徒はイエスより下位の霊界でないとおかしくなるからです。

        もしこれがイエスを単なる指導者(先達)として、直接に創造神信仰にしておけば、イエスと同じ霊階層に進む人が出て来ても何の不思議もないなのです。また、キリスト教からイエスを超える様な魂を持った人達が出て来てもおかしくなかったのです。

        日本の仏教界からは【弘法大師】や【日蓮聖人】の様な方達が出られました。どちらもお釈迦様を通じないといけない等の教義には陥っていないのです。

         

        神に対する信仰は、その神が存在する段階を超えられない

         

        一方、イスラム教の開祖であったムハンマド(マホメット)は自分は一介の神の【下僕】だとしたので、イスラム教徒はムハンマドを媒介させずに、アラーの神に直に繋がる道となります。しかしイスラム教と言いますと、ジハード(聖戦)で異教徒との戦いで解る様に、どうしても暴力が容認されてテロ活動にと繋がってしまいます。

        私はコーランを読んでいないので断言は出来ませんが、その教義の元が大天使カブリエルだとすると、これは危ないとなります。イエスのマリア受胎の時に現れて、ムハンマドの前にも現れて、結果的には両方を戦わせている張本人ではないかとなります。どうしてそれに人々は気がつかないのかとなります。やっていることは【霊界のマッチポンプ】に等しいものなのです。

        この大天使とされているガブリエルがキリスト教とイスラム教を指導したとなると、人に内在する良心神など何も出て来ませんので、イスラム教の教えでも第一天国界は難しいと言えます。

         

        信じる者は【儲】かると書きます

         

        その人に神に対する信仰心があることによって、魂に加点が生じます。一種のボーナスです。多くの新興宗教の背後に「黒龍神」が存在していることは優れた霊能者は知っています。圧倒的に【病気治し】に強いので、それなりの教団になります。しかし、そうした宗教を信仰することで【黒蛇霊】を憑けられてしまうなのですが、それはその宗教が邪教(蛇教)と知ったならば退団すればいいことなのです。

        私の元にはいろんな方からメールが来ますが、どこどこの宗教を信じていましたが邪教(蛇教)と解って退団しました。そうした内容のメールが来ます。中にはその宗教が邪教(蛇教)と解っていますが、自分がその宗教に勧誘した人達が多数あるので、その人達を置いて自分は退団出来ません。その宗教に残って内部から立て直しをしたいというメールもありましたが、巨大組織と化した宗教を内部から立て直すなどは不可能なのです。その宗教の組織から去るがベストなのです。

         

        ほとんどの人は自分が信仰した宗教が邪教(蛇教)かどうか解りません。霊能者でもよほど高次元界に進んでいないと解らないのです。単に霊が見える程度の霊能力だと、邪神(蛇神)も【光輝いている】ことから見誤ってしまうのです。

        あるスピリチュアル教祖の方の背後は六次元界の黒龍神でしたが、六次元界は燃(むゆ)なので、その黒龍神が太陽の様に燃えて出す光に、【神は光だ!】で欺されて行くなのです。五次元界程度のスピリチュアル霊能力であれば。この六次元界の教祖から逃げられないとなります。なまじ霊能力があると、その霊能力を過信して、それより強い存在に従属されるが起きるのです。

        そうした霊社会。宗教世界の立替は【個人レベル】では誰をもってしても不可能なのです。そこに、その人が信仰する存在が邪神であっても、その人の信仰心が純粋に【神に仕える】であるならば、第二天国界であれば進めるなのです。神の為にこの世の命を失った人は、単なる神信仰者よりも高い霊界に行くのです。

         

         

        霊界の次元の存在は人で言うことがまるで違いますが、神を【十】記号で象徴するのはある意味世界でも共通しているわけです。この【十】は【火水】の組み合わせの意味であり、トップ神の意味を持ちます。為に、神の高山ピラミット論では、【十次元界】の神を最高神として仰ぐなのです。これは言葉の仕組上と言えます。

        囲碁の世界で【十段位】がありますが、これはたった1名です。十段が複数存在するのではありません。そのタイトル保持しない棋士は、最高が【九段】となるなのです。それを一部の霊能者達は【次元界】に置き換えているなのです。

        実際の神界の段位は【一八十】段とされます。これがすなわち【イ(一)ハ(八)ト(十)】開けとされることです。人の魂は、正神界【一八十】。邪神界【一八十】のどこかの段位に所属しているなのです。ですから第三天国と言えども、そこには段位の差はあるとなります。

         

        スピリチュアルの世界では、貴方が望むのであれば【白狐】を憑けて上げましょうがありますが、白狐は五次元界位の段階なのです。私は伏見稲荷山で豊川稲荷の大眷属が稲荷講の信徒さんに向かって、【人間の分際で頭が高い】と来た時には、思わず吹き出してしまいましたが、人は死ねば誰でも四次元には行けますが、誰もが【五次元】の段階に行けるではありません。

        その意味では五次元界にある白狐からすれば、【人間の分際で頭が高い。】と来ても、不思議ではないのです。白狐達を使役しているのであればそれ以上の次元段階者となりますが、逆に白狐に使役されているのであればそれ以下の次元段階となるのです。

         

        優秀な霊能者筋では、未だ神の高山論で言うところの【九次元界】の魂を持った人間は降りていないとされる一方、既に降下しているとする説もあります。但し、本人が気づいていないのか。解っていても名乗らないかで、見つかっていないとされます。

        無論、巷には幸福の科学の大川氏の様に初めは自分は九次元界。次に十三次元界の存在と次元を上げられましたが、そうした名乗りをされている方達は他にもあります。ただ、優秀な霊能者筋はそれを追認していません。御本人の自称に過ぎません。

        それは八次元の魂を持っていたとされるお釈迦様やイエスや弘法大師や出口王仁三郎師でも大変であったことが解る様に、人知では計り知れない苦労を背負うなのです。

         

        私はそうした人物が出て来られたならば草履取りでお仕えするで、2番目の言霊師の師匠は自分が国常立尊の【現身(うつそみ)】と名乗っていたので、そのご苦労を思いお仕えしました。仕えるとはその方の手足となって、まさに奉仕なのです。

        その国常立尊と名乗っていた言霊師の師匠は結果的にはニセ者で、私に死に神まで送りつけてこられましたが、私にとっては【恩師】と言うべき方でした。何故ならば、私はその師匠に出会わなければ、【神は言葉なりき】を理解しなかったからです。

        私はその師匠から死に神を送りつけられたことにより、長い間その後遺症に苦しみました。神の世界を行くということは、自己の命を捨てていかないと解らない世界なのです。

        大本教の幹部信徒で【獄死】をされた方達は、自己の命を捨てて【信仰】をされたので、高い次元界に入られたとなります。

         

        大本教神諭に、この神は【ダルマ大師】として現れたとありますが、ダルマとは【真理】のことであり、真理に手足は無いのです。

         

        真理(ダルマ)の手足となるは、国常立尊様に仕える

         

        神の世界に奉仕する者と、願いの為に集まる者は違う

         

        神様、自分は困っています。助けてください。そうした人は神の世界から見たら要らない人達なのです。ですからいくら熱心な信仰でも、その目的が【現世御利益】を求める信仰であれば、高い次元界には進めないとなります。

        本当の天国界に進む方は数が少なく。現世御利益信仰でも神信心をしているとなれば、また人間をやりなさいと【中有界】に入り。この世に誕生するを待つとなります。スピリチュアルでは中有界での期間は天国界に進む為の短い期間と思っている方が多いようですが、この世にまたもや出る機会を待っているに過ぎないのです。今の人類の魂はほとんど中有界なのです。天国界に進む人は少数です。

         

        神の世界の為に自分は何が出来るか?

         

        そうした人達の信仰が、神の世界を形成して行く

         

        為に、神の為に命を捨ててまで信仰した方達と、単に神様困っていますので助けてください。御利益下さい式の方とでは死後の世界での行き先がまったく違っているのです

         

        高い神霊ほど、人間の困窮には無関心であり

         

        蛇や狐と呼ばれる神の段階ほど人間に寄り添う

         

        それは何故かと言った時、 人は神と成る為に、この世で修行しているから

         

        大本教の出口王仁三郎聖師は、この世は【天人の苗床】と説かれたように、この世の生き方で天人や神霊にと成って行くからです。

         

        そこに【人は神の子・神の宮】

         

        神様頼みだけの方はこの世での修業の放棄であり、神様。神様と言っていたから天国に迎えいれられるではないのです。 キリスト教においてはイエス一人を主の御子と信じれば天国と説きますかが、イエスをいくら崇拝していても天国門が開かないを起こしたなのです。キリスト教徒であれ、イスラム教徒であれ、仏教徒であれ、 

         

        貴方はこの世で何をしましたかが問われる

         

        貴方が信じる宗教は何教でもかまわない

         

        そこには宗教の【優位性】などありません

         

        宗教が自派の優位性や宗教界の覇権を巡って戦争を起こす。最悪の愚を犯して来たなのです。

         

         

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        旧約聖書の神と称する声の【レ・ミゼラブル】を読め。良心で神に目覚めて改心と更生をする

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          私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声を聞いていました。その声は私に【そなたはイエスの愛の教えを何一つ恐れずに乗り越えて行け。】と命じました。子供心に【イエスの愛の教えを何一つ恐れずに乗り超えて行け。】の意味がよく解りませんでした。

           

          イエスの愛の教え以上のものがあるのだろうか?

           

          それも愛の教えを恐れるな?。乗り越えよとは?

           

          それは小学校の6年生の時のことでした。私はクラスの中で【図書委員】に選出されて、放課後は小学校の図書館で図書司書のお手伝い役となりました。その図書館に居る時、旧約聖書の神と称する声が私に臨んで言いました。

          【私の書は旧約聖書なれども、旧約聖書は暗号書のようなもので意味を紐解くには「鍵」が要る。まともに読むと意味を間違えるようにしてある。それは邪神達を惑わす為である。新約聖書は人の子達が為した書で私の書ではない。そなたは旧約聖書を読む必要がない。私の教えは世界のどの宗教書にも書かれてはいないからである。私の教えは日本の民話やわらべ唄や諺などに入れてある。そなたはそうした物を読んで、私の教えを知りなさい。それとは別に、世界の文豪が書いた「罪と罰」。「レ・ミゼラブル」。「モンテ・クリスト伯」等を読みなさい。必ずやそなたの役に立つ。】と告げられました。

          放課後は他のクラスの図書委員と当番制の交代で図書館に居なければなりませんので、そうした文豪の大書を読んでいました。「モンテ・クリスト伯」だけは【巌窟王】で漫画で読んだことがありますが、【罪と罰】に【レ・ミゼラブル】は知りませんでしたのでその大書を読んだのです。【罪と罰】には感銘を覚えたのですが、「レ・ミゼラブル」は自分の記憶としてはあまり残っていませんでした。

           

          その【レ・ミゼラブル】がNHKで連続8回で放映されました。レ・ミゼラブルは映画化や舞台化がされていますが映画や舞台は2時間程度であり、あの大作を完全に見せるのは難しいと言えます。私はどんな物語であったのか定かに記憶していませんでしたので録画に取って物語を見た時、そうだったのかと、改めて【良心神】の教えであったことに気づかされました。

           

          ジャン・バルジャンは【良心】神に目覚めて更生する

           

          レ・ミゼラブルの主人公は【ジャン・バルジャン】です。1本のパンを盗んだことから19年間も監獄に入れられて、人間不信に陥っていたジャン・バルジャンは出獄後に食事を与えてくれたキリスト教会から銀の食器を盗み。またもや警察に捕まったのですが、司教は私が与えたのでジャン・バルジャンが盗んだのではないと彼を庇い、銀の食器と燭台を与えて真正直な人間に更生させたぐらいは記憶していました。

          罪人を許した司教はジャン・バルジャンを神の愛で許したことから、この物語は【愛】を教えていると解釈されていました。私もそのように記憶していました。

          ところがテレビドラマを見ていて、司教が言ったのは【神の愛】とか【イエスを神と信じなさい】とか言ったのではなかったなのです。司教が言ったのは。【神は良心として貴方の心の中に宿る】ことを教えたのです。それによってジャン・バルジャンは【良心】に目覚めて【更生】するなのです。当時の私は子供でもあったので、そのレ・ミゼラブルの物語が【人に内在する良心神】を教えるものだったとは思ってもいなかったなのです。

           

          神と称する声が言った【レ・ミゼラブル】は良心か!

           

          罪人から更生したジャン・バルジャンは会社経営にも成功し、人柄が良かったことからやがて【市長】にまでなります。だが、彼は司教と出会う前に一人の少年から銀貨を奪ったことにより、指名手配をされていました。そこに現れたのが「シャヴーエル」という警察官で、名を変えて市長になっているのはジャン・バルジャンではないかと疑いを持ち、無実の者をジャン・バルジャンとして裁判にかけます。無実の者が自分だとされて監獄に送られる。それは自分に「良心」があるならば耐えられないことです。彼は自分がジャン・バルジャンであると名乗って捕まってしまうなのです。判決は終身刑。

          その前にジャン・バルジャンが工場を経営している時に働いていた女性の【言い訳】をまともに聞こうともせずに解雇したことにより、その女性は売春婦となります。自分の娘コゼットを預けた宿の主人夫婦に騙されて金を取られていたからです。落ちぶれたその女性と再会した時、ジャン・バルジャンは自分が解雇した過ちを恥じて、その女性とその子供コゼットを救う約束をしていたことから脱獄をします。そしてその子供を救って隠れて生活をします。やはり自己の【良心】がなせる行為です。

          それは愛ではありませんでした。自分がした約束を果たす為に脱獄をしたのです。お釈迦様の悟りであった【人に内在する良心神】をいくら説いても、スピリチュアルで「愛」ばかりを言っている方は良心神とは単に【良い心】のこと程度としか理解されませんので、そこに【神】を見るがありません。

           

          ジャン・バルジャンを執拗に追いかける警察官シャヴーエルにはある信念がありました。【悪人はどこまで行っても罪人で、更生など絶対にしない。】でした。

          そのシャヴーエルはフランス革命の前の暴動の時、その指導者がジャン・バルジャンではないかと考えて暴動を起こしている民衆の中に紛れ込みますが、身分がばれてスパイとして処刑されるとなりました。そのシャヴーエルの命を救ったのが娘としたコゼットが恋するマリユスを暴動騒ぎに紛れて殺す為にその場に来ていたジャン・バルジャンでした。

          娘コゼットを溺愛するジャン・バルジャンは娘と恋をして娘を奪うマリユスを殺そうとしたのです。だが、自分の良心が愛を押しのけたのです。シャヴーエルを殺せば片が付くのに助けたジャン・バルジャンの行動がシャヴーエルには理解出来ませんでした。それは【愛】ではなくて【良心】の行為だからです。

          別にジャン・バルジャンは自分を監獄に送ろうと執拗に追いかけるシャヴーエルに「愛」を示したのではないのです。ジャン・バルジャンは「良心」に目覚めた者である以上、自分にとってはいくら邪魔者であってもシャヴーエルを殺すなど出来ないからです。

          また娘であるコゼットが愛したマリユスも殺すことが出来ずに、マリユスを助ける為にバリの下水道の中を這いずり回ります。そこに現れたのが自分が命を助けて逃がしたシャヴーエルでした。コゼットの恋人マリユスを救う為に、ジャン・バルジャンはまたもやシャヴーエルに捕まります。

          だがシャヴーエルはそのジャン・バルジャンをわざと逃がします。自分が受けた恩義の返しです。しかしそれは警察官にあるまじき行為です。責任を取ってシャヴェールは警察を辞職して川に身を投じます。悪人は絶対に【更生】しないの信念のシャヴーエルには、ジャン・バルジャンはどうにも理解不能だった為に自分の精神がおかしくなったのです。

          ジャン・バルジャンは娘のコゼットをマリユスと結婚させて、マリユスには自分はジャン・バルジャンでお尋ね者の罪人であると告白して、その元を去ります。長い新婚旅行の旅から帰って来たコゼットは父であるジャン・バルジャンの姿が見えないことからマリユスに尋ねます。マリユスから自分を救って助けてくれたジャン・バルジャンが指名手配をされていた罪人であることを知ります。

          ジャン・バルジャンが居る場所は、かってコゼットと隠れ住んだ修道院で働いているのではないかとそこに行きます。そこでコゼットはジャン・バルジャンで出会うのですが、病でジャン・バルジャンはコゼットやマリユスに見守られながら死んで行くで物語は終わります。

           

          人は自己に内在する神に目覚めると、愛とは違う行動を取ります

           

          それはある意味、常識では考えられないのです。もしジャン・バルジャンが損得勘定だけをする者であれば、自分として監獄に送られようとしていたのは俗に言う浮浪者の類いです。当時の富豪層から見れば社会の屑と思われていた層です。黙っていれば指名手配されていた自分は消えて、別の人間として生きることが出来たのです。

           

          人の良心神は目覚めると、自分を偽ることが出来ない

           

          私は魂に【点数】が出ることを知りました。この点数は愛ではなくて【人に内在する良心神】の点数なのです。魂の真ん中にある天帝の分魂(直霊)なのです。

           

          一部の超能力者や霊能者は最後の審判は【良心神の点数】で、霊界の地位が決まると知っています。だが、知っていてもそれを世間に発信しようとはされていません。愛ばかりを言う低次元界にアクセスしている存在があまりにも多すぎるからです。

          私は旧約聖書の神と称する声から、【イエスの愛の教えを恐れずに超えて行け。】と告げられましたが、神の高山さえ知らないで蛇や狐と呼ばれる低次元界の霊との関わりばかりで物事を言うスピリチュアル女子の弊害が大きすぎるのです。 自分が見ている世界が最高の世界と思い、それ以上の高い世界があることが解らないなのです。スピリチュアルで関わっている世界とは高くて5次元界。通常は4次元世界なのです。何故ならば蛇霊や狐霊ではそれ以上高い霊界は見えないからです。私も旧約聖書の神と称する声の「恐れるな」の言葉がなかったならば投げ出しています。いくら説いてもいくら説いてもムダで、自分は何をしているのかの「虚脱感」に襲われるだけだからです。

          最後の審判は行われる。新しい世界に入るに当たってその地位は【良心神の点数】だと解っていながら発信しょうとされない超能力者や霊能者の方を私は責めません。自分を襲って来るのは【虚しさ】だけだからです。そうした方達の頭の中にあるのは、こんな人類を救って何の意味があるかです。私も何度も何度も投げだそうと思いました。

           

          日月神示などには【九分九厘】は邪神とありますが、蛇霊や狐霊が見せる物やその言葉に従つているだけでは、蛇霊や狐霊は【良心神】などは言いません。残る「一厘」を知ろうとしないわけです。知ろうとしても無理なのです。何故ならばこの九分九厘は、「百引く1」の仕組ではなくて、大本教神諭予告【九つ花】で解る【九と九】の仕組だからです。言霊の存在が解らないと解けないのです。

           

          私が言霊師の師匠の元で修業している当時、その師匠の元を訪ねて来た某大宗教の幹部で霊能者の方を自宅にお泊めした時、その方は【貴方は高い神界からの教えを説く方。だが、この世は蛇や狐と呼ばれる霊が支配している低い次元世界。貴方は霊界ではあまりにも高すぎて低い霊界が見えない。貴方に代わって蛇や狐の世界に関われる女性が出て来て貴方を手伝わないと難しい。】と告げられました。

          が、私の最初の女性師匠は豊受姫から当時の女性霊能者としては癸院F本全体でも6番目と告げられていて、蛇や狐と呼ばれる世界にはめっぽう強かったのですが、その段階でも私の手伝いは出来ないだったのです。私の元には自分が出口王仁三郎聖師が予言された【みのか尾張の国から現れる誠の女子】ですと名乗って来られた方は多数ありましたが、一人としてその最初の師匠の段階を超えておられない。それでは無理だと解っているのです。

           

          その師匠から見て【落第】と言われるような段階で、自分は凄いとか高いとか言われる女性の方があまりにも多いのです。いくら最後の審判が【人に内在する良心神】の点数だと解っていても聞く耳を持たないスピリチュアルの現状を見れば、もう好きなようにしなさいとなります。発信すらムダとなるなのです。私はイエスの愛の教えを何一つ恐れるなと告げられたことから、【多勢に無勢】の中で良心神の啓蒙していますが、心の中ではもう止めたい。されど、動かされてしまうなのです。

           

           

           

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          霊学13 霊的世界の関わりは奉仕の精神で、金儲けの対象にしてはいけない 

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            霊的界に関わっていますと、ある【謎】が出て来ます。本来、人は全て霊的素質を持ちますが、その霊能力が発揮出来ている方とそうでない人があります。為に、自分は霊的世界が見えるから【選ばれた人間】だと錯覚されている方達がありますが、必ずしもそうだとは言い切れないのです。

            そうした間違いが何故に起きたのか?。があります。大本教から大予言者であった出口王仁三郎聖師が出て来られて、【霊主体従】と【体主霊従】が説かれました。それまでは霊が見える等は【山師(他人を欺いて利益を計る)】とか【妖術】者的な扱いを受けて来ました。明治時代に出た優秀な霊媒者であった【御船千鶴子】さんと【長尾郁子】さんは結果的には悲劇の方となりました。

             

            出口王仁三郎聖師は【霊主体従】が善で【体主霊従】は悪だと説かれたのですが、どうもその意味が霊が見える者が善で、霊が見えない者は悪だという間違った風潮を引き起こしたのではないかです。それはなまじ霊的な世界が見えることから、邪神の容器に墜ちた人が多いからです。

            御船千鶴子さんの場合は【千里眼】で知られるのですが、私はそうした千里眼の持ち主と知り合って、その霊能力がどこから来たのかと調べると【神代と呼ばれた時代の大罪者】でした。その本体たる魂は高級神霊でしたが地獄の鎖で縛られていました。私はそうした霊能力を持った数名の方を調べたところ、神代と呼ばれる時代に【大罪】を犯している人達ばかりなのです。それは大本教の神典にも出口なお開祖も出口王仁三郎聖師も神代の時代の【大罪者】であったと記されていますから間違いないでしょう。

            そうした神代の時代の大罪ではありませんが、今の世において過去世が【シャーマン】や西洋で【魔女】と呼ばれて火炙りの刑に処せられた方達も強い霊能力を持っておられます。今の世ではシャーマンこそしておられませんが、そうした方達はある【病】を抱えておられます。それは不思議なぐらい一致しているのです。その病の原因は過去世で【シャーマン】の時代に犯した罪が起因しています。霊が見えるから自分は特別な者ではなくて、神霊世界に関わって犯した【罪】によって霊的な物がよく見える。解るのではないかです。

            私の最初の師匠は豊受姫のお代さんでしたが、常日頃言っていたのは【先生。先生と呼ばれて崇められても何一つ嬉しくない。霊の世界などに関わらずに普通の人で居たかった。霊の世界に関わる等、辛いだけです。】と語っていました。何故、自分が望んでもいない霊世界に関わらなければならなかったのか?。です。

             

            何故、神代の時代の大罪者は特殊な霊能力を保持しているのか?

             

            罪の贖いとして、霊的世界の宣伝と人助けの奉仕が課せられる

             

            私が子供の頃には旧約聖書の神と称する声が臨んでいました。その声は【そなたの前世は悲劇の武将であった。】と告げられましたが、私の母親がこの世を去る前にどなたかが憑依して、私に対して【おまえは人殺しだ!】と言います。その母親を見ると何者かが母親の肉体に入っていて私に言っているのです。私はそれでハット気がついたのです。

            旧約聖書の神と称する声は私の前世が悲劇の武将でも誰であったかは教えてくれませんでしたが、霊界に関わっている中で私の前世は解りました。確かに、世には悲劇の武将として通っています。しかし戦いに戦いで多くの敵を殺した殺人者でもあるのです。

            それだけでなく、私は天使と呼ばれる時代に多くの敵を殺したのです。ただ私の場合は個人の欲得からではなく、天使時代は背景として国常立尊様を守る為に敵と戦わざる得なかったのですが、敵を殺してはならぬの命令に味方の天使達は次々と殺されて行く。我慢が出来ずにその命令背いて敵方を殺したのです。いくら自衛の為と言えども殺人者と言われたならばその罪を背負っているとはなります。

            その罪滅ぼしとして、今生の私に課せられたのは【神の世界の宣伝マン】とも言えるわけです。私は元々宗教家には適さない魂の者です。天使としても剣を振るって戦った武人の魂だからです。最終場面では剣を持って邪神達との最後の戦いに臨むでしょう。 

             

             

            霊的世界に関わっていますと、霊能者やスビリチュアルで正神界の指導神から邪神界の指導神に変わって行く謎があります。

             

            下記の事例は現実に新潟地方で活動していたあるスピリチュアル系の霊能者の方に起きた出来事です。

             

            そのスピリチュアル系霊能者の方の霊による相談は的確であり、相談料も安くて評判になっていました。だが評判が上がって行くに従い予約が取れない。押すな押すなとなって来た時、そのスピリチュアル系霊能者の方の相談料は極端に跳ね上がってしまったのです。それまでは数千円の低額の相談料が一気に5万円とか6万円の高額の相談料に跳ね上がったのです。

            そのスピリチュアル系の霊能者の方は豪華な家に建て替える。高級自動車に乗る。実に派手な生活をされるようになったのです。ところがその方から出る霊からの神示がさっぱり当たらないと言われるようになって来たのです。

            しかし、その方に言わせると自分を指導している御神霊は昔から同じ方であり、何も変わっていなと言われます。やがてその霊の神示が人の命に関わるほどの大失態を犯したのです。そのスピリチュアル系の霊能者の方は当然顔面蒼白だったと思います。それ以後、その方の霊示はまったく当たらないと一気に評価を落とされたなのです。派手な生活が災いして、最終的にはその方は家も高級車も売ることになったなのです。

             

            霊能者をしていて、急にハシゴを外されると破滅します

            霊能者商売をしていると、自分に神示を与えていた霊が去ってしまうと、生活の基板が破綻する。

             

            この事案を【霊査】をしている人達が霊査をしたのです。その結果、その人を最初に指導していた御神霊と今の御神霊とではまったく別の御神霊であることが解ったのです。最初の御神霊は正神界の御神霊でしたが、その方が評判が高くなると相談料を高い金額にしたことから、その御神霊が嫌気を覚えてその方の元を去って行かれた。その後を最初の御神霊の姿に化けた低級霊が治まった。当然に同じ神名の名乗りでも、その方には背後の神霊が代わったことの認識が起きなかったなのです。だが、低級霊だと解らないことを解らないと言わずにデタラメな神示を出します。知らないとか解らないとかの言葉が神霊の名乗りの面子上から言えないのです。それが相談者の命に関わる問題を引き起こしてしまったなのです。

             

            私が木曽御嶽行者系の霊能者の方の元に相談に行ったところ、評判が高かった先代の行者さんは亡くなられており。息子さんの代になっていました。その息子さんは私の質問に対して、当方でお祭りしている御神霊は何分にも霊界での地位が低く、貴方のご質問に答えるだけの能力がありませんと言われます。そして、自分も祭神も未熟なので教えていただけませんか?。と、逆に私に霊的世界のことであれやこれやと質問されたのです。相談料を払っている私が相談を受けるとは真逆ですが、私はその方の熱意にほだされて質問に対して私が知る限りの霊的世界のことを教えました。

            私はその方の【正直】さに感銘して、このまま修業をしなさい。そして、絶対にその謙虚さを失わないようにしてください。そうすれば貴方は近い将来、皆さんに信頼される行者さんに成られますよ。と告げたのです。その数年後、その方はその地域で評判を取る行者に成られたなのです。また、その方の御祭神も上位の神霊に代わったです。その行者や霊能者の態度しだいで、後ろの神霊が代わるなのです。 

            こうした事例はあちらこちらにあるのです。最初は相談料が低料金で評判を取っていても、相談料を高額料金にしたところ、その方を指導している正しい霊から蛇霊などに代わったなどです。

             

            私がお世話になった最初の師匠の御祭神である豊受姫は、相談料はお気持ちでした。神社でしたので御祈祷のみで帰られる方もあり。相談料に関しては何も言われなかったのです。一応、地元の藩主が創建された由緒ある稲荷神社でしたので初穂料金(ご祈祷料)は掲げられていましたので、初穂料金(御祈祷料)として2千円か3千円を社務所に置いてあるのし袋に入れて奉納するだけでした。伏見稲荷大社講の講員をしている方だと、賽銭箱に100円一枚を入れて豊受姫から相談に乗って貰っている信徒の方もありました。その師匠は豊受姫は金では一切動かれないと言っていました。いくら大金を積んでもムダなのです。

            当然にそんな相談料だけでは食べていけませんが、稲荷講社であったので、講員さんが自宅の稲荷神をお祭りされる時にはそれなりの金額が包まれますので、それで生活をされていたのです。だが、それでもお金が余るとその余ったお金を伏見稲荷大社に寄進されていました。それは、そのお金は元々は神様のお金だから食べる為に生活費を使わして貰いますが、余れば神様のお金だから神様の元にお返ししますです。

            その師匠は神様に相談をするであっても、その相談料は【街の易者と同程度であるべき】が持論でした。それは神様の神示と言えども【当たるも八卦。当たらぬも八卦。】であり。神様の神示とて外れることもある以上、易者と同額程度が相場と言います。もしも自分が相談料として何万円もの大金を取ったならば、豊受姫は自分の元から去られてしまいますとまで言います。

             

            私が伏見稲荷大社講の教師養成講座で5日間ほど参集殿に宿泊していた時、講習で同室に就寝の方達の中に東北方面の支部長で霊能者としても評価が高かった先生や他の諸先生と同室で、相談料に関して議論となりました。その諸先生達の判断も神霊の相談料は【易者料金】程度であらねばならない。もしも相談料だけで5万円も6万円も取るようであれば、その人に憑いている霊は間違いなく正神界の霊ではないと断言してもよいと言われます。最初は正神界の霊が指導していても、相談料を跳ね上げたならば正神界の神霊はそこから去るです。だが、本人はそのことにまったく気づけないなのです。

             

            最初のスタート時は正神による指導も

            相談料を高額にすると、正神は去り邪神に代わる

             

            だが、本人は気付かずに肉体は邪神の容器と化す

             

            スピリチュアル界の大御所と自分でも自画自賛されている霊能者【江原啓之】さんも無名当時はメールによる相談で、料金は2千円か3千円でした。だが、人は神様ならば無料で相談に乗るのが当たり前の誤った考え方を持つ方が多く。メール程度の相談で料金を取るのかの非難が出て、そのメールでの相談を中止されたがあります。

            その当時はインターネットの始まりの頃で、無料でメール相談をされている方も幾人かありました。皆さん、自営業であったりして生活費は他で稼いでおられたからです。自分の生活の基盤を霊能者にしていないなのです。だがそうした方達は、無料だと言うと人が殺到して、相談メールの返事に対して御礼の言葉も言わない人ばかりなのです。もうタダが当たり前式の方ばかりに接していると、自分の労力が虚しくなってしまうのです。いくら無料の奉仕活動でも、せめてありがとうございました程度の返事を寄越すのが礼儀です。だが、それすらしない人が多いなのです。

             

            そうしたメールでの相談であっても、そうした方の中には除霊や浄霊が必要な人もあり、その人の魂の汚れを被るがあるのです。そうした霊の汚れは電話相談でもメール相談でも、相談を受ける霊能者の方が【霊媒体質者】だとその汚れをモロに被ってしまいます。そうしたことから、今ではそうした無料相談をされる霊能者の方は消えてしまいました。今、あるとすれば自分を売り出したい人達と言えます。まず、無料で人を集めるです。そして自分の人気が上がれば有料化です。

            霊能者と呼ばれる方のタイプでも、【霊媒型】と【非霊媒型】とでは違うのです。スピリチュアル界の大御所と自画自賛されている江原啓之さんは霊媒型ではないので、除霊とか浄霊ができないタイプです。単に霊がよく見えるだけのタイプと言えます。それならば、易者料金が正しいとなります。

             

            その後、江原氏はどうなされたのかと思っていたらテレビで大ブレークされたのですが、その後の相談料は6万円で江原氏いわく自分の相談料高くない。世間相場より安いと言われた時、私の感想は【正しい霊能者としては終わったな!。】でした。その後、スピリチュアルの相談料の6万円は世間相場より安いなどと間違った風潮を持つ方が増えたようです。

            それよりも個々の相談に乗るのではなく、セミナーの方が料金は安くても大勢の人を集めることで大金が転がり込むでセミナー商法に変化して来たと言えます。

            某ラーメン店の御主人がスピリチュアルは儲かるで、ラーメン店を閉めてスピリチュアル教室を開講されました。ラーメン店主なのでスピリチュアルに詳しくないのでスピリチュアルに詳しい方を教師として採用されたのですが、その講座の初期費用は30万円以上でした。貴方もスピリチュアルで儲けましょうがその講座の宣伝でした。

             

            私が伏見稲荷大社の参集殿のロビーで人を待っていると、そこに明らかにスピリチュアル教祖の女性が信徒数名を連れてロビーの席に座ると、自分の指先の宝石を、この指輪は何百万円。こちらの指輪は何百万円と誇らしげに見せて、【スビリチュアルは儲かるよ。貴女達も早く私の様になりなさい。】とその弟子達に言っていました。

             

            私はその光景を見ていて、【さっさと地獄に墜ちていけ。】と心でつぶやいていました。

             

            霊的世界を利用して金儲けをすると地獄に向かう

             

            自分には何故霊能力があるのか?、理由を知らない

             

            霊能者の看板を上げている方の中には、数十万とか数百万円要求される方達があります。但し、それは占い等の分野ではなくて、霊障における除霊とか浄霊等でその人の命に関わる分野です。それらの霊障を起こしている霊との対峙(退治)があるからです。そうした霊障を起こしている霊との対峙(退治)で命を失われた霊能者や行者さんは数多くあります。単なる霊感を駆使した占いではないのです。自分の命を代償としているので高額料金を言われるのです。

            しかし、本当の霊能者は自分の手には負えないような案件は最初に断られます。自分の力で片付く案件であれば、別に高額料金を言う必要すらないわけです。自分の命を失ったなどは、自己の霊能力を過信した結果とも言えます。

            霊的世界に関わっていくら奉仕の精神でも、無料で他人の魂の汚れを被るのはある意味耐えられないことです。どうして自分がその人の罪のカルマたる業(霊障)を肩代わりしなければいけないのかとなります。自分が過去世で積んだ罪は自分が償い(払い)すべきではないかです。そうしたことは、今日迄の宗教がキチンと教えて来なかったことにも原因はあります。イエスを主の一人御子だと信じていれば天国など絶対にありえないと断言してもいいのです。

             

            私の最初の師匠も霊障の相談から、その霊障を起こしている霊との対峙(退治)で霊障を起こしている霊から攻撃されて倒れてしまうが起きました。私は何故に豊受姫は自分のお代たる師匠を助けないのか?。そんな霊に倒されるのを黙ってみているのか?。豊受姫ならばそんな霊など簡単に倒せるからです。時には不動明王ですら金縛りにかけていたからです。そこで疑問を持っていましたが、後日その理由が解りました。

            その当時、その師匠の周囲に居た霊能力がある方達から師匠が倒れてから師匠の雰囲気がおかしい。別人としか思えない。師匠を見に来てくださいと頼まれたのですが、見に行く前にその師匠の魂が私の元に来て、その師匠の魂が入れ替わったことを知りました。私がお世話になっていた魂は肉体としては一度死なせたのです。そして同じ師匠の魂でも霊界にいた別の師匠の魂と入れ替わったなのです。

            この世に居る自分と霊界に居る自分のことを語る霊能者はほとんどいないと思ってください。これは高次元の霊界に関わっていないと解らないことなのです。

             

            こうした現象を【黄泉帰り】と言います

             

            自己の魂でも霊界に居る自分の魂と入れ替わるがあるのです。肉体的にはその時に一度は死んでいるのです。この【黄泉帰り】をされた魂ほど霊力がアップして来ます。霊界での地位も上がります。ただ、その肉体は自分は死んだりしていませんとは言います。

            世にそうした【黄泉帰り】として知られていたのがGLAの開祖であった【高橋信次】師です。この【黄泉帰り】をされた方は、どなたも非常に霊力が高いのです。

             

            人の肉体の魂はこの世の生き方で、高い【正守護神】にアップしていくことが知られています。その都度その都度の交代が【黄泉帰り】となるのです。人が変わったと言われるほど性格が変わってしまいます。そうやって、霊界での魂の地位がアップして行きます。

             

            ただ、

            黄泉帰り者は、神霊世界に対する奉仕が課せられる

             

            私の2番目の師匠は言霊師で【国常立尊】の現身(うつそみ)と称しておられましたが、違いました。その前の人生は江戸時代の魚屋で、その前の人生は室町時代の若侍で許されぬ恋で駆け落ちをして、追っ手に追い詰められて二人で自殺を計ったが自分は自害することが出来ずにその場を立ち去っていました。結果的には殺人者で終わったなのです。しかし霊能者として人助けをしたことで、その二人は現世で出会って歳の差を超えて一緒に暮らせたのです。二人の因果の解消が出来たなのです。その師匠は死に神を私に送って殺そうとまでされましたが、金銭的には非常に綺麗な方だったからです。

            私は霊能者はしていませんが、そうした人の因縁を見させられるがあります。自己の因果において課せられた霊界の宣伝マン。奉仕者。他人の因果は見えても、自分の因果は見えないがあるのです。

             

            霊能者をされている方達の中ではスピリチュアル界の大御所である【江原啓之】氏の評判はあまりよろしくありません。それは一つに、世間に知られてはいけないパワースポットを著本に出して、その土地をスピリチュアル女子が押しかけたが為に、本来は清くなければならない霊場を汚染させたがあります。

            某神社などは江原氏が著本に書かない前は汚れた神社ではなく、私も推薦する神社の一つでした。が、江原氏の著本による紹介後にその神社に参拝すると、スピリチュアル女子が押すな押すなで、何だ!。この賑わいはです。しかし、神社そのものが【蛇霊】の巣窟かと思うほど汚れに汚れていました。私はその神社の汚れで吐きそうになったぐらいで、即座にその神社を退散しました。江原啓之氏はあちらこちらの神社を汚す種を播いてしまわれたなのです。本人に悪気は無かったのでしょうが、結果論として神社等を汚したなのです。

            霊能者をされている方達からは、日本の神社の多くがスピリチュアル女子達によってダメになったと言われていますが、某神社は江原氏の紹介に関わらずスピリチュアル女子が押しかけていないことから、未だ汚れてはいません。これはその神社の御祭神がスピリチュアル女子の参拝をブロックをされているからでしょう。その神社に参拝すれば解りますが、非常に高い霊波動を放っています。

             

            そうした違いは何故に起きるのか?。そこにはその神社を守る宮司の姿勢が見られます。宮司が金儲け主義だと、その神社に本来の祭神が鎮座されておらず、蛇霊や狐霊や狸霊や猫霊が化けて鎮座しているともなるのです。私が江原氏が紹介される前に訪れた神社で、江原氏がパワースポットと紹介された後の神社に参拝して、昔の雰囲気の神社は僅かしか存在しませんでした。特にひどい汚れの神社の名は差し障りがあるので明かせませんが、某神社は特にひどいことになっていました。それはその神社が今ではスピリチュアル女子の【メッカ】になってしまったからです。

            ただ、良いこともあります。本人が自分が霊媒質者だと解っていない場合、その神社に行くと気分が悪くなる。吐き気を覚える。この人は霊媒質者だったと解ることです。本人の魂が汚れていて、その神社の祭神が汚れを取ろうとして吐き気を覚えるのとは違うのです。スピリチュアル女子達がその神社に自分達の霊的汚れを置いて行くからです。

             

            霊世界を金儲けの道具にしたならば天国には行けません

             

            悪霊でも金儲けをしない奉仕であれば地獄には行かない

             

             

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            私の2019年1月3日のブログ記事に書い内容が、現実に起きて来ているようですが

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              私は大本教の出口王仁三郎聖師の様な大予言者ではありません。また日常的に霊が見える者ではありません。単に日本語による【言葉の仕組】の解読に携わって来た者にしか過ぎません。そうした立場もあり、大本教神諭に予告されて来た内容を今日まで解説して来ました。

               

              私自身は出口王仁三郎聖師が大正九年に一部の信徒さん達に、【教団には内密でその土地を死守して欲しい】と頼まれた土地の一角に居を構えています。何故に出口王仁三郎聖師はそんなことを言われたのかは解っていませんが、それらの土地の一部を直弟子に【みろく神業に使われるお宝が埋められている】場所とは予言されたのです。が、私がそこを見ても本当だろうかと?。半信半疑ではあるのです。みろくの世で使われる【お宝】ですから、未だ誰も見た者がいなくても別に不思議ではありません。

              ただ、私が住む土地に関しては豊受姫からは、やがて人類が未だ知らない【天帝】と呼ばれる神が天下る場所と告げられました。他に幾人かの霊能者の方から地球が【みろく世】に入る五次元上昇に関わる場所。そうした指摘も受けて来ましたが、本当のところは私にも未だ掴みきれておりません。

              霊能者の方の私に対する指摘の中で一番当たっていると思われるのは、【貴方は神界の機密ゲートの門番】。それかも知れません。日本の神々が鎮められない3年間に渡る大ラップ現象に耐えたからです。そうした神界の機密ゲートの門番との指摘はありますが、門番であってもその土地の内情はよく解っていません。そうした謎が私にも解って来るのはこれから先だとも言えます。しかし、それほど長い先では無いとは思えます。それはモウ【立替】と呼ばれる事象が始まったからと言えます。

               

              私が子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声は、【そなたは何故にこの世が終わらなければならなかったのか、その理由をつぶさに学び、その失敗を新しいみろく世の教科書に乗せなければならない。幾度も幾度も世の立替をするわけにはいかない。これが最後の立替である。】と告げられたのです。

              大本教神諭に次の様な内容があったかと思います。うろ覚えの内容なので正確ではありませんが、【世を立替て原始時代に戻すのであれば簡単なことなれども、またもや木の葉一枚に秘処を隠す世であってはならない。今の世以上の世界にする為の最後の立替であらねばならない。】です。

               

              私達が現在住む地球を動かしている原動力を管理する部門の神々は、もうこの地球は持たないと言われます。今の世に出て神社等に鎮座されている神々とは、この地球の原動力を管理しているところの神々ではありません。今の世に出ておられる神々からは、この地球の【核エネルギー】に対しての警告的な発言がどなたからもなされていないのです。せいぜいこの地球の異常気象を言われる程度に過ぎません。

              そうした神々は、この地球は宇宙に浮く【船】の認識がまるで無いなのです。この地球が宇宙船であるならば、当然にその船を動かす原動力たる【機関部】の存在を認識していないのはおかしいと言えるのです。

              私は旧約聖書の神と称する声から、【戦艦陸奥と戦艦長門は同型艦。どちらに乗船しても同じこと。】と告げられました。戦艦陸奥と戦艦長門は姉妹艦と呼ばれていて、戦艦大和と戦艦武蔵では少し違っていましたが、そうした差異がない同型艦です。私を含めて【新地球論者】は、この地球とまったく【瓜二つ】の新地球があると言います。その新地球に行ってもこの地球と同じなので、乗る船を替えたことすら解らないなのです。ただ、存在する【次元界】が違っているなのです。その新地球に乗り移る為には【五次元界】に進む必要があるのです。

               

              今迄の世の失敗は、みろくの世では起こしてならない 

               

              単にこの地球が持たないから全人類を新地球に移すのであれば、またもや同じ轍を踏むで元の木阿弥なのです。一部の霊能者の方達はこの地球から魂を脱出させるのであれば【霊子(たまのこ)線】を切断すれば、一瞬にして全人類の魂はこの地球と言う星から離脱すると説かれています。正しい認識です。創造神であれば簡単に出来るのです。そこに何故に創造神はそれに踏み切られないのか?。そこに疑問を呈しています。

               

              それは【元の木阿弥】にしてはいけないからです

              そこに来る絶対条件が【悔い改める】なのです

               

              スピリチュアルの神の愛で何をしても赦されますでは、絶対に【魂の改心】にはつながらないのです。そこに新地球に移る前には各魂を【悔い改め】させる為に魂の禊ぎにつながる【大祓】と呼ばれる【大嵐】が生じて来るのです。人類の救済は救世主と呼ばれる存在ではなく、【白十(八九十)字】の出現に関わります。それまでには後数年はかかります。

               

              今、コロナ菌騒動で世間は大変ですが、私が西暦2019年1月3日に出したブログに【人の顔をしていても魂は獣(毛物)と魂の核(亥)を光らせる2019年の幕開け】には下記の様な図を出しています。

               


               

               

              その記事は今から1年以上前の記事です。その時に西暦2020から人類二つの道に別れて行くと示しています。この祓いが出来た人達は【コロナ菌】に罹患することはまず考えられません。

              それは何故かと言った時、やはり私のブログの西暦2019年7月17日の記事【個々の人を守る霊バリアー(結界)とみろく世に渡る支度の始め時?】に出した記事に下記の図があります。

               

               

              この【霊的バリアー】たる存在に関しては、本当の霊能者や優れた行者筋は解っておられることですが、単にスピリチュアル標榜者は見たことも聞いたこともない代物と言えるでしょう。

               

              これを知るのは【龍神】との戦を積んだ者だけ

               

              それは元々は龍神からの攻撃にも耐える程の霊的防御幕と言えるかと思います。古来の聖者・聖人達にはそうした物が出ていたのではないかと考えられます。為に【龍神】の存在と深く関わって龍神からの攻撃に遭遇した者で無いと、こうした霊的防御幕の存在は知らないとも言えます。

              そうした霊的防御幕に守られていたとしても、人と接する時にその幕が邪魔することはないのです。他人と握手をしたりハグしたりする時、その幕の存在すら解らないです。だが、この霊的幕にも欠点があるとされています。それは男女間の性器の結合時には有効でないとも言われています。

              ただ、霊的には守られていても物理的に守られているかは、未だその霊的防御幕が出て来ている人の数があまりにも少ないので証拠が固まりません。物理的と言うのは交通事故などの時、霊的防御幕に守られていて怪我するとかしないかの話です。もしも物理的にも守られているのであれば、これから来るであろう大地震等で大きな物体が自分の上に落ちて来ても怪我をしないとなります。無傷で済んだで終わると考えられるわけです。

               

              私達肉体人は物質界たる【三次元世界】に生きていますので、どうしても物質界の【幸福】に目が行きます。誰も自分が死んだ後の【霊界での幸福】まで頭が回らないがあります。宗教界の我が宗派の教えを信じていれば【天国】だと言う安易な論を疑わずに、単に【神仏】を拝んでいれば天国に行けるのだ!。では危険極まりません。何故ならば、その拝んでいる相手が蛇霊や狐霊では【天国界】に案内などしてくれないからです。そもそも世に出ている神々に天国や地獄だと決める権限そのものがないのです。

               

              貴方は天国、貴方は地獄の判定は【閻魔(円真)庁】

              つまり、牛頭虎パンツの【牛虎】たる【鬼と云う】字の【魂】が、貴方をどうかを見ているかです。

               

              大本教から出された一連の神の舞台の仕組。それはどういう意味であったのかです。これらは【辰蓮文斥奸砲膿修啓┐垢任△蝓言葉は「紙」に示さないと解らない】なのです。日本で使う漢字は【感じ】を示すのです。

               

              三次元世界に住む肉体人からすれば、死後は誰でも行ける四次元界の霊から言われる内容が当たったりしますので、それが神的な存在だと言う錯覚に入りますが、スピリチュアル等はよくても【五次元界】。その多くは【四次元界】程度の霊との交流になります。

              世の立替と呼ばれていることはスピリチュアルで交流する四次元とか五次元の段階の霊ではなくて、人類が未だその存在が解らない【創造に関わる次元界】から発せられたものであり、最低でも【七次元】霊界以上との関わりが起きないと、意味がよく解らないとなります。

               

              低次元界と関わるスピリチュアルの【神は愛だから何をしても赦されます。】などを信じて付いて行った人達は、当然に神の愛で何をしても赦されるで魂の【祓い】清めが何も出来ていなかったので、世の立替時に生じる【祓い】の災いが強く出て来ます。

               

              今回のコロナ菌騒動。

              スピリチュアルの【祈り】では効果がありません

               

              何故ならば、天からの【祓い】の仕組だからです

               

              スピリチュアルでは何かと【自分には天使が降りて来る。】と言われるのですが、その天使と称する霊はラッパを吹かなかったのですか?。です。

               

              私は昭和五十五年から神霊界修業に入りましたが、その時に最初の師匠の御祭神であった【豊受姫】から、【貴方は人類の大峠の中を突破する方です。】と告げられましたが、その大峠とは神様、神様と祈ってもどうしょうもない【大嵐】なのです。水攻め。火攻め。風攻めなどが来ます。何故ならば、その大峠の時に嵐を起こすのは【天帝】であり、世に出ている神々ではないからです。

              私はその大峠の後に何が来るか?。子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声が告げた内容が来るのではないかと見ています。その旧約聖書の神と称する声は、【私は人類を永遠の嬉し嬉しの世に渡す。】と言われたからです。

              世に肉体を貰って出ている魂を見ますと、外形は善人を装っていても魂はどす黒く汚れている。反対に悪人の様に見えていてもその魂は汚れていない人達があります。私はそれは何故か?。ということを見届けて来た者であり。魂が汚れたままでは【みろくの世】には渡れません。それではまたもや同じ過ちを起こしてしまうからです。そこに汚れた魂の汚れを落とす【大祓】が起きると読んで来た者です。

               

              私が見て来た霊的映像からすると、これは未だ未だ序の口です。序章に過ぎないなのです。スピリチュアルでも、せめて【七次元界や八次元界】にアクセス出来る人が居ればいいのですが、どこを見渡してもよくて五次元界止まりでは、これから起きて来る事象が掴めません。

              私は昭和五十五年に私の身に起きた摩訶不思議な霊現象から神霊界修業に入ったのです。その時に伏見稲荷山の豊受姫が私に対して言われたのは、【貴方の言葉の教えは天帝の「詔」と同じであり、貴方の言葉の教えに従わなかった神は如何なる神であっても、天帝により罰せられる。】と告げられたのですが、私が説いた【人に内在する良心神】が解る神々やスピリュアルの人など一人も居なかったと言えます。そうした方は低次元界の霊だけを見ているなのです。

               

              永遠の嬉し嬉しのみろくの世を目指す人

               

              この世に執着させる教えだけに従う人

               

              今の世の幸せだけを求めて、永遠の世の喜びを捨てる。モウ今日や明日の幸せを求める為の占いなどにさほど意味が無いのです。いくら占って貰っても、これから来るであろうと予想される【大祓】の【嵐】の前には役立たないなのです。コロナ騒動もその一つに過ぎないのです。

              この地球上に住む人達は全て【一蓮托生】の中に置かれます。誰が良いとか悪いの問題ではありません。私もまたその【艱難辛苦】を受けます。それらは全ての魂を洗い清めて新しい世に送る為の手段と言えます。為に今日や明日の幸せではなくて、今は苦しくても【永遠の世の幸せ】を求めた方が遙かに賢いと言えるのです。

               

              しかしながら、

              どこに、そんな神が居るのだ!。の指摘は出るでしょう

               

              確かに、今の世にそんな神は見当たりません。そもそも【創造神】と呼ばれる様な段階の神は神社等には鎮座していません。国常立尊が祭られているとされる玉置神社とか木曽御嶽神社にしてもそうなのです。優秀な霊能者が大本教を訪れても、そこに創造神は居ないと言われます。そこに鎮座されている御神霊は神の高山と言われる神界の合目で判断すれば解ることです。しかし大本教から出された仕組を解読して行くと、そこに完璧に近い仕組をしていた神の存在が浮かび上がります。

               

              私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声を聞いていましたが、【そなたには何の神力も与えない】で何の神力も無い者です。しかし霊界修業を積んでいて、世に出ておられる神々には【愛はあっても良心が無い】ことに気づいたのです。これでは三千世界に自分の身を置く場所はあるのだろうかと悲嘆に暮れた時もありましたが、大本教神諭予告【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸】を解読して、私は間違いなく【創造神は存在する】の確信を得たのです。問題は、その神は何時人類の上に臨んで来られるかだけでした。

               

              それは幾多の御神霊に出会って来て、どなたも【言葉の仕組】が出来るほどの力は無いと見定めたからなのです。

               

               

               

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              霊学12 霊界には時間と空間の概念が無いとされるが、時間も空間もある。10万倍理論

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                一般的に霊界には時間と空間の概念が無いと言われていますが、時間と空間が無いわけではないのです。ただ、この世の時間と空間の概念では、霊界そのものが理解出来ないのです。たぶん多くの人達は死後の世界も、この世と同じ時間の流れだと思ってるからです。

                 

                神社に鎮まっている神霊でも高級霊は一瞬にして遠いところに飛ばれます。だが、そんな事は私達の肉体では不可能と言えます。しかし、私達が持っている魂(意識)も、肉体はそこに居ても瞬時に離れた場所に訪れて見るがあります。それらは【霊能力】が無いと見えませんので解らないとなりますが。俗に【千里眼】と呼ばれる魂の持ち主は肉体はそこに居ても、遠くに飛んでそこの光景を間違えなく伝えて来ます。

                 

                それらを【魂(意識)】を飛ばすと言います

                 

                肉体たる私自身は家に居ても、自分の魂を私の元に飛ばされて来られた人達を幾人も知っています。一般的にはそうした魂や霊を【生き霊】と言います。肉体の身であれば私の元に来るのに飛行機とか新幹線とか自動車を使わないと来られないのに、一瞬にその魂は私の元に飛んで来たなのです。そして、そうした方の中には私の元に自分が行ったでしょうと言われる方達もあるなのです。だが、その一方で私の元に自分の魂が行ったことを知らない肉体の方もあるのです。そこに肉体と魂(意識)のギャップはあります。

                私自身も肉体は自分の家の神棚の前に座っていながら、自己の魂は霊界の伊勢神宮に飛んだり。案内役の鍾馗神に連れられて、中国で創造神とも天子ともされる【盤古大神】の元に拝謁したり、【西王母】に拝謁するもありました。その時、自分の意識は肉体にはあらず。霊界にと飛んでいたなのです。だが、一瞬にして肉体に帰って来るなのです。

                 

                肉体から出た魂(意識)は、瞬時に戻って来られる

                 

                そこに来る説明が西洋では【シルバーコード】ですが必ずしも銀色ではありませんので、大本教や日月神示では【霊子(たまのこ)線】と解説されました。この霊子線のことを知らないと霊界の説明に不備が出ます。スピリチュアル系でもこの【霊子線】を言われる方ならば解っておられるなとなりますが、何も御存知無い方が圧倒的に多いようです。

                 

                霊界ではまったく時間と空間の概念が無いのかとなると、そうではないと解ります。神霊とか私達の魂は如何ほどのスピードで飛んでいるのかとなりますと、魂は【光の玉】なので神霊の飛ばれるスピードは【光速】ではないかと推察されます。そこにスピリチュアルでは【神は光】だと言う論理は出て来ます。

                光速は秒速で約【30万キロメートル】とされています。一般的に一秒間で地球を【七回半】回るとされています。月まで2秒。太陽まで8分20秒です。確かに太陽系だけで見ているならば、魂は光で飛んでいると見てもいいのかも知れません。

                しかし、宇宙は別にこの【太陽系】だけではないのです。現在の天文学では通常は宇宙の果ては【138億光年】とされています。そこまで行くのに光の速さで【138億年】もかかるなのです。もし、この宇宙に創造神と呼ばれる神が存在されているとして、宇宙の先端(果て)に創造神が存在されていると仮定したならば、そこに辿り着くには【138億光年】となります。ある意味、不可能域となります。

                では、妙見信仰で知られる北斗七星の先にある【北極星】までの距離はとなりますと、以前は【430光年】とされていましたが間違っていたようで、現在は【323光年】となっています。自分が神様。神様と北極星(妙見様)に祈っても、言葉が光の速さで飛んだとしても、その元にその声が届くのは【323年】も先のことになります。願いが届かないとなります。

                 

                神は【光】だ! だけでは無理が出て来ます

                 

                大本教の出口王仁三郎聖師があることを語られました。それはこの世で10センチ四方の神屋代を造るとすれば、それは霊界では10キロ四方の「神苑」に成ると言うことです。この世の10センチが 霊界では100万センチ。すなわち【10万倍】にもなるなのです。

                これは必ずしも間違った論理でないことは、私自身【龍神】と呼ばれる存在に関わって来て、この【10万倍】が解って来たと言えます。私は伏見稲荷山で4年間ばかり修業させていただき、【言霊】の学びに転じたのですが、その頃のある大雨の夜。私の枕元に私の視覚では40センチ程度に見える黒龍神が訪ねて来ました。

                その黒龍神は自分が聖書のノアの洪水にある40日間もの大雨を降らした源の龍神だと言います。ノアの箱船伝説はトルコにあったと考えるならば、黒海はそれなりの意味を持ちますが、ノアの箱船伝説の大洪水は調べると中国等にもあるのです。ですからそんな言葉は鵜呑みには出来ません。それを聞いていた私がまともに相手にしないことから怒って帰ろうとした時、私の腹から霊的な手が出て来て、その黒龍神を私の腹の中に引き込んだのです。

                 

                その手が西洋で【エクトプラズム(半霊半物質)】と呼ばれるものであることを初めて知ったのです。まったく何も無いところに突然にモヤモヤとした煙の様な物が出て来ると、それが凝縮して一体の【観音像】に変化したりするがありますが、私達の肉体は【幽】として、そうした物質体で構成されているなのです。だが医学では解らないなのです。西洋でエクトプラズムと呼ばれる物は日本では【幽】として一括されています。そこに出て来るのが肉体を脱いだ【幽霊】です。

                 

                以前はそのエクトプラズムが語られていましたが、今ではスピリチュアルですら、その【エクトプラズム】を知っていないのではないかと思われます。それに関しては今の写真機は性能が良いので写らないのだと言うまことしやかに言われる方がありますが、写真機の性能が良くなったのであれば、逆によく写ってもいいのです。

                この【エクトプラズム】は、辞書に霊媒者の体孔から出る流動性の物質とあるように【霊媒】能力があるかないかなのです。霊能力ではありません。霊媒能力です。私は修業時代には優れた霊媒能力者と関わって来ましたが、今ではそうした霊媒能力者が激減したのです。単に霊が見える程度のスピリチュアル標榜者は増えたのですが、それらは本質的に低級霊界の花盛りなのです。本物の霊能者は僅かしかいないと言われていますが、超優秀な霊媒者はそれ以上に見当たらなくなって来たのです。

                 

                日月神示に【半霊半物質】の言葉がありますが、この【エクトプラズム】と呼ばれる【幽物質】が解っていないと意味が解りません。その状態は肉体を脱いだ状態なのです。今の私達の肉体を持ったままで高次元界に進むのは不可能なのです。肉体を脱がなければ、高次元世界の住人にはなれないのです。

                そうした証拠として、神社に鎮座している御神霊の誰一人として私達の様な肉体人ではありません。だが、スピリチュアル標榜者は人類が高次元世界。言うなれば神上がりをするとはどう言う意味なのか何も理解しょうとしないで、肉体と言う死を免れない状態にしがみ付こうとすることを言っています。

                 

                人(霊止)の目的は、【肉体】にしがみ付くではない

                 

                私は霊媒体質者で人の魂の汚れや霊の汚れを受けて下痢を起こすは日常的にあるのですが、黒龍神を飲み込んだ後はこれまでにない激しい下痢に襲われたのです。私は男で有りながら【妊婦の様な腹】になるです。そして、天津祝詞を称えるとトイレに行って便として汚れを流す。すると、またもや妊婦腹で下痢。幾度も幾度もトイレ通いです。どこにこれだけの便があるのかと言うほどの大量の便ですが、霊界の汚れを【物質化】させて便として流すなのです。

                後に、最初の師匠から【龍神の浄霊】は絶対にしてはいけません。その浄霊で命を失うか、よくても病院送りですと告げられましたが、その時は、ほとんどの黒龍神の黒色は汚れの黒であり、龍神の浄霊は自分の命に関わるなど知らなかったなのです。

                 

                汚れは腹膨るる業と言いますが、そのことです

                 

                大本教霊学で人(ひと)は【霊(ひ)止(と)】の意味だと明らかにされましたが、人には自分の命の本体で有る【魂】の他に自分の肉体に憑依している幾体とか無数の【霊】があり、人がこの世に肉体を持つ意味にはそうした魂や霊を浄化するがあります。肉体を持たない魂や霊は自己浄化が出来ないからです。

                力が強い霊能者の元に相談に行くと【下痢】を起こして、その場所のトイレに大量の便を出すことが知られていますが、その霊能者の霊力によって自分に存在する魂や憑依霊が浄化されるなのです。

                私の場合はそうした力がある霊能者ではなくて霊媒質者であり、2番目の言霊師の師匠から【霊界の歩く浄霊マシン】と揶揄されたように、霊を自分の体に入れて浄化して来たなのです。だが、それは自分が救ってあげましたと言う話ではありません。私を守護している存在が、肉体の私には無断で私の肉体を使用して他の霊の浄霊をしているなのです。

                それは別に私一人だけの話ではなくて、霊能者ではなくて霊媒体質者は肉体の意志に関わらず、自分を守護している霊にそうした役目を押しつけられているなのです。

                 

                単に低級霊界の化け霊を見る者は数多いても、優秀霊媒者は数少ない

                肉体に降りた霊が汚れた霊であれば命に関わる

                 

                 

                日本神道では人の【腹】は【高天ヶ原】とします。

                人の霊魂の汚れは、腹たる【高天ヶ原】にて浄化される

                 

                汚れた神霊や龍神等は【腸】にて浄化で下痢につながる

                そこに、人の魂の更生を【便】と言う。トイレの夢は、そうした霊浄化を意味しているのです。

                 

                私の場合はそうした認識は汚れの黒龍神の霊的浄化が始まりだったのです。だが、あまりの苦しさに当時の言霊師の師匠は自在に龍神も操るで、その師匠に頼んでその黒龍神を外して貰ったのですが、その師匠によればその黒龍神は黒龍神界の癸欧燭觜海の黒龍神で、その長さは40キロもあると言います。私は40キロの長さを持つ黒龍神を10万分の1に縮小させて見ていたなのです。それは出口王仁三郎聖師が説かれた「10万倍」論です。

                 

                少し前、私に自分が救世主ですと称される方は、その証拠として自分には六次元界の長さが40メートルから20メートルの三輪山の400万体の黒龍神が付随していると言われます。三輪山と言えば「黒蛇霊」が住むで知られていますが、その時の私の目にはそうした黒龍神達の存在の視認が出来ませんでした。

                別に三輪山だけが黒龍神のたまり場ではなく、日本の各地に黒龍神が巣くっている場所はあります。また、多くの新興宗教にも存在しています。某宗教団体は大量の黒龍神がバックボーンであることは優秀な行者や霊能者には知られています。病気治しは黒龍神の得意分野だからです。

                だが後日、その方には4センチから2センチ程度の糸ミミズの様な大きさで見えて来る黒龍神が無数に付随していることが見えて来ました。私の本来の視認能力では40メートルの龍神ですと「0.4」ミリとなります。それではいくら数が多くても塵の類いとしか見えていなかったと言えます。そこで、視認率を千分の一位にして私の守護神から見させられたと言えます。ならば、その方の霊眼には40メートルから20メートル位の黒龍神が400万体付随していると言われても「嘘」とは言い切れません。

                しかし、そこには気をつけなければならないことがあります。それは霊媒体質者の場合、その「0.4」とか「0.2」ミリ程度の塵にしか見えない無数の龍神達に【憑依】されるが起きるのです。それが40メートルとか20メートルで見えていれば、ある意味恐怖になります。

                 

                ある時、突然に私の左の耳が聞こえなくなりました。その時は5月のゴールデンウィークの期間で耳鼻科は休みです。左耳がまるで聞こえないので補聴器を買おうかと思いましたが、当時は数十万円と高価であり、休み明けを待って耳鼻科に行き検査を受けると左耳が聴力を失っていました。診療椅子に座ったところ、私の左耳の上に4センチ程度の黒龍神が見えます。この黒龍神のせいかです。私がその姿を見破るとその龍神は逃げ去りました。そして医師が鼻から耳に風を通したところ、少し回復をしたのです。

                その後、大江山の天の岩戸神社に行くと良いと閃いて、岩場の社に上って龍神祝詞を上げると耳に風が入り、聴力の半分程度は回復しました。さらに、伏見稲荷山の白菊様の御塚に参拝するとよいと出て参拝したところ、やはり左耳に風が吹いて左の耳は完全に回復しました。後から考えれば神の仕掛けです。たぶん、この時の私の視認率は千分の一程度になっていたのでしょう。そうでないと龍神が私の耳の上に乗っていて【聾唖】状態になっていると解らなかったからです。

                 

                それによって【聾】の字に龍があるを理解した

                 

                私は言葉の意味を知る為に、いろいろ体験する

                 

                霊界には時間と空間が無いと言われる霊能者の方が多いのですが、この【10万倍】の論を知ると、光の光速の論理すら、考え直す必要が出て来るのです。スピリチュアルでは【神は光だ!】とする方達が圧倒的に多いのですが、宇宙空間を【10万分の1】として計測すると、【323光年】の星ですら一日程度で来るという勘定になります。

                私や出口王仁三郎聖師は【10万倍】論に立ちますが、それは次元界によって違うのではないかと推察出来ます。もっと上の次元の段階だと、100万倍。1000万倍。1億万倍ともなるかも知れないからです。ならば、創造神だと宇宙の彼方から【一瞬】にしてこの地球上に来るとなります。高い神霊ほど、宇宙ですら【縮小化】させて見ているとなります。

                 

                そこに大本教で説かれた【型】の論理が出る

                 

                大本教で説かれた【型】とは、私達が住む日本(出口王仁三郎聖師の当時は台湾も日本領)は世界の五大陸の雛形であり。その日本の雛形は大本教に型として出て来るという【縮小】論です。そんな宇宙創造神から人類を見たら、実に【ちっぽけ】な存在と言えるでしょう。私達人類は自分の目で見ている世界の広がりと時間だけで、それが全てと思い込んでいるのです。

                 

                 

                 

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                霊学11 世の立替論と【ユダヤの悪鬼がこの世を泥海にする仕組】とに関係があるのか?

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                  明治25年に丹波の片田舎から発祥した大本教は【世の大立替】と【みろくの世】の到来を告げました。その大本教神諭には【ユダヤの悪鬼がこの世を泥海にする仕組】があります。

                   

                  ユダヤの【悪鬼】とは何!

                   

                  ユダヤと言いますと、国としては現在の【イスラエル国】であり。私達はそのユダヤ人の中の悪鬼のことかと思います。この場合の【悪鬼】とは神的な存在のことで、人のことではありません。霊界で力を持った存在を【鬼】と形容しますが、その中の【悪の鬼】です。

                  元々、ユダヤ人とは日本人とかアメリカ人とかフランス人とかの国(地域)に住む人達のことを指しているのではなく、【ユダヤ教の神(旧約聖書の神)】を信じる人達のことを【ユダヤ人】と言っていたのです。為に肌の色や言葉は何も関係しないのです。

                   

                  では、ユダヤの神(旧約聖書の神)を悪鬼と言ったのか?

                   

                  西洋においてキリスト教徒が旧約聖書の神を信じるユダヤ人達を【迫害】し続けたことは歴史が証明しています。特に独国の独裁者ヒトラーは【ユダヤ人】を皆殺しにしようとまでしました。だが、何故にヒトラーはそんな思考に入ったのか?。その理由を調べた学者が居ないようです。私はある霊的映像を見せられて、ヒトラーは何故にユダヤ人を【皆殺し】にしょうとしたのか、それが理由ではないかと推察しました。

                  旧約聖書を読んでいると、そうした観念に陥ります。それだとユダヤ教徒でない者達は一人残らず旧約聖書の神に殺されることになってしまうからです。だが、その事柄を日本の言葉で紐解くと、まったく意味が違うのです。

                  私が子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声は、【旧約聖書は我が書なれども、そのままに読むと意味を間違えてしまう。暗号書のようなもので、意味を解読しないと解らないようにしてある。】と告げられましたが、日本語で無いと意味が紐解けないのです。その紐解きの為に出口王仁三郎聖師はとんでもない行為をされています。そこまで神の舞台の役者はするのかです。私には出口王仁三郎聖師がされた演技が出来るとかと言ったならば、とても出来ませんとしか言えません。そこが出口王仁三郎聖師が【巨人】と呼ばれる由縁なのです。

                   

                  イスラム教の開祖マホメットは、イエス個人を神と信じるキリスト教徒とは違い、同じ旧約聖書の神を信じるユダヤ人に対しては、ユダヤ人達がイスラエル国を建国するまでは同じ神を信じる者達としてエルサレムの地域でも仲良くしていたことが知られています。共通の敵はイエス個人を神と信じるキリスト教徒達と言えました。

                  そのユダヤ人が西洋の列強の支援を受けて「イスラエル国」を建国して、その地域に住むイスラム教徒に対して迫害を起こしたことからイスラエル国はイスラム教徒の共通の敵となったなのです。エルサレム市内にはキリスト教とイスラム教とユダヤ教の聖地が隣接することで解る様に、本来は【一つの神】であるべきだったのです。

                  私達が通常に持つ知識では、大本教神諭はユダヤ人の神を【悪鬼】と言ったのであれば、旧約聖書の神のことを【悪鬼】と言ったのかとなります。確かに、イエスは旧約聖書の神を【悪魔】呼ばわりすらしています。だが、聖書を手にすると、イエスの言葉を記した新約聖書とユダヤ人の旧約聖書も一緒に入っています。すると、何故?。と不可解となります。

                   

                  現在の地球上に住む人類の遺伝子は20万年前からのものであり、それ以前に存在した人類の遺伝子とは異にすることが、最近の遺伝子研究で解って来ました。大本教霊界物語は、それよりも遙かに昔のことを書いています。翼を持って空を飛んでいた人達や異様な姿の人達です。そのユダヤに振られた漢字は【猶太】です。

                   

                  この【猶】は【尊(御言)を獣にした】意味であり

                   

                  ヘブライ語では日本語の様に【神の御言】が出ない

                   

                  この経緯は現在の私達が持つ歴史では理解不能となります。人類は過去に【六度滅んで】いて、現在の人類は【七度目】の人類とされます。そこから、日本神話では今の世は【神代の七代目】であり、聖書では神は【七日間】でこの世を創られたとなっています。そして、七度目の世を終えて末広がりの永遠の【八代目】の世に向かう。この八度目の世が俗に【みろくの世】と呼称されるわけです。

                   

                  ダルマ(真理)の【七転び八起】

                   

                  ここが解っていないと【五十六億七千万】の数字の意味が解らないのです。だが、大本教からはそこが出せなかったなのです。大本教神諭では単に【ダルマ大師】として現れたなのです。そのヒントは【高崎のダルマ】ではあるまいにです。ダルマと高崎のダルマのことではなくて、仏教用語では【真理】のことなのです。今の人類も世に出ておられる神達も【真理】を転がしてしまったのです。

                  大本教神諭には、【一を聞いて、十を知る者で無いと神の御用に使えない。】とありますが、一つの神諭から多くの事柄が解る様になっているのが神の【言葉の仕組】と言えます。大本教神諭にある【十を聞いて、一も解らない様な者】では神の御用は務まらないのです。

                   

                  私が2番目の言霊師の師匠の元で学んでいる頃、私の寝室に一体の男性霊が訪ねて来ました。その男の背景には無数のUFOが飛び回っています。その服装を見るとフードで顔を隠していますが明らかに【猿】の顔をしています。一瞬、猿人?。私は映画の【猿の惑星】を思い出したほどです。

                  私は霊能者の様に日常的に霊が見えるではなく、霊との会話もよほどのことでないと話すことが出来ません。ただ、そこに出て来る霊的映像で判断をするです。しかし、それだけでは意味がよく解らないので、当時の2番目の師匠は即座に霊卸しが出来て、その側に霊媒者が居ましたので霊媒通しをして貰ったところ意味が解りました。それは大本教の霊界物語に書かれている様な出来事の内容です。ただ、その猿顔の霊が言うのには【今から5万年前】だとの話です。

                  その当時、【エルサレム】には【大日本帝国】と言うべき国の【神の都】があったなのです。そうしたことは大本教霊界物語の中にも記載されています。神の都であった【エルサレム】を巡る「国常立尊」派の神々と、「反国常立尊派」の神々の激しい攻防戦です。

                   

                  ユダヤの悪鬼とされるのは、その当時の【反国常立尊派】の神々の頭神達や幹部達のことです。その猿顔の霊は、当時は【ユダヤの悪鬼】の副官だったと言います。その当時の名を名乗りましたが西洋的な名前ではなくて、現在の日本人が使うような名でした。それは大本教霊界物語に出て来る神々の名と同じような名前です。

                  私にはその内容がまったくデタラメ話とは思えませんでした。それはその話の中身は私自身の記憶の中にあることを語って来たからです。ただ、国常立尊が地上神界の主神たる表舞台から退かれたのは今から約【35万年前】とされています。

                   

                  その猿顔の霊が私に言うのは、それは今から5万年前に起きた出来事だと言うのです。そのエルサレムを神の都とする大日本帝国とは、その霊だけの話ではなく、霊能者と呼ばれる人達の中にも約10万年前のエルサレムには【素戔嗚尊】が支配する大日本帝国の都が存在していたと言う方もあります。

                  その猿顔の霊は、【エルサレムでの戦いに負けた貴方はアラビア半島の先端から船で日本に逃げ帰る途中、乗った船が大嵐で難破して海の底に沈まれた。で、その魂を海底に鎮めて眠りに就かれた。私は敵方の将軍でしたが、それ以来貴方の魂を見守って来ました。そのことを決して忘れないでください。】と言います。

                   

                  日ユ同祖論があります。それは一つにヘブライ語と日本語に【共通】の言葉があることから、今の日本人は消えた十二支族の一つではないかの疑いからです。そうではなくて、今の人類が知ることがない超古代のユダヤ人とは日本人であったなのです。 この当時の大日本帝国とは蒙古人による【モンゴル大帝国(中国王朝名・元)】の時代に匹敵していた広さを持っていたとする説もあります。 モンゴル帝国は時代によってその勢力圏は変わっていますが、世界の四分の一の領土勢力があったとされます。そのモンゴル帝国の最大勢力図をインタネットー上の地図(世界の歴史まっぷからの無料ダウンロード画像)をお借りします。

                   

                  どこまでも一部の霊能者の意見にはなりますが、今から10万年前の【大日本帝国】の勢力図は【モンゴル大帝国】のようなものでなかったのかと推察されているなのです。

                   

                  大本教の出口王仁三郎聖師は【素戔嗚尊】と称したり、どうして救世主は【源の日出雄】だと称して【蒙古】に渡られたのか?。それらの【謎】は超古代の【大日本帝国】にあったとも言えます。だが、それらは現代の歴史では証明のしようがないのです。戯言だと片付ければそれで終わりの話なのです。

                   

                  ただ、こうした話はどこまで信じたらいいのか?。それは誰しも感じるところです。ただ、その男の背景には無数のUFOが飛んでいる映像があり、神代における神々の戦闘には【UFO】が飛び交っていたのではないかと推察は出来ました。

                  この世の終末とされる時、やがて空一面にUFO群団が現れる事態は起きると思っていた方が賢明なのです。ただ、それらの宇宙人勢力には人類を助ける派もあれば、人類を攻撃して来る派もあるなのです。UFOとUFOが戦闘する激しい事態も起きないとは限らないなのです。

                  一部のスピリチュアルの人達が【UFO】に言及されますが、それらはまったくデタラメではなくて、そうしたことも起きえるなのです。

                  大予言者であった大本教の出口王仁三聖師は、世の立替とはこの地球規模の話ではなく、【宇宙開闢以来】の宇宙の立替で、宇宙を巻き込むと語っておられます。そこに大本教から出されたのは【三千世界の大立替】の話であって、この地球だけが【立替】という話ではないのです。

                   

                  今、私達が見ている宇宙そのものが立替られる

                  そのことに関して、先見の明がある神霊達もそうしたことを語り。自分が【天帝】の振りをして来ますが、それをもってその霊が天帝である等の証明にも証拠にもなりません。どこにも本当の【天帝】が見当たらないことから、そうしたニセ者達が暗躍しているなのです。

                   

                  その霊媒通しが終わった後、それを依頼した2番目の師匠が、【この男は何だ!。猿の顔をしているではないか?。】と言っていましたが、私が住む土地の下を見た霊能者達は、【おぞましい姿をした霊達が無数に封じられている。】と言われます。今の時代の神々とは若い方が多く、超古代の神々とは現代人の様な顔立ちではないということなのです。

                   

                  大本教神諭が告げた【ユダヤの悪鬼】とは、時代が下がって現代では【フリーメイソン】等で語られる存在だと言われています。表向きは【自由・平等・博愛】精神ですが、世界の【資本主義】の大元のことです。ロスチャロイドルとかロックフェラーがそうだと言われてます。

                  だがそれらは、超古代にユダヤ地方に生じた悪鬼(鬼とは力がある者達の意味)の話であり、悪とは【国常立尊】を神界の表舞台から【退かした】者達の意味なのです。そこにあるのは、

                   

                  勝てば官軍。負ければ賊軍の習い

                   

                  そのユダヤ地方から発生した【悪鬼】達は、現代において世界の【金融資本主義】を打ち立てたなのです。本当の天国とは【金銀財宝】で輝いていません。のどかな【田園風景】の様な世界なのです。ビルなどが建ち並んで近代化もされていません。天国天人は自在にどこにも行けますので、飛行機も新幹線も自動車すら要らないのです。ですから近代化は無縁なのです。逆に地獄界に入れば、非常に近代化された風景の場所も見られるのです。

                  それは同じ【霊人】でも、その【霊人】を構成している【物質】が違うなのです。異星人と呼ばれる宇宙人の世界はこの地球では考えられないほど近代化されており、彼らが乗る乗り物が【UFO】などと呼ばれています。しかしそうした宇宙人達とは本来の【神】ではありません。この三次元界地球よりも少しは高い【次元界】の霊人達と言うだけの話に過ぎません。

                   

                  日本における【サニワ(審神)】において、一部のスビリチュアルが言う宇宙大神と称している存在の多くは黒龍神達であり、その配下の黒蛇霊に犯されていた人達が【宇宙語】と称している言葉を語るのですが、それらは今では消え去っている【古語】である等も言語学者の調べで判明しています。そうした黒龍神とか黒蛇霊は、古代の人達の中で霊的に落ちてしまった存在と言えるのです。

                  世に言われる【龍神】の多くは、古代に人から【蛇霊】に落ちた身が、霊界で【三千年】の月日の修業を積んで【龍】と呼ばれる存在になったであり、これが聖書において【龍神】とは、【霊界で年老いた大蛇霊】となっているのです。本来の【龍】とはそれらとは別物なのです。

                   

                  そうした【黒龍神】達が【ユダヤの悪鬼】の手足となって、今の世を発展させたなのです。そこに【資本主義】が成り立ったなのです。

                  イスラム教においては、【人に金を貸しても、利子を取ってはいけない。】とありますが、それでは銀行業そのものが成り立ちません。株式会社も成り立たないとなりますが、天国世界とはそもそもそうした仕組そのものがないのです。そうしたシステムを創り上げたのが【ユダヤの悪鬼】と【黒龍神】達なのです。

                   

                  天国世界には銀行業も株式会社もない

                   

                  この地球の環境を破壊したのは誰か?。となった時、そこにあったのは【金融資本主義】であったことは歪めない事実です。その【金融資本主義】はキリスト教宣教師が先兵となって、黒人奴隷制度や植民地を生み出しました。中近東における国境線が長い一本線であるなどは、キリスト教である西洋の列強諸国が地図上に勝手に線引きする過ちを犯した結果に過ぎません。そこにはクルド人と言う何千万の民がありながら、国を持たない民族まで起きてしまったなのです。

                  もし【本当の神】が地球を主宰していたのであれば、この地球に【戦争】などもなく、世界各地に【植民地】も起こらず。【国を持たない民族】などの世界を創られはしなかったでしょう。当然に【奴隷】制度なども認めないでしょう。だが、旧約聖書は旧約聖書の神を信じない者達を奴隷にするとあります。

                  私は旧約聖書を読んだ時、【本当の神にあるまじき】内容が書かれていたので、これは【おかしい】と気づきました。旧約聖書には本当の預言者ではない、悪神の手先の預言者の言葉まで一緒に入っているなのです。独国の独裁者【ヒトラー】が間違えたのも、そこにもあるでしょう。

                   

                  大本教出口王仁三郎聖師予言。

                  独国の如意宝珠は殻玉で、その精は日本から発動する

                   

                  だじゃれ式に言えば、人ラーではなくて、神ラーです

                   

                  ユダヤの悪鬼が敷いた【この世の線路】

                   

                  その【金融資本主義】の線路をひた走りに走った黒龍神等の龍神。それにまったく意味が無かった等とまでは言えませんが。問題は、その線路の行き先。すなちわ【終着駅】を見定めていない線路の敷設にあったと言えます。

                   

                  その線路の行き先が、この世を泥海にする

                   

                  世界経済の破綻は、モウ見えているのです

                   

                  さりとて、創造神と呼ばれる神があるならば、その線路を何とか出来ると考えるのが私達が持つ神の感覚です。そこに巷には自分が創造神だ!。救世主だ!。等を呼称する人達が続出して来るのですが、そうした名乗りをする人達の背後に居る【神霊】にそれが出来るかと言ったならば、私は不可能と言う答えを出します。例えその霊が宇宙大帝とかどんな神名を詐称しょうとも、そうした神霊の【お里】はばれています。

                  この地球は人類が住んだままでは復旧が不可能なところまで行っているのです。そこに、私も含めた僅かな少数派にしか過ぎませんが、人類は【新地球】に移行すると言うとんでもない話をしているのです。だが、その【新地球】の話は最初にヨハネの黙示録にあるのですが、この黙示録の【ヨハネ】とはイエスの弟子のヨハネとは別人で、イエスの死後に出た人でイエスの直弟子ではないのです。この黙示録の成立は【紀元96年】との説があります。 だとすれば、今からおよそ2000年近い昔から、今の地球の現状を見通していた神が居るということにもなるのです。

                  ただ、超能力者と称する人達の意見としては、その【新地球】は太陽系が創られる時に、この地球にもしもの異常が起きた時の為にバックアップ地球として【高次元世界】に隠し置かれた地球で、三次元世界の人類が知ることも見る事も出来ない惑星との説があるのです。

                   

                  必要なのは【救世主】役でなく、現代の【モーゼ】役

                   

                  人類を一人でも多く、新地球に案内する者

                   

                  大本教の出口王仁三郎聖師は救世主と名乗られましたが、ニセ者発表と本番は【自分とは似ても似つかない人】と予言しておられますが、自分が【救世主】や【創造神】等は必要がない存在なのです。大本教霊界物語における【モーゼ】は【天道別命(あまじわけのみこと)】ですが、意味は【天に行く道を別ける御言】であり、そこに来る鍵の言葉が【カナン】なのです。それは中近東にある地名ではないのです。

                  幸福の科学の大川総裁が自分は【お釈迦様とイエスとモーゼ】の3体を出した本体で、十三次元の者と呼称されておりますが、その内容は甘いなのです。【モーゼ】の役割の意味が解っておられない。

                   

                   

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                  コロナウイルス騒動で見えて来る人の本性。他利行で未来の行先に希望

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                    私は西暦2018年9月9日のブログで、2020年の東京オリンピックは最後のオリンピックになるか、それともオリンピックそのものが永遠に出来ないかも知れなことを見越して記事を書きました。それは、一つに西暦2020年から人類は【霊的に二手に】分かれて行くからです。その時点では西暦2020年から世の中に何が起きるかが掴めなかったからとも言えます。

                    私は霊界見聞者で【言葉の仕組】の解読者であり、自分は予言者と名乗るほどの者ではありません。霊能者と言えるほどの霊能者でもありません。為にモウ東京オリンピックは出来ないだろうとまでは書ける者ではありません。ただ、西暦2020年から人類は霊的に二線に分かれて行くと云うことは、それ以前よりブログの記事として幾度も書かせていただいています。今日や昨日から急にそうしたことを述べている者ではありません。

                    このブログの最初から、それ以前のヤフーの輪廻転生の板を含めると十数年前からHp等でも【世の大立替】に備えた準備をしなさいと啓蒙宣伝をして来ました。

                     

                    西暦2020年1月16日の私のブログに【地獄の釜の蓋開けか?】のブログ記事を出しました。その内容は1月8日に私が霊的に見えた内容から、【パンドラの箱】が開いたと推察出来たからです。パンドラの箱と呼ばれる神話にはいろいろ諸説がありますが、一般的には【災いを封じた箱(壺)】を意味した言葉とされます。

                     

                    壺の漢字の【亞】は【惡(悪)】に使われるもの

                     

                    壺の本来の意味は、【悪】を閉じ込めていた容器

                     

                    今回、武漢から起きたコロナウイルスの原因はいろいろ言われていますが、私は【地獄の釜の蓋(パンドラの箱)】が開いたからに過ぎないという立場に立っています。どこからウイルス菌が流出したかなどは二次的なことにしか過ぎません。問題は何故に【パンドラの箱(壺)】が開いたかなのです。

                    私が読んだ朝鮮に残されていた予言文には、【最後の審判前、救世の為に米一字の教えが起きる。その米一字の教えが終わった後に人類の上に天より罰が降りて来る。米一字の教えに従った者達の上には天罰は降りないが、従わなかった者達の上には天罰が下る。が、その天罰の最中に現れる「白十字」によって人類は救われる。】とあったのですが、その【白十字】の意味がどうにも解けませんでした。一時は「白十字観音」様の助けの意味かと考えた時期もありました。だか、そんな「観音」様が人類を助けてくれるという様な安易な意味ではなかったのです。

                    それが私の西暦2020年1月4日のブログ記事に書いた内容にあります。それが朝鮮に残されていた人類に天罰が降りている最中に【人類を助ける白十字】の意味なのです。巷で自分が創造神ですとか救世主ですとか名乗っている人達のことではないのです。

                    もしも自分が創造神だと名乗るほどの人であれば、今回のコロナ騒動もあっという間に沈静化出来るはずなのです。その人が本当に創造神の現身(うつそみ)であれば、そうしたことが一番の証明になります。すれば、誰もがあの方が創造神の現身だと認めてくれるでしょう。

                     

                    パンドラの箱の中味は災いでも、残るは希望

                     

                    私は日本神道の【禊ぎ】の意味は、創造神と個々の魂の【契約の示し】と幾度も書きました。それは神社に参拝して神主から大麻を使った【串】で振って貰うことではないのです。禊ぎとは自己の肉体を殺ぐとか削ぐ様な苦しみから自分の魂が磨かれていく激烈なことなのです。痛い痛いと泣かなければならないほどのものなのです。 

                    今回の武漢からのコロナ騒動は、やがては収まるでしょう。このコロナウイルスで人類の歴史が終わるなどはあり得ません。しかし、この騒動は【白十字】に向かっての【序章】であり【序の口】なのです。

                     

                    今は人類にとっては大峠(大嵐)の序章

                    これから起きて来るであろう出来事は、人類にとっては想像外のことが起きて来ると予測されます。

                     

                    霊的映像を見せられている人達が見る霊的映像には、東京が大地震で壊滅して陸の孤島になる映像もあれば、富士山や火山が爆発する映像も、大地が踊り狂う映像もあります。日本列島や大陸が沈むかも知れない映像もあります。宇宙の星が人の目に見える大きさで並ぶ映像もあります。隕石の火の雨が降って来る映像もあります。太陽と思しき物が幾つも出て来るのもあります。最大の物はこの地球が動きを停止して時間が消えるものすらあります。特に地球の動力が停止すれば、人類は一人も生きてはいないでしょう。

                    しかし、そうした霊界に現れる映像は絶対に起きるとは言えません。仮に起きるとしても、それがいつ頃なのか解らないがあります。例えば新地球の存在はヨハネの黙示録にはありますが、それが出されたのはかなり古い話と言えます。その時にそうした霊的映像を見た者は、それが少し先に起きる出来事と思い込みますが現実には起きてこないがほとんどで、世紀の大予言者とされた大本教の出口王仁三郎師が発した予言のほとんどはさほど時間を置かずに起きていますが、そうしたことはある意味希有なのです。

                     

                    人類は高次元世界の【みろくの世】に渡ると言う霊能者やスピリチュアルの方は非常に多いのですが、私の様に人類は【新地球】に移行すると言う方は僅かな少数派にしか過ぎませんので、別に与太話と思っていただいても結構です。ただ、言葉の仕組を紐解くと私が述べている様な内容にはなるのです。

                     

                    人類がみろくの世に渡るとしても、罪の借銭払いはある

                     

                    個々の人や集団的に人類が犯した罪の借銭払いは、人類の立場では【災い】の形であらわれます。それによって魂の【カルマ】が消える人達も出ます。それは災いに見えても、魂的には【救済】ともなるのです。そこに【パンドラの箱】が開いて世に災いが起きても【希望】が残るなのです。

                    何故ならば、人の死とは単に魂の服たる肉体を脱ぐだけで、魂そのもが消滅するではないからです。だからこそ【輪廻転生】の教えもあったのです。私は自分の過去世の一つ程度は誰であったかを知っています。記憶こそしていませんが幾度か生まれ変わっています。今回の人生は最低部類の人生だったこともあり、この世には何の未練も持っていません。早く元の世界に帰りたいなのです。

                     

                    スピリチュアルの世界では、【神の愛で何をしても赦されます】がお題目で、私の様にお釈迦様の本当の悟りは【人に内在する良心神】だったなどは、一部の方以外には受けいれられるではありません。誰も自分の良心神に従うとか受け入れるのは辛いからです。誰も魂の中の【真柱】が良心神で魂の点数に繋がっていたと知ることもなかったからです。その良心神の点数による魂の選別は西暦2019年で終了しましたが、まだまだ残された手があります。

                     

                    それは仏教で説かれた【(他)利行】です

                     

                    お釈迦様が説かれた仏教とは上座部(小乗)仏教で、お釈迦様の死後五百年か千年位して大乗仏教が起きて来ました。この小乗の時代が【正法(お釈迦様の悟りが正しく伝わる期間)】で、次の【像法(仏法と修業する人は居ても、悟りを得られない期間)】からしても、その時期が大乗仏教と言えます。現代は大乗でも【末法(教えが説かれるだけで、修業する者も居なく、悟りも開けない期間)】とされます。この大乗の教えが結果として、お釈迦様の悟りを見失う原因となったなのです。

                    私に臨んだ【霊声】は、仏教の末法の時期は1万年間続く予定であったなれども、八千年間縮めると出て来ましたので、既に仏教は【法烕】に入っているとなります。大本教神諭に【仏の世は終わった】とありますが、それを意味していると言えます。

                     

                    利行と言う言葉は存在しますが、あまり言葉の意味の解釈が良いとは言えません。通常の利行は【菩薩が悟りを導く手立てとして、衆生に利益を与える】意味と解釈されています。それだと神仏からの【現世御利益】主義から一歩も抜けられずに、悟りなどにはほど遠いとなります。現世御利益とは、神仏の存在を認識させんが為のものであって、現世御利益で人々を引きつけるというのは邪道に入るのです。

                    しかし、曹洞宗における【利行】の教えは【人の為に何かをする。】で、道元禅師は【見返りを求めず、ただひとえに利行を催す。】と説かれたなのです。仏教で説かれた【利行】で悟りを得ることは出来ませんが、米教における【他(田)を救(鋤く)いて世根(米)】となれの教えとは同一にはなります。ですから、お釈迦様の悟りであった【人に内在する良心神】の教えは知らずとも、魂の【良心神の点数】を上げることには繋がっています。

                     

                    それとは別にある作家から【自他利行】という言葉が出されました。これは他人を利することによって自分も利するという意味合いからです。他人を助ける(利する)ことによって、自分も助かる(利する)とはどう意味かとなります。

                    このことは【老子】の教えに【自分が欲するなら、まず(他人に)与えよ。】があります。イエスの教えにも【(他人に)与えよ。さらば与えられん。】があります、老子とイエスはまったく同じ事を語っています。この意味を理解すればよいのです。

                    日本における神智学では、この意味を【水を満たした「たらい」の中に小舟を浮かべて、その小舟を手元に寄せるにはどうしたらいいのか?。】を答えさせるがあります。これ、小舟をこちらに来いと手元に水を寄せると、小舟は反対側に行きます。そこで逆に向こうに行けと反対方向に押し出すと小舟はたらいの周囲を巡って自分の手元に来ます。

                    老子やイエスが説いたことを、たらいの中の水に浮いた小舟で【実証】するなのです。

                     

                    他人の為にした良い行いは、回り回って自分に帰る

                     

                    私はこの教えを2番目の師匠から教えて貰いました。その師匠は大本教の出口王仁三郎聖師の直弟子だった方を師匠としていましたので、たらいの中の舟の話は古来からありますが、霊学と結びつけたのは大本教にあるかも知れません。

                     

                     

                    今回のコロナウイルス騒動で、個々の人の【本性】が露わになって来ました。東日本大震災でもそうですが、人は大きな災いに遭遇するとその人の本性が出て来ます。日頃は良い人だと見えていた人が、鬼となる。この人は悪い人だと思っていた人が、本当は他の人を助ける善人だったなどです。 人は自分が死ぬかも知れない時にこそ、その本性が出ます。

                     

                    これから先、人類の上に来ることは【大嵐(大峠)】と呼ばれる物が来ます。それらは私達人類にとっては【災い】と呼ぶべき事柄ですが、個々の魂の汚れを取り除く磨きの禊ぎ(大祓)でもあるのです。魂の長き年月に渡る【輪廻転生】の過程の中で魂の汚れが取れずに、その魂の汚れから【蛇や狐や狸や猫】と呼ばれる状態に陥った神霊達もその禊ぎ如何で元の天人たる姿にも戻るなのです。

                     

                    人の命の根源は【魂】にあり、

                    【義】の為に命を捨てた者は神の座に上がっています

                     

                    大本教から、【牛虎】金神とか【羊猿】金神などが世に出された時、それを動物の【牛や虎や羊や猿】だと思った神霊は、よほどの【阿呆】神と言えます。全ては【言葉の仕組】なのです。神霊と呼ばれる存在を見た時、どうしてそれが【蛇や狐や狸や猫】などで見えて来るのか?。その意味をまったく理解していないなのです。それを単に蛇や狐や狸や猫だと言っているのは、非常におつむが悪いとしか言えないのです。どうして、【何故?】という疑問を挟まないのかです。

                     

                    神の祭壇に【牛と羊の血の捧げ】で【犠牲】と言う

                     

                    世の為に人の為に、自分を犠牲にした者は【義人】

                     

                    良心神の悟りは得ずとも、世の為に人の為に自分を【犠牲】にした人達は、創造神に取っては【宝】そのもの。みろくの世にとって絶対に必要な人達なのです。そうした人達が世の中心に居なければ、本当の【神の御国】など成り立たないからです。

                     

                    そこに天は、悔い改めなさい。改心(替芯)しなさいと説く

                     

                    大本教基本宣伝歌

                    例え大地は沈むとも、【誠の力】が世を救う

                    それがどう意味か?。それはこれから先に解って来ます。それまでは【耐え凌ぐ】なのです。大嵐(人類の大峠)を甘く見てはいけないのです。

                     

                    何故ならば、

                    創造神の最終目的は人類を嬉し嬉しの世に渡す

                     

                    日本語にはなりますが、この仕組には【三千年】以上の月日が掛かっていることは間違いありません。それは三千年以上前から【今日】の事態を見越していた神が存在しているとなります。将来を見通していた神です。その神から見れば、この世の土壇場になって出て来る神達を笑っておられるでしょう。

                     

                    今から三十数年前。私が蛇霊神に言向けをしていると、蛇霊神は【悔い改めるぐらいならば死んでやる。創造神が自分達を裁くと言うのであれば、その時は暴れに暴れてやる。】と返答して来ましたが、悔い改めをしない蛇霊神達はいろいろな手段を使って、人類を惑わして来るでしょう。ニセ救世主。ニセ創造神に惑わされないことが大事となります。

                     

                     

                     

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                    霊学10 巷に現れる自称救世主の数の多さは、未だ神界が【統一】なされていない証か?

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                      マタイの福音書にはイエスの言葉として、【人に惑わされないように気をつけなさい。多くの者がわたしの名を名乗って現れ、自分がキリストだといって、多くの人を惑わすであろう。】があります。

                      その続きには、【そのとき、だれかがあなたがたに「見よ、ここにキリストがいる」、また、「あそこにいる」と言っても、それを信じるな。にせキリストたちや、にせ預言者たちが起って、大いなるしるしと奇跡とを行い、できれば、選民をも惑わそうとするであろう。見よ、あなたがたに前もって言っておく。だから、人々が「見よ、彼は荒野にいる」と言っても、出て行くな。また「見よ、へやの中にいる」と言っても、信じるな。】です。

                       

                      この世の終わりの時には自分が【救世主】と称する者達が続出すると言われて来たのですが、世界中のキリスト教系の中には自分の前世は【イエス】であったと称して居られる方はゴロゴロあります。この日本には自分の前世が【仏陀】であったと称する方達が幾人も居るようなことです。

                      私の元には自称創造神や自称救世主と称する方からの自薦や、その方を救世主と仰ぐ信仰者の方達から推薦依頼のメールが来ます。また、大本教の出口王仁三郎聖師が遺文として残された有名な予言。【みのか尾張の国から現れる誠の女子】は自分ですと言って来られた女性も多かったと言えます。実に数多くの人がそうしたことを自称されたなのです。

                      私はこの【みのか尾張の国の中】は【言葉の仕組】と気づきました。それは【誠の女子】の誠は【言で成る】を指すからです。その美濃か尾張の国から【富(十三)山】に向かう国道【41号線】。それが大本教神諭予告【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸(秘密)】を紐解かせたなのです。大本教は【神の高山】に上る道ではなくて、その終着の富山の【十三のス神】論の意味を出したなのです。

                      だが、こうしたことは【言霊】とは何かを知らない人は気づかないことであり、自分の前に出て来た霊の言葉に操られるなのです。そうした霊達は大本教の仕組が【言霊】による【言葉の仕組】から為されていることに気がつけなかったのです。

                       

                      自称救世主と称する方の中には、【自分は光の剣でゼウスと一騎打ちをして、ゼウスを倒した。自分がゼウスに代わって最高神になった。】などと言って来られる方もありました。【光の剣】でゼウスと一騎打ちして倒したなどは漫画やアニメの見過ぎで、自分が最高神などと言っている方の話の内容などは、そのほとんどが【与太話】に近い物と言えます。一本の光の剣で無数の魔軍を消すなど出来ません。それは霊界で龍群と戦ってくれば解ります。しかし、この手の方が非常に多いのです。

                       

                      もし、【一輪の秘密】が解っていれば、そんな名乗りなど絶対に出来ないと言えます。

                       

                      私は人の肉体を持つたままでの【救世主】等は信じない

                       

                      何故ならばイエスの様な人材が仮に10万人出たとしても、今の世界を救うなど出来ないからです。

                       

                      人たる肉体を持った状態でいくら【奇跡】の現出をしたところで、それで【救世主】等ではあり得ないのです。私は伏見稲荷山でイエスが見せたとされるほどの大規模な物ではありませんが、小規模の奇跡の数々を見て来ました。それは奇跡の規模の大小の違いだけであり、霊的【メカニズム】としては同様のものと言えました。それは【奇跡】の現出だけでは【救世主】ではないなのです。

                      そうした証拠の一つとして、奇跡の数々を見せたインドの【サイババ】が霊界からの贈り物として出した霊界製と言う時計には、メイドインジャパンとセイコー社の刻印が印されていたがあります。それは単に霊力でこの世に存在する物質をテレポート(瞬間移動)させただけの話だからです。聖書に残されるイエスの奇蹟にしても、そうした霊力の使用なのです。

                       

                      私が見た【九制主】とは言葉(ロゴス)の仕組

                       

                      それが大本教神諭予告【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸】です。人々を惑わす【奇跡の数々】は黒龍神等はお手の物と言えますが、言葉の仕組は日本語であれその仕組に【三千年】ほどの月日が費やされています。これは【人智】ではとても無理と言えます。不可能と断言してもかまわないと言えます。何故ならば、人は死ぬからです。

                      しかもそれらは日本の【古語】では出来ません。明治時代までは日本の言葉は津軽弁と薩摩弁ではまるで異国の言葉に近く、何も通じなかったなのです。この仕組は現代の私達が使っている日本の言葉で解読出来るようになっているからです。現代と呼ばれる時期に解読が可能な様に仕組まれており、数千年前からそうした先のことを見通して言葉を組み立てていた神が存在するなのです自分は高い神だと名乗る等は子供にでも出来ることなのです。

                       

                      私は子供の頃に自分に臨んで来た旧約聖書の神と称する声から、【そなたには何の神力も与えない。この国(日本)は私の教えが満ちあふれた世界で唯一つの国である。そなただけにはその仕組を見せるので、それを見て人々に告げなさい。】と言われたことをしているだけです。ですから何の神力も持たないことから「バカ」にされますが、それ以上のことをしているわけです。

                      また、【そなたが歩く道は人類の誰一人とし今日まで歩かなかった道で、そなたの前にそなたが歩む道を歩んだ者はなく。そなたの後にもモウ二度と出ない。そなたを最後の者として、その道は終わる。】とも告げられたなのです。が、その人類の誰一人として歩かなかった道とは何だ!。です。まさかそれは日本語による【言葉の仕組】の解読とは自分でも予想外のことだったと言えます。

                       

                      私は旧約聖書の神と称する声から、この【日本に満ちあふれている】ものが日本語の【言葉の仕組】であるとは何も告げられませんでしたが、私が初めて伏見稲荷山に参拝した時、豊受姫のお代であった師匠を通じて、豊受姫から【貴方は言葉の神と呼ばれる貴き御方。貴方の言葉による教えは天帝の「詔」と同じであり、貴方の言葉による教えを聞けないと言う神は如何なる神であっても、天帝に対する反逆の罪として天帝により罰せられる。】と告げられたしだいです。

                      それで、私自身【言葉の神】とは何じゃ!となりましたが、西洋に残されている予言的なものに、【ユダヤ人では無い異国の人が異国の言葉で主を語る。その人はその異国では「言葉の君」と呼ばれている。その言葉の君は自分は主を知らないと言うが、万軍の主は言葉の君のことを知っていて、全ての裁きを終えた後。万軍の主は言葉の君をその側に呼び寄せる。その日をもって「ユダヤ人」は救われる。】という不思議な内容を思い出して、その異国の言葉とは【日本語】で出来るのだろうかと取り組んだだけなのです。

                       

                      そして朝鮮に残されていた予言に、最後の審判前に救世の為に【米】一字の教えが起きる。その教えが終わった後、天からの罰が始まる。米一字の教えに従った者達の上には天罰は降りないが、そうでなかった者達の上には天罰が降りる。

                      これも何じゃ!。です。米一字で教えなど出来るはずがない位、誰でも理解することです。それが大本教神諭予告、【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸(秘密)】を【米】型で紐解かせたのです。大本教の出口王仁三郎聖師が出された【ス】神論など、どうやってそれを導き出したのか?。単に【スの言霊はイロハの終わり】だけでは、根拠薄弱の内容にしか過ぎないのです。

                      もし豊受姫から【貴方は言葉の神と呼ばれる御方】などと告げられていなかったならば、私は世間から単なる【言葉遊び】をしているとしか言われないようなことをしていなかったと言えます。私自身、これは【言葉遊び】かと思ったほどだからです。だが、言霊と漢字と数霊を駆使した【言葉の仕組】に、いったい誰がこんなことをしたのか!。それは驚きしかなかったのです。

                       

                      私は伏見稲荷山での修業を離れて【言霊師】をされている方の元で言霊を習っていて、【言霊】とは何かと解った時、愕然としたのです。聖書に【初めに言葉は神と共に在った。】とありますが、それは創造神が何々あれと言われたからこの世が出来たではないのです。言葉の意味が違っているのです。残念ながらこの日本は古来より【言霊の幸はふ国】と言われていても、その【言霊】とは何かを知っておられる方は若干名と言えました。

                      大本教から【十三位のスの神】が出されて、巷の新興宗教の開祖や霊能者はそれは何故なのか疑問とも思わず、そこに単に【主】の漢字を当てて【スの神】論を言っておられます。アイウエオの【ス】は第【十三】の位置にありますので、【十三次元が最高神次元】だと思い込んでしまった霊連中もあるなのです。出口王仁三郎聖師はこれを【阿呆】と予言したわけですが、その【ス】の神論に疑問も挟まず。何故なのか?。と考えもせずに乗った神達が悪いと言えます。

                      ただ、大本教の出口王仁三郎聖師には素晴らしい予知能力があったので、誰も【スの神】論を何一つ疑わなかったなのでしょう。世に出ておられる神々には、あれほどの未来の予知が出来なかったからです。これは私が推察するに、十三のスの神で諸神を惑わす【創造神の遠大な計画】の一環と言えます。大本教はその言葉の仕組の中の一翼を演じたと言えます。そうでないと、出口王仁三郎聖師の行動に合点がいかないのです。大本教神諭にある出口王仁三郎聖師は【悪】神役の演技の見本ではないのです。それは【悪】の捉え方なのです。

                       

                      私の元には自分が創造神だとか。救世主ですと言って来る方は多々あったのですが、そうした中で【自分が救世主です。そこで貴方は私の参謀になってください。】と言って来られた方がありました。さすがにこれには私も驚きを禁じ得ませんでした。この人は何も解っていない。その方の背後の何も理解していない霊達に、この人はいいように操られているです。

                      この人は何をもって自分が【救世主】等と言うのだろうか?。です。その方をサニワした複数の霊能者の判断では、この方の魂は七次元界の素戔嗚尊ということでしたが、それが仮に正しいサニワであったとしても、それでは出口王仁三郎聖師より下の次元界の方となります。

                      大本教の出口王仁三郎聖師は最初の頃は自分は救世主と称されましたが、その看板を下ろされて【聖師】とされたなのです。優秀な霊能者達は神界の高山の合目では、出口王仁三郎聖師は八合目神とされています。その合目を次元とすれば八次元界とする説が有力なのですが、それよりも下の七合目七次元界の段階で自分が救世主ですは論理的にも破綻しているのです。その方をサニワしたという霊能者達もまたいい加減な人達と言えます。そうしたことを何も学んでいないなのです。

                       

                      霊界には出口王仁三郎聖師に化けた霊もかなり跋扈しています。自分の前に出口王仁三郎聖師の姿をした存在が出て来たとしても、それを本物と鵜呑みしてもいけないのです。そうした姿をした霊が出て来たからそれが本物だという霊能者のサニワはほとんどダメなのです。その霊にしゃべらせて、その言葉の内容がどれほど正しいか質問で見極めるなのです。その答えの内容に少しでもおかしいと感じたら、そこを追求するのがサニワ(審神)です。

                      ある著名な宗教開祖の【出口王仁三郎霊示集】を読んだ時、あまりにもその内容のお粗末に吹き出してしまいました。とても本当の出口王仁三郎聖師霊が出て来てしゃべったとは思えない内容です。が、人は自分の前世は釈尊とかイエスとか名乗ったり、救世主だと自称していると、その真偽を確かめもせずにコロリと騙されるなのです。

                      そうしたことを知っている邪神達は自分達が使おうとする人間に対して、おまえは【九次元界】の者だとかを吹聴するがあるのですが、熱心な崇敬者から救世主と崇められていた【五井野正】博士は自らが【七次元界からの使者】として称しておられ、その著本は今でも高価です。ヨガで知られる【本山博】博士も七次界と自ら言っておられました。それらの方の自分は【七次元界の者説】は正しいようです。

                      それより上位の出口王仁三郎聖師の八次元段階を超えていないで、七次元界で自分が【救世主】ですは無いでしょうとなるのです。巷で自分か救世主だと称している方の背後にある霊のほとんどは、六次元界の黒龍神達の騙しと思われます。

                       

                      前にも書いていますが、そうした騙しをする霊はたくさんの霊の集団でその役割分担を決めて、劇場型オレオレ詐欺みたいなことをするのです。その背後の霊団に所属する霊の数が多ければ多いほど、その舞台は大がかりなものになります。為に何も疑わないで、オレオレ詐欺に引っかかるなのです。

                      だが、いくら大がかりな霊集団が詐欺舞台を演じても、出口王仁三郎聖師の舞台を超えることは出来ません。それは出口王仁三郎聖師が出された【予言の数々はほぼ的中】しているからです。ところが、そうした自称者の背後の霊は当たる予言がほとんど出せないなのです。それはいくら高い神名を名乗っている霊でも、未来を語る予言が出来ないとなると【ニセ者】神霊と言えるのです。

                       

                      私の元に、その方に出て来る豊受姫と称する神霊から【みの尾張の女子】だと告げられた女性から、神霊の【予言】というものがいくつも送られて来ましたが、一つとして当たったものがありませんでした。当たらない神示の連発を受けても、その方は神霊の神示が当たらないのは自分が未熟で到らなかったからと目が覚めるはありませんでした。そうなると、貴方は永遠に騙されていなさいとなります。神霊の神示が当たらない嘘だらけと自分が未熟者とは別の話です。

                      私は4年間ほどでしたが伏見稲荷山で豊受姫の庇護の元で修業を積みました。私の家の神棚には一応伏見稲荷大社から勧請した豊受姫の御魂をお祭りしています。もし私がお世話になった豊受姫であれば、私の本名とか住所は御存知と言えます。ところが、その方に出て来る豊受姫は私の本名も住所も解らないという有様だったのです。単に豊受姫と名乗っている代物の霊です。

                      私は最初の師匠の豊受姫はその師匠が在命中は、阪神淡路大震災や普賢岳爆発や飛行機事故などを事前に言われていましたが当たりました。その師匠が在命中であれば【東日本大震災】も事前にお知らせはあっただろうと思います。そして今回の【コロナ】も言われたでしょう。だが、その豊受姫ですら言われた内容は全て当たったかと言うと、当たらないことも多々あったと言えます。

                      それに関してその豊受姫は、この豊受をもってしても解らない。霊界の壁で隠された【神界】があると言っておられました。その神界とは【幽の幽】と呼ばれる神界で、世に出ておられる神々でも子細が解らない神界と言えます。

                       

                      大本教神諭、【この神は未来を見通す神】

                       

                      その【証拠】が大本教からは次々に出されたなのです。神は【予言者】ではありませんが、未来を見通す力がある神ほど高い次元界の神とは言えるのです。昨日貴方は誰と会いましたとか、何を食べたとか言い当てられても、それは動物霊達でも出来ることです。それらは未来形では無くて過去形だからです。霊界のメカニズムとして【過去のことは】言い当てられるのです。優秀な霊能者は過去に現れた霊的映像に関しては【巻き戻し】が出来るのです。

                      多くの人が疑問に思われることに、この世で【犯罪】を犯した者が捕まらない迷宮入り事件があります。だが、それらの犯人は誰かと言うことは霊界では解っています。誰が冤罪で罪を被っているかも解ってはいるのです。だが、そうしたことをこの世の者に告げる義務は神霊界にはありません。この世の裁判官は間違った判決を出しますが、【閻魔庁】では全ての人の犯歴は解っています。個々の魂のこの世の行為行動は全て【記録】されているからです。

                       

                      私が魂の【円真】は、閻魔でもあると言うのもその為です

                       

                      私は二人の師匠の元を離れた後。東京の著名な霊能者の元に行き、自分が誰かの霊査を受けました。その霊能者の方が私に、【霊界のシステムを見ると創造神が存在していないとおかしい。ところが霊界のどこを探しても創造神の痕跡が見当たらない。】と言われるのです。その方は大本教の世の大立替宣伝の時、その旗振り役であった【浅野和三郎】師の一番弟子だったと言われます。

                      私も霊界修業の中で、幾つかの霊から【どこを探しても創造神の姿が見当たらない。】という訴えを受けていました。世に自分が【国常立尊】と称して出て来る霊は種々ありますが、どれも本物ではありません。私自身2番目の言霊師の師匠の元でそうした【ニセの国常立尊】を拝んでいて、その霊の正体がある動物の姿で見えた時、その意味が解りませんでした。それも【言葉の仕組】だったのです。

                      大本教からは【ウシトラ金神・国常立尊】と名乗る神霊は出たのですが、優秀な霊能者筋のサニワではそれは七合目の神で【本体神】では無かったとも言われています。未だ本家本物の【国常立尊】は世に出ていないと言われています。で、大本教は【宣伝の為の予告】教団であったかという説もあるのです。いくら高い神名を名乗っても、次元と呼ばれる段階で判断しないと危ないのです。しかし次元に関してはニセ神達は平気で嘘を言うのです。

                       

                      霊界のどこを探しても、本元の【国常立尊】は出ていない

                       

                      そうしたことから世に贋物の【国常立尊】が多数排出する

                       

                      私は2番目の師匠の元で、国常立尊と名乗る贋者の【国常立尊】に引っかかってしまったのですが、私は言葉の仕組から国常立尊の意味は【日本の国に常に立つ御言】であり、魂を【鬼と云う】ことからの【牛虎金神】であり、【艮】は「ただ今は退いていますの艮の道。」です。大本教神諭にあります【三千年の仕組】とは、そうしたことは全て【言葉の仕組】であると解ったなのです。

                      それが解らない邪神の神霊は、どこにも【国常立尊】の姿が見当たらないことから、自分が【国常立尊】だと名乗る霊も続出するなのです。イエスが残したように、贋【国常立尊】。贋【救世主】が続出しているのは【終わりの時】が近づいている証拠と言えるわけです。

                       

                      そこにあるのは、未だ地上神界は唯一神に統一されておらず

                       

                      霊力がある霊が群雄割拠する戦国時代の様なもの

                       

                      もし、本当の創造神が世に出ているのであれば、あちらこちらに自分が創造神ですとか、救世主ですと名乗る者が続出することなど論理的にあり得ないからです。

                      そうした中では、自分は【高次元界の者】と言う「バナナの叩き売り」が勃発するのです。貴方は【何次元界】がお望みですか?。

                       

                      私が接した中では自分は「3000億次元」と称する方が最高の名乗り。他には500万次元とか100万次元と称する方も居られました。幸福の科学の大川さんは、ただ今は【十三次元界の者】と称しておられます。たぶん【十三次元界】が最高の地位だと思っておられるからでしょう。中にはお釈迦様とイエスと弘法大師と出口王仁三郎聖師は九次元界の方で、自分はその4人の魂を併せ持つ者で【三十六次元界】と称しておられる方もあります。

                      それはそうした言葉を信じたければ、信じなさい。信じることは自由なのです。が、その結果は知りませんよ!。と言うことなのです。

                       

                       

                      本当に、【創造神】と呼ばれる神など居るのか?

                       

                      霊界に姿は見当たらないが、【言葉の仕組】はある

                       

                       

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