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木曽御嶽山の噴火は国常立尊の世の大立替に関係有るのか無いのか!

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    木曽の御嶽山が噴火をして、まだ行方が掴めない方もあるようですが、現時点で亡くなられた方は「四十七」名となっています。それらの亡くなられた方にまず哀悼の意を表したいと思います。

    精神世界やスピリチュアルの世界では、今回の木曽御嶽山の噴火はついに「国常立尊」が火を噴かれたと述べておられる方が多々有るようです。木曽御嶽山は活火山で有り、活火山で有る以上、噴火の危険性は常にあったわけです。ただ、その前兆があまりなかったので、不意を突かれた形となったので今回は多数の犠牲者を出すことになったわけです。
    別に今回の噴火をもって、国常立尊様の噴火だと言う必要はないのです。それなのに、今回の噴火に関して国常立尊様の噴火だと言われる霊能者の方が多いのは、今日まで数多く予言されて来た立替の時節が迫って来たと思われる霊能者の方が多いからでしょう。

    木曽御嶽山は「国常立尊」様を御祭神とする霊山ですが、国常立尊様そのものが「火山」と関係する御神霊とも言われています。あまり神社に祭られている御神霊ではないので、その名を知らない方も多々あろうかと思います。記紀神話において、特に日本書紀においては天地開闢の時に現れた最初の神とします。また、その別名として「国底立尊」とも言います。
    その「国常立尊」様が何故火山の神とされるかの経緯は、大本教霊界物語の中に書かれています、邪神ばかりで行き場を失われた国常立尊様は自ら火山の「火口」の中に入って行かれた。さすがに邪神達も火山の火口からマグマの中に追って入れなかったからです。
    国常立尊様を祭る霊山「木曽御嶽山」が前兆をあまり見せずに噴火したということは、そこに何かを知るわけです。

    それは地球の中のマグマの中にその身を置かれたです。それを語る時には「国底立尊」となります。国常立尊は艮(ウシトラ)金神として語られることが多いので、どうしても「東北」に居られる神と思われる方もあるでしょうが、陰陽道で鬼門の金神にしてしまっただけの話で有り、実際は東北に鬼門等はないのです。
    節分の炒り豆の「鬼は外」で追われた神の意味を理解すれば、これらは全て神の仕組みだと解る事です。

    この国常立尊様と天之御中主様は同体神で、天之御中主=国常立尊とされる方はよく理解されていることになります。国常立尊は悪神で天之御中主は正神だと言っているスピでは、おまえはアホかなのです。邪神に踊らされている自分が見えていないのです。そうしたことで記紀神話で天之御中主と国常立尊の名が入り交じるのは止む得ないのです。
    では、西洋で現在の主宰神とされる「ゼウス」は誰かとなった時、ジュピターの名で解る様に中国で創造神ともされる「盤古」大神様となります。
    私は鍾馗神の御案内で「盤古」大神に拝謁した時、盤古大神って誰?。となってしまいました。国常立尊の名は記紀神話で知っていても、盤古大神となるとまったく聞き始めの名前でした。これが「ゼウス」と言われていれば、もっと早く意味が理解出来ました。
    大本教霊界物語、主の神は35万年前に御引退。その国常立尊様の後を襲った地上神界の主宰神は盤古大神(ゼウス)と書いてあれば簡単に解る話なのですが、木星神のキーワードしか出されていないので、簡単に結びつかないのです。

    その当時は最初の師匠の元で、その御祭神の豊受様から私への伝達として、私の元に鍾馗神が守護として行かれたと伝えておきながら、私が西王母様とか盤古大神様に拝謁したと告げると、貴方は日本の神を見ないで、中国の神ばかりを見ていて、何をしているのと叱責が飛んで来たものです。豊受様が鍾馗神が私の元に行ったと言われている以上、中国の神々が出て来られても別に不思議なことではなかったと思うのですが、とばっちりが飛んで来ました。
    大本教霊界物語を読んで、盤古大神は木星の精たる神で国常立尊様に神界の大政奉還で、地上神界の主宰神の交代が起きるの予告が理解が出来たわけです。

    私も何の根拠もありませんが、今回の木曽御嶽山の噴火は国常立尊様の世の大立替宣言と言われる方達の意見に賛同します。

    一つに、先だって豊受様が久しぶりにその姿を見せられて、いよいよ嵐ぞ。地震・雷・火事・水害と言われたのですが、その中には火山の噴火も含みます。火山の噴火は火事と地震の中に入るからです。国常立尊の別名は「国底立尊」であり、マグマ大使でなくてマグマ大師ともなるからです。

    この地球も生命体です。考えられないようなスピードで公転しています。その動力はとなった時、ほとんど言及されていません。まるでこの地球は自然に回っているように思って、そのことを何も考えないような霊能者の方も多いのです。
    私には国常立尊が本当に地球の内部に入られて「国底立尊」として居られるのかどうかは解りません。
    ただ、私が見せられたものは、この地球を動かしているエネルギーの管理がもう制御不能のところまで来ているということなのです。科学者の判断は別として、私が神より見せられたのはこの地球は内部から制御不能の崩壊に入るなのです。

    その時、この地球に住む全人類に対して「総員、この地球船より退船しなさい」の命令が発せられることになります。仮にこの地球に留まっているとしたならば、地球内部から制御不能となったマグマが噴き出して、大地は沈む。火山は噴火する。人類が未だ体験したことがない超大地震すら起きてしまうのです。
    そこで創造神はもう一つの地球。新地球を用意されている。だが、それは三次元ではなくて五次元に待機しているのです。その新地球の存在が聖書のヨハネの黙示録にある「私はこれまでの天地が消えて、新しい天地を見た」となるのです。この新地球に関しては既にその存在を見たり知っておられる霊能力者は一人や二人の数ではありません。私の周囲でも何人も居られます。
    それが大本教本宣伝歌に「たとえ大地が沈むとも、誠の力が世を救う」と宣伝されたことなのです。「誠」の力でないと救えないなのです。その誠とは「言葉で成る」となります。

    神に仕える霊能者の方でもスピリチュアルでも「五六七(みろく)」の世は五次元だと言われている事は間違っていないのです。ただ、それがこの地球が自然に五次元に上昇するのだと主張されるのが多くのスピリチュアルの方で有り、神と関わっている霊能力がある方達は、太陽爆発とか、新しい地球を見せられていることで違いが生じて、主張が違って来ているのです。
    私の最初の師匠は豊受様から人類は誰一人も残らないと告げられていましたが、そうしたことを言われる方には「ひふみともこ」さんなども居られます。単に霊が見えるとか霊の声が聞こえるでは無理なのです。

    では、その時、短絡に創造神は人類を滅亡させるのかとなりますが、逆に創造神は人類を救おうとされているのです。ただ三次元で救わずに五次元で救うなのです。それは三次元地球はエネルギー的に制御不能が迫って来ているからです。ただそこに、「最後の審判」が入るだけのことです。
    朝鮮に残されていた予言、最後の審判前に人類の救済の為に「米」一字の教えが起きて来る。その「米」一字の教えに従った者達は救われるです。その後には「白十字」がありますが、そこまではこの私には詳しく解りません。
    そしてこの「米」は、大本教神諭予告。「九つ花に咲く一輪の言霊の経綸」であり、これを「誠」で紐解く者が世界でただ一人出て来るで、誰でも紐解けるものではなかったのです。
    私の役目は、子供の頃、この日本は私の教えが満ちあふれた世界でただ一つの国であり、そなた一人にはこの神の仕組みを見させよう。そなたはこの私が仕組んだものを見て、それを人々に知らせなさいの役目に従事したわけです。

    だが、五次元以上となりますと天人世界とも言われるように天国界で有り、死ねば天国など無い以上、神は愛だ!。光だ。何をしても許してくださるなどの悪魔に唆されているのに聖者の様な振りした者達の言葉に踊られされていてはいけないのです。

    イエスが説いたように「悔い改めなさい」がないといけないのです。

    そして、各自の魂の判定は各自の「良心神」の点数によって行く世界が変わるのです。
    自分自身の「良心神」に自分が裁かれるので、「この世の閻魔」とも言われるのです。


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