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贖罪と地獄の沙汰も金次第の同一性。罪を代償で払う祓いの償い。地獄の沙汰も償いしだい

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    キリスト教では【贖罪(しょくざい)】が説かれます。贖罪の本来の意味は自分が犯した罪に対して【償い(つぐない)】をするですが、その償いを「金銭」に置き換えて払う意味です。

    しかし、キリスト教では重大な過ちを犯してしまいました。この自分が犯した罪の償いたる「贖罪」の意味を間違えて、ナザレのイエスは「キリスト」で、イエス・キリストが十字架の上で犠牲になったことで人類の罪が贖罪(赦)されたです。

    それならば、全ての人類の罪はイエスによって赦されることになり地獄界など存在していないことになりますが、私達の目には見えないけれども地獄界は厳として存在しています。イエスが出て来たからと言って地獄界が消滅したなどはないのです。イエスを創造神の御子と仰ぐキリスト教徒は地獄に墜ちていないかとなりますと、いくらでも地獄界に墜ちています。

    一部の牧師は【贖罪】の言葉の意味をよく理解されていて、キリスト教会に金銭を寄進することが【贖罪】だと言われています。それならば「言葉」の意味合いとしては合っているのです。それは【償い】の必要性を理解しているからです。しかし、そこから先の理解が足りていないと言えます。

    償いを終えた人は【賞】される。償いを終えて天国へ
    誰かに罪の償いを被せて天国界行きはないのです。


    私は全ての地獄界の見聞までは行きませんでしたが、幾つかの地獄界と呼ばれる世界の存在は見ました。まさに奈落の底と呼ばれる暗闇で降りても降りても降り着かないで、見聞を諦めた世界もありました。それは無間地獄でなく【無限】地獄であったのかも知れません。

    そこにあるのは、ナザレのイエスをキリストを認める者は天国で、異教徒は地獄に墜ちるなどと言うキリスト教の論理などどこにもないのです。
    大本教の出口王仁三郎聖師は、【地獄を覗けば、牧師や僧侶で一杯だ】と記しておられますが、この【宗教家が神仏を説きながら地獄界に墜ちる】意味があまり理解されておりません。

    ネット教祖で知られる方が、そのブログで【日蓮さんは地獄界に墜ちている】と説かれておりますが、確かに地獄界を覗けば日蓮さんを見えるはあるでしょう。だが、日蓮さんの場合は地獄界に墜ちられたのではなくて、自分の教えを信じた宗派の僧侶達の救いの為に地獄界に赴きその身を置いておられるです。それは地獄にその姿を見られても墜ちておられるではないのです。
    それはナザレのイエスにしても同じなのです。イエスを「キリスト」だと信じて地獄界に墜ちているキリスト教牧師達の罪の償いの為に、自らが地獄界にあるなのです。


    元々、キリストとは【真理】の意味であり、【言葉(ロゴス)】を指しています。だが悲しいかな、大本教神諭が予告した「九つ花」を見るまでは、お釈迦様以外には誰も【真理】に到達されていなかったと言えます。「九つ花」と言う日本語の言葉(ロゴス)の仕組みでしか、真理は解明されずに消されていたと言えます。56億7千万の「みろく」です。

    また、一部の神智学・霊能者の間では【識界】が語られますが、お釈迦様は第七識界。イエスは第五識界。弘法大師さんは第四識界と言われており、【識界】的にはナザレのイエスが【キリスト】であった等がそもそも存在していないのです。
    大本教の出口王仁三郎聖師が、「自分はナザレのイエスに何一つ負けていないと」述べておられますが、識界レベルで言うとそうなるのでしょう。

    私の以前のブログに贖罪の【贖】の字の意味を出しましたが、財(貝)で売り買いするのが【贖】で、財で罪の売り買いをすることを【贖罪】と言うのです。その時と同じ絵を再度出します。



    この場合、その罪を金銭と一緒に受け取った宗教家は、その罪の【償い(カルマの消滅)】をしなければ自らが地獄界に行くことになります。ですから、大本教の出口王仁三郎聖師が言われる地獄界を覗けば牧師や僧侶で一杯だとなるのです。
    つまりは金銭を受ける代償として、その罪の【償い】をその宗教家がしたかどうかなのです。自分の私服を肥やすことだけをしていた宗教家達は、当然に地獄界行きなのです。
    いくら自分は神仏に仕えていたと言い訳しても、ではその【神仏】の姿を見よ!、と見させられた時、そこには蛇や狐や狸等が踊っているのです。それは天使と名乗っていても同様なのです。

     

    私の最初の師匠は豊受の神のお代(寄り代)で、その著書に「自分は神様は蛇や狐だと思っています」と書いていますが、今の神霊界の様が解っておられたのです。そして、豊受の神はその師匠に命じてその本を書かせたのです。それが何を語るかなのです。豊受の神その方が神霊の姿を「告発」されたのです。


    宗教団体を主宰して、お釈迦様の再来として君臨していた某教祖が金銭に絡む脱税事件で刑務所に入りましたが、私に見えた光景はその教祖は死後はマグマ(地獄)のお釜の中に放り込まれるでした。
    それはその教祖も自覚しており、自分は死後に信者を道連れにしてマグマ(地獄)のお釜の中に入ると言っておりましたが、どうぞお好きにとしか言いようがありません。ここの信者はもう完全に盲目の信者と化していたからです。

    この教祖の下には幾多のスピリチュアル霊感者がゴロゴロしていましたが、スピリチュアルだとこの教祖の【光】だけが見えていて、この方はお釈迦様の再来だ!。それ以上のものが見えていないのです。死後に地獄界に行って、臍をかむだけになってしまうでしょう。その信徒達が見る教祖の光とは、とても高次元の光ではありませんでした。
    道理で考えれば、お釈迦様の再来と思われる者ならば金銭絡みで刑務所に行くなど考えられないでしょう。そうした道理すら通じないのが霊感スピリチュアルで、低い「光」の存在に欺されて行くのです。


    カルマを残すほどの罪の償い=代償で罪の支払い

    神社でのお祓いとは、霊的なチリや汚れの類いの【祓い】であって、自分の未来に向かうカルマと成る様な罪の償いの【払い】は出来ないのです。

    自分の過去からの罪の償いの【払い】と、霊的なチリ汚れの【祓い】は別物なのです。


    その「贖罪」と同じ意味が日本では、【地獄の沙汰も金次第】となるのです

    日本ではこの【地獄の沙汰も金次第】を聞いて、閻魔大王様の裁判とは「賄賂」で転ぶのだと言っているような輩達がいますが、言葉の意味の理解不足と言えます。つまり罪の代償たる【償い】をしたことで、罪を減じるなのです。
    これを大衆レベルの知恵まで落として行くと、【貧しい人達に施す布施】となるのです。


    そうした布施として、公共のボランティア活動や世の為人の為にと働く、誰もが嫌がる自治会の活動や【社会福祉に寄進】や【貧しい人達に施す】を実践すると、自分の過去の罪は減じられて行くのです。これが本来の【地獄の沙汰も金次第】なのです。

     

     

    そこにはスピリチュアルの神の愛で何をしても赦されるなどはないので、そうした教えは【蛇教】とされるのです。


    米教が【世根】となれと説くのは、そこにあるのです

    誰しも金持ちになる為には「悪」に手を染めます。何の悪も無しに金持ちに成れたら問題はありません。しかし、悪で金持ちに成っても、その金を【世の為・人の為】に差し出せば、その罪を軽くすることが出来ます。金持ちほど出せる金額が多く、より多くの人を助けることが出来るからです。
    金持ちは【社会福祉や貧しい人達に布施をする】でその罪は減じられて軽くなりますが、その金を出せない【貧乏人】はどうなるかがあります。それこそ貧乏人は罪なのかです。そこにお釈迦様の【貧者の一灯】の教えがあります。

    決して貧乏は罪ではありませんが、酒・ギャンブル・贅沢で借金を踏み倒したなどでなった貧乏は罪人として行く先は地獄界で、貧乏そのものが原因ではなくて、遊興に溺れて【自己の魂を堕落させた】ことが罪として問われるのです。
    それは地獄界に墜ちた人には何の【覇気】が感じられないからです。【覇気】が無いから、酒・ギャンブルに溺れ、借金を踏み倒すことも何とも考えないなのです。前回のブログでも出したように、【真人間】として生きて来なかったことからです。

     

     

    金はなくても、【世の為・人の為】にと働いた人は天国が待っているのです(世根)

     

    そうした行動は「牛と羊の血の捧げ」で【犠牲】と言い、神の祭壇にと上がる

     

    犠牲は金では買えないので、金銭の償いよりも高価な働きなのです


    今日までの世は、世のシステムとして【貧乏人】を創りだして来ました。為に、悪をはびこらせるともなりました。

    この悪を生み出すシステムは一度破壊させて、新しいシステムに造りかえの創造をしなければなりません。しかし、それは既存の神々では無理なのです。

     

    一度、この世を破壊して、新しい世が創られる

     

    破壊から創造への道は【宇宙大王】による

    これまでの世は貧乏を生み出したが

     

    みろく世に貧乏はない


     

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