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世の表に出て来た、何故に大立替が起きるのかの要因と新地球の論

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    精神世界ランキング上のブログで名実共にトップを走っておられるのは【伊勢白山道のリーマン氏】で、このことは天人界でも知られているようです。

     

    私の知人の友人が天人界を訪問した時、天人から近々最後の審判が執り行われるの噂が天人界でもあり。それを執行されるのは【国常立尊】様である。各自の魂の【良心神】の点数で最後の判定がなされる。その判定そのものは「国常立尊」様付きの天使長が主体でなされる。その為に、その天使長の分魂が既に肉体をもって地上世界に降りていて、人々に【良心神】を説いていると語ったと言われます。

     

    で、その方は「人に内在する良心神」を説いているのは、【伊勢白山道のリーマン氏】しか頭に浮かばなかったので、その肉体は【リーマン氏】のことかと尋ねたところ、リーマン氏ではなくて貴方のご友人の知人の方だと言われて、それはいったい誰なのかと自分の友人にその話をしたところ、その友人はそれは私だと解って連絡をくれました。

     

    私が子供の頃、私に臨んだ旧約聖書の神と称する声は、【肉体のそなたは、この世ではバカを演じていればよい。神界の御用で働くのは肉体のそなたには非ず、そなたの魂の方である】と告げらています。

    この世の肉体の私はバカを演じなくてもバカそのものの存在ですが、私の本体たる魂は神界で国常立尊様の御用をするのでしょう。この世に降りている肉体の魂とは、その分魂程度にしか過ぎません。ただ、本体の魂が働く為には魂の浄化の為に肉体を必要としているだけのことです。

     

    私もリーマン氏も天人界では【人に内在する良心神】を説いている者であることは知られているようです。

    私はヤフーの掲示板の「輪廻転生」で「天典(てんてん)」の名で早い段階から大本教神諭予告の【九つ花】から導き出す「三六九」をもって、【人に内在する良心神】を説いて来ました。

    その当時、多くの霊能者の方がヤフーの掲示板を見に来られているとの情報がもたらされていました。特に2チャンネルでは私は出入りもしていないのに「てんてん」としての名が知られていたようです。

     

    私がこの仕組みを知ったのは、ヤフーの掲示板で説くより遙かに前でした。大本教に【九つ花】の本当の意味合いを知らせようと綾部の町に全戸配布の為に大手新聞数社の折り込みにB4の大きさの紙の表裏に文章を書き、10回に渡り出しましたが、まったく聞く耳持たずで大本教の宣伝使が出す新聞折り込み紙上で反論を受けました。

    その為に印刷代や折り込み配布代金で多額の費用を使いました。あまりにも多額の費用がかかるので、やむなく掲示板やHPで説きだしたのです。大宗教相手に個人レベルでは話にもなりません。

     

    ある霊能者から、貴方は大本教に入信して内部から大本教を立て直すべきだと言われましたが、私はそれ以前に大本教大幹部の方とそのシンパ達が催すある講演会で講師として話したのですが、帰れ!帰れ!の大コールを受けてしまいました。為に、今の大本教の幹部に言葉の仕組みが理解出来る者は居ないが私の判断だったのです。それでは出口なお開祖や出口王仁三郎聖師の本当の働きすら世に理解されないことになります。

     

    私がリーマン氏と違うのは、同じお釈迦様の悟りである【人に内在する良心神】を説いていますが、私は一貫して大本教が出した【ウシトラ金神・国常立尊】様の存在を説いていることです。それは私が国常立尊様の家来(天使)筋だからです。

    リーマン氏は国常立尊様を「天狗」だと言われています。たぶん鞍馬山の大天狗のことを指してかと思いますが、私はそれは【九ラ真】の意味合いの神世界の舞台の一端であり、【日本の国に常に立つ御言】で、日本では言葉の神を意味する「国常立尊」の神名であろうとの立場を取っています。大本教が出した「ウシトラ金神」は、牛虎で鬼が云うの【魂】の総御親神の意味だとしています。

     

    私とリーマン氏とは同じ様に【人に内在する良心神】を説いても立場が違いますので、リーマン氏のブログを読んではいませんが、私が説く「良心神」とリーマン氏が説かれる「良心神」の違いを知る為に、リーマン氏のブログも読まれている方から、リーマン氏が出された最近の記事内容に関して私に質問が来ました。

    その内容は、さすがにリーマン氏ならではのものです。単にスピリチュアルの方でしたら、こんなことは絶対に書かないでしょう。例えそれが起きるとしても、その日まで黙して語らずです。

     

    私は豊受姫様から、【人類は一人も残らない】と告げられました。また、間接ではありますが【木花咲耶姫】様系列の方からも、木花咲耶姫様の言葉として同様に人類は一人も残らないと聞いています。ただ、それは人類は滅亡で消え去るのではなくて、次元が違う【上級霊界】に移行です。次元は科学では絶対に否定されてしまう世界で、その世界の証明は科学的には不可能です。

    だが、多くの人々にとっては、自己の魂が次元が高い上級霊界に移行する意味合いが理解出来ずに、単に俺たちを殺すのかの短絡的な感情が支配してしまいます。この移行のことは私は既にブログにも書いており、人類は未だその存在を知らない【新地球】に移行すると書いて来ました。

    ただ、それは何の為なのか?。さすがにそこに触れるのは肉体の身ではあまりにも恐ろしすぎて、とても書けない分野だったのです。

     

    科学者が認めることは絶対に無いでしょうが、この地球は世に出ておられない神々の力で運行されています。それは伊勢神宮の天照大御神でもなければ出雲の大国主命様の役割ではないのです。

    この地球にも地球を動かす動力の機関が存在するのです。そこを私達は【地球の核】と言っています。この地球と言う星を動かす原動力の機関を預かる神々から、既に【SOS】が発せられているのです。その【核】がコントロール出来なくなった時、地球のマグマは地表に吹き出すのです。

    スピリチュアルでは、一般的に人類がこの地球を汚したことからの自然のしっぺ返しの論調が多いようですが、人類が自然破壊をしたのは事実であっても、【人々の心の荒廃】が【地球の核の荒廃】と連動していることまでは考え辛いところではあったのです。人の心の荒廃とは、各自が自分の魂の中の核たる「良心神」を失うことなのです。

     

    人類の消滅は「核」戦争にあらず、地球の「核」の異常

     

    世の大立替とは、大本教の霊界物語の国常立尊様が反国常立尊派の神々から「艮」に押し込められたので、ご復帰の問題ではないのです。創造神が世の表には立ってはおられないとしても、大本教が世に出したことは、創造神が仕組まれた神の世界の大芝居なのです。ですから、出口王仁三郎聖師は大本教は神芝居の舞台の三幕目だったか、三段目で神芝居はこの先にも続くと言われたのです。

     

    私が子供の頃、旧約聖書の神と称する声は、【この神が筋書きを書いた神の世界の大芝居。世に出ておられる神々も、神の舞台に上がる役者も誰も本当の筋書きを知らぬ。知っているのは、この私だけ。この世の舞台が終わったならば、神々も人民もそういうことだったのかと神の舞台の意味が解り大拍手】と告げられたのです。創造神は【大拍手】を仕組んでおられるのです。

     

    それが本当に起きるのか起きないのかを断定する能力もないのに、口に出していいのかさえ解らないからです。巷には自分が救世主だと称する方がまたもやゾロゾロ出て来られましたが、自分が救世主ですと名乗ってなんとか出来る様な問題ではないのです。

    豊受姫が世に出ている神々の力では、どうにも出来ない問題だと言われたように、いくら自分には天照皇大御神様や大国主命様が出て来られるとか言っていても、どうすることも出来ないのです。それは創造神でないと無理な問題だからです。

     

    ですから私は、世に出ておられる神々では【言葉を仕組める力は無い】と言って来たのです。

     

     

    では、ネット教祖として名声が高い【リーマン氏】が勇気を持って出されたブログで何を書かれたかです。

    精神世界ランキングでは常にダントツの一位を走っておられましたが、突然に精神世界ランキング上のブログを閉鎖されたようでリンクが出来ません。そこで、その内容を日付の時間のところだけを除いて、コピペで貼らしてもらいます。
     

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    地下10kmの秘密 2018-2-26

     

    「このままでは、地球はどうなるのだろうか?」

    なんて考えながら、神棚の水交換をしておりました。すると、

     

    ・ 問題はない。また再び、地球の「表面から地下10km分」全てを総入れ替えするだけだ。

    ・ 地下10km分とは、そういう為の地層。

    ・ 地球の皮膚層であり、新陳代謝が起こるのだ。

     

    その仕組みは、

    ・ 人類が消えて10万年も経てば、今の地表のすべては地下深奥へと地層として下りて行くのだ。

    ・ そして更に時が経てば、いずれは今の地下10km分の全ては、地球の中心部のマグマの泥の海に到達して消える。

    ・ その頃の地球の表面は、原始の大自然が覆(おお)っていることだろう。

    ・ また天地創造が始まるのだ。

    ・ もう6回はした。

     

    このようなことが浮かびました。

    そしてこれは、私達の心もまったく同じだと気付きました。

    私達は、悩んだり、苦しんだりと、喜怒哀楽を繰り返します。

    自分の心がどんなに傷付き苦しみましても、心の表層だけのことなのです(自我層)。

     

    いずれ時が経てば、傷付いた心の表面の傷は、心の奥へと潜って行きます。

    その途中経過が、トラウマ(外傷体験)としてたまに表に出ます。

    でも、いずれは心の奥に在る絶対安心の海(地球の熱いマグマのような)へと到達し、すべてが癒やされます。

    そして心の表面では、心機一転が始まります。

     

    地球も、人の心も同じだった。

    ここで思って欲しいことは、

    ・ 自分の心の奥にも、絶対安心の海(真我・内在神)のカタマリが「今も」「既に」在るということ。

     

    自分の心の表面が、どんなに汚くても、傷付いても、病んでも、罪深くても、愚かでも、

    今も自分の心の最奥には「絶対安心の海」「熱い母性のカタマリ」が在ると言うことです。

     

    ・ 震源は地下10km

     

    実は実際の地震の統計的にも、地下10kmの震源は多いのです。

    世界中で共通です。

    地球の皮膚層と深層との間に、何らかの地層があり覆っているかも知れません。

     

    これから震源が地下10kmの地震が増えるほどに、これは地球の皮膚のピーリング(薬剤で皮膚表面を削ること)への準備かも知れませんね。

    地球さんも美容をする訳です。

     

    私達も、心の表面の傷は気にしないことです。

    いずれは自然とピーリングされるか、「時間薬」で心の深奥の母性が溶かしてくれることでしょう。

    地球も心も、何度でも再生する生き物だということでした。

     

    生かして頂いて 有り難う御座います

     

    ********************************************

     

    私はこの地球の表面から10mk分の地層がとんでもない大地震で波打ち吹っ飛ぶ様の霊的光景をかなり以前に見ています。地球内部の【核】がコントロール出来ずにマグマが吹き出す関係です。無論、それが起きた時にはこの地球上に人類は一人も生きてはおられません。今の地球上の肉体人類は消滅です。

     

    その時に私が感じた疑問は、何故に地上から10km(一万メートル)までの地層なのかの意味がよく解りませんでした。今回、リーマン氏のブログでそういうことかと教えていただきました。

     

    ただ、私がリーマン氏と少し違うのは、この地球が元に戻るのは【10万年】ではなくて、【100万年】はかかるだろうです。私はその間は【今の地球はドッグ入り】と言っています。この地球を再生させる為です。そして元に戻ります。そこから、新しい三次元世界が創られて行きます。人類は今の地球を離れて新地球に行く。そして今の地球は時を経て再生されることは幾人かの霊能者の方も既に語っておられます。

     

    最近、改心をした大蛇霊も「人類はまだ体験したこともない未曽有の大地震に見舞われる」と言っています。こうした情報は「蛇霊神界」も解って来たようで、龍神界に動きが見られます。龍神とは「力」の存在であり善悪とは別の次元ですが右往左往です。

    私が修業時代に蛇霊に「悔い改め」を言向けしている時、蛇霊達は「改心するぐらいなら死んでやる。その時には暴れに暴れてやる」と言っていましたが、蛇霊達もその時が来たと気づき出したのでしょう。この現象は1999年当時には見られなかったのです。

     

    その事態に、今の世に生きている人達の魂を滅ぼすわけには行きません。で、創造神が用意してくださった【新・地球】に移行するなのです。

     

    それはヨハネの黙示録の頃から予告されて来たのです。遠い未来を見通すのが創造神レベルの神の力だからです。

    で、元の地球が復旧したら今の人類はその地球に戻るのかと言いますと、今の人類は【神上がり】となりますので、三次元地球には戻りません。五次元・六次元・七次元の【嬉し嬉し】の世界で暮らすなのです。

    その理由が解らないまま、多くのスピリチュアルでは黙っていても人類は五次元世界に自然に上昇だと説いているのです。ただ、それはこの地球が自然に五次元世界を創るではないのです。

     

    そこから【みろくの世は五六七の世】とも言います。

     

    で、私達はこの地球の表層面10kmが踊り狂う時まで生きているのかとなりますと、その前に今の地球から新しい地球へと旅立つなのです。だが、それが何年先なのかは未だ誰も解らないのです。また移行の筋書きも現時点では解りません。このことは、大予言者であった大本教の出口王仁三郎聖師もご存じないことだからです。

    ただ、大本教そのものは女子の教祖で七代続くと予言されてきましたが、本来の女子の教祖の血統は既に七代目教祖資格の女子も育っています。この世からの【みのおわり】が近づいているのです。

    七代女子は、出口直(初代)−澄子(2代)−直日(3代)−直美(4代)−直子(5代)−春日(6代)−直佳(7代)さんです。

     

    大本教で説かれたダルマ大師として現れたの【ダルマ(真理)の七転び八起】。人類はこれまで六度転んでいるのですが、今度が七度目。そして、永遠の八(∞)度目の世が起きるなのです。

    スピリチュアルでもみろくの世が「八度目」だと言われる方はかなり多いと思いますが、ただ言うのではなくて、何等かの意図で仕組まれていることに気がつかないといけないのです。言葉で仕組んであるです。

     

    では、絶対にそうなるかと言いますと

     

    霊界に現れる映像にも霊の言葉にも絶対性はありません。霊界に出た映像も御神霊の神示も、実際には起きないことは多々あるからです。だからと言って、そんなことは絶対にあり得ないと高をくくってもいけないのです。

     

    この予言の確率は、0%か100%。そのどちらかです

     

    私が0%もあり得ると言うのは、スピリチュアルの方達が【集合意識】を盛んに言われるように、人の魂には「核」があり、地球にも「核」があります。人類の各自の魂の「核」が集合した集合意識と地球の「核」たる意識は連動しており、この地球上に生きる人類の一人一人の魂の「核」たるお釈迦様の悟りである【人には良心と呼ぶ神が内在する】が集団で働けば、地球の「核」もコントロール出来るのです。で、私は人類が自己の良心神を取り戻す為に説いて来たのです。

    だが、スピリチュアルの世界ではお釈迦様の悟りの「人に内在する良心神」は、ほとんど無視された状態と言えます。

     

    リーマン氏がそこまでの内容を世に出された以上、100%への確率は高まっているのかも知れません。

     

    私はリーマン氏が勇気を持って出された内容に敬意を表しますが、私はこの件はあまり重要視していません。問題は、その前に人類を如何にして【新地球】に移行させるかの方がより重要な問題だからです。リーマン氏が世に出された事態の時には、人類はこの地球を既に去っていなければならないからです。

    そこに一部の霊能者や霊感者。宗教家達が説く【みろく世に渡る船】が説かれるのです。この船は俗称【三途川】を渡るなのです。だが、これまでの「三途の川」ではなくて、【二途の川】となるのです。

     

    その時には永遠の天国(神の御国)に入る為の審査(審判)が各自の魂に対して行われます。それは天人達が言うように、みろくの世における永遠の地位を決める為に、各自の魂の【良心神】の点数によって決まります。まさに【人に内在する良心神】が問われるのです。

     

    いくら、人に内在する良心神が一部の者から説かれていても、良心神などを無視して、愛だ!の一点張りのスピリチュアルでは、自己の良心神があまり磨かれていないので点数も低く、例えみろくの世に渡れても、その地位は低いとなります。

    問題は、その時には「輪廻転生」が無くなりますので、自分はもっと上の霊界に行こうとしても行けない。それで、こんなことだとは知らなかった。どうしてもっと早くから教えてくれなかったのかの文句を聞きたくないので、早くから説くと大本教神諭は語っているのです。大本教神諭は一貫して【我れよし】を改めよと説きました。

     

    自分の魂に【内在する良心神】を磨いておかれた方は

    例え天地が崩れようと何の心配もありません

     

    天がそうした方達は必ず救うからです。

    大本教神諭は、地に落ちた「米」は一粒だも拾い上げると艮金神国常立尊は約束されているからです。だが、私がいくら【米】を説いても、理解する方は僅かしかおられないが現状なのです。

     

    創造神が望んでおられるのは

    人々が【創造神の栄光】を讃えることです

     

    大本教神諭には、【今度の大事業(大望)は人民の知りた事では無いぞよ。神界へ出ておでます神にも御存知ないような深い仕組みであるから】とありますが、その他に、【出口直に明治25年に申してある事、この大望な経綸の致してあることを、世界に一人知りておる。誠の人はこしらえてあるから、この誠の人が出て来んと解らんぞよ】とあります。

     

    誠とは【言で成る仕組み】

    言葉でないとこの仕組みは解読出来ないのです。私は言葉遊びをして来たのではないのです。

     

    この神の大望とは、人々がみろくの世において【創造神の栄光】を讃えることなのです。

    創造神は【破壊と創造】。その後は【嬉し嬉しの世(神の御国)】。

     

     

     

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