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自分は欺されているかもと進むが【鷺(サギ)】の路。鳥(十里)が行く路

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    日本では大本教から世の大立替論が出されました。だが、それは大本教だけではなく、天理教も初期の頃は世の大立替論は出ていたのです。ですから、大本教から妙霊、黒住、金光、天理の先走りと出されたわけです。

    そうしたことは別にこの日本だけではなく、外国でも【人は天から降りて来た者で天に帰る者。だが天に帰れなくなって輪廻転生に入った。人類がこの地球を汚した結果、この地球に間もなく大天災が生じて悪しき人達は滅亡する。正しき人達のみが天に帰還するとします。そして輪廻転生の時代が終わるなのです。その為の警告活動をしている外国の組織もあります。立替論そのものは別にこの日本だけのことではありません。

     

    問題は、それをどれだけの世の人々が理解しているかです。その終わり(尾張)の時期が解らない為、立替論を説くと、どうしても【嘘】呼ばわりをされてしまいます。ひどければ邪神呼ばわりです。

    だが、先駆者にはその時期は解らないが起きることは解っているので、それを説き続けなければならないがあります。大本教の出口王仁三郎聖師は「未だ来ない未来を予言して、その予言の多くを当てて来た世界的な大予言者」でした。その出口王仁三郎聖師は、【霊界に起きた出来事は必ずこの世にも起きる。しかし、それが千年先なのか二千年先なのかが解らない】と述べておられます。

    聖書のヨハネの黙示録にある「今の地球は消えて、私は新しい天地を見た」の新地球の霊映像が霊界にあります。宇宙の初発を見せる映像もあります。この地球が破滅する映像もあるのです。しかし、その時期が何時かは解らないなのです。解るのは創造神とされる神のみでしょう。

    イエスの千年王国にしても、イエスがこの世を去って既に二千年以上でないかと突っ込めを入れれば、キリスト教も何をやっているのだとなります。自分に見えた霊的映像が現実化して来る時期を言い当てるのは、非常に難しいとは言えるのです。

     

    そうした霊界の映像から立替を警告する人達があり、それによって悔い改める人が多ければ多いほど、その大天災が起きる時期を先に延ばせるがあります。

     

    それは【転ばぬ先の杖】なのです 

     

    そこには別に正神も邪神もありません。人類のこの先を憂(うれ)いているです。正神とか邪神とかは善悪のみならず、自己の権力の覇権争いがあるからです。勝てば官軍。負ければ賊軍の習いがあるからです。創造神とされる「国常立尊」様にしても神界の戦いの中で敗軍となり、悪神の汚名を着せられて来たがあります。

    邪神でも自己の欲得からではなく、人類の行く先を憂いて立替の警告をして来た邪神達であるならば、天帝はこれを罰せずに褒められるでしょう。

     

    天帝がもっとも嫌われるのは、神の名を利用して自己の欲得を謀る者達です。特に甘い言葉を吐き続けるスピリチュアルです。スピリチュアル標榜者の多くの霊感女性の前世として、シャーマンや魔女の時代が言われています。魔女と言っても白魔術も黒魔術もありますが、魔女となった自分とお釈迦様の様な覚者(悟り)との違いに対する【悔い改め】が足りていないが見られます。

    いくら霊的な世界が見えても、覚者の路を歩かなければ輪廻転生からは逃げられないとなります。

     

    嘘の言葉を作って(偽って)欺くことを【詐欺】と言います。一方、大本教で出された【十里四方外囲い】とは、【トリ(十里)の路】と言います。詐欺と鷺(鳥の路)のサギ違いです。

     

    大本教では、福知山舞鶴十里四方外囲いと出しましたので、福知山舞鶴の意味に囚われて【十里四方外囲い】の意味の理解が出来なかったがあります。その意味ではその内容は【詐欺】なので、【鷺】に至らなかったなのです。

    私は東京から綾部に帰って来て、福知山と舞鶴勤務の仕事を約30年間勤めました。綾部から福知山と舞鶴の路を通っていたのです。当然にその距離からして【十里四方】の言葉がおかしいと気づきました。綾部から福知山迄は3〜4里だからです。舞鶴も西舞鶴が5里、東舞鶴で7里程です。変だと気づきます。

     

    私がこの【十里四方】の意味に辿り着けたのは、私に【鷺の宮】に行く夢が幾度も出て来たからと言えます。鷺の宮?。鳥が路を行く?。他に「将棋盤」と駒が出て来ました。そして、天の頂に【白十字路と五重の塔とひょうたん池】。これが大本教神諭予告の【九つ花】の意味だったのです。ひょうたんから駒?。駒は言葉の句?。

    為に、大本教神諭はこの仕組みは【誠】の者でないとお世話が出来ないと予告したわけです。

     

    いくら自分は神霊が見える。神霊と会話が出来ると言っても、【誠】でなければ言葉で成る仕組みの意味が何一つ理解出来ないとなります。

    日本語は世界で唯一つの【神の言葉】だとされています。日本民族だけが「神の言葉」を使用することが許されているのです。

     

    大いなる宇宙の意識から、

    「さぎのみや」に行けと出されたならば、霊界の詐欺師となるのか

    「とりのはねを持て」と出されたならば、十里の八根でなく鳥形の羽根を持って天使と称するか

    誠がなければ言葉の解釈は難しく。【米】型が理解出来ないとなります。

     

     

     

     

    縦も横も斜めも総和は【369(みろく)】であり、中心の九つの枡の縦と横の総和はおのおのが【123(ひふみ)】となります。「ひふみ」の言葉の意味すら間違えていないかです。ひふみは最初から「123」と示されたはずです。

    今は神代七代であり、81枡の7掛けは【567】となり、七度霊(0)界が立ったので五十六億七千万。これを九つの枠たる9霊界にすれば【龍宮の音秘め】の仕組みすら出せるのです。次は8の世で、∞(無限)となる末広がりで「永遠」と予告されるのです。

    しかもこの仕組みは、お釈迦様の本当の悟りであった「人に内在する良心神」を骨(舎利)としているのです。

     

    大本教の出口王仁三郎聖師の予言の「みのか尾張の国の中から誠の女子」で、みのか尾張の国から出る国道【41】号線に乗せまして、モーゼは40年間荒野を彷徨(さまよ)い。イエスは40日間荒野を彷徨う。

     

    お釈迦様とモーゼとイエスの3体を合体させた仕組み

    皇神も神界の40の路の彷徨いで、この世の時間にして約三十五万年

    地球は何故に一太陽年365.24日で回るのか?

     

    それらの謎の紐解きのヒントを出して来たのが大本教と言えます。

    私は霊能者をしている者ではありません。単に【十里(トリ)の路】を説いているだけの者にしか過ぎません。さりとて、霊能力がゼロと言うのでもありません。必要な時には霊的世界から見させられるはあります。その時に私が見る霊能力は霊能者段階を超えていると言われる霊能者の方達もあります。

    しかしながら、私はほとんど下の霊界が見えていない。蛇霊や狐霊段階に関わられないから霊能者としては失格だとの指摘を霊能者から受けて来ました。この世では蛇霊や狐霊と呼ばれる神霊が人間世界に深く関わっているからです。そうした蛇霊や狐霊と関わられないでは、実践霊能者としては致命傷なのです。

     

    私が子供の頃に臨んだ旧約聖書の神と称する声は、【私はそなたを宗教家にさせる気は無い。そなたが歩く路は、これまでの人類で誰一人として歩いたことが無い路であり、そなたの後にそなたと同じ路を歩く者は出ず。その路はそなたが最初の者で有り最後の者となる】でした。

    この最後の者とは、私の死後にはこの【九つ花】を説く者の存在は出て来ないと言うことです。それは、この【九つ花】の教えに従った者達は私と同様に新しき永遠の未来の世に行くからです。それは旧約聖書の神と称する声が私に約束したからです。でも、そんなことは空手形なのかも知れません。

    一部の霊能者や超霊能力者は私がこの世を去る時が三次元世界の終わりで、五次元界に移行との時と言われます。私が子供の頃に臨んだ旧約聖書の神と称する声は、【そなたは人類の最期を見届ける役】と告げられましたが、そうした話はどこまで信じられるかを私自身も疑問として抱えているのです。

     

    それは旧約聖書の神と称する声の【詐欺】の言葉であったとしても、【鷺】の路を行くのが私の使命だったからです。私は旧約聖書の神と称した霊が言った内容を信じているではなく、その内容の真偽のほどを確かめようとして来たのです。

     

    この【九つ花】の中心の「41」は、「みのか尾張の国から出る国道ナンバー」となります

     

    そしてその国道41号線は高山を経て富山【十三(富)】にとなるのです。最後には【火の雨】が降る。その時には【十三(富)山】に逃げなさい。創造神たる神がこの日本に仕掛けたであろう言葉の仕組み。何故に大本教から第十三の【ス神】が出たのか?。その意味は今の世に出ておられる神々では解らないことなのです。その証拠に誰も「ス」の神を知らず見ていないはずです。

     

    しかし、霊的世界では何の力も無い者が、いくらあれはニセ者だと言っていても敗者となります。

     

    この世の霊界では霊力さえあれば、詐欺師も本物と見なされます

    そうした霊力がない者は、【鷺】の鳥(十里)の路を行くだけ

     

    日月神示に99%は邪神だと出ているようですが、蛇霊や狐霊の段階から抜け切れていないのに、自分に天照大御神や三輪大神や豊受姫とか菊理姫とか大国主命と称して出て来る霊が非常に多いということなのです。

    為に、そうした神を名乗る霊が言った神示が本当に当たるのか?。その吟味がいるのです。嘘の神示を出す霊に、どこまでもついて行くではダメなのです。ところがなまじ霊が見えると、そこから簡単に脱却出来なくなるのです。

     

    私が神霊世界に修業に入った時、お世話になったのが豊受姫の神でした。この豊受姫は阪神淡路大震災や普賢岳爆発を事前に伝えられました。この私がお世話になったその豊受姫を黒狐だと言う豊受姫があると聞きましたが、ではその豊受姫は東日本大震災を事前に告げられるほどの存在であったかです。

    私が修業のお世話になった最初の師匠は豊受姫のお代さんで、当時の日本ではトップクラスの実践霊能者でしたが、もし東日本大震災の時にその師匠が存命であったならば、事前にその師匠には告げていたでしょう。

    私から見ると、黒狐程度で阪神淡路大震災や普賢岳爆発を事前に告げられるだけの力はありません。白狐など数多く存在しますが、どの白狐も事前にそうした発信をした等の情報すら聞きません。豊受姫と言っても、どれだけ数多くのニセ神が出回っているかなのです。

     

    いくら某神社に参拝せよと言われてその神社に行ったら、その神社の御祭神が出て来られたで本物と出会っているとは言えないのです。伊勢神宮に行って、伊勢神宮でそなたが本物の「みのか尾張の国から出る誠の女子」だと告げられて、自分は三河出身なのでと綾部の大本教にその変性女子は自分ですと押しかけた男性霊能者も現に存在していたのです。

    誰も、伊勢神宮に参拝して出て来た霊がニセ者の霊だとは考えも及びつかないからです。私は修業時代、大社などに行ってもニセ霊が出て来ることを見聞させてもらいました。そんな大社が幾つもありました。

     

    そこに出て来る問題は、

    【未だ神界は唯一神によって神界統一がなされていない】なのです

    この状態が今は表舞台から退いていますの【艮】の意味なのです。

    どの神社に行っても、自分の魂の霊格に応じた存在しか出て来ない

     

    唯一神の神界統一の為の降臨時には、神界は神々の血の雨が降る(殺戮の丘)

     

    最近、一部の霊能者の方の元には天帝に帰順を示す神々の軍勢が集結して来ておられるとの報告があります。私が初めて伏見稲荷山に上がった時、豊受姫から貴方は言葉の神と呼ばれる貴きお方。貴方の言葉による教えは天帝の【詔】と同じであり、貴方の言葉の教えが聞けぬ神は如何なる神でも天帝に対する反逆罪で天帝により処罰されると告げられましたが、その兆候が出始めているのではないかと考えられる節もあります。だからと言って、今日や明日に何かが起きるではないのです。

     

    霊的世界の関わりにおいては、どの神社に行っても自分の霊格に応じた存在しか出て来ないがあります。肉体の自分が、人として出来てもいないのに、そんな自分に高級神霊が出て来るかです。

     

    古来より、健全な心の持ち主には健全な神が宿る

    人を嫉んだり悪口の言い放題で健全な心を持ってもいないのに、高級神霊がそんな自分に降りるのがおかしいと気づかないといけないのです。

    下級霊ばかりと交流している霊感霊能者同志で、互いに貴方は高いと認め合ったところで無意味なのです。

    いくら霊能力が強くても、邪神に毒されている霊能者も数が多いのです。

     

    それが本当にその神なのかを確かめるには、その神霊の神示はよく当たる。また、その霊の配下として数えられないような眷属の霊達が従っている。そうした見極めが必要なのです。

     

    いくらその霊が自分は天照大御神、三輪大神、豊受姫、菊理姫、大国主命。イエス、マリア、ミカエル、ガブリエルと名乗っていても、そこに無数の配下霊がいないとなれば数は力なりの現状の神霊界では本物とは言えないのです。

    某自称創造神と称する方の天照大御神は狸霊で、その自称創造神の方に従っていた龍神とか白狐霊とはさほどの数ではありませんでした。それではいくら自分が創造神だと称しても力の範囲は限られます。その方に憑いている霊団の中で、諸霊が天照大御神や大国主命や諸仏霊の役を演じているなのです。役割分担でニセ神達が演じるなのです。

     

    今の神霊世界の現状は力の支配であり、数は力なり

     

    それは日本の政(まつりごと)の世界を見れば、自民党の数は力なりで、少数野党が何を言おうが通じないのと同じなのです。

     

    神名詐称の霊の言葉ではなく、その霊にはどれほどの配下霊が従っているのか。そうした見極めが必要なのです。

    だが、【言葉の仕組み】とは、そうした神霊の力の段階では不可能と言えます。大本教が出した「ウシトラ」一つからでも、【牛虎】で鬼が云うの【魂】論となり、今は「退いています」の【艮の道】。東北(艮)金神で【みちのく】も出せるのです。それが言葉の仕組みの特徴なのです。

     

    【路(みち)の九】も出るのです

     

     

     

     

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