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今回起きた大阪府北部地震も、霊界からは3日前に通報されていた模様

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    本教の出口王仁三郎聖師は大正12年の関東大震災(M7.9以上)を事前に予知され、当時の大本教は政府から邪教として弾圧を受けていた頃であり、世に発表すると、またもや邪教と弾圧をされる口実に使われるで、東京周辺にいた信徒達だけに逃げるように指示され、東京周辺の大本教の信徒は命の難を免れたがあります。その時の関東大震災の被害は、当時はほとんどの家が木造であった為に、死者・行方不明者10万5千人に及ぶ大災害になってしまいました。

    それが絶対に起きるであればそうでもないのでしょうが、霊界が教える事柄に絶対と言う言葉は使えない面があります。もしも外れたら、世間を惑わした邪教として徹底的に弾圧されてしまう可能性があります。為に、世間に大々的に公表するのではなくて、教団内だけとなるのはやむ得ない面があります。もし外れても、信徒の信頼が完全になくなるではないからです。

    確か、これは大地震の一週間前であったかと記憶していますが、私の記憶なので多少の日数の間違いがあるかも知れません。

     

    こうした地震の事前予告は、外れた場合大きな影響が出ます。阪神淡路大震災が起きる数年前、神戸のある教祖様が御祭神から神戸に大地震が起きると告げられて、その信徒さん達に家を売って神戸市から離れるように告げられました。教祖様にすれば、神示が外れるなど思いもつかなかったからでしょう。

    だが、待てども暮らせども大地震が起きて来ません。家を売った信徒さん達は教祖にどうしてくれるかと詰め寄られて、自分は祭神に欺された。信徒さん達に申し訳ないと腹を切られたのですが、幸いに命は助かりました。その数年後に神戸に大地震が起きたのです。

     

    結果論としては、その時に家を売った信徒さん達は家を売られたことは幸いとなったのですが、2〜3年も時期が外れていれば予言と言えるかとなります。その教祖様は腹を切り、霊的世界からは足を洗われたようです。

    大地震が来るからと家を売らせるは自分だけが得をする道であり、例えその財産を失うことになっても、命だけを助けるで、大地震が来るのは間違いがないと思われるその直前の避難勧告にとどめるべきなのでしょう。

    私の最初の師匠も阪神淡路大震災の3日前に豊受姫から神戸に大地震が起きると告げられて、大阪や神戸に在留する信徒さんの家族に避難命令を告げられました。連絡がつかなかった信徒さんの家族達は全てその日は別の場所に居て、信徒さんの家族の一人も人的被害を出さなかったがあります。が、その住む室内は被害が出たです。そこは致し方がないなのです。

     

    今回、大阪方面に居を構えておられる霊能力がある方が、大蛇霊から大阪に地震が起きると3日前に告げられたと言われます。この方は信徒を持つ教祖系の霊能者ではないので、そうした内容を世には発信はされていません。しかし、この方の霊能力はスピリチュアルの段階ではないのです。霊界の切った張ったの殺し合いの世界を体験してこられた方です。 

    スピリチュアル系の方は、後出しで大阪に地震が起きたことを騒がれますが、事前にそれを掴んでいたとの情報が聞こえて来ません。自分には大天使が降りて来る。天照大御神様が降りて来る。そうした情報は厭というほどされますが、それほど有名な神霊や大天使が何も伝えずに、自分は大蛇霊ですと正体を明かしている霊の方が正しい情報を伝えたなのです。

     

    私は自分は狐霊です。蛇霊(巳)です。こうした正体を告げる霊は比較的安心だと言っています。そうした名乗りならば何も嘘を出す必要がないからです。なまじ自分を高い存在の神霊に見せようと、大天使とか名だたる神名を名乗る霊は逆に危ないと言えます。

    その霊自身が自分を高い存在に見せる為に嘘を出しているので、言って来る内容に信用がおけなくなるのです。まして、何月何日にアセンションなど言えるはずがないのです。

     

    そうした神霊の実力を知るには、その予言が常に外れない。当たるが要求されます。

     

    阪神淡路大震災でも東日本大震災でも事前にそうした大地震情報を霊界から手に入れておられた霊能者の方は、数は少なくてもおられたようです。

    そこにあるのは、力が強い霊ならば、そうした情報を事前に発信できるなのです。私が出口王仁三郎聖師の様な【予言者】が必要だと言うのは、そうした理由からです。

    世界には有能な予言者が居て、未だ来ていない以前からそうした情報を発信をして、それが現実化した事実は霊界否定論者の学者でも認めざる得ない面があります。どうして未来が予知できるのか?。数々の仮説は出されていますが、未だこれと言った論証は成立していません。

     

    大本教から出された【艮金神国常立尊】は、この金神は初発の時からの神であり、先を見通すことが出来る神と告げられています。また、大本教神諭に告げられたように、三千年前から仕組んできた来た神とは、未来を見通して来た神でないと出来ないのです。お釈迦様もイエスもモーゼも全てその「三千年内」に入るからです。

    だからこそ、大本教の出口王仁三郎聖師が戦前に広島や長崎に新型爆弾が落ちて火の海となり、その後に黒い雨が降ると、そこまで予言が出来たとなります。だが、出口王仁三郎聖師は最後の審判の【火の雨】とは、その程度の規模ではないとも言われています。

    大予言者としての評価が高い出口王仁三郎聖師の予言の中でも、まだ未成就の予言と言えます。核爆発以上のものです。

     

    大本教が告げた艮金神とは、未来を見通す力を持つ神

     

    私は東日本大震災の前、事前地震とされている三陸沖地震(2011.3.9日11:45分)が起きた時、【今、地震が起きた。マグニチュードはM7.2。震度は5弱】と脳裏に出て来ました。慌ててテレビを点けたのですが、何の情報も出て来ません。

    しばらくして、三陸沖で地震があり、マグニチュードM7.2。登米市で震度5弱と出て、その情報そのものは正しかったのですが、これは地震の予知ではなくて単に起きた出来事の情報の伝達にしか過ぎません。

    まさか、これが未曾有の大地震となる東日本大震災(2011.3.11)の前触れとは、その時は想像他に出来なかったと言えます。

     

    大本教の出口王仁三郎聖師はスマホもテレビも無い時代に、今、東京駅で原敬首相が暗殺されたと述べられた時、原敬首相が暗殺された事件がありますが、そうした事柄が起きた時、そうした情報が瞬間にもたらされるはあるのです。しかし、それは【予言】ではありません。予言は未だ起きていない事柄を事前に告げるです。

     

    中国四川省の大地震(2008.5.12日14:28)の前夜、私が就寝しようとすると大地に割れ目が走る光景が見え、これはどこかに大地震が起きると考えていましたところ、朝方に霊感者の方達が体に変調が起きて、どこかに大地震が起きると騒いでおられると連絡が来ました。鳥などが騒いでいる。空気がどことなくおかしいなどです。エネルギー変化の察知です。

    そうした中で、それはこの日本ではなくて【中国】で起きるから、日本には直接関係無いとの声を出された方もありました。霊能者の方ではありませんでしたが、過去世は天使級の魂の方です。そして、昼過ぎに中国四川省において、阪神淡路大震災の20倍〜30倍のエネルギーとされる四川省の大地震が起きたのです。

     

    スマトラ沖の大地震(M9.3)の時、観光客を背に乗せていた観光用の象が山に向かって事前に逃げ、像に乗っていた観光客が助かった事例があります。大本教神諭に動物でも大地震を事前に察知して逃げるのに、人間たるものがそれすら解らないのかの内容がありますが、そうした危険予知の感覚は動物の方が強いと言えます。当然に霊力が強い動物霊も優れています。

     

    人には霊性あれども、ほとんどの人の霊性は退化している

     

    私が伏見稲荷山で所属していた稲荷講の信徒さん達と参拝している時、優秀な霊媒者に懸かった豊川稲荷の眷属の大白狐霊が、講員さん達に【人間の分際で頭が高い】と一喝して来ました。それを聞いていた私は思わず吹き出してしまいましたが、そう言われても仕方がないなのです。信仰が現世御利益中心信仰になっているからです。

    稲荷の行者でも白狐霊にこき使われている行者さんは多数あります。白狐を下郎として使役される行者さんは数が少ないのです。

    蛇霊であれ狐霊であれ、そうした存在から一目も二目もこの方は自分達よりも上の方だと思われている霊能者ならば、そうした地震情報もそうした蛇霊や狐霊からも得られるのだろうと思うしだいです。

     

    これから先、世界各地で火山の噴火。大地震は科学でも予測されています。私自身が過去に霊的に見せられたものは、地球内部の「核」のコントロールの問題で、地球内部のマグマが地上付近に吹き出して来るです。当然に地球内部のマグマの問題であれば、火山の噴火や大地震につながって来ます。

     

    地球の核は人の魂の核の集合されたものと連動しますので、人々が魂の核たる良心神に目覚めない。自己に内在する良心神を軽んじてしまった結果、悔い改めるをしない人間の祈りで、どうにかなる段階ではないのです。もう、全人類が自己に内在する良心神を取り戻すのは難しいかも知れません。だが、自己に内在する良心神に気づいても、私達はそうした自己に内在する良心神を捨てた人達ともこの地球で「一蓮托生」で住みますので、私達はそうした天災からの被害に遭わないように、どう安全な場所に逃げるかなのです。

     

    為には、優れた予知能力による予言が出来る霊能者の登場が必要とはなるのです。

     

     

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