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龍宮城と龍女の解脱 最後のフィナーレ時を演じるは龍女達

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    龍女と呼ばれる言葉を聞いたことがあると言う方は少しはあるでしょう。しかし、龍女に関してインターネットで検索しても、あまり正しく書いた物にはヒットしないがあります。

     

    多くの人は「竜(龍)」と言うと、六千万年以上の昔に地球上から絶滅したとされる【恐竜】と混同される方もあります。そうした化石で知る恐竜と呼ばれる様な存在のことではありません。どちからと言うと【ドラゴン】と呼ぶ姿に近いのでしょうが、ドラゴンの様な羽根は必ずしも存在しません。頭部以外は大蛇に近い姿ですが蛇と違って短い足があり、古来からの仏画などに描かれている様な絵姿のものです。この世では架空動物と考えられていますが、霊界には存在しています。

    仏画などで知られる龍は、霊的世界で見ることが出来て、霊視でその姿を見た人達が絵に描いたとも考えられます。霊能力があればその存在は見えます。霊感者レベルでも、その姿はたまには見るでしょう。

     

    龍女と呼ばれる言葉が出て来ますのは、仏典の【妙法蓮華経提婆達多品、第十二】にその記述があります。娑竭羅(しゃから)龍王の8歳の娘が,畜生に分類される龍女から一瞬に解脱して「変成男子」になったの話です。

    その位置づけは、お釈迦様と文殊菩薩に対してはへりくだりますが、お釈迦様の十大弟子の一人である舎利仏(舎利子)などは下の者と見なしています。解脱すれば、それぐらい高貴な位置となります。

    この「変成男子」に関しては、当時の仏教は女性は成仏が出来ない者としていましたので「変成男子」にしたのではないかの説がありますが、もしかするとそうだったのかも知れません。

    大本教から「変性男子」と「変性女子」が出されたことに学者は批判しました。単に法華経の「変成男子」を持って来ただけだろうです。大本教の「出口なお」開祖は女性でしたが、その神的働きは男神たる「艮金神国常立尊」の代理役です。だが、一方で大本教の出口なお開祖の御魂は「若稚姫」としたので、変性男子そのものが論理的に成り立っていません。

     

    龍女に関して何も知らない人にとっては、龍女とは頭は人だが肉体は龍のような架空の存在だと思われる方があるかと思いますが、そうではなくて人たる存在です。ただ、単なる普通の人ではなくて、そこには【龍】が就いているのです。

    聖書に【龍】とは、【霊界で年老いた大蛇霊】とありますが、世間一般に龍神と言われている存在は、蛇霊が「海・山・川」で各々千年。合計三千年修行を積んだ霊界で年老いた大蛇霊と言われています。また、「山・川・火」の三千年という説もあります。何れにしても聖書にある「霊界の年老いた大蛇霊」を指します。豊受姫のお代であった最初の師匠も、龍神さんは三千年の修業を積んだ蛇霊だと言っていました。

    ところが大本教の出口王仁三郎聖師は、世間で龍神と呼ばれている大多数は霊界の年老いた大蛇霊ではあるが、そうではない龍神が存在すると述べておられます。この大蛇霊ではない龍神が住む場所を【龍宮城】と言い、そこに住む姫達を龍宮の【乙姫】と言います。解脱を終えている天人界よりも下だが人間界よりは上界です。

     

    聖書にありますこの宇宙が創成された時、いきなり人の様な姿の神が現れて、言葉で何々あれと言ったら万物が出来たではないのです。これはキリスト教などは大間違いの中にあるからです。

    大本教では宇宙の初発に「みろく大神」の御言もちて、大国常立尊(厳霊)と豊雲野尊(瑞霊)の両尊に宇宙創成を命じられ、その指揮(識)の元に多くの龍神(流神エネルギー体)達が加わって宇宙を創り上げて来たです。

    その大国常立尊は「金龍」であり、豊雲野尊は「銀龍」とされています。私は現在地で地鎮祭の時にこの地でとぐろを巻いた「大金龍」神を見たのですが、私の家に来られた霊能力者もこの地で金龍神を見るがありました。

     

    宇宙創成の役割が終わった後、それらの龍神は流神たる姿が必要がなくなったので龍(流)体を脱ぎ、人の姿の神化をしたとされています。これらの神達を【天津神】と言います。為に「龍女」は天津神系としての分類は出来るのです。

     

    宗教界の我が宗派の教えを信じれば天国や極楽論から、人は死ねば天国で天人に成れるという大錯覚が起きてしまいましたが、聖書に人類はアダムとイブを唆した蛇霊と一緒に神の園から追放されたとあるように、天人界の天人に成るには蛇霊からの【解脱】が必要なのです。全ての人に「蛇霊性」は存在します。

     

    私はヒンズー教のヴェダー典にある【人の中に眠るコブラ蛇が走り上がる時、その人は真理に目覚める】を体験したことにより、【真理】の道に向かっただけのことです。私はそれを【巳(蛇)帰る】現象と言っています。

    十二支において蛇と龍は別のものとなっています。漢字の部首で蛇は【巳】で、己(自分)と同じ部に所属します。一方、龍は【辰】で振動で解る様に【力・エネルギー】を指しています。五行において「火」に当てますが、霊的世界で龍神に襲われると霊的な「火」を噴いて来ます。 不動明王の火炎も熱いですが、それ以上のものなのです。

     

    一部の方達は、日本列島は「国常立尊」の背骨だとも言われますが、それぐらいの大きさの龍神だったと言われているわけです。スピリチュアル系の女性の中には、「自分には宇宙龍神が憑いている」と盛んに言われますが、サニワをするとその多くは宇宙創成時の龍神ではなくて「霊界の年老いた大蛇霊」ではないかと思われる節があります。

    龍神とは流エネルギーの姿なので、そこに霊力があれば姿だけでは本物の龍神なのか?。それとも巨大な霊力を持った「霊界の年老いた大蛇霊」なのかは見分けが難しいと言えます。

     

    私が日本神話の龍宮の乙姫が豊玉姫説に疑いをもったのはある光景からです。それは豊受姫が龍船を仕立てて、フィリピン沖にある中国が自国領と支配している南沙諸島に向かっておられる光景からです。この南沙諸島には龍宮城があるとされます。龍宮城があるとする場所の説にはオーストラリア大陸なども言われています。世界各地にあっても不思議ではありません。そのオーストラリア大陸を日本に当てはめると四国になります。

     

    その豊受姫を中心にして龍宮の乙姫スタイルの女神達がずらりと並ばれた時、それらの龍宮の乙姫は全て豊受姫と呼ばれる存在だったのです。伊勢外宮と伏見稲荷山の豊受姫は同一神と言われていますが、岡山県の最上稲荷の豊受姫や佐賀県の祐徳稲荷の豊受姫とはお顔立が違っていると豊受姫系の霊能者の方は言われます。同一の玉から出た姉妹ではないかの感覚を受けるです。

     

    私の最初の師匠は豊受姫のお代さんでしたが、その豊受姫は伏見稲荷山のトップの豊受姫様ではないと言っていました。為に、トップの豊受姫様に目通りする為には伏見稲荷山に直接に行くでした。こうしたことは大本教の出口王仁三郎聖師が正神界180段。邪神界180段と述べられたように、同じ神名でも個々の神霊で神界の階級が違うなのです。私はそうしたものを見て来て、【神名機関説】を言っています。

    こうしたことは行者の世界では【神界ピラミッド】とか【天使の階級章】とか言い。行者がスピリチュアルを批判するのは、霊が名乗って来た神名だけでその神霊の神界での格付けをまったく理解していないことなのです。

     

    豊受姫のお代であった最初の師匠は、豊受姫と名乗ることが許されている本当の豊受姫は、はっきり記憶していませんが900体ぐらいはあると言っていました。これは魂の姉妹と言うことになるのです。しかしながら、最近はニセ豊受姫もかなり出て来ていると思われるのです。

    宇宙創成時に活躍した龍神達は龍体神から天津神にと「解脱」したと言えます。しかし、流体たる龍神の姿のままでは【解脱】したとはなりません。【解脱】の意味は霊界における【力】の行使から離れて行くことになります。霊界で力を行使をしようとするならば何時までも【龍神(流神)】の姿であらねばならないのです。為に、龍神は解脱を終えた天人界よりは一段下の界とするだけのことです。

     

    龍女と呼ばれる存在の女性は意外とおられます。その背後には必ず【龍】の存在が認められます。黒龍、白龍、青龍、緑龍など様々です。当時、16歳ぐらいの高校生の女性で私の家には生き霊として来ただけで、実際の肉体には出会っていないのですが、ある出来事の関わりからその龍女に従っている数百体の黒龍神から攻撃されて、私の正守護神とその配下霊達とが戦い、私の正守護神を応援する為に天軍の降下まで起こした出来事があります。

    そうしたことを言うと、オオボラと取る霊能者の方もありますが、私の背後には霊能者をしている方とは比較にならない背後大霊団があると言われる霊能者の方もあります。

     

    それほどの龍神を従える龍女は珍しいとは言えますが、もしも霊能者になっていればとんでもない存在となるはずです。通常の龍女と呼ばれる存在は、一体から数体ぐらいの龍神が従っていいるものだからです。

     

    龍女とは、【龍神が従っている女性】のことです

     

    この【龍女】とは、元々が仏教で言う天部で神的世界から降りた魂なので、普通の【人間の男】とは交わってはいけないとされています。もしも若い時に普通の男性と結婚すれば、相手の男性は死に至る。死ななくても重い病に至る。その男性の社会的地位が守れずに相手を破滅させる。仮に相手が命を亡くさないとしても、子供を置いて離婚に至るです。易学では天下相・後家相とされます。この世では家庭的な幸せはまず望めないのです。

    また、霊的特徴として電磁波の影響が強く、電化製品がすぐに壊れたりします。写真を撮ると不思議な霊的写真が撮れたりします。そうした時には、自分は「龍女」かと疑って見る手もあります。なまじスピリチュアルに走ると、良いことがありません。

     

    ただ、豊受姫のお代であった最初の師匠は、【数え年で40歳を過ぎてからの結婚であれば、それらの不幸は訪れない】と語っていました。龍女も神の世界の一員なので【四十】荒野の彷徨いの中に置かれるのです。これは龍女のみならず龍男にも当てはまるのですが、龍男は龍神の特性として「風雲児」とか「英雄」の素材となりますので、誰が龍男であったのかの判断は難しいところがあります。たぶん、独眼竜政宗などはそうであったのかも知れません。男ならば英雄になれても、女性ならばその強さが後家相なったりするのです。

    とある男性は元は天使級の龍男で、若くして結婚すると言うので心配していたところ、子供が生まれると奥さんが病床に伏す事態になってしまいました。生まれた子供の世話がのしかかったのです。龍男も家庭的には同じです。ただ、龍男と龍女の結婚であれば若くして結婚しても幸せだとされています。龍神界の祝福の元だからです。

     

    魂の大元が天津神系列で宇宙創成時の龍体から解脱をして来た存在であれば、龍神そのものを配下として従えることが出来るがあります。自分の遠い過去の記憶の中に龍の時代を思い出すは、宇宙創成時に自分が龍体として存在していたなのです。

    龍女の特徴に関しては、書かれている宗教書や霊能者の発言もあるので、自分で怪しいと思ったら調べるのがいいでしょう。大きな特徴としては、非常に気位が高い人が多いのです。通常の霊能者ではその背後に龍が存在するので、怒らせると太刀打ち出来ません。非常に霊力が強いのです。

     

    歴史的に【龍女】と判定できる存在があります。

     

    源義経の愛妾の静御前は龍女と考えられます

     

    その証拠となるものが「義経記」にあります。ここではコピペを貼ります。

    日照りが続いたので、後白河法皇は神泉苑の池で100人の僧に読経させたが効験がなかったので、100人の容顔美麗な白拍子に舞わせ雨を祈らせた。99人まで効験がなかったが、静が舞うとたちまち黒雲が現れ、3日間雨が降り続いた。静は法皇から「日本一」の宣旨を賜った。また法皇は、静を見て「カノ者ハ神ノ子カ?」と感嘆したと言う。その後、住吉での雨乞いの時に、静を見初めた義経が召して妾にしたという。

     

    100人の僧が集まってもどうにも成らぬことが、龍女ならば出来るです。それだけ神霊界に対する影響力が違うということです。 自分は天候を左右させると言われる霊感者や霊能者が居られます。女性の場合、龍女である可能性があるともなります。ただ、そこには【龍女の解脱】という問題が起きて来るなのです。そうしないと、悲しい涙を出すことになりかねません。

     

    霊能者と呼ばれている人達の中には、自分がそうした「龍女」を自分が手に入れようと暗躍している方々があります。法華経は法華経が説く叡智の教えを学ぶことによって、「解脱」の道があることを語っています。

     

    大本教で説かれたのは【龍宮の乙姫殿と日之出神(真性天照大御神)】の揃い踏み

    大本教、大予言は何を告げようとしているのか?

     

    私が見せられた霊的光景は、この世の最後の舞台の幕は女性ばかりの宝塚(龍宮の乙姫達)が演じる舞台でした。そこには女性が男役を演じる【変性男子】達と女性はいましたが、男で女役を演じる【変性女子】は存在していませんでした。弥勒の世は龍宮のお宝が吐き出されるからです。

     

     

     

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