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人の肉体は「魂」の浄化器官であり、【便】などで人を更(新)つ

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    大本教の出口王仁三郎聖師は、人は【霊主体従】と【体主霊従】に別れると説かれました。そして【体主霊従】は悪だとされました。しかし、そこに一つの勘違いが起きているようです。

    それは、自分は「霊」が見えるから霊の言葉に従っているから【霊主体従】であり、自分は悪では無いと言う誤った見方です。

    確かに一般的には、霊と関われる人が【霊主体従】であり、霊の存在が解らない人が【体主霊従】と捉えられている向きがあります。

     

    私は霊界修業として最初に伏見稲荷大社講に所属しました。その中で、講員さんの中に後で弁財天さんのお代となられた方が、瀧場で私が瀧受け中に周囲に居た講員さん達が持つ複数の水子霊に懸かられて、その苦しさに私にそうした複数の水子霊を転送されたがあります。その複数の水子霊達は私の背後霊団が浄霊して、しかるべきところに送ったようです。

    その様子を見守っていた最初の師匠が、あの程度の数の水子霊の懸かりなど貴方にとってはどうということもなかったはずですよと言ったように、少々の水子霊が自分に懸かったなどはどうということもなかったのです。

    為に、私は伏見稲荷大社講に所属している時は、霊に憑依されて自分が苦しむ人達のことがさっぱり解っていませんでした。ある意味、私自身は稲荷の神達に守られて安泰だったのかも知れません。

     

    私が霊に憑依されて苦しむを知ったのは、2番目の師匠の元に居た頃、仕事の関係で受付をしている時、若い夫婦と思われる男女が来て、見た感じは若い良さそうな夫婦だと好感度を持って接している時、その若い男女の二人から黒い塊の様な物が私に飛び込んで来て、私は即座に【下痢】すると気づいて、受付を他の人に代わって貰ってトイレに飛び込みました。即座に【下痢】です。

    あんな涼しい顔をした若夫婦から、その人の魂の汚れを送りつけられるとは想像だにしていなかったからです。その魂の汚れとは、今の人生からではなく前世から持ち越して来ているカルマとしての罪汚れがあるからなのです。

     

    霊の浄化に【下痢】を伴うことは、優れた霊能者は解っています 

     

    私が師事した2番目の師匠が住んでいた家は当時は汲み取り式便所でした。そこに、相談者が来るとその相談者がバケツに半分ほどの下痢便を出すで、すぐに便所の便槽が一杯になり、便槽がたまる都度、臨時に汲み取りに来てもらっていました。

    こうしたことは力のある霊能者であれば必然的にあり、某女優さんの父親は名が知れた霊能者の教祖でしたが、その方の元を訪れた相談者はバケツに半分ほどの下痢便を出すことでも知られていました。

    だが、ほとんどの人は何故にそれだけの便を出すのか?。そうしたことは解っておられなかったと言えるでしょう。

     

    私が師事した2番目の師匠も、某女優さんの父親で霊能者教祖であった方も、龍神をコントロールするほどの霊能者で、スピリチュアルと呼ばれるような存在の持ち主ではなかったのです。霊界の殺し合いの世界を行くタイプです。

     

    こうした話をすると医学者はあり得ないと言いますが、断食等をする人達は【宿便】を言います。何も食べていないのに出て来る便です。これは便秘により大腸に溜まった便のことではありません。医学者には絶対に解らない事柄で、X線でも解りません。内視鏡でも解りません。行を積んだ者だけが知る世界です。医学者も自らが行者となれば宿便があると解ります。もしかすると、「宿便」という言葉の説明そのものが間違っているとも言えます。

    私は二番目の師匠の元に居る時、黒海黒龍神の浄霊に失敗しました。男なのに自分の腹が妊婦のように膨れる。そこで、太陽に向かって天津祝詞を上げると、即座にトイレに入って下痢です。トイレから出て来ると、またもや腹が妊婦のように膨れる。また天津祝詞を上げるとトイレに走って下痢として流す。その繰り返しが続くのです。いったいどこからそんな大量の便が出て来るかです。量的にはあり得ないのです。それはその黒龍神の汚れなのです。

     

    さすがに私も肉体的に参って二番目の師匠に電話したところ、耐えに耐えてその黒海黒龍神を浄霊すれば、お礼としてお前の力になる。これほどの龍神、もったいないと言われましたが、当時は未熟故に耐えきれずに自分の体内からその黒海黒龍神を外してもらいました。しかし、今度は私が浄霊しなかったことにより、その黒海黒龍神の恨みを受けて攻撃されるとなりました。

    後にこの話を最初の師匠にしたところ、絶対に龍神浄化をしてはいけません。命を取られます。命を取られなくても病院送りです。それぐらい黒龍神などは汚れた存在だからです。ただ、世の中には自分は龍神を浄化したと言われる方もあるようです。しかし、その数は少ないでしょう。悪は腹膨るる業と言いますが、妊婦のようになるのはたまりません。

    一方、相手が稲荷と称していても野狐霊のような存在だと、霊媒質者でも肉体的には辛いけれども可能となります。悪霊を肉体で浄化するなどは、とてもきつい作業なのです。

     

     

    為に、楽な手段として祝詞や御経を唱えるのですが、魂の浄化は肉体の苦しみをもって消し去るが一番効果的なのです。それを自分でするのか。他人の肉体に押しつけるかです。

     

    肉体が無い霊や魂は、自分で浄化する手段がないのです

     

    そこに、人は霊に憑依されるが起きるのです

     

    大本教の出口王仁三郎聖師は、人は【霊(ひ)止(と)】と言われた意味は、そこにもあるのです。

     

    私の元には、霊媒質者から悲痛な叫びのメールが幾つも送られて来ました。まったく見知らぬ人から汚れの塊を送りつけられたです。その苦しみを訴えるメールです。

    霊媒質者は、電車や映画館でも人混みの中に入れば、汚れた想念を持つ人達の汚れを自然に受けてしまいます。そうした時は、自分が眠ることで対処は出来るのですが、ひどくなると大都会には住めません。

    誰でも気づくように田舎に住めば魂は汚れにくいのですが、大都会に住めば他の人からの汚れを被ってしまうのは、どうしょうもないことなのです。

     

    自分には霊が見える。高い神が降りて来る。そうしたことを言って、自分に汚れた想念を送って来る人がいると他の人に自分が苦しんでいると訴えていながら、実態はその汚れを自分では浄霊せずに何も知らない霊媒質者に送りつける。そんな霊能力を持った人がいます。いくら自分は正義面してもダメなのです。

    本当に自分が霊を浄霊していれば、軽ければやたらに眠る。強ければ下痢でトイレに往復。その回数たるや1回や2回ではすまないのです。お尻の穴すら痛くなるのです。

     

    自分が犯した罪の汚れの為に浄化の苦しみや下痢ではなくて、他の人が犯した罪の汚れを押しつけられて苦しんだり、下痢を伴って浄化をする。それは、「不条理」だと言えば不条理なことです。しかし、それが今の霊界の現実なのです。

     

    私は2番目の師匠の当時、その師匠から【歩く霊界の浄霊バキュームカー】と名付けられるほどの浄霊マシンでした。今は、人の汚れを吸い取って浄化してあげる役目は終了しましたが、今も不思議な下痢をする時があります。普通の下痢であれば、当然に茶色の物が尻から出るのですが、白い透明のゼリーのような物だけが出て来るです。それを便というかどうかは未だ私も解らないなのです。

     

    何故に人の魂の浄化に【便】が伴うのか? 

     

    それは「便」の字を見れば解ることなのです。便は、人を更つ(新)つ。単に食べた残りカスを排泄しているのではないのです。下痢は「利」の病です。

     

    魂の【更生は甦る】。人の肉体で更生させるが【便】

     

    下痢の【利】は稲を鎌で刈る形

     

    天津祝詞に【焼鎌(やきがま)の敏鎌(とかま)もて打掃(うちはら)ふ事の如く、遺(のこ)る罪は在(あ)はじと】とありますが、鎌で刈るはその魂の【毒素】を消して行く意味合いもあるのです。

     

    大本教神諭に、種を蒔いて実ったら刈り取るぞとあります。また、旧約聖書にも同様の内容があるでしょう。これは、神の鎌で刈り取るであり、この鎌とは皆さんが日常的に見ている鎌ではないのです。私はこのことを【戸隠の鎌】と言います。この鎌で刈り取られた人達は神の御国行きであり、もう魂に過去の罪は全てありません。

     

    まさに、残る罪はあらじなのです

     

    最近、本人自身は自分が霊媒質であることを認識していない人達の間に、医師では原因が解らない下痢が続くが起きて来ています。医師が調合する薬では止まりません。その人の魂を「浄化浄霊」する肉体の働きの一種と思われます。

     

    そこには、何故魂は「肉体」を必要としたのか?。隠された鍵があるなのです。

     

    肉体がある内に悔い改めて、自己の魂の汚れを取るなのです。

     

     

     

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