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御臨終と五輪(地水火風空)終。されど、誠の力が世を救う

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    私のブログの読者の方から、一通のメールが来ました。その方に突然に【五輪終】の言葉が浮かんで来たと言われます。その方ご自身は時たま神的な物が見えるとか、言葉が出て来る能力を持っておられるようです。
     
    私が子供の頃、旧約聖書の神と称する声が臨んでいて、その声の主は【私はこの世の幕を下ろす】と言われました。その一方、【私は永遠の嬉し嬉しの世に人類を渡す】とも言われました。だが、その世はこの地球上では無く、この地球とまったく瓜二つの地球だと言われます。
    そうした新天地の予告はヨハネの黙示録に出ていますが、その新地球の存在を知ると言う超能力者や霊能者の方達の話をまとめると、この地球とまったく同じで、そちらに移行しても何の違和感も無い。ただ、その世界は三次元世界ではなく五次元世界になると言われます。元々は七次元界に隠されていた同型バックアップ地球で、為に人の目や科学者だけでなく霊能者にもほとんど知られていない世界となるです。七次元界ともなると、通常の霊能者でも世に出ておられる神々でもアクセスは難しくなります。
     
    みろくの世は【五六七】とされますが、五次元・六次元・七次元で構成する世です。今の世は三次元・四次元・五次元で構成されている為に【三四五(みよいづ)】の世と日月神示などは書いています。
    旧約聖書の神と称する声は、その事態の時、【私は地球に居る人類を助ける為に、その前に多くの神司(かむつかさ)達をこの世に出す。だが、そなたはそうした神司(天使)が誰なのかは知ってはいない。また、そうした全ての神司達もそなたを知るのではない。それぞれの神司達がその役割に応じて、人類救済に働く。】と告げられています。

    それは、自分一人が【救世主】論ではないのです。今の世に肉体を持った多くの神司(天使)達が働くなのです。私は今の世が終わり、新しい嬉し嬉しの世(みろく世)に導く神司(天使)が誰であるかは知りませんが、そうした神司(天使)達が出て来るとは告げられている者なのです。
    【五輪終】ですから、当然に「東京オリンピック」をもって五輪が終わりと、誰しも頭に浮かびます。今の人類の歴史として最後のオリンピックになるかです。そして、もう一つはこの世での命が終わることも【御臨終】です。御臨終は肉体を持っていた者が、この世を去って霊界に旅立つ時に医師が発する言葉と言えます。言葉が掛け合わさっていると見るべきなのです。
     
    私は予言者ではありませんので、何の予言も出来ません。ただ、子供の頃は自分の身に起きる些細な出来事に関しては事前に解る時がありました。また、伏見稲荷山で修業時代は周囲に起きるであろう小さな事柄が事前に解るがありました。そうした自分の周囲に起きるであろう小さな出来事の予知は、自己の「副守護霊」レベルからのものと言えます。
    だが、副守護霊段階の力では社会(世)に起きるであろう大きな事件(天変地異)を事前に察知するのは難しいのです。それは並の神霊でも無理なことです。個人守護する霊が予知出来るのは個人的レベルまでの事柄なのです。
     
    自分には○○大神や大天使が降りて来ると言われるスピリチュアルや霊感女子は多数おられます。では、その霊は事前に予言して当てることが出来るかと言ったならば、ほとんどそうした能力を持っておられないがあります。

    私の元に○○大神からの予言として、○月○日に東京に直下型大地震。○月○日に東海沖大地震。○月○日に天から隕石の雨。そうした神霊からの予言を世間に広めて下さいとメールを送ってこられた方がありましたが、一度もそうした予言日が当たった試しがありませんでした。
    しかし、下手な鉄砲も数打ちゃ当たるで、関東に直下型大地震や南海トラフ大地震が来るのは科学者でも言っていることです。そんな日は近く来るでしょう。しかし、その日が解らないでは、神も科学者の予測と何等変わりがないとなります。科学者では言えない日を予想出来るのが神です。今はそうした事は誰でも言える時期なのです。

    そこで、貴方の御祭神の余りにも当たらない予言の連発に関して、その○○大神にその予言が当たらない理由を聞き返しなさいと返答しましたところ。
    その神曰く。神が予言して当てたのは昔の時代であったからであり、今の時代はそうした予言は神はしない。そうした予言をするのは動物霊だとその方のブログに書かれていましたが、本人はそれで納得されたようです。
    エッー?。では、私の元に数々の日時の予言をして来たのは、いったいどなたなのですかです。

    では、何の為に私の元にそうした当たらない予言を数々送って来るのだとなります。当たらない予言を連発し続けて、神は今の時代は昔のような予言(大本教の出口王仁三郎聖師を指していると思われる)はしない。予言が出来るのは動物霊だ。と言われて納得するでは、その人は【矛盾】という言葉をまったく理解出来ていないとなります。
     
    確かに、個人レベルの予言はよく当たる方達が居られます。それに関わって来るのは蛇霊や狐霊と呼ばれる段階の霊で、その霊力が無いとよく当たる霊能者や占い師にはなれません。高い段階の神霊は、個々の人の個人的な幸せなどに何の興味も無いからです。

    私が霊能者として期待されながら期待外れで終わったのは、蛇霊や狐霊が関わっている下の霊世界がよく見えない。それに尽きたのです。それでは個々の個人の相談事には乗れないのです。優秀な個人相談の霊能者は蛇霊や狐霊に仕えるのではなくて、それらを【使役】出来るかで決まるのです。蛇霊や狐霊達が持って来てくれる情報が個人レベルの相談には欠かせないからです。
    誰が貴方を恨んでいる。生き霊を飛ばしているとかが解るからです。だが、上の神々はそうした個人の事柄に関心が無いのです。神社等に参拝して出て来られる神霊とは、そのほとんどは受付的な存在の霊が多いはずなのです。為に、そうした霊と会話して受けるメッセージとは、一般論であまり個々の人には役立たないものが多いと言えます。
     
    私はそうした蛇霊や狐霊を必要は無いとは言いません。その使い方一つで、大変便利な存在ではあるのです。その存在に逆に使われてしまうことが問題を起こすのです。
     
    大本教からは名だたる宗教家が輩出しました。日本の心霊学の父ともされる浅野和三郎師。世界救世教の開祖岡田茂吉師。成長の家の開祖谷口雅春師、合気道の創始者植芝盛平師。三五(あなない)教開祖中野與之助師。【九つ花】を最初に神から教えられた神道天居行の開祖友清九吾師等、数々の方がいられますが、大本教の出口王仁三郎聖師はそれらの弟子を【お山の大将に成りたい者ばかり。私が欲しいのはお山の大将達ではなく兵卒】と語っておられます。
    これらの方達は自分が大将格でなければ気が済まなかったのだと思われます。ですから、これらの方々には【みのか尾張の国の中から】の意味は解けなかった言えます。一つの高山に登るのに、お山の大将が多いと【船頭多くして、舟、山に登る】となってしまいます。

    国常立尊の世の大立替に【お山の大将】は要りません

    大将ではなくて兵卒達を必要としているのです。蛇霊や狐霊でも兵卒として仕えてくれなのです。そこに自分は〇〇大神や○○大天使名等の名は必要無いのです。自分は蛇霊です。狐霊ですでいいのです。私は神界の素浪人ですが、伊勢の天照大御神や出雲の大国主命様であっても、国常立尊様の元では【一兵卒】であらねばならないと言います。為に、【白狐】達や改心した【蛇霊】達に動きが出て来ると、神界上層部が動き出して来ていると見る必要があるのです。
     
    はっきり言って、まだ来てもいない未来を予言して、それが当たる神は非常に力が強い神霊なのです。単に霊が自分は○○大神とか○○大天使と名乗っているから予言が出来るではないのです。
    それを今の世の神は昔の神の様な予言はしないと言う霊は、その能力が無いことを公に晒されるのが怖いからと言えます。その為の【逃げ口上】とも言えます。そこを御神霊の言葉はごもっともではなく、この霊はさほど霊界では高い地位の霊ではないと見破らないといけないのです。
     
    どんなに優れた霊能者でも、100%の正解率を誇る方は居ないとされています。超一流の霊能者でも正解率は70%台ではないかと言われています。それは世に出ておられる御神霊では、神界の深層に坐します高い神霊段階ではないからとされます。つまり、前のブログでも書きました神界の【合目】の話がそこにも起きて来るのです。霊能者その方の魂の神界での合目(ご本人の神界で魂の格)が高ければ、高い神霊との交流になるので大地震の情報も掴めるとなります。
    私の最初の師匠は大本教の出口王仁三郎聖師には届きませんでしたが、豊受姫から阪神淡路大震災や普賢岳爆発などを事前に告げられていました。自己の守護神の格が高いと、そうした内容が降りて来るものなのです。
     
    大本教の出口王仁三郎聖師には並外れた予言能力がありましたが、私の役割は言葉の紐解きで予言は出来ませんが、東京オリンピックの開催は出来るのだろうか?。その危惧は持っていました。それは「酷暑」の為に開催が出来ないのではなく、その頃に何か【きな臭い】ものを感じるからなのです。それが私の「杞憂」であればいいのですが、予言が出来る方の中にもそうした危惧が起き来ているようです。
    他にも、「西暦2020年(東京オリンピック開催年)」に何等かの不安を感じている方達は出て来ているようです。

     
    そのメールを頂いた夜。私に見えた【五輪】とは東京オリンピックではなくて、仏教で説くところの【五輪塔】の五輪の意味で、【地水火風空の五大】の意味合いでした。その【五輪】が終わるでした。
     
    仏教の【五輪 地水火風空】は万物や宇宙の構成を指します
     
    その【地水火風空】のバランスが崩れてしまいますと

    地上世界は自然の猛威の中に置かれてしまいかねません


    地の崩れは地震のみならず大地の崩れにもつながり。特に山々が崩れて行く山崩れの霊的映像は以前から出ています。大雨でも簡単に山が崩れるです。水の働きの崩れは水害の多発もありますが、プラスチックゴミ等が海の魚の胎内に入り込み海洋生物の死滅が懸念されています。私達人類は間もなく食の岐路に立たされるかも知れません。火は炎暑等で農作物の実りがない不作から来る飢饉の到来。風は竜巻や突風の暴風。空は仏教においては「虚空」のことですが、この場合は空ではなくて「天」に置き換えないと意味が解らなくなります。天変地異の続発です。
    この「五輪」の働きがバランスを失えば、これを元に戻すことは容易ではないのです。と言うよりも、もう神に祈っても地球は現状回復をしないなのです。

    私の元に【五輪終】のメールを下さった方からの後、大阪を襲った台風21号の強風被害。そして、北海道の札幌まで被害を及ぼした【胆振(いぶり)地方の地震】が連続的に起きました。隠れていたものを出すことを煙で「いぶり」出す等と言いますが、ひら仮名で言えば同じ「いぶり」です。

    私自身には、それより前に【いよいよ風神・雷神が暴れる】が出ています。日月神示などにあるもののことかと思われます。

    まさに、【五輪終】に入って来たと言えます
     

    三千世界の大立替を予告する為に発祥した大本教の【基本宣伝歌】として、下記のものがあります。その中の「虧」は月の満ち潮を歌ったのではなく、月の表面が膨張(盈)して崩れる毀損(虧)を歌ったものなのです。この場合は隕石が地球に降り注ぐ、仏教で説かれた最期の火の雨ともなります。そして、大地は大地震等で沈むなのです。
     
    朝日は照るとも曇るとも 月は盈(み)つとも虧(か)くるとも  たとえ大地は沈むとも 曲津(まがつ)の神は荒(すさ)ぶとも 誠の力は世を救う
     
    しかし、悲観論だけではないのです。それに対する救世の力は「誠の力」だと、予告されたことなのです。巷で自分が「救世主」です「メシヤ」です「みろく」ですと名乗っている方達は愚の骨頂なのです。いくら名乗っても、「五輪」のバランスを戻せない。
    その時、私達は聖書の「神は言葉なりき」の言成るの【誠】の力を理解することになるのでしょう。
     

    今、一部から【言葉の封印解除】が言われています

    人類が助かる為の何等かの言葉が封印されているです。その言葉の封印の解除法が解れば、どのような事態になっても魂は救われるです。それが【誠の力は世を救う】です。
    私は以前から何等かの「言霊」の並びに、人類が救済される法があると見ていました。だが、どうにも解らないなのです。そのヒントすら掴めないなのです。
     
    如何なる言葉(言霊の並び)が封印されているのか?。それは【天の数歌】や【いろは】や【ひふみ】や【アイウエオ】や、少しの方ですが「アワ」の歌だと言われる方達はあります。
    が、私が見る限り、それらの既存の言霊の並びではないのです。既存の言霊にはとてもそれだけの威力はありません。たぶん、これまで世に出ていない言霊の並びだと推察はしていますが、現時点では私にも解りかねます。
     
    それをもって、即座にこの世の【御臨終】とは成らないと思いますが、私が霊界修業に入った頃。豊受姫からは貴方は「大嵐」の中を突破すると告げられた「大嵐」の始まりかも知れません。私もその大嵐の中をこの世の命が尽きる最後まで生き抜かなければなりません。
     
    私はそれに関しては、例え言葉の封印解除が誰にも出来ないとしても、旧約聖書の神と称する声から、【新しい天地を用意してある】と聞かされていますし、未来の世は【嬉し嬉しの世】だとも告げられていますので、その嬉し嬉しの新しい世(みろくの世)の天地に行けばいいだけだと深刻には捉えていません。ですから、私が説いている内容は【五十六億七千万】の仕組みを明らかにする大本教神諭予告【九つ花】で【みろく】を知るを明けても暮れても説いているしだいです。
     
    ただ、みろく世に入るキップは言葉の仕組みの解読者たる私を拝めば差し上げられるキップではなく、お一人お一人が自分で手に入れるキップなのです。金銭では買えません。唯一神たる創造神信仰と誰かを頼るのではなく、自己の反省(悔い改め)と世根(米)としての働きで各自が獲得するキップなのです。

    それ以外の方は、誰かが【言葉の封印】を解除するのにかかっているのかも知れません。

    世の中には言葉の仕組みを見ないで、「米」教は嫌いだと言っている方達がありますが、米教を知って、米教を語る個人の好き嫌いではなくて、その言葉の仕組みをした神の存在を理解して、その神を「拝する」でない限り、それを個人の好き嫌いにすり替えれば、その人は間違った道に入ります。これは個人の好き嫌いではなくて、言葉の神の【仕組み】であり、樹を見て森を見ずではダメなのです。

    12日に別内容のブログで更新予定でしたが、「五輪終」の後に大きな災害が立ててづけにおきましたので、かなり深刻になったかと急遽原稿を差し替えて少し早めて出しました。次の更新は本来の予定の18日に戻します。

    私ではなくて、もう【五輪終】の言葉を受け取った方が出た以上、もう残された時間は切られていると見るべきかも知れません。その方以外は誰も「五輪終」の言葉には気づかなかったとは言えます。

     

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