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みろく(五六七)世とは【高次元世界】のことで、各自の正守護神の存在が重要となる

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    日本の霊能者やスピリチュアルでも、間もなく【弥勒(五六七)の世】が来るという方は数多くあります。が、そうしたことを言いながら、その時節を見ずにこの世を去られた方は多数あります。すなわち、その時期の到来が何時なのかが解らないなのです。

    その【みろくの世】とは五次元世界と告げられています。人類がその五次元世界に移行するだけの点に関しては各論にさほどの違いはありません。が、その移行方法に関してはかなり論により違いが生じています。

    今の世に出て居られる神々ですら、豊受姫や木花咲耶姫様のようにそれを言われる御神霊もあれば何も発しない御神霊もあり、誰の説が正しいとも解らないが生じていると云えます。

     

    大本教神諭に、どの神も「世の立替」があることは御存じなれども、肝心要のことが解っていないとあるように、どの御神霊も肝心要が解らないから言いようがない面もありますし、さらに神界の末端に世の立替論などは行き渡っていないが現実としてあります。

    だとすれば、当然に本当にそんなことがあり得るのかと言う疑問は生じます。大本教神諭と現実とでは中味が違っているではないかです。ただ、大本教からは大予言者と云うべき出口王仁三郎聖師が出られて、未だ来てもいない未来のことを数々予言されて、それが今の世に現実として現れたことは否定出来ない事実なのです。

     

    どうして大正時代に現代のテレビやスマホとか電子メールと覚しき存在のことまで予言できたのかです。未来を見通す強烈な力を持った。それだけの御神霊が大本教のバックにあったなのです。その事実を忘れてはいけないなのです。

    自分は凄い者だ式の霊能者の方は数々居られます。しかし、大本教の出口王仁三郎聖師の様に未だ来てもいない先の時代を予言して、それが本当になったほどの方は存在していないのです。間違いなく大本教にはそれなりの神霊が降りたのです。

     

    私は世の大立替え論の確率は万分の1かも知れないと思いますが、万が一に備えておく必要があると考えています。誰がこんな「言葉の仕組み」をしたのかと考えると、今の世に出ておられる御神霊では言葉を仕組むなど絶対に無理なことだからです。御神霊だからで出来ると云う技ではないからです。

    何故に【万に一】かと云いますと、マイコンピューターの出始めの頃、コンピューターを終わらせるのに「9999(All Outlet)」として、9の数値の4連打か、英字で「Quit」と打つがありました。「Quit」はマイコンピューターを終了させるです。

    当時は安い給料でありながらマイコンを一式揃えるのに100万円近く掛かったので、ほとんどの人はそんな終わり方の時代があったことすら知らないかも知れません。誰でもマイコンが買える時代になると、シャットダウンで終わらせるしかしていないからです。

     

    仏典における末法の世とは「一万年間」とされて来ました。ある日、私に【末法の期間を8000千年縮める】と云う言葉が臨みました。しかしながら、何時から仏典の末法に入ったのかは定かには解りません。

    すると、終了の9999−8000=1999となります。そこに、私にノストラダムス予言の西暦1999年は暦としては間違っていると出たのです。それで、1999年の意味は西暦ではなくて、言葉の仕組みで【二線】に分ける終了を語るポイントの意味かと理解したしだいです。どこまでも言葉の意味であり、それを暦に当てはめるなです。

     

    無論、そん事態は絶対に来ないと言う霊能者もあります。言葉がここまで仕組まれていることすら何とも思わない。ただ、自分の霊眼に見える存在だけに凝り固まっている霊感霊能者では、現実に自分の目に物を見る段階に来なければ絶対に創造神と呼ばれる様な神の存在のことなど解らないでしょう。

    ただ、その五次元世界に関しては【平行宇宙】に移行するという説もかなりあります。平行宇宙とは「パラレルワード」と言われていることですが、SFの分野では知られるのですが、物理学の世界でも語られてはいます。また、「多元宇宙論」も物理学では研究もなされてはいます。

    それらは私達の目には見えない世界の存在です。

     

    理論物理学の天才として知られるユダヤ人であった【アインシュタイン博士】は、船旅で日本を訪問して朱色の日本の神社や鳥居を見て、【神はこの日本に御座したか】と言われたとの話もあります。天才物理学者でも神の存在否定論者ではなかったのです。

    全ての学者が目に見えない世界を否定する頑迷論者でもないのです。以前は東大の福来友吉助教授のように霊界研究によって大学を追われるがありました。当時の学者は私達の目には見えない世界があることすら理解出来なかったのです。

    私が出口王仁三郎聖師の言霊顕彰会で、東日本大震災を当てたことで名が売れた「松原照子」さんとダブルで講師をした時、私の講演が終わると大拍手を受けて、私に差し出された名刺の多くに大学教授の肩書きの方がありました。学者の方達も全てが頑迷な霊界否定論者ではなかったと安心したしだいです。

    しかし、現在の学問では平行宇宙も【理論】のみであり、【実証】する段階までには至っていません。いくら科学が発展しょうとも【創造神】を知るのは不可能と言えます。

     

    霊的世界に関わりますと、【時間と空間】の概念が無い世界と実感出来ます

     

    そうしたことから、【次元】の存在が語られて来ます。この「次元」という言葉は元々は数学の概念から発祥したもので、私達が住む世界は【三次元】世界であり、時間という概念が生じます。その時間の概念が無い世界が【四次元】世界とします。霊界は時間の概念が無い世界とされるのは【四次元】世界以上だからです。

    人はこの世を去れば【四次元】と呼ばれる世界に入って行きますので、時間の概念が無い世界にと行きます。そこに、迷っている霊は時間の概念がなく、そこに留まり続けることになります。地縛霊などはそこに留まり続けることになります。

    私自身の検証数は少ないのですが、幾多の幽霊と遭遇して、どうして地縛化しているのかの原因を見てきました。そして、そうした霊を本当の霊界にとも送りました。霊能者はすぐに天国に送ったと云いますが、貴方にそんな権限がどこにあるのですかとなります。

     

    日本語の「四」は「死」を意味するもそこにあり

     

    四次元から先の次元は、決められた形が無い世界

     

    霊能者でもスピリチュアルでも「弥勒の世」は五次元界以上と言われますが、五次元界になると【空間】の概念すら無くなって来ます。すなわち魂が【瞬間移動】も出来る世界で、今は一部の霊能者だけがしている魂で宇宙にも行けるです。魂はもっと宇宙的な存在に成るということなのです。だが、霊的世界に関わっていても三次元の肉体の論理にしがみついている霊感者達も多数存在しています。

     

    高次元界に行く道よりも、三次元世界にしがみつく霊能者

     

    霊能者江原敬之さんは、自分が「スピリチュアル」と云う言葉を広めた元祖だと自画自賛をされていますが、日本にスピリチュアルと云う言葉持ち込んだ最初の方は大本教で世の大立替の指揮を執られた【浅野和三郎師】とされています。明治五十五年に世の大立替が起きなかったことから、責任問題から出口王仁三郎聖師と袂を分かって大本教を飛び出て、日本心霊科学協会を起こされた方です。

    その浅野和三郎聖師は、自分がスピリチュアルの言葉を日本に持ち込んだ本人でありながら、スピリチュアルという言葉を嫌われました。それは、スピリチュアルと云う言葉そのものに【低級霊との交信】の意味があったからです。

     

    浅野和三郎師は大本教を飛び出した後、霊媒者による数々の交霊会を催された。しかしそこに降りて来る霊とは、人を驚かす見世物としては十分で、霊の存在を確信出来たとしても神を知るには至らなかったと言えます。

     

    降霊術で本当に高級霊は降りません。大本教神諭に、「この神(国常立尊)は、巫女(女性霊媒)や神主(男性霊媒)には懸からないとあるように、霊媒者に懸かったらニセ神です。その霊媒者の魂の格から調べる必要があるのです。

    この世の霊界で私達に懸かって来る霊とは非常に低い霊が多く、そうした霊の障りも多いので、霊がよく見えるということは霊の障りの原因を知る意味では必要な分野ではあるのですが、それだけでは本当の高級霊とは関われないという問題が生じます。どこまでも「低級霊界との交信」がスピリチュアルの言葉だからです。

    神を知ることと、霊の存在を確信出来るのとでは【次元】が違っているのです。

     

    では、「みろくの世」になれば誰も宇宙を自在に行動出来るのかとなりますと、霊界には【ゲート】が存在するとされますので、現実には「制約」は起きるはずなのです。完全自在ともなれば好き勝手な「無秩序」な世界になってしまうからです。現実に霊界には天国界も地獄界も神界も在るのは、完全自在ではないからです。完全自在であれば、霊界に地獄界が在ることの説明すら不可能となります。

    では、次元とは何次元まであるのかです。霊能者と数学者の間では考え方に違いがありますので、次元の考え方は一致していません。数学的には【十一次元】迄と言われていて、十一次次元とは【宇宙の法則】であり、全ての宇宙の存在は、この十一次元の法則に縛られているです。もし、宇宙に【法則】がなければ、宇宙そのものが成り立たないなのです。

     

    しかし、それらは数学上の概念であり。霊能者とは次元の考え方が違っていて、ある自称創造神は自分は三千億次元の存在とか、スピリチュアルでも自分は500万次元の存在とか、100万次元の存在とか、まるで次元をバナナの叩き売りをしている感があります。

    もう両名ともお亡くなりになりましたが、【五井野正】博士はその著本でも解る様に自分は【七次元の使者】と称しておられましたが、ヨガで有名であった【本山博】博士も自分は七次元界と言われていたと記憶しています。この七次元は魂的には非常に高い世界と言われています。地球という星の制約を受けた存在ではないなのです。まさに宇宙からこの世に降りて来た魂です。

     

    大本教から【本守護神】【正守護神】【副守護神】が出され、以後、日本の新神道では【神人合一】が言われるようになりました。この神人合一とは、三次元地上界に居る自分の肉体にある魂と神界に居る自分の魂が【合一】状態に入ることを指します。

    それは死ねば誰でも行ける「四次元」世界に行くのではなくて、更なる上の世界に存在する自分自身の魂に帰結することです。最低で【五次元界】以上の自分の魂と出会うことが【神人合一】の段階と言えます。この段階で出会う自分の魂が【正守護神】と呼ばれて来ます。

     

    本来ならば「みろく」は「369」と示すべきところですが、大本教からは【五六七】と出されました。また、「日月神示」も同様です。これは、弥勒の世は【五次元・六次元・七次元】を主体に構成される世のことを語っているからです。別にお釈迦様の死後【五十六億七千万】後の「弥勒」菩薩の数字を簡略化したのではないのです。言葉の仕組みとは、そうした重なりまで組み立てているなのです。

    日月神示では今の世は「三四五(みよいづ)」。新しい世は「五六七(みろく)」と出されましたが、これらは「一二三(ひふみ)」「三四五(みよいづ)」「五六七(みろく)」「七八九(読み方は不明)」を言っているのです。

    各自の魂の「正守護神」とは「五六七」次元のどこかに存在し、本守護神は「七八九」次元のどこかに存在して来るのです。

     

    スピリチュアルでは【ハイヤーセルフ】という言葉が多用されています。【高次元界に居る自分自身の魂】という意味で、日本の新神道系で言う【正守護神や本守護神】のことにはなりますが、ハイヤーセルフという言葉を多用するスピリチュアル標榜者にその存在が本当に認められるかとなると、大きな疑問が出るのです。それは「五六七」次元世界と「七八九」次元では世界そのものが違っていることに何の言及もないからです。

    確かに「ハイヤーセルフ」の説明として、高次元界に居る自分自身であり、【輪廻転生】しても変わらない存在は説明としては間違っていません。正しいことは正しいでのです。

    されど、それでは【正守護神】の上に【本守護神】があり、正守護神と本守護神では魂の大きさがまるで違うことが解りません。また、私達の肉体にある魂とは小さな魂であり、スピリチュアルでも語られる【コップ一杯の水とスポイトの一滴】の理論すらどこにも見えないとなります。

     

    私の肉体の魂は小さなものです。それは私だけでなく、この世に生きている人の肉体の魂の大きさにさほどの大きさの違いはありません。私個人の場合と限定はしますが、私の「正守護神」たる魂は肉体の私の魂の数万倍の大きさがあります。それは神社等に鎮座されている御神霊達の玉よりも大きな玉と言えます。

    それは各自の魂には「正守護神」があり。その存在は神社に鎮座されている御神霊達よりも劣っているのではないのです。霊能力がある人に限られて来ますが、神社に参拝したならばその神社の御祭神から挨拶を受けたなどは、その方の正守護神がより高い場合などに起きる可能性があります。

    神社に鎮座する御神霊に頼って、それ以上の存在かも知れない自己の正守護神。自己の魂の【内在神】を忘れてしまうと危ないのです

    無論、個々の人の魂によっては神社に鎮座される御神霊が自己の「本守護神」「正守護神」の場合もあります。私は豊受姫と関わって来て、豊受姫の【分魂】たる人を幾人も知りました。豊受姫のお代をされていた最初の師匠は、豊受姫の分魂を持った肉体人は、今の世に100人は居ると言っていました。

    しかしながら、誰が何神の分魂を保有しているかは霊査しないと解らないのです。

     

    スピリチュアルでも、この世に出て来ている自分の魂の量はスポイトの一滴とするならば、本体はコップ程度の大きさと云われてはいますが、そんなことすら無視したスピリチュアル標榜者が実に多いと見受けられます。

     

     

     

    新日本神道で説かれてた【神人合一】とは、このコップの水に戻ることなのです。だが、この世に降りた肉体のスポイトの一滴に等しい魂が自分を汚していると、そのコップに戻れないことから、コップの水に戻れるまでの清水になるまで【輪廻転生】に入ってしまったのです。

     

    輪廻転生の意味を知るには、コップ一杯の水とスポイトの一滴を知る

     

    もしも汚れたままの水をコップに戻せば、コップの中の水も全体が汚れます。ですから「神人合一」の段階まで進まないと、正守護神には帰結は出来ないのです。

     

    私は多くの霊能者の方に出会ってきましたが、そうした中で7〜8名の霊能者の方から貴方の本守護神は【国常立尊】様ですと指摘を受けてきました。しかし、私はその存在を見たとは云えません。私が見て来たのは私の【正守護神】と呼ばれる存在なのです。

    その正守護神の魂たる玉の大きさと私の魂の大きさを比較をすれば、まさにその比較はコップ一杯の水とスポイトの一滴と言えます。

    私は自分の正守護神が霊界で出会っている御神霊達の段階からすると【七次元】界の存在かと見受けました。

     

    ある霊能者から、「貴方は自分が何次元の者か解っておられるのですか」と聞かれたので、自分が見えている正守護神と覚しき存在から推察して、七次元界かと思いますがと答えたところ、「冗談はよしてください」と云われます。

    で、「七次元界では高すぎますか」と問い返したところ、「もっともっと高い存在です」と云われます。その霊能者の方は私の本守護神は「国常立尊」様と告げて来られた中の一人なので、本守護神たる国常立尊様が見えていたのでしょう。しかしながら、肉体を持った私はその段階まで帰結は出来ていません。

    私は自分は「国常立尊」様のことはよく解らないと云いますが、自分の魂の数万倍の大きさの玉が私の正守護神で、その正守護神の玉の数万倍の大きさの玉があり。さらにその数万倍の大きさの玉が控えていることは確認しました。次元次元に自分が存在すると云う説も間違っていないのかも知れません。 

    その超巨大な玉と私の魂の玉とでは、玉の大きさなど比較にもなりません。しかし同質の玉(魂)であることは、玉が持つ色で同じと解ったのです。

     

    人の魂は人でさほど変わらず、そこに俺様は偉い凄いはない

     

    人の魂は創造神や自己の本守護神からすれば、いと小さき者

     

    この世に生きている内に天国行きのキップを得ている人達の背後には「正守護神」が存在してきます。別にその正守護神の名を知る必要はありません。それはその人の過去世の一端の存在に過ぎないからです。

    私が子供の頃、旧約聖書の神と称する声は、【自分の前世たる存在が神として祭られている場合がある。それを自分の前世とは知らずに、その存在を敬うこともある。されど、その前世の名をもってして自分がそうだと言ってはならない。今の世で付けられた名前で神の道に上がる努力をしなければならない】と告げられたのです。

     

    神界とは、神社に鎮座されている神だけの世界ではなく、世に出ている御神霊とは神界の行政マンなのです。ですから、大本教神諭は【世に出ている神々の心の持ち方が悪かった】と、神社等の祭神として世に出ている神と限定しているのです。

     

    高次元界に進む為には、自己の正守護神との「神人合一」を知る必要がある

     

    ですから、自分は神社等に鎮まる霊が見える。会話が出来るだけでは自己の魂が「五六七」次元に達しているとは必ずしも云えないのです。逆に霊等見えない人で世の為人の為に尽くしている方には、自己の【内在神としての高次元の正守護神】が存在していたりするのです。

     

    霊界修行の最初の頃は神社参りなどが課せられますが、自己の正守護神が出て来ると、そうした神社参りは卒業なのです。自己の神は外在ではなく。内在しているからです。

     

     

     

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