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この世における各自の魂の「縁起(演技)」と定めの道(宿命)

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    仏教では【縁起】が説かれます。仏教で説かれる【縁起】とは、

    この世における全ての現象は、原因(因縁)と条件が相互に関係して出て来るというものです。それらは「偶然」的なものではなくて、全て「必然」制を伴っているのです。しかし、今ではかなり学説的になっているので、逆に意味が解りづらくなっています。

     

    この世に起きる出来事は全て偶然ではなくて必然(因)

     

    私達の魂はこの世に肉体を変えて【輪廻転生】という【魂の更生(甦)】を起こしています。魂がこの世に出て来るのは、どこまでも【魂の更生(甦り)】の為です。その必要が無ければ、何もこの世には出て来ないのです。

    そこに、この世に出て来る魂は【出来損ないの魂】などの極論も出ますが、それは違います。そうした存在の魂も見受けられるですが、全ての魂がそうではありません。

    魂の「更生(甦り)」は、その更生しなければならない【因業(カルマ)】によるのです。それは【宿命】を伴います。自分はそんなことをしていないではないのです。過去に自己の魂がその因を積んだのです。そしてその因を消していないからです。だが、そのカルマが現象として今の世に吹き出して来るには、そこに【条件】が存在しているのです。

    ですから、何等かの条件が重なると、その人の【カルマ】が突然に吹き出して来るのです。その条件が出て来なければ【カルマ】はずっと眠っています。

     

    事故等もそうですが、そこに行かなければ事故らないがあります。その時がずれていれば起きないです。なのにそれが解らずにその時にそこに行く。結果、事故に見舞われるです。もらい事故でもそうなのです。因と条件が一致したのです。

    私は最初の修行は伏見稲荷山の豊受姫の庇護の元にして来ました。そうした時、その信徒の多くの人はその条件に出会わないように眷属達が動いていました。そこに行かなければ事故に遭わないから事前に防ぐです。そこには【足止め】ということさえ起きたのです。そこに行くと危ないからその人の足を止めて行かせないです。

     

    JR福知山線事故の時、その手前の駅で突然に一人の老母から車両から引きずり降ろされた人の体験談がありました。その人は事故を起こした列車に乗っておられたのです。だが、その手前の駅で老婆が手を引っ張って強引に下車させた。そして、その老婆はその人の前から忽然と姿が消えてしまったです。その駅で次の列車を待っていて、前の列車の大惨事を知ったの体験です。

    こうしたことは希には起きます。その老婆は神の化身だったなのです。だとすれば、あの事故は起こるべくして起きた事故なのです。必然の事故なのです。偶然などはないのです。

     

    よくこうした時、神は事故が起きると解っているならば事前に止めるべきだと、言う方達があります。神界とこの世では論理が違うのです。神霊世界は神の存在を信じる者は助けても、信じない者は助けないがあるのです。全員を助けるのではなくて、神が選別した人だけを助けるです。 

    私は神霊世界の修行に入った時、神は全員を助けるのではなくて、神を信じている者だけを助けるの意味が解らずに、豊受姫のお代をしていた最初の師匠と、よく論じていました。その師匠は神を信じない者は「神の子」ではないので神から捨て去られるでした。

     

    信仰する者は【儲(信者)かる】なのですが、信仰することで大難を中難にして、中難は小難にして、小難は消すで、カルマの完全消滅ではないのですが少しは軽くする。それは神信仰の御利益とは言えますが、それ自体は正神とか邪神とかは関係無しになされます。ただ、それが出来る力がある神霊なのか、力が無くて何も出来ない神霊かの違いだけです。力がある神霊だと大教団を創るなのです。

    私はかって同一の自家用車を単独事故で3回破損させました。しかも同じ箇所を一車検の間に3回もです。そうなると偶然ではありません。必然として起きたです。私はその事故による車の損害は自分のカルマを車が代わって取ってくれたと解りました。カルマの代物弁済です。

    そうした代物弁済は物質の損害によるカルマの解消で、いろんな出来事から体験しています。つまり偶然などはないなのです。

     

    各自の魂の【縁起】は、この世で自分が【演技】する

     

    自分は辛い苦しい。どうしてこんな目に遭うのか?。その多くの事柄は神が与えられた【試練】ではなくて、自己の魂のカルマと呼ばれる過去の遺産たる罪からの自己の魂の【縁起】なのです。それを世間の人がその人の【演技】として見ているのです。それも神からの「試練」とは言えば言えます。

    スピリチュアルでは自分の未来など決まっていない。どのようにも変えられると言う方達があります。だがその論には無理があります。未来は変えられる部分と変えられない部分があるのです。

    スピリチュアルでは、人はこの世に出て来る時、自分でプログラムを組んで出て来るとします。もし本当にそうであるならば、自分と関わる人達も自分でブログラムを組んでおり、自分のプログラムと他人のプログラムとが同じ計画でなければぶつかります。自分のプログラム通りに事が進まないなど歴然とした事実なのです。

     

    人には宿命(定め)があります。それは何人も逃げられないのです。それは私の以前のブログに図解で出しましたが、それは自分の【因果】を解消する為の道筋でもあるからです。その人生にも各所に【岐路】が出て来ます。間違った道を選ぶと、獣道とか外道の道に入るのです。私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声からそのことを教えられました。

    その運命の分岐点たる「岐路、岐路」に来た時、正しい方向に導くのが各自の肉体の魂の守護神なのです。御利益を与えるのではなくて、守護する肉体の命を守るのが守護神の本来の役目なのです。

    信仰による日常茶飯事的に現世御利益に走っている守護神とは、自己の魂の本当の守護神ではないのです。外在神と呼ばれる立場です。ただ、その外在神と思われた神霊が自己の正守護神だったり本守護神となる人も希にはあるだけです。

     

    その肉体の守護神とは、主に副守護神と呼ばれている存在が主体ですが、それが分岐点で行く道を間違えると獣道とか外道の道に入ってしまうのです。それが【運命の分かれ道】なのです。ヤクザになる。犯罪者になるの分かれ道です。善い守護神が就いていると事前に犯罪阻止で犯罪者にはならないなのです。

    その分岐点の時、【蛇霊の囁き】が起きます。皆で赤信号も渡れば怖くないなどの主義です。自己の良心に反することを囁くのです。自分さえ儲かればいいじゃないか等や自分だけ得をしょう等です。他人のことなどどうでもいい。大切なのは自分なのだとか、遊興の世界にと自分を導くのです。

    聖書の蛇の囁きからエデンの園を蛇霊と一緒に追放されたアダムとイヴの話のように、全人類にはこの世にオギャーと誕生した時から蛇霊はついています。それは各自に課せられた蛇から脱却の【宿命】でもあるのです。その蛇霊の囁きから脱却出来たかどうかが、エデンの園(神の御国)に戻れるかどうかなのです。

     

    以前に出した図を再掲します

     

     

     

    天国界に進むには、大本教の出口王仁三郎聖師が説かれた【神一筋の少途川】と仏教では説かれた【三途川】からの二つのコースがあります。この少途川の存在は大本教の出口王仁三郎聖師が世に出られる前までは解らないコースだったのです。創造神に向かって行く神一筋の道筋だったからです。僅かな人しかその道は存在しなかったのです。

     

    大本教からそれが出されたのは、創造神「国常立尊」たるウシトラ金神を世に出せた教団だからと言えます。創造神の存在を認めない者は創造神を知る世界には進めません。また、日本の神社の多くは創造神など祭りません。ほとんど消された神に近いのです。ですから、表舞台から退くの【艮(ウシトラ)】神です。

    三途川とは、【天国・中有界(現界差し戻し、輪廻転生が極端に早い)・地獄界】の三つの途があるで「三途川」と呼ばれています。その渡し場には脱衣婆(本当は麗しい女神)が居て、この世の執着たる身ぐるみを剥がして【ラ(裸)】にして舟に乗せるです。この舟に乗れると地獄界には行きません。 天国界か中有界です。

    臨死体験で三途川の手前に行ったなどの話はあります。渡ったら帰れないのです。ただ、黄泉帰り(蘇り)の場合はありますが、その場合はその人の人生は神仏の世界に奉仕するとなります。タダではこの世には帰さないです。

     

    私が説いている【米】一字型の教えとは、大本教神諭予告の【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸】を誠の者がそのお世話をするですが、そこに説くのは【創造神のみを唯一神】とせよであり、三途川渡しのコースではなくて、神一筋の少途川コースを語っているのです。

    別に自分は旧来型の三途川コースで「天国」に行くでもかまわないのです。ですから、聖書を信じる立場であっても仏教を信じる立場であっても日本神道で行く立場であってもかまわないのです。ただ、既存の天国界は第一、第二、第三があると知られているように界がありますので、単に天国だけでは界が違って来ます。三途川コースで第一天国界行きはかなり難しいのです。少途川コースは創造神に向かっての信仰なので界上がりが早いとなるのです。

    戦前の大本教では特高警察による拷問で多くの信徒さんが獄死されました。これらの霊は霊界でも非常に高い世界に行かれたと報告されています。創造神に向かう神一筋の少途川コースだったからです。

     

    みろく世に渡る人には宗教宗派を問わず全てに【水晶玉】が与えられます。ただ、天国門は【良心神】の点数で判定されるので、神は【愛】だと言っているだけの愛の教えでは良心神の点数が低くて、天国門が開かないなのです。仏教の盂蘭盆の起源となる目連尊者の母親は目連尊者に惜しみなく愛を注ぎました。しかし、結果としては餓鬼地獄界に墜ちたなのです。私は生前はそれなり宗教家や行者が地獄界に墜ちている様を見た一人です。

    愛一辺倒のスピリチュアルでは「良心神」の意味は解りません。単に良い心のことだ程度の感覚でしょう。良心神とは魂の「核」と呼ばれるもので天帝からの分魂たる「直霊」のことです。その働きは各自の良心として働くのですが、その点数を上げるとは世根として世の為に人の為にと尽くした点数なのです。その世根のことを「米(ヨネ)」と言うだけです。

    自分は霊が見える。霊と会話出来るで低級霊界と関わっていても、そうしたことは教えてくれません。

     

    ですから、米の教えは大衆に迎合する教えではありません。現世御利益主義でもありません。その数字で示される言霊によって成っている【九つ花】の仕組みを見て、誰がこんな仕組みをしたのか?。既存の神霊では無理だと言っているのです。

     

    それで自分自身が創造神に向かって行くかどうかなのです。私を宗教団体の教祖の様に拝むとか私に天国行きキップを頼るのではなくて、自分自身が創造神の【僕】と成るなのです。

    最近、某神霊系で多数の黒龍神を配下とする霊団の指導霊達が、私のことを言葉の神、【孤高の覇者】と言って来られましたが、私は日本のどの神にも与しません。私が仕えるのは【創造神】と呼ばれる神だけです。その【僕】で充分なのです。

    私が霊界修業に入った頃、伊勢神宮に鎮座する御神霊から万体に及ぶ絢爛豪華な神霊行列を見せてもらいましたが、既存の御神霊に仕える気はないので今も神界の素浪人をしているのです。

     

    人は今の世の自分の生き方しだいで、【五六七】次元の世にも行けますし、【七八九】次元の自分の魂の御親神(本守護神)にも逢えるなのです。

    神は愛だ!。光だ!で、六次元黒龍神で太陽の様な光を見せて来る霊界で、何をしても神の愛で赦されます等のスピリチュアルに引っかかっていれば、一説では六次元界までは邪神達も存在するとされる霊界で仮に五次元界に行けたとしても、自分の魂の御親神となる本守護神には出会えないとなります。

     

    聖書には第一の死と第二の死が記載されますが、魂が肉体を脱いで霊界に行く時が第一の死であり、その魂が霊界の最後の審判で「創造神派と反創造神派の神々の二線に分別」されることを第二の死とも言います。

     

    創造神は霊達を裁くではなくて、二つの世界にと捌くのです

     

    どちら世界を選ぶかは自分しだいです。現在、多くの宗教団体は【黒龍神】の支配下にあります。ただ、黒龍神達が一致団結して、自分達が支配できる世界が人類に永遠の幸福を授けられるとは考えにくいのです。必ず、俺が盟主だで黒龍神同士で盟主の地位を巡って争います。黒龍神界での内部抗争・神界戦争です。

     

    大本教神諭に【ユダヤの悪鬼】がありますが、その線路を敷設して来た実働部隊が【黒龍神】達なのです。これまでは世の中を支配できたのです。だが、その線路の施設計画自体が甘かった。その線路の先に人類の未来が見えて来ないなのです。大本教神諭にある【この世を泥海にするユダヤの悪鬼の仕組み】です。計画そのものの失敗です。

    スピリチュアルでも人類の未来が見えていないと言われるのは、このままに進めば人類にあるのは泥海の世界だからです。 何故に【世の大立替】論が出て来ているのか?。このままでは人類に先の未来が見えて来ないからです。

     

    ですから、創造神はそれらの神達を裁くのではなくて【捌く】で、創造神の存在を認めて信じる者達は別の世界にと向かわせるなのです。まったく新しい高次元の世界にです。そこに出て来ているのが【新地球論】による「みろくの世」なのです。その新天地に関してはヨハネの黙示録の時代から予告されてはいるのです。

     

     

     

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    宗教家がき

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