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この世と地球の霊界は重なり、霊場の霊に移動が起き出している可能性?。に、注意

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    私達は死後の世界を一般的に【あの世】と称していますが、その霊界はどこに在るのだとなります。宇宙の星に行く魂もあれば、この地球に留まる魂もあると言えます。

     

    今の日本では一般的に人は死ぬと【天国】だと云う言い方がなされていますが、それは最近の話で以前の日本では【死者は草場の陰から見守っている】などと云われて来ました。

    また、一部に仏教の理想王国として【シャンバラ帝国】が云われて来ました。仏陀が説いたとされる【理想郷(極楽浄土)】のことだとする説です。この「シャンバラ帝国」とは人は死ねば空の上とされる天国世界では無く【地底王国】とも呼ばれていますが、それは理想王国だとする説もあれば、地底の中だから地獄界ではないかと考える人もあるようです。

     

    西洋で言う天国とは【パラダイス(楽園)】の意味であり、仏教で言えば【極楽】ですが、それは「空の上」だと勘違いしたのが人は死ねば「天国」論と言えます。別に「パラダイス(楽園)」は空の上とは限らないのです。

     

    地球に関わる霊界は、この地球と重なる様に層として存在する

     

    地球の内部に霊界が存在すること自体も、何の不思議でもない

     

    私は霊能者と呼ばれるほどの霊能者ではありませんが、熊野本宮の元跡地や各地の瀧場や神社等から地底に降りる道があることを霊的に見たことがあります。それは俗に言われる【亡者道】とは別の道とは言えます。神霊達そのものが地下に存在するです。

    伏見稲荷山に行くと一万基とも称されるお塚群があります。死者を葬る【墓石】的なものです。そのお塚に祀られている神霊や白狐等の眷属霊はどこに居るかとなります。死ねば天国の空中でしょうか?。地球の地下内部が地獄界だと決めつけるのは理解不足と言えます。

    そうした霊的な道を見た時、出来ることならばこの肉体から魂(意識)を脱いで、その世界がどうなっているのか見たいという好奇心はあったのですが、如何せんそうした時に限って肉体から自己の魂を飛ばせないとなります。

     

    元の熊野本宮跡地にある二つの石塔の一つから白いモヤの様な物が現れて、私と同行していた女性を覆ったので何事かと御本人に聞くと、二人の白いドレス(日本の飛鳥天平時代の貴族女性の様な衣装)の女性霊が、その石塔から現れて自分をその石塔の中に連れ込もうとしたので振り払ったと言います。そこで私は、せっかくのチャンスだったので、その石塔の中から地底に入って見聞してくれば良かったのにと言ったことがあります。

    そうした霊能力がある人は、そうした世界を見聞するのも霊界を知る貴重な体験になるからです。無論そうした時には肉体は失神状態になりますが、そこは元に肉体にその魂を戻す自信はあったのです。私は霊能者はしていませんが、私の背後にはそれが出来るだけの霊達が存在しているからです。

    私は霊能者から幾度か命を狙われましたが、その攻撃から命を守ってくれたのもそうした守護霊達のおかげです。

     

    私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声が臨んでいましたが、社会人となって霊的世界に修行に飛び込んだところ、豊受姫を初めとして7〜8名の霊能者の方から貴方の本守護神は「国常立尊」様ですと告げられて、それは旧約聖書の神と同一神でないのだろうかという考えに立ちました。

    そうした中で私に告げられたことは、【みろくの世】とはこの地球ではなくて、未だ人類が知ることが無いこの地球と同型(瓜二つ)の【新地球】であると告げられたのですが、そんな途方も無い話を信じる等は霊に【騙されている】と言われたならば、その可能性は否定は出来ません。しかし、今の人類は霊的世界に対してあまりにも無知であり、もっと霊界を知る必要はあるのです。

    ただ、私は日本語であれ【言葉の仕組み】を知った時、これは単なる霊。神社等に鎮まっている神霊では無理だと気づかされて、単なる霊の存在云々ではなく【言葉の仕組み】をした神の存在があると確信に至ったなのです。

     

    私はUFO肯定派の者です。実際にUFOを見るではありませんが、自分の夢の中ではよくUFOが出て来ます。それもUFOの大軍団の来襲です。最終局面では夜空を覆い尽くすほどのUFO群団が出現するのではないかと見ています。ノストラダムス予言の【恐怖の宇宙大王】の正体です。

    こうしたUFOは宇宙の彼方の星から母船と共に来る物もあれば。この地球の地底に存在するとする説もあります。私達が持っている科学の常識からすれば地底にそうしたUFO基地がある等は納得し難いでしょうが、次元が違って来るとそれも可能となります。

    私の2番目の師匠は、日本の幾つかの山である地名を上げて、そこにはUFOの出入口があると言っておりましたが、【シャンバラ帝国(地底王国)】があるとするならば、そうしたこともありえるなのです。

     

    私の自宅を2回も訪れてくれた精神世界系列の霊能力者の人気ブロガーさんが、私の自宅の神棚に出て来た白狐霊から、【この家の神棚を通した地下は忍者屋敷のようなもので道には秘密のカラクリが幾重にも施されており、霊能者だからと言ってこの家の下の地下世界の様子を知ることは出来ない。】と告げられたと私に語ってくれました。

    私は自分が住んでいる自宅の地下のことは解りかねますが、前に住んでいた家では横に天之御中主を祭る神社があり、私の家の横に霊的な地下に降りる道は見ました。そうした地下に降りる道がある場所が【霊場】等と呼ばれていたりします。

     

    大本教から出された世の大立替説は、正神界も邪神界もそれは三次元世界の終わりであり、人類が五次元世界に向かうは一致しており、その時には聖書に記載される今の太陽は輝いていないで、国常立尊派は新地球に移行して、反国常立尊派はこの地球内に人工太陽を創り自分達の帝国を築くで動いてはいるのです。元々、地底王国とされるシャンバラ帝国も人工太陽で明かりを持っているとする説もあります。

    この反国常立尊派の霊能者の方達はある【マーク】を使いますので、それで見分けがつきます。この派は国常立尊を唯一神と拝することはしません。反国常立尊を鮮明にしています。そこには多くの実践霊能者達も参画しています。しかし、最近はそのマークそのものをあまり見かけなくなって来ました。霊的世界で何か変化が起きている可能性があります。

     

     

    アメリカの貿易センタービルに旅客機を乗っ取ったイスラム教過激派のテロ一味がビルに突っ込む同時多発テロを起こし、これは【9.11事件】として人々の脳裏に焼き付きましたが、この事件の前に私の最初の師匠に不思議な出来事が起きました。

    私はその当時はその師匠の元を離れていましたので、後日、その話をその師匠から直接に聞いたしだいです。それを後付け話と言われれば、それもいいでしょう。後付けの話は何とでも言えるからです。

    ただ、私が霊界修業のお世話になった豊受姫は、阪神淡路大震災や普賢岳爆発を事前にその師匠に告げていた存在です。頭から後付け話だと否定も出来ません。【9.11事件】の数日前、その師匠に豊受姫が不思議なことを言われたとその師匠が私に言いました。

    それは、【代、そなたには少しの間だが眠って貰わなければならない。】です。その師匠は豊受姫の言葉には絶対服従だったので眠りに就くことを了解されて、神社の社務所は当分の間は留守なので相談お断りとしたのです。神社の境内地にある自宅も鍵を閉めて、誰も家に来ないようにしたのです。

     

    その師匠が目覚めて、自分はいったい何日間眠っていたのだろうとテレビをつけると、そこに映し出された映像は【9.11事件】のアメリカの貿易センタービルに乗っ取られた旅客機が突っ込んで貿易センタービルが崩れ落ちる悲惨な光景です。

    そこで、その師匠は慌てて社務所の祭壇に額づいて豊受姫から話を聞くと、アメリカの貿易センタービルは多数の霊が眠る霊場の上に建っており、【9.11事件】が起きることは豊受姫は事前に解っており、その霊場にこのテロで亡くなった霊達を収容するので、以前からその地に居た霊を別の場所に移行させる為に、その霊達の浄化を代の肉体を持ってした。その為の代の眠りである。】と告げられたと私に言うのです。

     

    そんな話は一般的にはにわかには信じられる話でないことぐらいは、私も重々解っています。ただ、その地に居た霊を他所に移行させる為に霊媒質者の肉体を使って霊を浄化させることで、その霊媒質者が眠るということはあります。現に私はそうした作業を長年して来たのです。

    私は子供の頃、どうして自分はこんなに眠るのだろうかと不思議に思ってましたが、その師匠に出会って他者の霊(自分を供養してくれる肉体の子孫を持たない霊)の為に、そうした浄化浄霊作業があることを知ったのです。

     

    最近、とある話を聞くようになって来ました。そこに霊が居た(霊力を感じた)と思われる場所に霊の存在を感じなくなった。これまでは霊を感じなかった場所で霊の存在を感じるなどの話です。つまり、霊が住む場所を移動したのではないかと言う話です。

    この手の話は以前からありました。そこには元々は神霊が存在していたが、その神社が何時の間にか空の神社になっているです。こうした【空神社】の存在は霊能者サイドからかなりの報告がされていました。そこにある疑問がなされていました。

     

    神社に鎮座していた神霊達どこに行ったのかです

     

    私が前々回に伏見稲荷山に上がった時、荒れ果てたお塚を見て、そこにはもう本来の祭神たる稲荷の神霊が居らず。仕えるべき主(ぬし)神達が居なくなった眷属の白狐霊達を大量に引き取って帰って来たがありました。その白狐霊達のことを書いたのが私がブログの4番目の記事になりますので、今から七年も前の話になります。

    その中で私が首を捻ったのは、これらの白狐霊が仕えてた主(ぬし)たる稲荷神は自分の部下達を稲荷山に残して、いったいどこに行ったのだ!。です。そうしたことに関しては、一部で神霊達の引き上げが起きているとの説はありました。

     

    その後、一時は寂れて露店も減った伏見稲荷山は信仰の山から外国人の観光地のようになり人の数は賑わっています。今はこの世から去りましたが豊受姫のお代であった最初の師匠の著本であったかと思いますが、その師匠が伏見稲荷山は信仰心を持たない外国人が大量に来る観光の山となったことで、白狐霊達が外国人を恐れてその姿を見せなくなったと書いています。

    私は霊能者商売をしている者ではなく、一介の霊界見聞者にしか過ぎません。私が神霊世界から見せられる光景には限りがありますし、何もかも語れる者ではありません。ただ、今は神社巡りは卒業して神社参拝もしておりませんが、観光で訪れた神社仏閣で、ここにはもう本当の神霊は存在していないのではないだろうかと感じる場所が増えています。

     

     

    今年(西暦2018年)の9月上旬、伏見稲荷山は台風30号により、甚大な被害に見舞われました。一週間ほど閉山を余儀なくされたようですが、私が修業時代にお世話になった豊受姫たる伏見稲荷山三ノ峰の白菊社のお塚もひどい惨状となったようてす。

    かなり前ですが、私はある事柄で京都市を直撃予想の台風を豊受姫に対して、その事柄が神界で必要な事案であるならば台風の進路を変えてくださいと願ったことがあります。すると、和歌山の手前で京都市を直撃予想の台風が右に変わるという気象予想を外れるコースを取ったがあります。

    その頼みとは私個人のことではなく、神界に関わる重大な出来事だからお頼みしたことですが、そうした力を持った豊受姫が首座神の伏見稲荷山に、何故にあれほどの被害が起きたのかとなります。

    大本教が時の官憲の手により、神殿群はダイナマイトで爆破される等の大弾圧事件がありましたが、大本教の出口王仁三郎聖師は大本教が潰されることが、それまでの日本の国のカルマの解消になったと述べておられます。前回のブログに書いた【代物弁済】が起きたか?。です。

     

    磁場たる霊場も霊力が強ければ、自然災害の猛威を防ぎます

     

    しかし、その磁場たる霊力が弱くなっていると自然の猛威には逆らえないが起きて来ます。

    鰯の頭も信心からと言いますが、お釈迦様もイエスも【偶像信仰】を禁じられましたが、偶像も多くの人がそれに対する祈りを捧げれば霊が宿り、その霊力も増します。それは、祈りたる祝詞や御経の言葉には【言霊の光】が存在するからです。

    私は修業時代、神霊から祝詞や御経を要求されるがありました。それがそこに居る神霊の力ともなるからでした。神霊に願い事ばかりをする人の祝詞や御経は神霊に対してもマイナスに働きます。モウ人々がいくら感謝心で祈っても手遅れ状態になっていると思わなければなりません。

     

    人々が神仏に対する感謝の祈りを忘れて来ると、災害の被害も大きくなる

     

    私は霊能者をしているのではないので断言は出来ませんが、全国的にも有名な霊場の幾つかは、昔に比べるとその面影がありません。寂れています。参拝者の数も以前と違って大きく減って茶店などもシャッターが降りています。門前町そのものが廃れているです。某霊場は以前は参道に多数のお店がありましたが、今は一軒も残っていないがあります。

    それに反して、新興宗教は次から次へと起きて信徒で賑わっています。はっきりと現世御利益的なことが出るからでしょう。しかし、そこに鎮まる神霊の正体を知るならば、とても危なくて近づけないとなります。

     

    人は現金なもので、現世御利益がたっぷりあるとその神社仏閣に参拝して来られます。だが、さほど御利益が無いとなると、手のひら返しとなります。参拝者を対象にした食堂や売店が次々と潰れて行きます。広大な参拝者用の駐車場も、正月以外はがら空きとなっているのが今の現状です。それらは私が最初に行った時からさほど時間は経ってはいないのです。大きな様変わりを起こしたと言えます。

    そこに、本来は存在すべき神霊がモウそこには存在して居なくなって来ていると感じられるのです。 あるいは、そこに居た神霊が別の場所に行った?。それは霊界に大きな変革が起きて来ている可能性を否定出来なくなって来ているとも言えるのです。

     

     

     

     

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