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2018年は【祓】の犬年で、2019年の猪年は【獣の者】と【亥】の者とに別れ?

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    明治25年(西暦1892年・いち早くに)に世の大立替を宣伝した大本教から、艮(丑寅)金神国常立尊と坤(未申)金神豊国姫の存在が世に出されました。

    国常立尊の神名は日本書紀には初発の神として、古事記では最初が「天之御中主」で、別天津神の後に神世七代の最初の神として「豊雲野尊」と共に出て来ます。だが、記紀神話では「豊国姫」と呼ばれる存在は出て来ておりません。大本教が最初かと考えられます。

    私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声から、【日本神話は私が創作させたものであって事実には有らず。何故に私がそうしたことを仕組んだのか?。そなたはその意味を紐解きなさい】と告げられました。

    また、私の霊界修業のお世話になった豊受姫からも、日本神話は事実にはあらずと承りました。神話とは時の権力者の都合が良いように何等かの作為がなされたものであることは、世界の神話を見てもそれは言えます。神話から真実を掴むなど困難と言えます。まして、今の世に出ておられる比較的若い末端の御神霊達は、それが事実だとまで思い込んで居られる節があります。

     

    大本教から出された【艮(丑寅)】と【坤(未申)】は、十二の方位と時を示した言葉でもあります。

     

    子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥

     

    そこに、誰も考えなかったのでしょうが、何故に一年間は365日で、一日は24時間で、24×60分で、一分は60秒であらねばならないのか?。

     

    そんなこと、誰が決めたのでしょうか?。誰がそれを見つけたのでしょうか?。今日まで、私達はその説明を誰かから聞いたでしょうか?。どこを調べても解らないのに西洋でも日本でも時計は「12」の数値を持っているわけです。そこには宇宙の【法(のり)】があります。

     

    私が西暦1998年に見せられたものは【神の時計】であり、大本教霊界物語に記載された、主の神は約【三十五万年前に御引退】で、神の時計を見ていてとんでもないことを知ったのです。

    そこに大本教出口王仁三郎聖師の遺言とされる【時節を待っていたならば、みのか尾張の国から現れる誠の女子】の意味があったとも言えます。【言霊】は言葉の構成ですが、【数霊(かずたま)】と呼ばれる存在も霊的世界では働きを持っていることは知られています。

    そこに【言霊】と【数霊】が密接に絡み合っているとも言えます。

     

     

     

     

    私が昨年見せられたことは、西暦2018年の【戌(犬)年は祓いの年】であり、次の西暦2019年は【猪(獣の者)の年であり、亥の年】となるです。

     

    私の夢に【馬小屋の救世主】ではなくて、女子で【豚小屋の救世主】と出て来た時には何の意味かと考え込んでしまいました。豚に掛かる意味は「猪」です。豚は元は猪からの改良です。猪には【獣】偏の漢字が出ますが、豚の漢字には獣偏がありません。すなわち、豚は【獣偏】たる存在では無くなったなのです。

     

    猪(獣の者)とは

     

    人の顔をしていても、その魂は獣(毛物)のことであり

     

    亥の者とは、亥は【核】を意味しており

     

    人に内在する魂の核(天帝の分魂で良心神)が表に出ている者 

     

    この【亥】の漢字だけを見ていると、あまり意味がよく解りません。大本教からウシトラ(丑寅)とヒツジサル(未申)が出されましたが、丑寅は神が掛けた【紐によって演じ(劇)る】意味であり、未申は【未来を申す】様に、【亥】に関わる漢字を見ることによって意味が解るようになってはいるのです。

    私が子供の頃、旧約聖書の神と称する声は、【この国(日本)は私の教えが満ちあふれ世界で唯一つの国であり、そなはそれを見て人々に告げなさい】と、言われたことでもあるからです。

    大本教神諭に、この仕組みに三千年かかったとありますが、大本教霊界物語の【中国の盤古大神から、国祖国常立尊に神界の大政奉還(返還)】とは、漢字の変換であり、漢字で言葉の仕組みを組み立ててきたのは実は中国の盤古大神ではなくて国常立尊であり、言葉の仕組みは日本で紐解けるものだからです。

     

    私達は時間のことを【時刻】と言います。この「刻」は【亥の刑】で【きざむ】ということです。そして時計は時を刻んでいるのです。

    また、刻は獣の皮を刻剥する。そこから【苛刻(苛酷)】の言葉が出ます。

     

    創造神は私達に神とも成る為に【犠牲】を課しておられました

     

    その犠牲は、犠牲の漢字を見れば【牛】と【羊】が出て来ます

     

    しかし、今回やっと私に解ったのですが、犠牲と云う漢字以外に犠牲の示しの働きとして【豚】がありました。確かに、牛、羊、豚は私達に肉として食べられているのです。私はどうして牛と羊だけが犠牲で、豚はどこに行ったのかと首を傾げてはいたのです。

     

    大本教の出口王仁三郎聖師は【漢字】の研究をされていましたが、出口なお開祖派の過激な信徒達は大本教神諭が「ひら仮名」であったので、「ひら仮名」を重んじるのではなくて漢字を研究をしているで出口王仁三郎聖師の住まいを襲い、その研究書を全て燃やすという事件がありました。

    それらの信徒は、日本の「ひら仮名」が【漢字】を元にして創られたものであることすら何も理解していなかったと言えます。信仰の狂信が起こしたのです。

     

    この場合重要なのは「豚」の漢字ではなく、肉月が無い【豕】の漢字です。この「豕」がどの漢字に使われているかに意味があると言えます。

    一番解りやすいのは【スイ】の漢字ですが、これは通常のPC上では出せません。紙に書かれたものでしか解りません。隧道(墓に通じる道・トンネル)の【隧】の漢字の一番右の部分の漢字です。

    私が子供の頃、トンネルのことを【豚(トン)が寝る(ネル)】などと言っておりました。それは単に語呂合わせなどと思っておりましたが、漢字としても意味を持っていたと言えます。

    この【スイ】の漢字は、犠牲として殺された獣によって願うことで、願いを達成する意味が【遂行】なのです。古代において、神に何等かの動物を犠牲に差し出して願うはシャーマン達がして来ました。すなわち「豚」もまた犠牲と言えます。

     

    私達は【切磋琢磨】という言葉を知ります。切は刻む。磋はとぐ。琢は打つ。磨はみがく。私達の【魂】はこの社会で、刻まれて打たれて研ぎ磨かれるのです。琢の字そのものは【玉を遂行】させるなのです。

    スピリチュアルで【何をしても神の愛で赦されます】と説いている存在は、真逆の道を教えている者達なのです。霊界には【正負の原則(目には目を、歯には歯を)があり】。それらは私達に【カルマ】として起きています。それを無視続けるということは、そうした人達の教えに従うと案内されるのは【墜ちる】道なのです。

    何も知らない人達は神社仏閣に参拝すれば、そこに正しい神仏霊が存在しているとばかり思っています。今の神霊世界は【力の強い者が勝つ】の獣の論理が支配しているのです。

     

    今年の「犬」年は【祓い】の年で、来年の節分までは祓いの期間でしょうが、【祓い】とは魂の表面に付着したゴミやチリ程度の霊的な【ダスト】の除去(祓い)であって、魂を大きく汚して魂から【毛物(獣)】を発生させた【禊ぎ(身削ぎ)】の状態ではありません。来年の節分以降が、人の顔をしていてもその魂は獣(毛物)の者と、そうでない人達を霊的に分離する流れになるのかも知れません。

    西暦2019年節分から各自の救世主たる【魂の核】の動きが世の表面に現れて、その後の西暦2020年に、地、水、火、風、空とされる【五輪】の働きが御臨終に向かい。私が豊受姫から聞かされた【立替の嵐】がやって来るとも考えられます。

     

    その立替の嵐の期間を【楽に越せる】か、【苦しむことになるか】は自分の魂を獣(猪)にしているか、魂の中味の【核(亥)】を出しているかとなります。

     

    その時、人々は神は【むごい仕打ち(刻)をする】と言うのかも知れません。

     

    だが、それは【一時苦のイチジク(無花果)】であり、魂の実りの時となる

     

    イエスの教え、イチジクの葉が色づく頃を知りなさい。

     

     

     

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