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どちらが正神界で、どちらが邪神界等は無意味な論争。私が言う邪神界とは蛇心界

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    私も含めて霊的世界に関わっている者は正神とか邪神の言葉を使います。しかしながら、日月神示などに書かれている【悪霊自身は自身を悪と思うてないぞ】とあるように、悪霊も自分達こそ正神であるとの認識下にあります。

     

     

    自分は正神界だと思っている霊は、反対派の霊を邪神と呼ぶ

     

    勝てば官軍。負ければ賊軍で、負ければ邪神にされてしまう

     

    今の神霊界は強い力を持った者が勝ち、どこにも正義は無い

     

    大本教霊界物語の中では、創造神であった【国常立尊】は天地開闢に当たり自身の魂を天と地に分割されて、天の主宰神は【天之御中主】とされ、地の神界の主宰神は【国常立尊】とに別けられて、国常立尊は地の神界を創る為に地球に降下されたとします。

    これが西洋の近代神智学では地球に降り立ったのは「サナト・クマーラ」たる存在とされています。西洋の神智学では「1850万年前、金星から地球のロゴス(地球の創造主、神)として降り立ったです。このサナト・クマーラたる存在は日本では650万年前に金星から鞍馬山に降り立った【尊天】と同一視されています。どちらも【金星】からとされているからでしょう。

    それが本当に1850万年前のことなのか、650万年前であったのかは定かには言えないことですが、いずれにしても、その頃には今の人類と呼ばれる様な存在はなかったなのです。宇宙の彼方から、創造神と呼称される様な霊魂がこの地球上に降り立ったの論は霊的世界を見ていると言える話ではあるのです。スピリチュアルで自分は宇宙のある星から降り立ったなども、あながち嘘とは言い切れないのです。

     

    この地球上に住む私達は【三次元世界】と呼ばれる「物質世界」に縛られている為に、死後の世界も神仏の世界も時間も空間も関係無いと言う世界を告げられても、そんな世界は存在しないと言う非常に狭い意識の中に置かれています。霊や神仏の姿が見えると言う人があると、それだけでキ印扱いにするがあります。

     

    人は何故にこの世を去れば、その魂は死後の世界と呼ばれる【霊的世界】に帰って行くのか?。

     

    それは私達の魂が元々そうした異なった次元が違う世界から、三次元界と呼ばれる物質世界に存在した動物的な生命体に入り込んだことが原因とされるからです。それらは、元々が違う次元世界に存在したからに過ぎません。だから、死後は元の霊的世界にと帰るなのです。

     

    一部の人達が言う説に、エホバ(旧約聖書)の神は自分達人間を奴隷にする目的で、人間を生み出した悪神などの穿ったというか、誤った論理も存在して来ます。もしもそうであるならば、何故に人の魂は死後に霊界に帰るのか?。それに対する説明がまるでつかなくなるでしょう。

    また、そうした説を唱える方達は、そうした宇宙からの存在がこの地球に存在した動物達の遺伝子を操作をして、今の改良型人間を造り出したと言われます。人間は猿から進化したのではなくて、一種の猿的存在を利用したです。そこに宇宙人=神の図式が言われます。しかし、宇宙人そのものは霊人であっても「輪廻転生」の中に存在しているのであって、創造神の概念に当てはまる存在ではないはずなのです。創造神が「輪廻転生」しているでは話そのものがおかしくなります。

     

    霊能力がある人達は、自分が産まれ出た星に帰りたい。そうしたことを言われます。特にシリウスとかプレアデスを言われる方が多いかとは思います。人によっては魂の中の記憶にそうしたものを持つのです。それが、【この地球は魂の刑務所】論になるのです。

    また、本来の神の世界に進める【天人となる苗床】です。 私自身、その過去に宇宙の初発とされる時代には【龍】と呼ばれる存在で生きた記憶があります。その時は「金色を放つ白龍」の姿でした。霊能力がある方の中には、私からその金色の光を放つ白龍の姿を見る方もあります。その龍とは恐竜などの龍ではなくて、蛇系の龍の形ではあったのです。

    聖書には龍とは「霊界で年老いた大蛇霊」とありますが、日本で使う【十二支】において、龍(辰)と蛇(巳)は別物で分類されるように、元々は龍と蛇は別物なのです。

    また、日本で【神代】と呼ばれる時代があったとしますが、そうした時代に私も生きていた記憶を少しは持っています。だが、そうした記憶はこの世に降りた時には封じられてしまうので、断片でしか出て来ないなのです。

     

    私は遙かなる超太古の時代には、神司(天使)の一員として国常立尊様に忠誠を誓っていた存在でしたが、国常立尊様が地の神界の表舞台から退かれたことにより、私も流浪の神司(天使)となった者と言えます。私はその当時の国常立尊様に忠誠を誓っていた神司(天使)達を元に世界に戻したいと思っている者の一人なのです。

     

    一部の人達は、人は一人一人が創造神だ!。そうした論理に固執されています。確かに全ての元の元を突き詰めれば、神は一柱であり、全てのものはその神に集約されることになります。しかし、この地球に生きる人間は約70億人とされていますが、宇宙に存在する魂たる存在は70億どころではなくて超天文学的な数であり、一人一人が創造神だ!。等と誤った論理感に陥るべきではないのです。

    創造神は万物の創造の神であるように、私達のような小さな魂にも小さな【創造力】があるなのです。しかし、太陽や月を創れないのです。創造神と同じ力の創造力を持っているではないのです。私は一人一人が創造神だ!。そうしたことを言う者は救いようがない者と言います。それでは、自分が【いと小さき者】と理解が出来なくなるのです。

    イスラム教の開祖マホメット(ムハンマド)が自分は神の【下僕】と称した様に、私も自分は創造神の【下僕】だと言います。

     

    大本教から元の創造神たる【国常立尊】様はあまりにも厳格な神であったが為に、堕落した神々から疎まれて、地の神界の神々の多数決の論理によってその座を追われたとしました。この国常立尊様を多数決で追った神達からすると、国常立尊を【悪神】としてその座を追ったのです。 またその【厳しさ】を【鬼】としたのです。

    そこに国常立尊は【悪神】説が出て来ます。自己の魂を堕落させた神々からすると、「国常立尊」などは神界の表舞台に永遠に復帰して欲しくない存在なのです。

     

    何故にそのような事態になったのかは、【国常立尊】様は非常に厳格な神であったが為に堕落した神々には煙たかったのと、多くの神々が蛇霊に懸かられて【蛇霊の囁き】に乗ってしまったからなのです。聖書では人類の祖とするアダムとイヴの話になっていますが、アダムとイヴではないのです。蛇霊に懸かられた神達は「国常立尊」は悪神であるの立場になったなのです。

    大本教は、その国常立尊が神界の表舞台から退かれたのはこの世の時間で今から約【三十五万】年前のことであったとします。別に今の人類の世の話ではないのです。

    そこに人類を堕落させた神達の為に、人類は過去に【六度】も滅びたとも言われているわけです。そして、今の世は【七度目の世】で、記紀神話の神代七代とか聖書における創造神は一週間の【七日】でこの世を創られた等の【七(質)】を意味する世ともされるわけです。そこに大本教から、【ダルマ(真理)の七転び八起】が予告されたのです。

     

     

    これらのことを如実に語る言葉が【邪の道は蛇】なのです

     

    勝てば官軍、負ければ賊軍で、勝てばいいではないのです

     

    スピリチュアルでは自分に天使長【ミカエル】が降りて来る式の方が非常に多いのですが、大本教の出口王仁三郎聖師は「ミカエル」などの天使長は存在していない。【省みるの意味】だと述べておられますが、モーゼ外伝ではミカエルは最後の審判で蛇(巳)を成敗する者を指します。日本語で読むと【巳(蛇)帰る】をさせる者なのです。

     

    私はヴェーダ典に残る【人の中に眠るコブラ蛇が目覚めて走り上がる時、その人は真理に目覚める】の体験で、これは日本語で【巳(蛇)帰る】であり、魂の姿が動物霊や爬虫類の姿に【身変える】の働きのことであると知りました。そこに来る働きは自分を【省みる】でもあるのです。

     

    これは幾度か書きましたが、

     

    人の良心神は、常に蛇霊と対峙しています 

     

    蛇霊の存在が霊的に見えなければ、反対に対峙している【良心神】は理解不能となります。

    スピリチュアルで「良心神」が理解出来ていないのは、自分が見ている光輝く霊の背後を見抜くだけの力が無いなのです。

     

    私が最初に師事した師匠は、霊界修行の最初の頃には女性であれば絶世の美男子の霊が出て来て、男性であれば絶世の美女が現れ来て、修業者はその霊のあまりの美しさに恋をする。霊に恋い焦がれる。霊との恋に落ちれば後は盲目。修業者はその時点で終わって邪界にと誘われる。後は美男美女に化けた邪神の言葉を鵜呑みで言うがままと教えてくれました。

    その師匠自身、修業の始め頃に絶世の美男子霊が現れてその霊に恋をしてしまった。邪神界に誘われる前に豊受姫によって救出されたがあったなのです。こうしたことに関しては、成長の家の開祖であった谷口雅春師の著書にも書かれていると聞いていますので、修業者には通常起きているのだと考えられます。

    各云う私もそれに遭遇したのです。ですから実地体験をしています。霊的世界の【罠】とは、何も知らない人の想像を絶するようなところがあるのです。

     

    古事記では初発の神を【天之御中主】として、日本書紀では初発の神を【国常立尊】としています。これは同一神であるの観念で言えば、どちらが先かと論じても意味が無いとなります。同一神を天と地の働きに別けたからと言えます。

    私は霊能者をしている者ではありませんので、自分の背後に存在すると言われる神のことに関してはよく解りません。私が最初に師事した豊受姫様からは、私の本守護神は【国常立尊】様だと告げられましたが、他に7〜8名の霊能者の方からも【国常立尊様】と言われ、一人だけ「国常立尊」様と「天之御中主」様の両柱が見えるとの指摘を受けました。国常立尊様と天之御中主は元が同一神なので、その両柱神が見えると指摘されても別に不思議ではありません。

     

    私自身が子供の頃、私に臨む声は【旧約聖書の神】と称する声でした。それが本当に旧約聖書の神であったかどうかは私には解りません。ただ、その声が私に告げられた。【この国(日本)は私の教えが満ちあふれている世界で唯一つの国で、そなたはその仕組みを人々に告げなさい】と言われたことを、何故か使命感を持って取り組んでいるだけと言えます。

    それを言葉遊びとか、あほだらに長い文章を書いていると批判したければ批判していただいて結構なのです。そうした人には自己の魂の【奇魂】が働いていないので、魂が【ハート型】で不完全となるだけです。

     

    勝てば官軍。負ければ賊軍の神の力の世界では、いくら元は創造神であった神でも蛇霊に懸かられた神々が大多数を占める中では敗軍の頭として追われたとなります。

     

    私は今の神霊世界の神々には【良心神】が無いと知った時、三千世界。いったい自分の身をどこに置いたらいいのかと迷いました。苦悩しました。霊界での行き場が解らないなのです。しかし、大本教に触れて言葉の仕組みが解けた時、今の世に出ておられる神々が束になってかかっても勝てない力を持った神が存在しているとの認識に立てたのです。

     

    日本の国に常に立つ御言(尊)は【日本語】

     

    私が子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声は、【私はそなたが何者か、神々に解らないようにしておく。無論、そなたも自分が何者かを知らない。そなたはこの世ではバカを演じていればよい。働くのは肉体のそなたではなく、そなたの魂の方である。肉体のそなたを見て、そなたをバカにする者は続出するであろう。されど、そなたの背後に、この私が居るということが解らない神であれば使いものには成らぬ。】と告げられたのです。

     

    ただ、豊受姫からは【貴方は言葉の神と呼ぶ方です。】と告げられて、言葉の神?。から言葉の解読に入ったと言えます。この日本では【言霊】の存在は説かれていますが、世界では【初めに言葉は神と共に在った】だけであり、【言霊】を知るではありません。言霊の存在が告げられている日本では、言霊とは何かを知っておられる霊能者の方は若干名に過ぎないという現状がありました。言霊と言う存在を世の表に出して来たのは大本教であり、その歴史が短いもあります。

     

    私はこれと言った霊力も持ちません。病気治しも出来ません。予知予言能力もありません。私がしていることは単なる【言葉遊び】だと揶揄する方達は多数あります。だが、そうした方達からは【魂】論が何も出て来ません。魂の説明がなされていません。

    大本教が出した【国常立尊・ウシトラ金神」の「ウシトラ」から、ここまで言葉の仕組みが展開出来るなど、誰も考えもしなかったし及びもつかなかったことです。神々にも解らなかったと言えます。

     

    その仕組みの中に見えて来たことは、人類を蛇霊の囁きから脱却させるなのです

     

     

     

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