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人の顔をしていても魂は獣(毛物)と魂の核(亥)を光らせる2019年の幕開け

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    このブログを読んでいただいている皆々様。旧年中はお世話になりました。今年もよろしくお願いします。
     
    私が現在住む土地は、おそらくこれまで出た予言者の中で、世界最高の予言者であったと考えられる大本教の出口王仁三郎聖師が、大正時代に一部の信徒達に教団には内密でその土地を死守せよと命じられたと言われている土地の一角に居を構えています。霊能者の調べではこれらの土地は【陸の竜宮城(金龍海)】の入り口だと云います。確かに、この地では金龍神の姿を見るがあります。
    その土地の一角を私の母親が買ったことから、私は不思議な運命に流されることになりました。大本教に入信こそしませんでしたが、大本教の出口なお開祖霊や出口王仁三郎聖師霊が私の前に現れて、特に出口なお開祖霊は【大本教はまな板の鯉。その鯉をどう料理するかは料理人の腕次第】と伝えられて、大本教の意味を解説することになってしまいました。
    大本教の出口王仁三郎聖師と覚しき霊は、私に【漢字の変換】を暗示してくれました。また、他にその着衣の服装で大本教は「イスラム」の段階で、まだ「イスラエル」に至ってはいないです。最初は、この言葉の意味が中々解けませんでした。
     
    私は神霊世界修業のお世話になった豊受姫の命令で、その地に家を新築してから不思議な現象に見舞われることになりました。私が遭遇した摩訶不思議な出来事とは、豊受姫のお代であった最初の師匠が、【貴方ほど不思議な体験を積んできた人は世界に一人も居ないだろう】と言いましたが、全て言葉の仕組みを紐解かせる為のものでもあったとも言えます。
    その一つに【神の時計】があり、大本教霊界物語の主の神は約三十五万年前に御引退話で、大本教神諭予告【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸】を紐解かせることになりました。【九つ花】そのものは大本教に在籍時には出口なお開祖派と言われ、反出口王仁三郎聖師派で後に神道天行居を開いた「友清歓真」師がある神から教えられたとして世に発表されていましたが、その内容の説明が出来ていませんでした。
     
    その神の時計で、西暦1998年に【ノストラダムス予言の西暦1999年には何事も起きない。私達が現在使っている西暦の意味では無い】。2000年とは人類を二線(2000)に別ける意味で、その一歩手前の【1999】は分岐する手前の意味であると出たのです。
    大本教霊界物語に「1000と999」の違いがあります。【一厘】の違いで勝利するです。大本教神諭予告は【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸】と告げましたが、その一輪とは【ラ神論で人に内在する良心神】のことでした。その働きは大本教が掲げた【この世の閻魔大王】として現れるです。
     

     

    すなわち、一輪(一厘)が有るか無いかは自己の魂に「良心神」があるか!。無いか。
     
    その「一厘(良心神)」の違いで、未来への道が二線に分かれてしまうなのです
     
    大本教予告、善と悪とに立分ける。この世の閻魔大王(良心神)として現れる

     
    私はこれまでのブログで、1999年の意味を説いて来ました。下記の図は数年前に出したものです。
    しかし、この図では西暦2014年の午年と西暦2015年の羊年にしており間違っていました。それは私に「15度の間違い」と出て、その15度の意味がどうしても解らずに、15年間の間違いではないだろうかと考えたからです。干支で語る言葉から、乗り換えは「馬小屋の駅の午年」。翌年が未来の「未(羊)来る」からです。
     
    だが、今回西暦1999年の意味には「20」年間の余裕があったことを霊声で告げられましたので、西暦2019年が乗り換えるポイント年となると思われます。また私以外の方達の上に、「2020」の数字が出て来ていることで、昨年が祓いの犬年。今年が猪(獣の者)と亥(核)であり、2020年が「子(鼠)」となります。子は「一と了」の組み合わせであり、象形文字で由来を調べる必要はないのです。
    2020年には【人に内在する良心神(この世の閻魔)】によって二線に分かれて、子年に「一(初めの)の完了」。次に「牛」年「寅」年となって、【牛虎(艮)】の「魂の禊ぎ」年にと入って行くとなります。
     

     

    その後が西暦2023年で【右左岐(卯)】年となります
     

    私は予言者でなくて、言葉の仕組みの解説者に過ぎませんので、解釈を間違えることもあることをご承知ください。

     

    数年前に出した図。

     

     


     

    西暦2014年は西暦2019年の間違いで、西暦2015年は西暦2020年の間違いでした。

    モウ3次元世界の物質欲に縛られた意識ではなくて、五次元界ともされている高次元界の意識を切り替えて行く必要があるのです。

     

    今の世の幸せだけを神仏に願うでは、新しい世界に行かないとなります

     

    一人一人が神の宮で自分は神の子だ!。その意識を持つ必要があるのです
     

     

     

    旧来線を「蒸気機関車」で示してあるのは、これまでの神界は大本教神諭にある「ユダヤの悪鬼」の力の先兵として行動していた【黒龍神】達の意味です。蒸気機関車は「黒煙」を出します。

    一方、みろく世に渡るには【新幹線】で出しました。新幹線はこれまでとは線路が違うので、旧来線からは【乗り換える】必要があるわけです。 この【乗り換え】とは、「三次元世界の意識」を脱却して「高次元世界の意識」に代わらなければならないのです。その乗り換えには「駅」を通じますので、その駅がすなわち「馬小屋の救世主」の意味を持つのです。

    しかし、これらは自分の意識を高次元界の新しいみろく世に合う【意識】に変える意味であり、【世の大立替え】と予告された【立替の嵐】そのものは除外して説明してあります。その立替の嵐の時期が西暦2000年ではなく、その年自体がこれまで解らなかったからです。
     

     

    何人もの霊能者の方達が西暦2020年の東京オリンピックの年が危ない。果たして、東京オリンピックは開催出来るのか?。東京オリンピックが終わった後が危ないなどの説がちらほらと出ていました。

    今回、ある方に【五輪終】と出たので、東京オリンピックと直接に関係があるのかと考えていましたところ、私に東京オリンピックそのものでなくて、西暦2020年から仏教の五輪の教えで知られる【地・水・火・風・空】の宇宙の働きのバランスが崩れ出すの【五輪終・御臨終】の意味合いだと出ました。

     

    二線に別ける西暦2000年から20年間遅れたのではなくて、暦では最初から20年間違っていたなのです。それは今年が【猪(亥)】年の言葉から解るのです。
     

    立替には魂の【禊ぎ】が必須です。豊受姫はその時のことを「大嵐」と表現されましたが、【五輪の崩から天変地異が起きます】。その「禊ぎ」段階を経ないと、新しい「みろく世」に行く最終人数の確定が出来ないのです。その禊ぎの間に反省して悔い改める魂も多数出るからです。

    この西暦2019年が【猪(亥)】の年であることによって、そこに意味があることが解ります。人の顔をしていてもその魂は獣(毛物)の者の【猪】で行くのか、逆にその魂の核(良心神)を表に出している【亥】の者かです。
     

     

    大本教の基本宣伝歌として、
     

     

    【神が表に現れて、善と悪とに立て分ける】
     

    があります。西暦2019年(西暦1999)がそれに該当していると考えられます。

     

    それを図式しますと、

     

     

     


    私が霊界修業に入った頃、豊受姫から大本教が予言した【立替】は間違いなく起きます。それが何時なのかは解らないが、貴方はその立替の【嵐】の中を突き進んでいかれますと告げられたしだいです。大本教が予告した「立替」とは、私達にとっては嵐の中に置かれたような状態に入ると豊受姫は告げられたのです。

    その豊受姫は、私に【人類は一人も生き残らない。人類に生き残れる道があるならば、この私が教えて欲しいぐらいだ。】とまで言われたのですが、私は人類が生き残れる道はないのかと模索したのです。

     

    その結果が、私が見させられた内容は人類は滅びるのではなくて、【五六七】と予言された高次元世界に向かうだったのです。これが大本教神諭にある。
     

     

    【世の立替があると云うことは、どの神柱も判りていれど、モウ一厘の肝心の事は判りておらん】

     

    だったのです。
     

     

    スピリチュアルでも、人類が五次元世界に行くということは判っている方が多いのです。ただ、スピリチュアルでは実に安易に、【何も心配しなくてもいいのです、この地球が自動的に五次元世界にアセンションするだけです。】で、そこに起きる様々な諸問題。立替の大嵐を語ろうとはしていません。今の肉体が自動的に【半霊半物質】体になって五次元世界に適応すると考えているのです。これは岡本天明氏の【日月神示】の影響もあるでしょう。
    確かに白狐等は【半霊半物質体】で、その姿を簡単に消したり、また肉体を持って現れたり出来ます。人の姿にも簡単に化けます。特に知られているのは白狐は姫姿や衣冠束帯の平安貴族の様な衣装にもなります。しかし、白狐等は三次元世界が基本霊界ではなくて、それよりも高い次元霊界にあるのです。そこは人間の様に魂に三次元界物質を身に纏っているのではないのです。
     
    私が伏見稲荷山に初めて上がった時、豊川稲荷の大眷属である大白狐霊は優秀な霊媒者の口を通じて、師匠の講員さん達に向かって、 人間の分際で頭が高い と一喝して来て、私は思わず噴き出してしまいました。次元世界から言うと、そう言われても仕方が無いのです。皆、現世御利益を貰おう。現世御利益を貰おうで、大本教神諭で告げられた【人は死後に神にも成れる魂を授けて貰っているにも関わらず】ということが誰も解っていないからです。白狐に下郎呼ばわりされても致し方ないなのです。
     

    大本教神諭に、

     

    これ迄の世は、眷属が覇張(はば)りて、大将無しの世になりて居たから
     

     

    とある様に、三次元世界に住む私達が関わっている御神霊とは、宇宙サイドから云うと超高次元界の御神霊達ではありません。単に霊が見えるとか霊と会話が出来るだけのスピリチュアルでは、人の姿で光輝き立派な衣装を身に纏った蛇霊、野狐霊、狸霊、猫霊に簡単に騙されてしまいます。まして、サタンとも言われる赤龍(紅龍)や汚れを意味する黒龍には霊力で太刀打ちが出来ないがあります。

    しかも、人は三次元の意識界に縛られていますので、自分の魂が高次元界に行く意味そのものが理解出来ないとなります。そこに出て来る意見は間違いなく、三次元世界が終わるとするならば、【神は俺たちを殺すのか】という短絡的な意見になります。高次元界に存在する自分の魂の存在すら、まるで解っていないからです。

     

    私はスピリチュアルの弊害が大きかったと見ています。
     

     

    西暦2019年は馬小屋の救世主でなく、豚(亥)小屋の救世主

    人の顔をしていても魂は獣でなく、獣者(猪)から脱却をする年
     

     

    西暦2019年度中に魂が【獣(毛物)】状態から脱却していないと、これから先の禊ぎの時が辛いことになると思われます。

     

     

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