<< 汝、偶像を拝むことなかれ?。人も偶像、御守りの文字にも言葉にも霊は宿るが創造神には非ず | main | 令和の元号で霊界に何等かの変化が起きたか?。赤ヘル軍団は何を語るのか? >>

イエスは何故に旧約聖書の神(国常立尊)を地獄の長官で【サタン(悪魔)】としていたのか?

0

    日本では世界の三大宗教として、キリスト教、イスラム教、仏教とします。しかしながら、信者数から言えば世界の三大宗教とはキリスト教、イスラム教、ヒンズー教となります。仏教もヒンズー教もその根はバラモン教にありますので、日本人から見ると同一的な要素があります。

    旧約聖書はユダヤ教の聖典であり。キリスト教でも新訳聖書と旧約聖書を併せて聖書としています。また、イスラム教においても旧約聖書の一部を聖典としている関係上、キリスト教とイスラム教とユダヤ教は【三姉妹】教ともされます。されど、この三教の争いは同じ旧約聖書の神を神としておきながら、キリスト教とイスラム教の間は犬猿であり戦争して来ました。イスラム教とユダヤ教の間ではパレスチナを巡って戦争。ユダヤ教徒はキリスト教徒から大迫害を受けて来ました。

     

    キリスト教徒は、イエスは旧約聖書に預言されていた【主の一人御子】の認識に立っています。しかし、ユダヤ教徒はイエスはその預言された人物とは今日まで見ていません。また、イスラム教の開祖のムハンマドはイエスは旧約聖書に書かれた主の御子でなく。尊敬されるべき偉大な預言者としてイエスの主の御子説を否定しています。この三教は【イエス】に対する位置づけが、かなり違うと言えます。

    それらを見た時、本当にこの三教は【同一神】を信仰して来たのだろうかと疑いが出ます。それに関して西洋人からは、同じ旧約聖書を使うことから【三姉妹】教でも、姉妹でも喧嘩するでしょうとの説明がなされるなどがありますが、私達日本人の大多数は仏教徒なのでよく解らないことなのですが、何かがおかしいのです。あまりにも血で血を洗いすぎています。

     

    私は大本教が【綾部は末で神の聖都】とした意味合いの霊的映像を何種類か見させられましたが、その中には「疑問」を抱く映像がありました。

     

    その霊的映像では、【綾部は神の聖都】となっていて、日本神道の神社や仏教寺院なども建ち並んでいます。そして、イスラム教のモスクもありました。そこには多数の「イスラム教巡礼団」の姿も見られます。エルサレムのように宗教都市となっているのです。だが、何故かキリスト教徒が一人も見当たりません。キリスト教の教会すら見当たらないのです。

    その映像は今の世のことではなくて、何回か見せられた霊的映像から、この地球とまったく瓜二つの寸部と違わない新地球の「みろく世」での未来の霊的光景と判断しました。

     

    すると、 みろくの世にキリスト教徒は行けないのか?

     

    私が子供の頃、旧約聖書の神と称する声が臨んでいました。その声は、【旧約聖書は我が書であるなれども暗号化してあり、本当の意味を知るにはそのままに読むと意味を間違えてしまう。暗号を解読しない限り何人も間違えてしまう。ナザレのイエスは我が子には非ず、他の神の御子である。新約聖書は我が書には非ず、人の子達が為した「偽書」である。私の本当の教えは旧訳聖書にあるのではなく、日本昔話や日本民話や日本の童(わらべ)歌の中に秘めてある。そなたは日本の昔話や民話や童歌から、この神の教えを知るべし。】と告げられたのです。

     

    新訳聖書は、人の子達が為した【偽書】とは何だ?

     

    旧約聖書の神の教えは、聖書ではなく日本にある?

     

    それらは、私にとっては大きな【謎】として出て来ました。

     

    私は豊受姫の命令で古い家を壊して家を建て替えて住んだ場所が、大本教の出口王仁三郎聖師がその信徒達に、【教団には内密でその土地を死守せよ。】と頼んだ土地とは知らずに住みました。そこで3年間に渡る大ラップ現象の中に身を置きました。そして、不思議なことに大本教霊学に導かれて霊界物語も読みました。だが、その中には「イエス」に対してのそうした記述が見られません。

    私が子供の頃に旧約聖書の神と称する声から聞かされた内容と、大本教の霊界物語との中には少し【差異】があります。イエスが旧約聖書の神の一人御子だとすると、私が聞かされた内容とではどうにも辻褄が合って来ないのです。これはどういうことだろうかと首を捻っていました。

     

    イエスはいったい如何なる神を【父なる神と呼んだのか?。】です。ユダヤ教徒やイスラム教徒は、どうしてイエスを旧約聖書の預言の【主の一人御子】として認めないのか?。

    旧約聖書に記載される主の一人御子とは、その前段として【男女2名の預言者】が登場して来なければなりません。しかし、イエスの前段にはバプテスマ(洗礼)のヨハネのみで、どこにも女性の預言者たる存在が出ていないのです。

     

    私が日本神道でもある稲荷神界から離れて、言霊師の師匠の元に行ったところ、その師匠は自分が【国常立尊たる現身(うつそみ)】と称していました。その師匠が見せる【言霊の力】とは稲荷神界が見せる奇跡とはまるで違います。言霊だけで医師が見放した赤子の心臓弁膜症を治すなど、言霊の威力をいやというほど見させられたからです。

    また、その師匠の元には日本昔話などの子供向けの本や漫画が並んでいて、日本昔話には神の教えがあると言われます。それは、私が子供の頃に旧約聖書の神と称する声から告げられたのと同じです。私はその師匠が本物の方だと信じてしまいました。

     

    その師匠の御祭神である【国常立尊】と称されている霊は私にも見えましたが、ある疑問が生じて来ました。私は伊勢神宮の御祭神を拝見しましたが、その時には一万体霊にも及ぶであろう絢爛豪華な神霊行列を見せていただきました。伊勢神宮に鎮座する神霊としての威力です。

    また、鍾馗神の御案内で中国の盤古大神と呼ばれる御神霊にも拝謁しましたが、その宮殿の拝謁の座に行くまでには二千体ほどの甲冑を身に着けた将軍とおぼしき霊達の間を通る必要がありました。そして、その宮殿の広場には何万体もの古代中国兵の様な服装をした兵士霊達が宮殿を守っていました。例えそれが私を騙す為のものであっても、それだけの霊達を動員している神霊とは、力が強い霊であることは確かだと言えました。

    ところが、その言霊師であった師匠は桁外れの霊能力者でしたが、その御祭神の部下霊があまりにも数が少ない。これで神霊世界で戦えるだろうか?。そこに私の疑問が膨らんだのです。一説では、国常立尊様は九億九千万の龍神を従えて出て来るとも言われる方達があります。それとはあまりにも桁数が違いすぎるのです。

     

    私の元には、自分は盤古大神と一対一で霊剣を交えて戦って倒した。自分が「メシア」であると言って来られた方がありましたが、これなどは漫画かアニメの見過ぎです。伊勢神宮の御祭神であろうとも、盤古大神であろうとも、それを守っているのは軍のような存在であり、その御神霊が一対一で戦おうと剣を持った出て来るような存在ではないはずなのです。しかし、スピリチュアルではこの手の方が多すぎるのです。

    私が稲荷山の修業でお世話になった豊受姫は、伏見稲荷山の稜線を白狐のひげ提灯で点されて、最初の師匠とその信徒達に見せられたそうですが、その師匠によれば約一万匹の白狐霊が動員されたと言います。私自身が伏見稲荷山に行った時、自分が仕えるべき主神が居なくなった稲荷山の御塚の白狐達が私について綾部にきましたが、千体ぐらいはいました。これらは私の部下として存在するのではなく、綾部の豊川稲荷神を御祭神とする稲荷社に預けました。大本教の出口なお開祖が信仰された九鬼神道家の稲荷社です。

    元々、大本教が【世継山】とした四つ尾山には知られてはいませんが、麓には幾つもの稲荷社があり大量の白狐霊達が存在しています。私は現実界で物質化した子牛ほどある夫婦の白狐に出会っています。四つ尾山(世継山)では霊的に見えた光景であれば、何百体もの子牛ほどの白狐霊達を見ています。

     

    スピリチュアルでも霊感者でも一緒ですが、いくら高い神名を名乗って出て来る霊でも、その霊に従っている配下霊の数が少なければ疑ってかかれなのです。私は当時は高校生ぐらいの少女に出会いましたが、その少女には何百体もの黒龍神が従っていました。現在の神霊界は【数は力】なりですから、従っている霊が少ないとなると霊力の発揮は出来ないのです。

     

    そんなことで、聖書にはあまり触りませんでしたので、私が知る聖書の知識とは僅かなものでしかありません。しかし、日本神道の世界に飛び込んで目にしたものは、【日本神道】とは【旧約聖書】の世界かと驚くことばかりでした。 旧約聖書の神とはユダヤ人の神ではなくて、この日本の神だ!。です。

    明治25年に大本教と呼ばれた宗教が発祥した時、大本教で説かれた【ウシトラ金神・国常立尊】は「祟りの神」であり、あまりにも「旧約聖書の神」と性質が類似していることから、知識人の間では大本教の神と旧約聖書の神は【同一神】ではないかの声が上がりました。

     

    大本教の出口王仁三郎聖師は、自分と出口なお開祖は「旧約聖書」の中の【メシヤ出現前】の【男女の二人の預言者】の役割だとも語っておられます。とすれば、当然に「ウシトラ金神」と「旧約聖書の神」は同一神と理解されていたとなります。

     

    私は神霊世界での修行中。立派な羊の姿をした何体もの霊の訪問を受けて、2番目の師匠の元で霊媒通しを頼んだところ、それらの立派な羊の姿をした霊達の名乗りは三千年ほど昔の古代ユダヤ民族の族長であった者達で、彼らの名乗りはヤコブやヨハネとか名乗っていました。ユダヤ人にはありふれた名です。

    旧約聖書の成立時に関しては諸説あるようですが、モーゼは紀元前16世紀か紀元前13世紀の人とされていますので、三千年前のユダヤ民族の族長との名乗りは特に怪しいとは言えません。

     

    彼らは、霊界から三千年間に渡ってこの世を見ていて「イエス」の登場で、イエスが予言されていたユダヤ民族の【救い主】かと一時的には思いましたが、イエスは旧約聖書に記載される予言の救い主ではありませんでした。彼らは、未だユダヤ民族の魂は救われていないと言います。

    彼らが私を訪ねてきた理由は、【もしかすると、貴方が旧約聖書に予言されている主の一人御子ではないのですか?。】の問いでした。私がどうしてそう思うのですかと尋ねますと、貴方の魂が放っている光とは【緑光色】で、霊界からこの世を三千年間に渡って見て来ましたが、これまでにも「緑光色」の光を放つ魂の方は幾人かはありました。イエスもそうした一人でした。が、貴方はこれまでとはまるで違う初めて見る【緑光色】の光を放っている方だったからですと言います。

    当時の私は2番目の師匠が【救い主】かと思ってましたので、その師匠に救いを求められたらと言いましたところ、自分達はその方が該当者だとは思いませんと言われます。で、私は自分は【救世主】ではありませんからと、お引き取りを願ったしだいです。が、どうにもその【羊】霊の姿が気になります。どうして【羊の姿?】なのかです。

     

    日本神道界では、蛇、狐、狸、猫霊等は言います。それに天狗霊や龍神です。これは霊的にそうした姿で見えるのです。私も伏見稲荷山の修業の中では、そうした霊達と少しは関わって来ました。しかし、【羊】の姿の霊の存在は聞きませんでした。

     

    羊の言葉とは【譱(善)】と言い、羊は善人を意味する

     

    私が子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声は、【イエスは我が子には非ず。他の神の御子である。】と言われましたが、如何なる神の御子(分魂)であるかまでは言われませんでした。

    大本教霊界物語に従えば、国常立尊が神界の表舞台から退かれた後、地上神界の主宰神の座に就かれたのは【木星神たる中国の盤古大神】とされます。ギリシャ神話だと【木星神はゼウス神(ジュピター)】となります。イエスがゼウス神(盤古大神)の御子であるならば、イエスが言う父なる神は妥当性を持ちます。木星神たるゼウス(盤古大神)は、国常立尊が地上神界の主宰神から退かれた後の地上神界のトップ神であられたからです。

     

    だが、世の【大立替】を予告した大本教霊界物語は、【盤古大神から国常立尊への神界の大政奉還】を出したのです。これまでは悪神として退いていた「国常立尊」様が地上神界のトップの座に帰り咲くです。

     

    日本の行者世界でその名が高いある方は、大本教が起こしたのは神界における【神様革命】の宣言であり、【神界のクーデター】である。大本教は「神様革命」に失敗したが、あれは予告編で【本番】はこれから先にあると言われます。つまり、大本教を通じて【予告編】ばかりが先行しているなのです。

    それは大本教の出口王仁三聖師も語っておられ、大本教の【神芝居】は未だ3幕目の段階であり、これから先の舞台があるです。つまり、大本教が見せた【神の芝居】は未だ最終幕の本番には至っていないなのです。それを如実に語るのが、【大本教は七代女子の教祖が続く】です。

     

    大本教は七代まで女子の教祖で続くの予言は、3代目教祖が神の命令には従わずに4代目教祖を本来の後継女子の妹に勝手に変えてしまったのですが、その正当女子の系統は既に7代目教祖予定の女子まで育っています。私の元にちょこちょこ見知らぬ霊が来て、誰かと思っていましたら本来の大本教4代教主になる方の御主人の生き霊でした。大本教4代教主補になる予定の方でしたが、もうお亡くなりになっています。その時は、私に大本教を救って欲しいとの内容でした。

    私は大本教信徒ではありませんし、大本教4代教主補に予定の方の生き霊から「大本教を救って欲しい」と言われても、どうにか出来る立場ではありません。ただ、その件によって現在の大本教の教祖は正統性から外れていることが解ったなのです。

     

    私の家に宿泊された日蓮宗系の教団幹部たる霊能者の方からも、貴方は大本教に入って大本教を内部から立て直すべきだと告げられ、別の霊能者は私が大本教を創った張本人たる神だと言う方もあれば、宇佐八幡宮の使いと称する霊の肉体からは、出口王仁三郎聖師が淡路島で行った神業は【天則違反】であり、その罪は出口王仁三郎聖師の上司である貴方の責任であり、どう責任を取る気ですかと詰問状も送られても来ました。

    また、自称創造神と称する方からは、貴方の魂の半分は大本教の出口王仁三郎聖師と同じ神の系列だと指摘されましたが、私の魂の半分は大本教の出口王仁三郎聖師と同じ神の系列ですが、その役目役割は出口王仁三郎聖と同じではありません。私は貴方はあまりにも大本教に片寄っているとの指摘は受けますが、それは致し方ないのです。私は旧約聖書の神と称する声から、【そなたも神の舞台に上がる役者の一人。】に過ぎないからです。その神の舞台の大演技は大本教にあったからです。

     

    私は【真性天照大御神】に関して調べていました。日本の一部の霊能者の間では、真性天照大御神とは【素戔嗚尊】のことではないかの説があります。それとは別に、これも一部の霊能者の間で言われていたことですが、【月読尊=素戔嗚尊】は同一神はほぼ間違いがないと解って来ました。大本教霊界物語でも、素戔嗚尊は霊国で月として現れるとあります。それらを調べている中で【光の貴公子】と呼ばれる存在があったのです。

    日本神道系の一部の霊能者からは、天の岩戸に隠れている天照大御神とは光の天使長と言われた【ルシファー】ではないかの説があります。

    スピリチュアルなどにおける【サタン=ルシファー】説は、現在ではヘブライ語とギリシャ語における翻訳の過程で間違って記載されたことが解っています。翻訳の課程で単に間違えたのか?。翻訳者に作為があったのかまでは解ってはいません。なので、【サタン】とは何かを調べたのです。すると、

     

    ヘブライ語における「サタン」とは、【敵対者】の意味にしか過ぎません

     

    私はこのことに関して、今日迄あまり調べていませんでした。スピリチュアルにおける【サタン】とは悪魔だけであり、キリスト教の影響を受けての発言でしかありません。創世記における「サタン」とは、アダムとイヴのイヴに善悪を知る木の実を食べさせた「蛇」霊のことです。人類の【原罪】と呼ばれる蛇の囁きです。これは意味としても解ります。

    現代のスピリチュアルのほとんどの方は【蛇霊】に支配されていることは優れた行者達には解っています。そこに日本神智学においては、【愛】ばかりを言っている者は蛇霊に犯された者達ともされます。まったく方向違いの【サタン=ルシファー】説を広めたのは、初期のキリスト教父と呼ばれる存在でした。

    日本の神道系の霊能者であれば、蛇霊の存在を知らない者などおりません。無論、仏教系の霊能者の方も知ります。皆、蛇霊の存在を見ています。スピリチュアルと行者系の大きな違いは、そこに出て来ている霊が人型でも【蛇や狐や狸や猫霊】だと見抜く力です。だが、キリスト教の牧師などは「霊」が見えると、即座に悪魔使いの烙印を押すがあります。

     

    大本教の出口王仁三聖師が、地獄を覗けば牧師や僧侶で一杯だと言われた意味は、そうした牧師達の姿勢もあります。イエス一人だけが主の神の御子で、それ以外は何でも悪魔呼ばわりだからです。自分達だけが全て正しいと思っている「狭い教義」に縛られているなのです。

     

    また、キリスト教神学における「サタン」とは【地獄の長官】のことであり。

     

    地獄の長官とは、仏教的に言えば【閻魔大王(ウシトラ金神)】のことです。

     

    どうして悪魂を【更生】させる為に地獄に落とすのが悪魔なのか?

    キリスト教は、まったく意味が解らないことを説いていたなのです。

     

    その答えは、イエスは魂が【輪廻転生】するを知らなかった

     

    輪廻転生を知らないと、地獄の長官をサタン(悪魔)と誤る

    キリスト教は、【大誤解】と【大錯覚】の元に広がった宗教と解って来ました。

     

    ウィキペディア上にあるヨハネの黙示録のヨハネではないヨハネの福音書8章42節から44節には、【イエスは当時のユダヤ人たちを「悪魔から出てきた者」と呼び、サタンを父としているという扱いをされた。サタンのことを「初めからの人殺し」「偽り者」「偽りの父」と呼び、サタンのうちには真理が無い事を曝露された。】とあります。

     

    イエスは旧約聖書の神を【サタン】としていた

     

    私は日本に住んでいた為に、キリスト教徒のユダヤ教徒の迫害は、イエスを十字架に磔つけさせたのはユダヤ教徒だの思いからだと誤った解釈をしていました。また、キリスト教と対立するイスラム教が起こり、何故に【ムハンマド】はイエスは尊敬される偉大な預言者だが旧約聖書の中の一人御子と認めずに対立して来たのか?。それに対する深い【考察力】が出来ていませんでした。

    ユダヤ教では、今日でもイエスを旧約聖書に予告として書かれた【主の一人御子(メシヤ)】とは認めていません。為に、キリスト教徒から今日まで【大迫害】を受けて来ました。ヒトラーのユダヤ人の大虐殺はその典型です。

     

    そのヨハネの福音書でその意味が解りました。イエスはユダヤ人が崇める旧約聖書の神を「サタン」だと思っていたのです。イエスは反国常立尊派の神で、国常立尊の跡を追って地上神界の主宰神となられた盤古大神(ゼウス)の御子だったのかも知れません。盤古大神は性格が温和なので【国常立尊】を悪神とする勢力に担ぎ上げられて地上神界の主宰神と成られた存在だからです。

    そうでなければ、私が子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声が、【ナザレのイエスは我が子ではない。他の神の御子である。】と言われた意味が解けません。

    また、【そなたはナザレのイエスの愛の教えを何一つ恐れずに、それを乗り越えて行きなさい。】と言われた意味も、【ナザレのイエスのパンの教えは美味なれども、真ん中の穴が無いパンの教え。】と出たのは、イエスには【41の真理】がお釈迦様の悟りと違って解っていなかったなのです。ですから、この仕組みは【イエスの再来】ではなく、【みろく神】でないと解らないことだったのです。

     

    日本のスピリチュアル標榜者の中には、【何をしても神の愛で赦されます。】と説く方が多いのですが、そこにはイエスと同様に【地獄界の主宰神はサタン(悪魔)だ】の勘違いが生じているのかと思われます。

    大本教が世に問うた閻魔大王(ウシトラ金神)の理解が出来ていないなのです。

     

    霊能者の間で、これまである「謎」が言われていました。天国には第一天国、第二天国、第三天国があることは現在では解って来ていますが、キリスト教徒だけは何故か第一天国界に進めていない。どうして、キリスト教徒は第一天国界に行けないのかが謎と言われていました。

    私はキリスト教の教義、イエス一人だけが主の神の御子と認めない者は地獄に落ちるの教えが根本的誤りであり、それでは【創造神】には辿り着けないが起きます。イスラム教の場合は、信徒達はアラーの神を直接信仰するで、創造神と信徒の間にイスラム教開祖の【ムハンマド(マホメット)】を代理者として置いていないのです。これは大きな違いを出すのです。

     

    イエス一人を神の御子と信じた者が天国ではなく、

     

    人は誰もが【神の子・神の宮】であり

     

    自分が蒔いた悪しき種の実りは自分で刈り取りなさい

     

    この日本は、江戸時代にキリスト教の侵略を防ぐ為に【鎖国】制度を取り入れました。もしも、その当時にキリスト教を日本に入れていれば、日本は西洋列強諸国の植民地にされていたでしょう。当時の日本での宣教使が日本人を奴隷としてブラジルで売っていた記録がブラジルで発見されています。世界中に奴隷制度を持ち込んだのはキリスト教の宣教師でした。彼らは神の名を語りながら人を金で売買する悪事を行っていことが、今や次々と暴露される時となったのです。

     

    キリスト教が積んだ【カルマ】は限りなく重い

     

    また、カトリックでは司祭達がシスター達を性の奴隷としていたことが暴露されて来ました。また幼い子供達にもです。司祭達は神の名を語りながら、していることは悪魔の所業と言えます。日本でも大阪のキリスト教会の牧師が、多くの信者の娘達を性の慰みにしていました。

    無論、キリスト教の牧師達の中にも素晴らしい方達はいます。しかし、キリスト教と言う一連の括りの中では、あまりにも悪魔達を出し過ぎました。もう神の【千年王国】もない以上、終焉かも知れません。

     

    私は幼稚園児の頃、キリスト教の教会で十字架に貼り付けされているイエス像を見て泣きました。そして、イエスよ。私は貴方を必ずやその十字架の責め苦から解放してあげると心で言っていました。イエス一人に自分達が犯した罪の償いを押しつけているキリスト教の教えを終わらせるです。自分が犯した罪は自分で刈り取る。そんなことも解らないのかです。

    私はマリアの【処女受胎】だけは嘘であって欲しいと願っていました。処女受胎は不可能ではありませんが、その場合「処女受胎」をさせた相手は【蛇霊】等になるからです。普通の男性と普通の女性の間で妊娠した肉体の子に【神の魂】を持った者は降ろせるからです。創造神は間違っても処女受胎などさせるはずがないからです。

     

    私はイエスは蛇霊神の子供ではなく、今日までの地上神界のトップ神とされて来た盤古大神(木星神なのでゼウス神)の分魂らしいと解って来て安心したしだいです。

    蛇霊神の子供という話は、以前のブログに蛇霊による魂の食い破りも書きましたが、日本における三輪山の大神伝説では三輪山の神は黒蛇霊(黒龍神)ともされ、未婚の女性を受胎させて出来た子供が三輪氏の先祖になったとされています。日本書紀には、その三輪山の大神の正体は蛇体とあります。だが、西洋ではこの手の話がないので、処女受胎の話がまかり通ったのでしょう。

     

    イエスは魂の【輪廻転生】が解らずに地獄の長官の意味を理解していなかった

     

    それでは、真理たる「41位」の「良心神」が解らずに、「愛」しか説けない

     

    キリスト教には、魂の【輪廻転生】の教えがない大欠点がある

     

    私が子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声は。【私の本当の教えは、この日本でしか花咲かない。】と告げられました。もし、私も西洋で生まれていれば、こうしたことは何も理解出来なかったと思われます。誤ったキリスト教の神学の前に何も出来なかったでしょう。

    大本教の出口王仁三聖師は、自分はナザレのイエスに何一つ劣っていないと言われましたが、優秀な霊能者達からはほぼ同格だったと見られています。無論、大本教の信徒数とキリスト教の信徒数では天地ほどの差はあります。しかし、多数決だから正しいではないのです。

    大本教の出口王仁三郎聖師は「イエス」と同格だからと、出口王仁三郎聖師を【個人崇拝】するではありません。

     

    大本教神諭では、末で世界の宗教は一つになると予告されました。仏教は「みろく仏」で、日本神道は「国常立尊(天之御中主)」で、イスラム教は「ラー」の神で呼び方は違っていても同じ神を指しますが、キリスト教の場合は「イエス」個人を崇拝するになっていますので、みろくの世には【個人崇拝】の教義は存在して来ないという意味の霊的映像なのかも知れません。

     

     

     

    精神世界

     


    にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
    にほんブログ村

    この内容がよければ、応援のクリックをお願いします。


    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    calendar
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << June 2019 >>
    日本ブログ村に参加しています(よければ応援のクリックを願います)
    selected entries
    archives
    recommend
    links
    profile
    search this site.
    others
    mobile
    qrcode
    powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM

    にほんブログ村 哲学・思想ブログ アセンションへ
    にほんブログ村