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令和の元号で霊界に何等かの変化が起きたか?。赤ヘル軍団は何を語るのか?

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    5月1日。これまでの平成天皇が譲位されて、元号が【令和】となりました。この「令和」という文字に関して、スピリチュアルの世界でもいろいろ言われている方達があります。人それぞれ、その解釈は違うかとは思います。

     

    神は【言葉】とも言いますが、

    特に日本語の場合は、言霊と数霊が連動して動くがあります

     

    私は30代の頃、仕事で「や 88 17−53」の發鮹紊韻深屬魃薪召靴討い銅紊辰燭海箸あります。あまりの不思議に当時お世話になった豊受姫にお尋ねすると、【五八じゃ。】と言われます。「五八?」。豊受姫から車の發鮓なさいと告げられて、なるほど5つの8です。非常に縁起が良い發任呂△襪、【そなたは、数霊の影響をモロに受けやすい体質】とのことで、特製のお守りを造っていただいたところ、ピタリとその現象が止まりました。

    その後、言霊師の師匠についたことで、日本人のほとんどの人が気づいていない【言霊】が霊的世界に多大な作用している事実を知ることになったわけです。そこに、祝詞や御経には効能があるです。言霊の働きだからです。

    聖書には、【最初に言葉は神と共にあった。】と記されますが、キリスト教徒は誰も「言霊」には気づいていないと言えます。日本では大本教と呼ばれる宗教が起きて、出口王仁三郎聖師の活動によって「言霊」が解って来たがあります。霊界に関わっていますと、漢字が霊的に【金文字】として出て来て光を放つがあります。

     

    新元号の【令和】の「令」とは命令の「令」です。ですから、ある意味「冷たい」感じを持ちます。令も冷も同じ「レイ」だからです。また【霊】も「レイ」であり、霊に対しての「和」ともなります。 

    令は君主からの命令ともしますが、元々は天からの【神意】の意味です。天の神からの命令です。他に【促す】の意味があります。天皇と言う言葉は人間である天皇家ではなくて、天の皇(スメラ)大御神の意味です。

     

    天の皇命は、命に如何なる「令」を発せられたのか?

     

    いったい天の皇大御神は何を【促す】命令を発せられたのか?。で、問題は次の【和】の漢字にあります。多くの方はこの「和」は平和の和と思っておられるです。

    現時点では一部の方になりますが、この【令和】の元号が霊界で大きな変化をもたらすと感じている方達があります。

     

    私がこの「令和」が発表された時、私にはその「令」が【麗】の字に見えて来たのです。「令和」ではなくて「麗和」の働きです。「麗」の字は「麗しい」なので、?と思ったのですが、麗は「殺した鹿の皮」を並べるです。果て、何のことかと思っておりましたが、前段のブログにも書きました「鏖殺」の意味です。 問題は誰に対しての【鏖殺】かです。

     

    5月1日が来る10日程前、私は幻視で不思議な光景を見ていました。それは赤ヘル軍団です。普通赤ヘル軍団と言いますとプロ野球の広島カープのことですが、そうではなくて赤いヘルメットの様な兜。その指揮者の兜の頭には「鹿の角」の様な飾りがあり、赤胴の鎧を着けた武者達の霊集団です。

    この様な赤ヘル兜の武者集団とは、戦国時代には幾つかありました。甲斐武田軍の騎馬隊の「飯富虎昌」が最初とされ、【赤備え】と言われて来ました。甲斐武田軍の最強精鋭部隊で、後に弟か甥の「山県昌景」がその赤備えの部隊を率いて、映画などでも武田騎馬軍の山県隊として、その名が知られたしだいです。

    そして「真田幸村」の部隊も同じ赤備えで、その猛勇振りは誰もが知るところです。それに「井伊直政」も、その武田軍の赤備えの部隊を家臣団として採用したことで猛勇の武将として知られています。井伊直政はその武田軍の赤備えの家臣団を持ったことで、数々の武勲を立てて出世したです。以後、最強部隊を意味するのが「赤備え」の軍団と言えます。

    その霊界の赤備えの武士団だけを見ていても、それが如何なる部隊なのかが解りません。その部隊を旗竿を見ますと【六文銭】でした。その六文銭を見て「真田幸村」の部隊だと解ったしだいです。調べると、その赤兜に鹿の角がある兜は真田幸村の兜とも解りました。が、どうして真田幸村の霊軍団が出て来たのか?。その意味は三途の川の渡し賃の【六文銭】かと思われます。

     

    古来より、冥土の土産には六文銭

     

    冥土の土産に六文銭と言われた意味は、【冥】の字の下部に「六」の字があるこからだとされて来ました。【冥】は「日」に従いて「六」に従うです。この「六」は、数字としては使われていますが、その成り立ちの意義はよく解っていません。私が感じたのは「六」は「八」を蓋をしているです。その蓋を取れば「八」の世となる。【八】は末広がりですが、別れる時を意味します。

     

    この赤備えの武者集団の霊は、関ヶ原の戦いや大阪城で戦った真田幸村が指揮した武者達の亡霊ではなく【天の軍】だと解って来ました。何故ならば、これらの赤備えの武者達の霊は現れた「黒龍神」を刀で斬ったからです。私は黒龍神を真っ二つに切る赤兜の指揮官たる武者を見ていて、もしかするとあの剣は【天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)】ではないのかと一瞬感じたほどです。

     

    天叢雲剣(草薙の剣)とは、【三種の神器】の一つとして知られています。今回の天皇交代の儀式においても、三種の神器を持つ者が本当の天皇とされますが、天叢雲剣だけは天皇家にあるのではなくて【熱田神宮】にあります。で、残りの二点を持って天皇である証の儀式が行われたなのです。それに関してはニュースでも天叢雲剣は熱田神宮にあると流されていました。

    しかしながら、霊的世界に関わっているとどの御神霊も「鏡・玉・剣」の三種を持っておられます。古代においては、「鏡・玉・剣」は別に天皇たる証ではなくて、支配者としての象徴ではなかったのかと言われています。それは古代の遺跡発掘において、「鏡・玉・剣」の組み合わせが出土するからです。

     

    天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)とは、素戔嗚尊が【八岐大蛇】を退治した時にその大蛇から取り出した剣とされ、それを日本武尊(倭建命)が東征をする時に伊勢神宮の斎宮「倭姫命」から日本武尊に渡されたとします。その日本武尊の出来事から別名「草薙の剣」とも呼び、日本武尊が亡くなった後にその従者たる尾張氏が熱田神宮に剣を御神体として祀ったとします。

    一方、形代として宮中に残された天叢雲剣は、源平合戦の壇ノ浦の戦いで安徳天皇が入水したことにより、関門海峡の海の底に沈んだことで天皇家にも存在しません。

    私は神霊世界を見聞した中で、俗に言われる神鏡と神剣とは私達が思っている鉄とか青銅の類い物ではないことを知りました。霊的世界ではそうした神鏡とか神剣は間違いなく存在しているのです。ですから、この世にあるのは「レプリカ」とか模造品的なものと言えます。一部の霊能者の方達のなかには、自分は霊的な三種の神器を持っていると公言される方達がありますが、それは神々も三種の神器を持っておられることからして嘘だとは言い切れないのです。

    例えば、西洋で天使とされる存在の霊達も神刀を持っています。私達日本人にとっては馴染みが深い不動明王や明王と呼ばれる仏界の仏像にしても、どの仏像も剣を持っています。霊界においては、神仏や天使達は霊剣を持っているなのです。

     

    私は神霊世界の修業に入った頃、豊受姫の庇護の元に修行して来ました。すると多くの行者さんから、私が豊受姫から霊的な【御神刀】を賜っていないと知ると、皆さんからあり得ないと言われてしまいました。行者であれば自分の身を守る為に御神霊から「神刀」を賜るものだからです。

    確かに、日本の神社の神達の中では、参って来た者に「神刀」を贈り物として渡すがあります。神界では神刀は【贈答品】の役割もあるなのです。

    私は2番目の師匠の元で、自分はどの神様からも「神刀」を賜ってないと話したところ、国常立尊を詐称していたその御祭神から「神刀」を賜ったのですが、この神刀はまさに妖刀村正みたいな神刀で、霊達が自分を斬ってください。自分を斬ってくださいと押しかけて来るので、あまりの凄さにその神刀を捨てました。すると、霊の懸かりが起きなくなりました。

    何故に、霊達は私にその神刀で斬ってくださいと押しかけて来たのか?。その理由は大国主命様の神刀の使い道で理由が解りました。それは、霊界で自己の魂が汚れてしまったことによる苦痛を消す為には、魂の汚れた部分を神刀で削って(身削ぎ)くださいと言うことだったのです。

     

    つまり、

    神刀の使い道には魂の禊ぎ(身削ぎ)もあり

     

    天叢雲剣とは、天の剣で業(カルマ)を取る

     

    為に、本当の天叢雲剣を持つのが天の皇(スメラ)命であり、別に日本の天皇家の意味ではないのです。

     

    そこで、改めて【令和】の意味を見ますと、【和】は平和の和の意味ではありませんでした。和の漢字は「禾(のぎ)と口」ですが、この【禾】は軍門の標識です。軍事力を持って、天の神意に従うのか従わないのかを聞く意味なのです。それに従うのが和議であり、平和がもたらされる意味の和なのです。

     

    令和とは、天帝の神意たる軍事力に従うか従わないのか

     

    天の神から【最後通牒】が発せられたと思われる 

     

    この日本での最強黒龍神と考えられる存在から愛されている霊能者の方の元に、黒衣の西洋風騎士が数千体集まり、その黒龍神に従わない他の黒龍神達を、その黒衣の西洋風騎士団達が討伐に入ったとの話が昨年の暮れに私に来ました。

    その黒衣の西洋風騎士団の副指揮官が私の「正守護神」を調べたら、どこにもその姿が見当たらないではないかと言って来られました。確かに、私の正守護神は数年前からその姿を私にも見せなくなっています。私自身、自分の正守護神はどこに行ったのだと思っていたほどだからです。

    私の正守護神たる武者姿の霊は、豊受姫から【貴方は神界を血の海にする気ですか。それは自制して欲しい。】と告げられた後、その姿を私に見せなくなっていたのです。たぶん、その時節が来るまで身を隠したのでしょう。

     

    そうした黒龍神の動きは、黒龍神界の中での【覇権】争いであろうと見ていました。あちらの宗教。こちらの宗教と宗教世界のバックボーンとなる霊力は、それらの宗教団の背後にある黒龍神達の数によります。【奇跡力】の現出です。人は奇跡を見ないと神の存在を知ろうとはしないからです。その黒龍神界の中で力がある黒龍神の統一に向けた動きです。それは、これまでは群雄割拠であった霊界での統一に向けた動きであろうと推察していました。

     

    だが、5月1日の午前二時頃、目覚めた私の元に鎧兜の武者姿の霊が出て来ました。私の正守護神です。私の正守護神が着用している兜とは、赤ヘルではなくて【五月五日】の武者人形の様な兜で違います。その旗下に就いたのが赤ヘルの軍団と言えるでしょう。 それは【令和】の元号で、霊的世界が動き出したとも考えられます。

     

    私に見えた幻視が本当なのかどうかは、ある一点で決まります。それは「真田幸村」としてこの世に出た魂は、日本武尊(倭建命)として出た魂の生まれ変わりであったかどうかです。もし、戦国時代に世に出た「真田幸村」が日本武尊(倭建命)の魂であったならば、大本教神諭の、この神の「三千年に渡る仕組み」の一環であり霊的世界に動きが出て来ているともなります。

     

    弥勒とは、兜を率いる【兜率天】

     

    令和は、いよいよ改革の力の弥勒

     

    赤い兜を着用した武者軍団。そこで、改めて【赤】の字の意味を調べましたところ、大と火に従うであり。火によって人の罪を祓うがあります。最後の審判は【火の審判】と呼ばれていますが、

     

    貴方の罪を赦すの【赦】は、火を持って攴で撃つ

     

    その火攻めを祓うのが【草薙の剣(天叢雲剣)】

     

    日本の霊能者の一部に日本の天皇が【救世主】との説がありますが、それは【天叢雲剣(草薙の剣)】を持っていたならばの話なのでしょう。私は【天叢雲剣】と【草薙の剣】が、何故に同一の剣となっているのか首を傾げていましたが、私が子供の頃に臨んでいた声は自分は旧約聖書の神との名乗りで、日本の神話はこの私が創作したものであると言われた意味が、さらに強まったと感じるしだいです。

     

     

     

     

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