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令和に入って見られる聖地・霊場の浄化機能の低下で霊媒質者に霊憑依

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    未だ精神世界に関わっている一部の方の意見にしか過ぎませんが、西暦2019年は西暦1999年に言われたいたことと何か似ているがあります。

    そして、これも未だ一部の方にしか過ぎませんが、日本の元号が【令和】になったことで起きている霊界での変化です。これは令和と言うよりも、本来の【二線に別れる手前】の意味が強いと思われます。必然として令和の元号がきたのか、単なる偶然かは解りませんが、より【霊令】が強まったと言えます。

     

    一般的に霊的世界とは大多数の人間には見えない世界です。その霊的世界を見る能力を持った人達を【霊能力者】と呼称しています。そうした中で、自分は通常の霊能力者とは段違いの霊能力を保有していると言う方は、自らを【超霊能力者】と称しておられます。確かに、単なる霊能力者では無いと見受けられる方達が少数ですが居られます。

    また、霊能力者と呼ばれるほどの段階には到達していないが、一部の霊的世界が見える人達のことを俗に「霊感者」と言います。霊能力者とか霊感者とかは、霊的な事物が自分の目に見えるです。そこに人が存在していないのに、人の肉声と同じように会話して来る霊的存在と会話するです。

     

    それとは別に【霊媒者】と呼ばれる存在があります。世に混同される間違いとして【霊能力者=霊媒者】があります。昔の町の【拝屋(おがみや)】さんと言われて来た存在は、その「霊能力者=霊媒者」の両面だったからです。

    但し、霊能力者=霊媒者でありません。霊的能力があっても霊媒が出来ない。霊媒は出来ても、霊能力者の様な霊的活動は出来ないがあります。霊能力者と霊媒者の両面が備わっている方と、片方の霊能力の働きだけの人が存在するです。

     

    その「霊媒者」も霊的世界での段階で働きが違い。これまでの映画や心霊番組で見られる霊媒者(巫女)が「トランス状態」になって霊の言葉(神示等)を語るなどは、そこに出て来た存在が○○大神等と称していても、必ずしも本物とは言えません。いくらその方に霊媒としての素質があっても、【高級霊】は簡単に人に降りて来て懸からないからです。

    大本教神諭に、【この神(ウシトラ金神国常立尊)は巫女(女性の霊媒)や神主(男性の霊媒)には懸からない】とありますが、高級霊は霊媒だからと言って誰にでも「降臨」するではありません。神は【光】と言われる様に「光臨」なので、その光によって霊媒をする肉体に【発狂】を誘発したりするからです。

     

    精神病と霊障は紙(神)一重と言われるように、下手に霊的世界に関わると今生の魂の肉体にある精神に異常を来すことになりかねないのです。霊能力者は霊障を取り除くことは出来ても、精神病は治せないのです。それは大本教出口なお開祖の娘、福島久さんや大本教三代教主補の出口日出麿さんの精神の患いからでも解ります。どちらも精神世界に関わったことによる肉体の被害です。

    大本教の出口なお開祖や出口王仁三郎聖師自身の魂の格は、霊界では高かったことで肉体にそうした高い神霊の降臨(光臨)があったなのです。霊媒が出来る方の霊界での魂の格が低いと、高い霊界の魂がその肉体に降りられないからです。そこに【媒介天使】と呼ばれる中間に関わる存在も語られるのです。

     

    今はスピリチュアルが大繁盛で、高額料金のセミナーに参加して低級霊を憑けられて霊的なことが見えると喜んでいる方が増えて来ましたが、これは後の処理が大変なことになります。優秀な正しい霊能力者はなまじ霊が見える方に対しては、そうした世界に入り込まないように指導しているのに、片や低級霊が見えるようにする商売が流行しているなのです。 霊界は興味本位で関わってはいけないとされているのに、霊が見えると自分は特別な者だと錯覚させるなのです。

    どんな形であれ霊的世界が見えるならば、人は死ねば終わりではなくて死後の世界があると実感が出来たのであれば、そこにはそれなりの意味はあります。なまじ、霊の世界などは無い。人は死ねば終わりだと、霊的世界を説く者をオカルト攻撃をしている方が死後の世界で迷うよりもましだからです。

    私が何故に死後の世界たる霊世界があることを【啓発】しているのかと言うと、死後の世界で迷わない為なのです。死後の世界など無いと思って死後の世界に入ってしまいますと、生きている自分自身の存在に迷うからです。

     

    私が霊的世界に関わって知ったことは、神仏の世界で活動される霊媒者ではなくて【霊媒体質者】の存在です。この霊媒体質者とは必ずしも霊能力者の様に霊が見えるとか、霊と会話するではないので、為に自分が霊媒体質者であることそのものに気がつかず、霊の憑依によって肉体がその懸かって来た霊の浄化の苦しみを味わうです。

     

    自分が霊媒体質であると気づかないと、自分の病の原因も解らなくなる

     

    私は自分が霊能力者タイプではなくて、霊媒体質者タイプであると解って来たのは龍神の浄化とか稲荷の神霊をも浄化する能力からです。龍神の浄化などは肉体の死とか病院送りになるというほどきついもので、そうした神霊浄化の苦しみを味わって来たからです。

    龍神だから神霊だからと言って、その魂は磨かれていて汚れていないではないのです。

    黒蛇霊とか黒龍神はいくらそれ自体の魂は汚れていても、病治しの力を保有しているなどは、自らは汚れても霊力が強いことから病に打ち勝っているなのです。いくら善神や正神で魂は汚れていなくても、何の力も持たないのは霊力そのものを持っていないのです。

     

    なまじ霊力を持つと、その魂が汚れるがある

     

    私は神霊世界に修業に入って、後に弁天さんのお代と成られた方が多くの水子霊の憑依されて苦しんで、私にそれらの水子霊を転送されるなどを体験して来ましたが、私自身はそれらの霊憑依によって苦しむなどはありませんでした。

    言霊師であった2番目の師匠の元で、おまえは霊界の歩く霊浄化のバキュームカーとあだ名をつけられましたが、自分に憑依して来る霊を一々見るのではないのです。また通常の霊であれば何万体もの憑依を受けるでないと自分が倒れるがことないで、ほとんどそうした事柄に対する気づきがなかったのです。しかし、大黒龍神を自分の肉体で浄霊する時に死ぬほどの苦しみを味わって、霊界での【浄霊】の重要性を認識したと言えます。

     

    世にスピリチュアルの弊害が言われていますが、

    スピの弊害とは霊を浄霊するのでなく、逆に神域を汚す

     

    スピリチュアルの大御所を自認されている霊能者江原啓之さんは、霊はよく見える方ですが、浄霊能力はまるで備わっていないがあります。テレビ番組のオーラの泉で数十体程度の霊憑依でのびてしまわれて、その横にいた美輪明宏さんが慌てて九字をきって救出するがありましたが、単に霊が見える能力と霊そのものを浄化浄霊する能力はまったく別物なのです。霊を浄化浄霊する能力がさほど備わっていない人の霊談義に乗っかかってしまうと、後で偉い目に遭うなのです。

    最近はテレビでの心霊現象の番組は減ってしまいましたが、【世界の何だコレ⁉ミステリー】でアメリカのゴーストハンターシリーズで僅かなオーブが飛んでいる映像とか、原田龍二さんの座敷わらしシリーズで少しのオーブが写る程度のものしか出ていません。

     

    下記のビデオは以前に出したオーブ玉が飛んでいる映像にしか過ぎません。別にオーブ玉をビデオに撮ったからといって特段のことではありません。ただ、最近霊媒体質者が撮られたビデオでは、もっと凄まじい現象が写って来ています。明らかに霊界に異常が見られるのです。ただし、そうしたビデオはアップしません。もうそうしたことを知る学びの時ではないからです。

    こうしたものを見ても、スピですら意味が解らない人が大多数なのです。誰もスピリチュアル標榜者から、【霊界の浄化】などの話など聞いたこともないでしょう。逆に霊的世界を汚す行動に走っているからです。

    https://www.youtube.com/watch?v=xzv4eGzGpig

     

    こうした映像は霊能力者よりも【霊媒質者】の方が何かを感じて、スマホなどで撮ると写って来ます。霊媒体質の方だと、夜中でも気配で何かが飛んでいることに気づいてしまうのです。

    日中に神社等に行くと、何かキラキラした物が目に見えるがあります。そうした存在の夜中版と言えます。夜だから、玉が飛んでいることがよく解るのです。霊は光の玉と言われるように、太陽光が当たる場だと見えないが起きるからです。私も昼間はそうした物を見ても、夜中に飛んでいることまでは解りませんでした。だが、夜中に飛んでいる物が見えて来ました。その数を増して来ているなのです。

    ただ、こうした類いの物は本来は【祓い給え、清め給え】で浄化されて消えて行くものなのです。

    魂が腐ったり捻れたりで破砕されても、そうした欠片は霊的なもので思念と呼ばれる物が残っています。霊を浄化しないと【思念(死ねん)】が残ってしまうなのです。

     

    オーブ玉が盛んに飛んでいる現象は、聖地霊場などの磁場による【浄化】機能が強い場所で見られます。

     

    最近、霊媒体質者の方達から、霊の憑依がきつくなって来たと声が上がっています それは、これまでは霊の浄化の機能を受け持っていた神社や寺院が、その霊的浄化機能を失って来ている為に、霊を浄化する能力を持った【霊媒体質者】により多くの霊が憑依して来ているが起きているのです。

     

    そうした霊達の言葉を聞けるならば、【助けてください】と言っているのです

     

    本来の神社の神主や寺の僧侶とは、そうした霊を浄化する為に働かれる神仏に霊力を与える為に、自らの心を正して清廉な言霊を出して、自分が仕える神仏のパワーを強める為に【祝詞や御経】を上げるのです。そうした神主や僧侶が本来の役目を忘れて、金儲け主義に入っていると正しい御神霊はそこから去り、悪しき神霊が神社寺院に鎮座して来るなのです。

    もう既に多くの霊を浄化する機能を持った霊的磁場は消えつつあり、救いを求める霊が肉体が霊場の機能を持つ霊媒体質者に懸かって来ているなのです。

     

    物見遊山と欲の願いばかりが集まる神社仏閣は汚れに汚れており、私はスピで超有名な某神社に再度参拝した時、以前とまるで違いその神社の汚れで自分が吐きそうになりました。もう、この著名神社はダメだです。この神社の御祭神とされている御神霊が本当にその神社に鎮座されているのであれば、ここまでその神社が蛇霊のたまり場などになっていません。

    その後、ある筋からこの神社の宮司は欲惚けであり、神社に奉仕する巫女達は蛇霊に憑依されていると聞かされました。誰がここまで著名な神社を汚したかと言うと、霊感スピの女子達と言えます。その原因は自称スピリチュアルの大御所です。

     

    私が知る霊媒体質者の方達から、最近霊の憑依が凄まじいとの連絡が来ています。みろくの世に向かっているのであれば、霊の憑依が少なくなるはずなのに、逆の現象になっているです。そうした憑依して来る霊達の言い分がなんとなく解る方達は、多くの霊が【助けてください】と救いを求めて来ているなのです。

    そうした霊の多くは、これまでは大地の表面的な場所でそれなりに鎮まっていたと思われます。日本神道の世界では【土をいじると霊を揺り起こす】ことから、わざわざ【地鎮祭】を執り行っています。地鎮祭は単なる迷信ではなくて、土を動かすと霊が揺り起こされるからです。

     

    これまでは大地の表面に眠っていた霊は大地が揺り動かされて、眠っていたはずの霊が多くの天変地異の災害や交通事故などを誘発させて来ます。 

    霊媒体質者はそうした霊の憑依で苦しむことはあっても、そうした霊を「浄化」すれば御本人に霊力がつきます。何故ならば、この世での肉体の苦役は【自己の魂の過去世からの罪たるカルマ】を精算解消させるからです。

     

    最近、とある人物と出会って、私からその方に対しては何も言う必要はありませんでした。その肉体は神仏が見えるなどの霊的能力は何一つ持っておられませんでしたが、その肉体が発するオーラは光輝いておられたからです。この方は例え大峠が来たとしても楽に越せる方だと解りました。

     

    もう、弥勒世に向かって二線に別れる作業は始まっていると思われます。

     

     

     

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