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魂に高得点が出る生神様たる【義】の人。神霊が見える会話するだけで魂は低得点の人

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    先日、テレビのドキュメンタリー番組を見ていまして、世の中には驚く【義の人】が居ることを知りました。日本ではほとんど無名の方です。大企業家でもなければ高級官僚出身ではありません。高学歴の方ではなく、世間的にいえば【市井】の人です。元自衛官でカンボジアに派遣されて現地を見て、自衛隊を退官後にカンボジアでのボランティアの道を志された人です。

    もし、このドキュメンタリー番組を見ていなければ、私はこの方の存在をまったく知らなかったとなります。おそらく、このテレビのドキュメンタリー番組を見ていなかった日本人は、ほとんどこの人の存在を知らないでしょう。

     

    この方の功績は日本ではありません。カンボジアの一地方です。この方のカンボジアの一地方での功績とは、世に神霊と呼ばれる存在の神達よりも功績が遙かに上回っています。カンボジアと言えば内戦で埋められた数百万個の地雷源で知られています。多くの子供や大人がその地雷の犠牲になった。為に、農作物も作れない不毛の地で住民はその地雷の為に働けなかった。世界からの援助物質だけで暮らしていた貧困地帯です。

    この方は、世界からの地雷除去の専門ボランティアだけでは数が少なくて膨大な地雷が処理出来ない。そこで、自衛隊での地雷撤去の経験を生かして、その地雷源を住民達の手で撤去する為の教育をして、住民達の手で不毛の大地を元の緑の田畑にと変えて行った。そして貧困からの脱却の為には学校の建設や地場産業の育成です。

    世界からの物質援助だけに頼る生活ではなくて、住民達自らを立ち上がらせる【意識改革】をされたのです。国連等の援助漬けだけでは、そうした貧困地域の住民を堕落させることは知られています。どうやってその地域の人達が自立するかの支援で無いと意味がないからです。

     

    私はこのブログで魂には【点数】が出ると書いて来ましたが、スピリチュアルの世界ではそんなことを言う方はほとんどありません。魂に点数が出るなどは間違いかとも思っていましたが、世には魂に点数が出ることを知っている方もありまして、やはり出るらしいとは解ってはいました。

    その後、今の地球と新地球との別れに関わる霊能者の方達から聞いたところ、その点数は【最後の審判】時に自分が行く霊社会の階層(次元)の魂の点数だとの話が出て来ました。それは別に最後の審判があろうとなかろうと、人がこの世を去って霊界に帰る時の霊界における【地位】を決めてしまう点数と言えます。

    私が言っている「良心神」とは、その点数により霊界で自分が住む階層社会が違うなのです。それはある意味、【次元】と呼ばれている世界とも関わって来ます。

     

    現在の霊学の分野では、第一天国、第二天国、第三天国、中有界、第一地獄、第二地獄、第三地獄の存在が語られていますが、大本教の出口王仁三郎聖師はその第一天国界の上に更なる最上級天国(神界)界があると言っておられます。

    この最上級天国(神界)界とは、大本教霊学で【幽の幽】界として説かれた層にあるようで、今の世に出ておられる神々でも解らない神界と言えます。私が神霊世界の修業で世話になった豊受姫は、この神をもってしても見えない解らない神界と告げられましたので、今の世に出ている神々にはその最上級神界の子細は掴めていないと思われます。

    もし、その神界が解っていたならば、【天帝】と呼ばれる存在が世にクローズアップされていたはずです。その神界がよく解らないことから、どこを見ても【創造神】が見当たらないの論議となっているのです。私はそれが初めにして終わりの神。終わりの神にして初めの神につながると見ています。創造神は存在しないのではなくて、よく解らないなのです。

     

    私は誰を見てもその方の魂の点数が解るではありません。僅かな方だけですが、その魂の点数を見させられて来ました。私の背後には閻魔大王と呼ばれる方の存在が在ると一部の霊能者から指摘を受けて来ましたが、その魂の点数は閻魔大王から見させられているものと思われます。その点数制度からすると、どうやら第一天国界の上に更なる天国界があるのではないかと推察して来ました。

    無論、おまえがごとき低霊能力者の背後に閻魔大王など存在しないと言われる霊能者の方達もありますので、絶対ということではありません。ただ、私は【言葉と数霊】の仕組みを見させられている者とは言えます。

    正しい霊能者であれば、この世は【魂の修業場】や【天人の苗床】や【魂の刑務所】等と言われます。決して、スピリチュアル標榜者が説く「この世は楽しく遊んで暮らす場所」ではないのです。

     

    スーパー・ボランティアで世に知られた【尾畠春男】さんは、誰が考えてもその魂の点数が高いとは解ります。私が見た点数が正しいとすれば、尾畠春男さんに出た魂の点数の段階は第二天国界並びに菩薩界でも非常に高い点数で、第一天国界並びに如来界に近づいておられるです。が、このカンボジアにおける【義の人】の魂の点数は第一天国界並びに如来界に既に入っている点数と言えます。普通ならば考えられない高い点数なのです。

    今日迄だと、お釈迦様とかイエスとか弘法大師さんや日蓮聖人の様な大宗教家の方ではないと無理ではないかという説があった第一天国界並びに如来界に宗教家で無かった人がそうした世界に入っていると言えます。それは私にしても、意外な驚きでした。

    無論、過去にそうした段階に行かれた宗教とは関わりが無い【義の人】は幾人も存在されていますし、他にもその名が高く評価されて現に今も活動されている【義の人】達は存在しています。

     

    私はそうした【義の人】を生き神様と呼んでいます

    神社に鎮座されている神様を超えた人達です。その方に「良心神」が存在して働いていなければ、【義の人】などには成れません。

     

    だが、そうした方達で著名な方達は世間にも知られています。今回は私もたまたまテレビで知ったであり、それが無ければ世間ではその名は知られることもなかったなのです。そこには無名で生きようとした【市井の人】の存在なのです。

     

    私は言葉を創った神が仕組まれたであろう言葉の仕組みから、【米(世根)】教を説いて来ました。だが、私が説いた言葉の仕組みを知らなくても、世の為に人の為に尽くして第一天国界並びに如来界に入ってしまった【市井の人】の魂を知ることが出来たわけです。

    私に出たこの【義の人】の魂は、元々はそんなに高い次元界出身の魂の方ではなかったようですが、【今生の生き方】で宗教家でも大宗教家でないと到達しない様な高次元界に進まれたとなります。

    私は「米」の仕組みから、この【世根】の仕組みは「七次元」界位まで魂が到達することを説いている仕組みだと言って来ましたが、本音では無理ではないかと思っていました。そうした方の実際の活動が一部の方を除いて世間に見えて来ないからです。

     

    改めて、神が言われた【この世は魂の修業場】を実感

     

    私はかねてより、世の為に人の為に尽くす【市井の人】の生き方を説いて来ました。普通に言えば【義の人】です。そうした方の多くは、死後の世界で第二天国界並びに菩薩界と呼ばれる様な世界に行かれているからです。私はそうした人達を多数見て来ましたが、どなたも人間性が出来ておられます。大切なことは、そうした世根(米)の活動で自分を誇らないなのです。

     

    常識として、誰か考えても自分に幸せをくださいと神仏にすがっている人と、世の為に人の為にと【自己犠牲】を払って来た人とでは、その生き方が違っていたと解ります。

     

    大本教の出口王仁三郎聖師が自分は素戔嗚尊の魂であると称されて活躍されたことは霊能者ならば誰もが知るところです。出口王仁三郎聖師は、自分はナザレレのイエスに何一つ劣っていないと言われましたが、優秀な霊能者の追認はイエスとほぼ同格の魂だったとされています。大本教の出口王仁三郎聖師は【瑞霊】とも称しておられましたが、イエスも瑞霊であったと言われています。

    巷には、お釈迦様とイエスと出口王仁三郎聖師と弘法大師は九次元界の方で、自分はその4人の魂を持つ三十六次元界の者だと称しておられる自称救世主の霊能者の方も居られますが、出口王仁三郎聖師さんの九次元界説はあまり聞きません。だいたい、【八次元】界説が有力ではあるのです。

    もう亡くなられましたが一部の方から熱狂的に支持されて、自分が救世主であると称しておられた【五井野正】博士は、その自著で「七次元界からの使者」と自称されていましたが、七次元界の方です。

     

    七次元界の魂の段階で自分が救世主と称すると失敗するとされるのは、八次元界とされている素戔嗚尊の魂を持った出口王仁三郎聖師ですら、戦前に国家神道と戦って大本教が潰されてしまったのですが、原因として日本の伊勢神宮に鎮座されている御神霊が同じ八次元界であるが為に失敗したとする説があります。それ以上の界の魂である必要があるです。が、説であって絶対論ではありません。

    そうしたことから、本当の救世主が出るとすれば、【九次元界】以上の魂の持ち主だとされています。為に、自分は九次元界以上の魂だと言わなければならないで、お釈迦様やイエスや出口王仁三郎聖師や弘法大師は九次元界の魂で、自分はその4人の魂を持った三十六次元の者だと称する方も出るなのです。

     

    大本教の出口王仁三郎聖師が自分は素戔嗚尊の魂で【救世主】と称しておられたことから、出口王仁三郎聖師の死後、巷には自分は素戔嗚尊の魂で救世主だと称する方が多数出られました。私が知るだけでもかなりおられます。一人や二人の数ではありません。それは、出口王仁三郎聖師の素戔嗚尊よりも高い次元界の素戔嗚尊の魂を持った人が出て来るからだとも言われているからです。しかし、現実にそんな【九次元界】以上の魂など持った人が世に出るのかとなりますと、ウーンと唸ることになります。

    自分は七次元界の素戔嗚尊の魂で、それらは幾人かの霊能者の判断でもあると言われている方があり、確かにその方には考えられないほどの数の蛇霊団が就いていました。が、御本人の性格があまりにも問題であり、とても正神界の御守護とは思われない方がありました。だが、その方の魂の点数が出て来ませんので判断が出来ずにいました。

     

    私が首を捻っていたのは、八次元界とされていた大本教の出口王仁三郎聖師ですら失敗されているのに、それ以下の次元界の魂の方を【救世主】などと担いで成功するなどあり得るだろうか?。です。この方の背後には確かに膨大な数の蛇霊団が付随している。が、そんな基本的なことすら知っていないこの方の霊団を指導している指揮官霊のあまりにものお粗末さに首を捻ったのです。そこには数さえ集めれば何とかなるの数は力なりの奢りがあるのでしょう。

    やっと、その方の魂の点数が出て来て、いったいこの点数は何だ!。です。その点数では第三天国界にも入ることは出来ません。そもそもその魂が人としてまるで磨かれていないからです。心の修養が出来ていない。その方の魂が素戔嗚尊であると言った霊能者達は、いったい何を見て言ったのかとなります。だが、五次元界程度であれば充分に関われます。現に多くのミニ教祖が五次元界程度に居るからです。そして、自称「救世主」を名乗っているです。

     

    そして、私はこれまで見て来た中での自分の判断に間違いがあったことに気づきました。それは第三天国は「五次元界」ではなく、六次元界になるなのです。世に出ておられる御神霊。特に眷属とされるクラスは五次元界程度だからです。蛇霊や狐霊がそうです。為に多くの霊能力者は「五次元界」に関わっています。多くの諸眷属とする諸霊達が「五次元界」であることは知られています。だが、五次元界では未だ本当の【天国界】には入れていなかったなのです。

     

    世に【五六七(みろく)】と説明されて来たことは、五次元・六次元・七次元界の世とする意味なのですが、今日迄の天国界に進むよりも基準点が下げられているのです。

    私は本当の天国界に入れる人の数が少なく、現状では5%程度なのに、どうして大本教はみろく世には「1/3」説を流したのか疑問視していました。これまでは中有界主体の【輪廻転生】の中にありました。その「輪廻転生」の仕組みを終えるので、中有界の上層階まで天国界入りの基準点を下げるなのです。

     

    その代償として、魂に【強制禊ぎ】が実施される

     

    今の神霊世界では、自分は○○○○尊の名乗りは当てにはなりません。霊界マッチポンプで、その人の周囲に集まる霊感者霊能者もそのグループ霊に憑依された方達による見立てだからです。そうしたことは、サニワ(審神)を経験されて来た方ならば、誰もが知っていることなのです。

     

    私にしても、初めて伏見稲荷山に上がった時、豊受姫から【貴方は言葉の神と呼ばれる貴き方で、貴方の言葉による教えは天帝の詔と同じであり、貴方の言葉の教えに従わない神達は如何なる神達も天帝から反逆罪として処罰されます。】と聞かされたのですが、その言葉を信じたのでは無くて、そんなことが可能なのかと取り組んだだけにしか過ぎません。為に、何が言葉の神だ!。おまえは単に狐霊に騙されているだけだとバカにして来られる霊能者の方も多いのです。

    そもそも、言葉の仕組みなどは無い。天帝などと呼ばれる神など存在もしていない。天帝と言う言葉すら無い。と神霊から告げられたという方もあるのです。私などそうした神霊達からは邪神扱いをされています。最初から言葉の仕組みなど無いで、仕組みを見ようとしない。そして言うことは、言葉などに騙されるなです。この神の力を信じよです。

     

    私は大本教神諭に、【世の立替があると云うことは、どの神柱に判りていれど、モウ一厘の肝心の事はわかりておらん。】とあります。だが、私が実際に神霊世界に関わったら、どこにも【どの神柱も判りていれど】が無いと言わざる得ませんでした。でも、言葉の仕組みは現としてあるのです。その理由に関しては、今の私には解らないなのです。

     

    ある女性霊感者が名を上げる某神社は、私は参拝したこともない神社ですが、その神社名を聞いて私が受けた感じは正神界の神社では無いでした。私がある事柄で関わった女性霊能者の背後は「猫」霊でしたが、某大社の摂社に居ました。私は修行中に大社と呼ばれるような神社ですら、蛇霊や狐霊が鎮座しているのを見て来ました。いくら相手が神社の神霊でも油断は出来ないのです。

    私がお世話になった豊受姫は、それらの神社の御神霊からすると邪神だと告げられているようですが、自分が関わっている御神霊の言葉は本当なのかは、優秀な霊能者だと言われている様な方、それも複数の方達の判断を仰がないと難しいとは言えます。スピリチュアル段階の集まりは危ないのです。

    私が知るある霊感女性は、その仲間達から天照大御神の魂だと言われていていましたが、私はそれを否定したがあります。霊能者の見立てとはまるで違うでした。それは、私はその人の現状の【人柄】で判断しているからです。人柄が出来ていないのに、【高級神霊】が関わる等あり得ないからです。

     

    私がお世話になった豊受姫は【世の立替】説派であり、この地球には人類は一人も残らないと告げられた神霊なので、反対派の神々からすれば邪神にはなるでしょう。どちらの言い分が正しいかは、実際に「立替」が起きてみないと解らないが本当だと言えます。

     

    今の神霊世界は、グループによる俺々詐欺の劇場型演技がある

     

    巷には、自分はお釈迦様とイエスとモーゼの本体たる【永遠の仏陀】と称して多くの信徒を集めている方があります。それはその方が「永遠の仏陀」だと信じるか信じないかの問題ではあるのですが、自分が信じたからそれが【真実】だとはなり得ません。限らないなのです。

    私は今の神霊世界では【異端】も【異端】である【みろくの世とは新地球上】と語る少数派の一員でしかありません。万人や世に受けいられることを説いているのではありません。多数派からすれば、世の終わりを説いている邪神派の一員とも言えます。ただ、私はそれが実際に起きるの確証論ではなく、万が一の自体に備えているなのです。備えあれば憂(うれ)い無しです。自己の魂を磨いておけば【安全パイ】だからです。

     

    スピリチュアルでは、【類は類】を呼ぶを説く

     

    自分の性格が形成されていないと、自分の周囲に集まる人も霊能者も同類の波長の人達が集まります。

    七次元界の様な魂ならば、その【人格】は形成されています

     

    今の神霊世界。スピリチュアルの世界では、自分は【高次元の魂】だと称して、自分は3億次元の創造神だとか、五〇〇万次元だとか一〇〇万次元だとか、バナナの叩き売り状態があります。だが、いくら自分は【高次元界】の魂だと称していても、その魂の点数はそんな数字は出て来ません。いくら自分は高次元の者だと主張されても、魂に出る点数を見ると、首をひねざるえないのです。

    いくら自分には神霊が見えると称していても、悪態をついたり、毒を吐きまくっている様な方は、その魂がまったく磨かれていないがありますので、その方の魂の次元が高いなど常識で考えてもあり得ないなのです。だとすれば、その方に出て来ている高い御神霊とは何者かとなります。

     

    人として【心の修養】がまるで出来ていない人に

     

    本当に正しい神霊が出ているのか?

     

    そうした根本的な問題にぶつかってしまうのです。 いくら神様仏様と言って熱心に信仰していても、自分の心の修養がなっていないとなると、いったい貴方は【何を拝んでいるのですか?】となります。

    世に出始めた頃は正しい霊能者であっても、その名声が上がると金の亡者となり、その方の背後に居た神霊が正神から邪神に切り替わっているなどは知られています。何時の間にか蛇霊の集団がその方の背後を占めて、最初の神指導霊が居なくなっているです。だが、本人はそのことに気づかないなのです。

     

    スピリチュアルでは【神は光】はお題目ですが、その人が見た【光】とはどの程度の光かという問題も出ます。次元毎において、神霊の光は違っていて

     

    本当の神の光とは、自分の魂が磨かれていないと殺人光線に近い

     

    自分の魂が磨かれていないと、それほどの神霊の光でなくても、その光に耐えられないがあって、その光の主が高貴な神霊だと見誤るが出ます。それが私のブログの最初の頃の記事にも書いています。神は光だと思ったら天狗さんです。天狗霊が出す光を【高御産巣日神(たかみむすびのかみ)】の光だと思い込んでいた凄腕の霊能者の方と関わった記事です。

     

    瀧に打たれたり断食して山を巡るは【山の行】

     

    里にあって、多くの人を助ける義は【里の行】

    米(世根)を実らすのは【里の行】。【実れば実るほど、頭を垂れる稲穂かな】。

     

    この世は魂の修業場。魂が実れば実るほど、その人格は形成されて人柄が表に出て来ます。そして、霊界の次元を駆け上がっているのです。一方霊能者で神霊が見える神霊と会話するで、霊力が付けば付くほど人格が落ちて行かれる方達があります。その方の周囲に邪神達が集まるので霊力は得ますが、自分の魂の点数が落ちて行くのです。

     

    私の最初の師匠であった方は豊受姫のお代さんでしたが、行者は【山の行】をするが、人間形成や魂の修業は【里の行】だと常々言っていました。瀧に打たれたから、断食したから、山を駆け巡ったからと言って【霊力】はついても、人間として磨かれるではないからです。生前は凄腕の行者でありながら、死後は地獄界に落ちている行者霊の存在はそれを語ります。

    単に自分には神霊が見える。神霊と会話すると豪語していても人間性が出来ていない人は、世の為に人の為にと働いて来た【義の人】よりも劣っているということが、今回出て来たとなります。

     

    私は出口王仁三郎聖師の様に神力も授けられずに言葉の仕組みを紐解いて米(世根)の教を告げさせられたのは、

     

    世根(米)で、世の為人の為に尽くした方は

     

    世に出ている神々よりも、高い霊世界に行く

    大本教神諭、今の世に出ている神達の心の持ち方が悪かった。

     

    低級霊界の蛇霊をいくら数多く集めても、そうした高次元霊界には行けません。そうした実証が現実に起きているなのです。

     

     

     

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