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神国日本の意味は、地球上の人類の魂は同一格ではなくて民族単位で違っている

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    よく、【神国日本】と言われています。しかし、神国日本と言われても意味がよく解りません。本質的に人類は皆平等と考えるのが筋です。その肌が黒くても、白くても、黄色くても、その【胸(六根)】を開けば皆同じです。また、輪廻転生において多くの白人の前世は黒人であった等も報告されています。黒人で生まれたから、白人で生まれたから、黄色で生まれたからと言って人を差別している人は魂的には下劣な魂の持ち主です。なのに、【神国日本】と言う言葉の意味は何かと考え続けていました。

     

    この神国日本とは、日本に天皇家が存在するからではありません。そうした一環として、天皇の地位に就かれた方の魂は何神かと言うサニワ(審神)も一部で行われて来ました。天皇家に生まれたからと言って、神魂の持ち主とは限らないからです。一部の霊能者は【菊座弁】の存在でその調査をされていました。神霊として出て来た存在もその【菊座弁】で判断するです。肉体を持つ天皇もそれで見るです。

    しかしながら、最近は菊座弁とか蓮座の存在が知られて来たことから、悪神達もそうした菊座とか蓮座を創りだして来るので、神霊のサニワ(審神)には向いていないがあります。但し、その【菊座】とか【蓮座】には意味があるなのです。何故に日本の天皇家は【菊を御紋章】にしたのか?。そこに【菊座】の話があったなのです。

     

    太平洋戦争において、太陽神天照大御神を皇室の祖先とする日本国が「鬼畜」と称した米英に戦争に負けたのは真実であり。日本の神(天照大御神)が米英の神に負けたとも言われています。

    もし、日本の伊勢神宮の天照大御神が本当に太陽神であるならば、米英の「鬼畜」神などは太陽神の光でのたうち回っていなればならなくなります。だが、そんな神光はどこからも出なかった言えます。

     

    なのに、どうして【神国日本】などと言うのか?

     

    私の最初の師匠は稲荷神たる豊受姫のお代でしたが、娘時代に朝鮮に渡っていて、豊受姫から【代、この戦いは日本の負け戦。代、日本に帰るぞ。】と告げられて、慌てて朝鮮から日本に引き揚げて来たと言います。それは豊受姫であっても戦況を変える様な力は無いということです。

    その時、その引き上げる商船に向かって米国の潜水艦が魚雷を撃って来ると、その豊受姫が【代、あちらから魚雷が来る。船の舵を取る。】と告げられると、船は回避運動に入り、その船すれすれに魚雷が通過したと言います。幾つもの魚雷を操舵で船は躱しながら船足が遅い商船でも潜水艦からの攻撃から逃げ切れたと言います。その船の操舵は豊受姫が船の船長に神懸かりしての操舵です。

    こうした【九死に一生を得る】等と呼ばれる様な体験をなされた方達の中には、本当ならばあの時に死んでいた。自分が今生きているのは御先祖霊様とか神様のお陰だと言われる方達があります。

    そうした存在から守られている人達とは、あのままならば死んでいたと呼ばれる場面で助けられたりしています。が、そうした守護力の弱い人達は命を失ったりします。大きな事故の惨事で命運を別けるのは、霊界から守護する力の存在もあるのです。

     

    太平洋戦争で日本の敗退が色濃くなった時、予備役であった元関東軍参謀副長であった【石原莞爾】氏は大本教の出口王仁三郎聖師に会い、大本教の神の力を貸して欲しいと頼んだところ、出口王仁三郎聖師は【国家権力で大本教をここまで弾圧しておきながら、今頃になって大本の神の力を貸して欲しいはないだろうと依頼を断ったそうなのですが、石原莞爾氏にソビエトが日ソ中立条約を破って参戦して来るので陸軍省に注意するように言いなさいと伝えたことが知られています。

    日ソ中立条約は1946年4月25日まで有効だったのですが、悪魔の化身とも言われていたスターリン(ソビエトで二千数百万人もの国民を虐殺したとされている)が条約などを守ると思っていた日本陸軍の幹部達も甘かったのです。

    その内容を東条英機に疎まれて予備役にされた石原莞爾氏から陸軍省に伝えたとの話は残っていませんが、出口王仁三郎聖師が告げられようにソビエトは中立条約を破って参戦して、日本が降伏した後に北方四島を軍事力で占領してしまったなのです。条約など守らないソビエトがすんなりと四島を返す等と考えている人達も、また甘かったなのです。

     

    日本人とは、世界は信義を守ると思っている平和主義者

     

    そこにはある疑問が生じます。どうして日本人は島国で四方を海に守られていることから平和惚けになったとされますが、この平和惚けの気質はどこから来たのかです。

     

    戦前の大本教は露国の悪神と宣伝しましたが、別に世界は一つの神の元に統一されているではないのです。同じ旧約聖書の神を唯一神と仰ぎながら、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の間では激しい国家戦争がありますが、その旧約聖書の神は全て名目上の唯一神と言えます。

    同じキリスト教国でも国が違えば戦争をし、同じイスラム教国同士でも国が違えば戦争をします。それは民族が違っていることにより、その国を実質的に支配する【国魂神】が違うからです。

     

    優秀な霊能者や行者は【国魂神】という存在を言います

     

    国や民族はその国魂神によって本質的には支配されているからです。日本ではその神は本来であれば【国常立尊】と呼ばれる神に当たるのですが、日本では「国常立尊」様はほぼ消された神と言えます。その代わりに伊勢神宮に鎮座される【天照大御神】と呼ばれる御神霊がその役割をされているなのです。その【ウシトラ金神国常立尊】の復活宣言が、大本教から出された妙霊、黒住、金光、天理の先走りの言葉と言えます。

    妙霊、黒住、金光、天理の言葉を見ていますと、それは【流れ】を語っていることが解ります。始めに妙なる霊が出て来た。次にそれらは黒(闇)の世であった。その暗闇の中から金の光が出て、天の理が定まったとなります。そして、大本教が【とどめ】の神となっているなのです。神の力とは、【現世御利益】や【奇跡】を見ているでは解らないのです。

    昨日、貴方は誰々に出会われましたね。何を食べましたね。そうした事柄はいくら当てることが出来ても、未来を予測出来ない神とではまるで違うのです。

     

    何故に、大本教の出口王仁三郎聖師は、まだ起きてもいない時にあれほどの【予言】を連発して、それらを全てを当てる事が出来たのか?。

    それは、スピリチュアルと称する人達が【未来】は定まっていませんと、バカげた論理を言っている話ではないのです、確かに、世に出ておられる神達にはそうした予言が出来る御神霊はほとんどありません。が、大本教から出た神には未来の予言が出来たなのです。

    それ自体は、大本教の神は世の神々が未来を見通すことが出来ない神達ながら、大本教の神は【未来を見通す】神とあります。私は大本教神諭には【三千年間に渡る】仕組みとありますが、お釈迦様、イエス、マホメット等。正神界も邪神界も含めて、偉大なる神が陰から操られていると気づけたなのです。

     

    大本教神諭 天の巻 明治26年 不詳

    【この日本は結構な国であるぞよ。元は神の直系の分魂が授けてあるから、外国の霊魂とは一段も二段も上の身魂であるぞよ。言葉もその通りであるぞよ。綱掛たら神は離さぬぞよ。】があります。

    神国日本と言う意味は、日本は【台湾を含めて世界の大陸の雛形】となっていますが、その【雛形】たる大地神であり、そこに住む日本人の魂は「外国の霊魂とは一段も二段も上の身魂であるぞよ。」にあります。

     

    しかし、そうした内容を語ると、直ぐに【神の選民思想】だと反発される方達があります。

    それに関して、大本教神諭 火の巻 明治36年旧6月4日

    【日本も外国も別に違うた事はない筈じゃ。同じ神の造りたる国であるのに、日本、日本と依怙贔屓を致す、世間知らずの狭い勝手な神じゃと申すものは沢山現れて来るなれど、ソレは天地の先祖の神の広い御心が判らん、悪の守護神の憑(うつ)りて居る外国身魂であるから】とあります。

     

    スピリチュアルと言えば、神は「愛の権化」であり。何をしても赦されるで【カルマの法則】すら無視します。日本も外国も別に違いなど無いはずだとなります。日本人だから外国人だからと言って別け隔てをする神など、了見が狭い悪神だとなります。

    こうしたスピリチュアルの人達の多くは、西洋の天使名ばかりを連発して日本の神のことなどほとんど語らないなのです。その天使長とか大天使と称する霊の本性を見たのですか?。です。西洋で語る天使長とか大天使と称する霊は魂的には一段も二段も下の存在なのです。

    私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声を聞いていましたが、イエスに関してもマホメットに関してもその魂が霊界でどれほどの格であったかを聞かされています。そうした内容は【識界レベル】を知る霊能者達ならば知っておられます。大本教の出口王仁三郎聖師が、自分はナザレのイエスと同格だと述べられたのも、その【識界レベル】を知っておられたからです。

     

    世界で民族毎に【言葉】が違っていることに関して、何故なのだろうかといういう疑問を抱く人がまずいません。考えて見れば、人類は同じ神の元であるならば、不思議なはずなのです。

     

    どうして、世界の民族毎に言葉が違っているのか?

     

    そこにあるのが「国魂」と呼ばれる神の存在なのです。私の元に一人の霊能者の方からメールが来ました。その内容は、その方が伊勢神宮の内宮に参拝されたところ、伊勢神宮の内宮の神から私(上野公園)宛てに「伝言」を託されたです。私はその方と直接の面識はなかったのですが、メールでのやりとりはあったのです。

    私が実際に伊勢神宮の内宮に参拝して言葉を聞いたではありませんので、その伝言内容は保証されるものではありませんが、その内容は【自分は三千年間に渡って、この日本国の「総氏神」を勤めて来た事実に関してはお忘れないように。上野公園氏に伝えて欲しい。】と頼まれたと云うものでした。 伊勢神宮に鎮座されている御神霊が日本の【総氏神】であられるは間違いはないでしょう。しかし、それをもって【国魂(日本の大地)神】とは言えないのです。

     

    私は基本的に霊能者はしていません。子供であった時を除いて神霊と会話をするではありません。修業時代は頻繁に【大国主命】様に出会っていましたが、言葉は一言も交わしていません。多くの神々からの私への伝言は、豊受姫のお代であった最初の師匠からなされました。他に出雲大社からは出雲大社教の教会長を通じて、宇佐八幡宮からはその神霊と会話する方からと、霊能者からの連絡なりメールを受け取るです。と言って、そうした霊能者と称する方が言われる内容を全面的に鵜呑みなどもしていません。内容は吟味します。

    私の元には自分が救世主です。みの尾張の女子です。そうした名乗りをして来られた人達は数知れずありました。その根拠はと尋ねると、御神霊からそうだと告げられたからというものばかりです。どこにその【証拠】があるのかです。

     

    私自身は修業の始め頃に、自分の魂が自宅から霊界の伊勢神宮の内宮に飛び、それから一ヶ月間ほど霊界の伊勢神宮の神官霊達からの修祓などを経て、霊界の内宮から一万霊体に及ぶであろう華麗豪華な大神霊行列を見せられ、その後にある霊的出来事に遭遇し、豊受姫のお代であった最初の師匠から、その霊的体験をなされたのであれば、本当の伊勢神宮の天照大御神様を見ますよと告げられて、女神姿ではなくて男神姿の神霊を見たなのです。

    その神霊の着物の胸当たりには金鶴の刺繍。裾には亀甲紋の金刺繍があったので、【鶴と亀がすべった】で、自分の【後ろの正面の鬼さん】に向かったのです。それは私が子供の頃に旧約聖書の神と称する声から、【私の教えは日本の童謡のカゴメ歌に秘めた。】と聞かされていたからです。

     

    私自身は自分の出身星を長く探していましたが、スバル(プレアデス星)から出て来ているなのです。一部のスピリチュアルでは、世界の民族は出て来た星により、使う言葉が違っていると言います。民族とは、その国に住む多くの魂は特定の星から来ているとする説です。その星の出身者の魂が多く集まっているのが民族の発祥の考え方です。

    私達日本人が日常的に使用している日本語は神の言葉だともされますが、プレアデス星人の言葉だとする説もあるのです。また、日本人の特性(大和魂)そのものが、和を大切にする気質とするプレアデス星人との説もあるのです。しかしながら、プレアデス星人とかオリオン星人とか言ったところで、現在の地球の科学では実証などは不可能と言えます。

     

    日本語は神の言葉とは、プレアデス星語?

     

    霊能力者などは、この地球という星は宇宙の出来損ないの魂が修行する【刑務所】とも言います。また、【魂の流刑地】です。その意味が日本神話にある【根の国・底の国】でもあるのです。だが、大本教の出口王仁三郎聖師がこの世は【天人の苗床】と説かれたように、天人として元の世界(星)に復帰も出来るなのです。

    その為に、天界からお釈迦様とかイエスとか魂の世界でも特に高い存在であった魂が人としてこの世に出て来て、人類や神霊達にすら教えを説くなのです。また、人々に道徳見本を見せる為に、それなりの魂も人の世に降りて来るなのです。 いくらこの地球が魂の刑務所でも、落第生や悪霊ばかりが降りたっているではないのです。自分が出て来た元の世界(星)に戻れなかったことから、【魂の輪廻転生】も生じて来たと言えます。

     

    大本教からは、多数派を制した悪神達によって地上神界の首座神から退かされていた【ウシトラ金神国常立尊】がみろくの世での主宰神として復帰される予告がなされたのですが、その中で理解が出来ない内容の記述が見られます。

    それは、「ウシトラ金神国常立尊」が創造神であることと、日本の【国祖神】である事の二つの関連性です。それが大本教神諭にあります「日本も外国も別に違うた事はない筈じゃ。同じ神の造りたる国であるのに、日本、日本と依怙贔屓を致す、世間知らずの狭い勝手な神じゃ」にあるのです。

    私が子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声は、幾多の霊能者の方の調べによると【国常立尊】様だと指摘されましたが、世界で言うと「旧約聖書の神」であり、日本では「国常立尊」で【日本の国魂(国祖)神】でもあるなのです。

     

    それを大本教では【国祖神】としました。日本民族を産んだ神です

     

    この「日本国」は、その国常立尊の【直轄地(大地)】なのです 

     

    私が子供の頃、旧約聖書の神と称する声は、【この国(日本)は私の教えが満ちあふれた世界で唯一つの国】と告げられましたが、その教えとは【日本語】の仕組みのことであり、日本人が持つ魂とは大本教神諭にある【元は神の直系の分魂が授けてあるから、外国の霊魂とは一段も二段も上の身魂であるぞよ。言葉もその通りであるぞよ。】になるのです。

     

    私は大予言者として、数々の予言を的中させて来た大本教の出口王仁三郎聖師を調べていて、神の【大計画書】に気づいたなのです。

     

     

     

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