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個々の人を守る霊バリアー(結界)とみろく世に渡る支度の始め時?

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    私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声を聞いていました。しかし、成長すると神の存在など忘れておりましたが、昭和五十五年の私の身に起きた摩訶不思議な霊的出来事から、神霊世界に関わる時期が来たと覚悟を決めて神霊世界への修業に飛び込みました。

    それは子供の頃、旧約聖書の神と称する声が【私はこの世の幕を引くにあたって、人類を救う為にそなたをこの世に遣わした】。そうした言葉があったからです。この世の幕引きなどとても信じられる内容ではありませんので、本当かどうかを知りたかったと言えます。

     

    ただ、私一人が人類を救う為の役割としてこの世に降ろされたのではなくて、多くの神司(西洋で言う天使)達も今生は人類を救う為に人として世に降り立っていると聞かされました。ただ、そうした神司(天使)達はそなたのことを知ってはいない。一人一人が自分は誰かとは知らずに、旧約聖書の神(国常立尊)の筋書きの舞台を演じるです。

    それはスピリチュアルで自分には天使が降りて来るではなく、神界で天使たる職にある魂の分魂達が、この世に出て来ているなのです。それは各自の外在神ではなくて自己の内在神なのです。自分自身の魂だからです。ですから私は、その人に何々の神が降りるではなく、その人の魂が誰の分魂かを見ているのです。と言っても、それを知るのは困難なのです。本当に優秀な霊能者でないと難しいでしょう。 

    それが大本教以後の新神道系で言われる「正守護神」「本守護神」論ともなるのであって、大本教が告げた【人は神の子・神の宮】とも成るのです。

     

    私が最初に師匠とした方は女性で伏見稲荷山の豊受姫のお代で、伏見稲荷大社講の支部長で隣市で豊受姫を祭る稲荷神社の神主をされていました。その元で四年間ほど伏見稲荷山で修業をして、稲荷神界が見せる数々の奇跡や摩訶不思議を見させてもらいました。

    が、四年間ほど経った頃に私に臨んできた霊声に従って稲荷神界を離れて、綾部に住所を移して来ていた言霊師を知り。その方の元で【言霊】と呼ばれる存在を知ったのです。言霊など、ほとんど知られていない世界です。私も知識として「言霊」の言葉は知っていましたが、実際に【言霊】の存在はその師匠によって学んだのです。もし稲荷神界にそのまま留まっていたならば、私も【言霊】など知ることすら出来なかった世界なのです。

     

    その言霊師の方を師匠としていた時、私の自宅に一体の黒龍神が訪れて来て、その黒龍神との間で一悶着がありました。その黒龍神は言霊師であった二番目の師匠によれば黒海黒龍神と呼ばれる黒龍神界でも大物とのことでした。

    その黒龍神が私がその黒龍神の浄霊化に失敗したことに怒って火炎攻撃を仕掛けて来た時、それまで私を守護していた家系の御先祖霊がおられたのですが、その御先祖霊と身延山の日蓮聖人の霊が時々入れ替わられて出て来られる不思議な事態に遭遇していたのですが、その守護霊が出て来ました。

    後日、霊能者の調べで私の家系の先祖霊として出られた方は日蓮聖人の分魂を持たれた方だったと判明したしだいです。その御先祖霊と日蓮聖人の霊が交代で私に出て来られたです。ただ、私は祖父母が養子なのでその血を受け継いだ者ではないのです。私が生まれ出た家系そのものが「国常立尊」の霊脈と判明したのです。そこには日蓮聖人と国常立尊様の間には深い関わりがあるなのです。

    その黒龍神の火炎攻撃の時に出て来られたのが日蓮聖人の霊なのか、私の家系の5代前の御先祖霊であった日蓮聖人の御分魂であったのかは解りませんが、その指先からレーザー光線のような物を放出して、私の肉体を透明の円球幕で囲むをされたのです。すると、その透明の円球の幕は黒海黒龍神が放つ火炎をものともせず。その火炎はその円球の中に居る私には届きませんでした。その透明の円球の幕が黒龍神の火炎をことごとく跳ね返すのです。すると、その黒龍神もさすがに諦めて去ってくれました。

     

    こうした霊界の火炎とは不動明王の火炎が知られていますが、そうした火炎を上げた不動明王が出て来ると体が熱くて熱くて全身から汗が噴き出して来るは体験される方もあるでしょう。それが龍神ともなると、まるで火炎放射器の炎の様に来るのです。霊的に焼き殺すです。仏像等の背後に火炎が存在するのは、実際に霊界に関われば解るなのです。

    最後の審判は【火の審判】と呼ばれていますが、そうした霊的な火炎の様な事柄なのか?。耐えきれないほどの光なのか?。まだはっきりとは解らないとは言えるでしょう。

     

    そうした透明の円球の中に御神霊が居られる光景そのものは、幾度か見るがありました。一種の【霊的バリアー(防護幕)】です。バリアーとは【防壁】のことで、災害や攻撃から自分を守ってくれる壁です。

    私は霊能者や行者をしておりませんので、霊能者や行者の方の様に【結界】を張れません。私が2番目の師匠の元に居たある日、私の頭上に蛇霊がとぐろを巻いています。何事かと思っていると、その蛇霊は男性の声で【貴方様には御迷惑をかけません。しばらく私をここに居させてください。】と言います。私は私に迷惑をかけないと言うのであればと了承したのですが、その存在が頭上に居ることを忘れていました。

    2番目の師匠の自宅に伺ったところ、私の頭上に居た蛇霊が急に飛び降りると、その師匠に向かって走ったのです。私は思わず【止めろ!】と声を出しました。その師匠が危ないと思ったのではないのです。その師匠が持っている霊力とは、龍神すらコントロールするほどで、そんな蛇霊など簡単に消してしまうからです。そんなことも解らずに無謀な攻撃した蛇霊を止めたかったのですが、その蛇霊はその師匠によって消されてしまいました。

     

    その師匠は自分は国常立尊の現身(うつそみ)と称していましたが、その師匠の元に自分こそが国常立尊の現身だと挑みかかった霊能者が幾人かあり、その霊力で殺されたことをその方の霊媒を勤める方から直に聞かされていました。神霊をも消してしまうほどの実力霊能者です。

    私自身もその師匠から【死神】を送られて、死神を憑けられたことに気がつかなかったならば、病死扱いで死んでいたのです。いくら病院に行って医師に診察して貰っても原因が解らない。処置が出来ないだったのです。その時の後遺症が治癒するのに約10年はかかりました。  

    私はその時まで、死神と言う存在を言葉上では知っていましたが、実際には見たことがなかったのです。その時、その死神は死神とは自分の姿を見られたら落ちる。死神とはその姿を見られないから死神として働ける。見破られてしまったので詫びとして、おまえが人を殺したいと思うのであれば、何時でもこの私を呼べ。その者を殺してやると言われましたが、お断りをしました。

     

    その言霊師であった師匠は、その師匠を攻撃した蛇霊を消し去った後、【この館は蛇霊などが入って来れないように「結界」を張ってある。その「結界」を破って近づけるはずが無い。】と不思議がります。

    それで私も気がついたのです。その師匠の館は【結界】が張り巡らしてあり、蛇霊では入れない。そこでその蛇霊は私の頭上に乗ることで、その館の【結界】を破ることをしたなのです。で、私がその蛇霊との経緯を告げると黙していました。伏見稲荷山などでも上に上がれない霊が肩に乗って上に行くがあります。霊も人に乗っかると結界が破れるなのです。

    私には霊能者や行者の方が張る【結界】そのものは見えません。また張る術も知りません。だが、「結界」の効果そのものは、そうした体験を経ているのです。

     

    結界とは、科学や人の目では見えない霊的バリアー

     

    私は最初の師匠の元では豊受姫の庇護下にあったので、私自身は安泰で守られていました。だが、豊受姫の庇護の元を離れて行った2番目の師匠の元では、霊的世界の切った張ったの殺し合いの世界だったのです。まさか、霊界がそんな恐ろしい側面を持っている世界などとは、稲荷神界で守られていたならば知ることすら出来なかったのです。為に、霊能者や行者は霊剣(神刀)と呼ばれる刀を持つ必要があるのです。そうした霊能者間同士の闘いで、幾多の霊能者の方が命を落としています。

    その後、私は別の霊能者からもおまえを殺すで、本人の生霊とその仲間達の生霊と天狗霊などが加担して、私を殺しに来たなどもあります。その時も自分の御先祖霊に守られています。私の家系先祖霊が日蓮聖人の御分魂でもあったので閻魔庁も動いてくれまして、その天狗が所属していた天狗界の大天狗さんから、配下の天狗があなた様が誰かを知らずの不敬と詫び状を貰ったなのです。

    私は日常的には霊が見えませんが、そうした時には霊世界を見るのです。もし日常的に霊が見えるであれば、私も霊能者になっていたのです。だが、日常的に霊が見えているでは、この世の生活はままなりません。霊等見えない方がいいのです。

     

    霊能者の中には金で人を殺すことを請け負っている方もあるのですが、表面的には全て病死です。警察が出て来る幕などありません。西洋では黒魔術として知られているのですが、日本人はあまり霊世界の実情を知っていません。また、霊が起こす死に交通事故などの事故死です。交通事故でも霊界の作用がある場合もあるのです。それだけでなく、災難死にも関わっている場合もあるのです。

    どの御神霊でも人の命を取られることはあります。特に神域を犯すと怖いのです。神は人を助けるのが任務だと思っている方は、甘っちょろいのです。よく白蛇霊が住む土地を知らずに買って家を建てたら建て主が死んでしまったなどがありますが、人類はそうした事実をあまりにも知らないだけなのです。

    日本神道で【かしこみ、かしこみ】と言いますが、振る漢字は「恐み、恐み」とします。それは神とは本質的には【恐ろしい】世界の存在だからです。

     

    私は豊受姫のお代であった最初の師匠から、貴方は豊受姫様が怒られたならばどんなに恐ろしい形相を見せられるのかが解っていないと告げられましたが、私に用があって出て来られた豊受姫にある質問をしている時、こんな【形相】じゃと見せていただいて、最初の師匠が豊受姫の形相に震え上がっていた意味が解りました。あんな形相を見たならば、人は震え上がります。

    たぶん、スピリチュアル女子がそれを見たならば、その場に腰が抜けてへたりこんで、恐怖のあまり下半身からおしっこを垂れ流すでしょう。私がスピリチュアルが大嫌いなのは霊が見えるではなく、神霊世界に関わるならば「切った張った」の世界であることの認識不足です。神の世界は【恐み、恐み】の世界だからです。

    人は神と対等の立場だと間違えてはいけないなのです。だから、【上(神)】なのです。人は死んだからと言って、誰もが【神上がり】ではないのです。人の間とはそうした神に上がる為の修行期間でもあるのです。

     

     

    最近、ある光景を見ていました。霊視ではなくて【幻視】です。そこには多くの人が見えます。その中に、透明の円球の中に自分の肉体を置いている人達が見えて来たのです。この映像は何を語っているかです。

    無論、私に見えていた幻視映像とは【妄想】の範疇になりますので、多くの霊能者にも見えるでないと確証的な段階にはなりません。が、私は霊的な話ですが、そうした円球のバリアー(防護壁)によって黒龍神の火炎攻撃から守られたがあるなのです。

    そうした霊的円球は霊視上ではこれまで一部の御神霊もそうした姿を見せておられました。全ての人がそうなのではなくて、そうした霊的な円球バリアーに守られて居る人達が出て来たか、出て来るなのです。一種の【神上がり】です。それは、【そろそろ】人類は神上がりの支度の時期の意味と理解しました。

    ただ、それが後何年間に及ぶのかは未だ言える時期ではないと考えられます。出口王仁三郎聖師の様な特別の大予言者でも出て来られれば別ですが、世の中の流れでそれを見極めるより方法はないのかと思うしだいです。

     

     

     

    この透明の円球のバリアーは霊的なもので、他の肉体がその円球の中に入って来るのを阻止しているのではないのです。どこまでもその個人の肉体を守る為の霊幕です。外から自分を害する霊的な事物をシャットアウトするなのです。

     

    その一つに、【悪い気】は通さないです

     

    人々の目には見えるものではないのですが、霊的な【大気】。ガス的ものが漂いだしているのです。それは必ずしも良い現象とは言えません。それを防ぐ働きです。その「気」によって、悪い方向に行く人達も増えて来ます。犯罪や事故や災難の多発性です。無論、私が霊的に黒龍神からの火炎攻撃を受けた様な事柄にも対処は出来るのでしょう。

     

    世の大立替を宣伝した大本教では、【神が表に現れて、善と悪とに立て別ける。】と宣伝しましたが、神が人々の前にその姿を見せて、一々審問して善と悪とに立て別けるでは、ある意味解せないのです。

    映画の【十戒】の中には、旧約聖書の神を信じる家にはある印を付けた旗を掲げさせ、神を信じていない者達の家々をそのガスが襲い滅ぼす。そんな場面があったように記憶しておりますが、何分にも昔に見た映画なので間違っているかも知れません。

    日本神話の中の武塔神(素戔嗚尊)の【蘇民将来(将来民は蘇る)】では、蘇民将来(将来民は蘇る)の子孫にはお札となっていますが、旧約聖書の話とどこか似通っていることが解ります。

    そうした神社のお札(護符)ではなく、個々の人を災いから守る霊的バリアーです。

     

    今、世の中は異常気象や、通り魔的な事件が多発しています。どこでそうした出来事に巻き込まれるかが解りません。

    それは地球を覆う【気】そのものが既に変わったなのです

     

    その中で、個々の人を守る為に【悪い気】を寄せ付けない。突発する通り魔的な事件からその人の命を守る。その為の霊的バリアーが出だしたとも考えられます。

    永遠のみろく世に渡る人達には大本教が宣伝した【水晶魂】が付与されますが、その透明の円球が水晶魂ではないかと考えられる方もあるでしょう。それは現時点では何とも言えませんが、神霊が宇宙空間を飛ぶ時、丸い円球で飛んではいるのです。決してUFO等には乗って移動しているではありません。私はUFOが人類を助けに来るという説に懐疑的なのは、宇宙人と称される存在は霊人であっても神でないからです。その円球そのものが宇宙空間を飛ぶ乗り物の側面をもっているからです。

     

    人々が二手に分かれて行く霊的な流れ

     

     

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