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最後の頁?。人類に神上がりの嬉し嬉しの【みろくの世】到来とは【慶喜】?

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    私が住む場所は大本教の出口王仁三郎聖師が大正九年以前と推察されますが、教団の一部の信徒に教団には内密で、その土地を死守して欲しいと頼まれた土地の内の一角で、そうした土地の一部に出口王仁三郎聖師がその直弟子に【みろく神業で遣われるお宝が埋められている。】と言い残された場所があります。

    その土地を持っておられた信徒の方が亡くなり。その土地を出口王仁三郎聖師の直弟子達が掘り返してみたが何も出てこなかったと、後でその土地を買われた方から聞かされました。その直弟子達は現実界のお宝と霊的なお宝とでは違うとは思わなかったのでしょう。

    私は今住む土地がそうした土地とは何も知らずに、豊受姫の【世に出ておられる神達では出来ず。そなたでないと出来ない神業。】と告げられて、そうした土地の一角に居を構えたしだいです。

     

    その土地は霊能者によれば【陸の龍宮城の呼吸口】と呼ばれる場所だとも知らず、そこに新しく家を建てて居を構えたしだいです。出口王仁三郎聖師の足跡を調べていて、その周辺が大本教神苑の金龍海は型であり、その付近の一帯の土地が本当の金龍海とされる場所であることが判明しました。今はそこに池が無い為に解りませんが、昔は底なし沼とされる池があったのです。

    そして、平成【3、4、5】年と3年間に渡る大ラップ現象の中に身を置いたのです。特に最初の40日間は激烈を極めました。その当時は気がつかなかったのですが、それは、日月神示の【345(みよいづ)】の型と何か関連があったのかも知れません。

    霊能者とか超能力者の調べでは、その地には【神界の機密ゲート】が存在しており、三次元世界の終了と地球の次元上昇の【鍵】を握ると言います。出口王仁三郎聖師の予言である「みろく神業に使われるお宝」の場所と、一部の霊能者が言う三次元世界の終了とみろく世に次元上昇の鍵を握る場所で、そこには何か関連があるようにも思われます。

     

    その時のラップ現象は霊能者の方をして、この日本にそのラップ現象を鎮められる神などは居ないと告げられたほどのもので、その土地に行けと豊受姫の命令を私に伝達した最初の師匠は、【やっぱり神様(豊受姫)様の言われる通り、貴方でないと鎮めることが出来なかった神業。】と言われます。その師匠は私が死ぬと思っていたのです。

    私からすると冗談では無い。何時、自分の命が取られるかで過ごした日々なのです。本当はその土地から他の土地に引っ越しをしたかったのですが、そんな土地は他の方には売れないし、さりとて他に土地を買う資金も無いで、やむなくです。それに、誰にも出来ない神業だと告げられてしまうと【野次馬根性】が出て来ます。何が起きるのかを知りたいという欲です。

    しかし、本音は二度とあの様なラップ現象は味わいたくはないなのです。当時は若かったので耐えられた。今なら死ぬでしょう。だから今再発したらこの地から逃げます。その為なのか、私は霊的世界を【綺麗事】で語る人が嫌いなのです。霊的世界に関わるならば命を投げ出す覚悟があるのか!。です。

     

    私が大本教神諭予告【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸】を紐解けたのは、それはその土地に住んだことにあります。もしもその土地に住んでいなければ、絶対に紐解くことなど出来なかったでしょう。それは【断言】が出来ます。

    されど、言葉の仕組みなどいくら紐解いても誰がそれに振り向くかとなったならば、ほとんどいないでしょう。世に出ておられる神々ですら、言葉の仕組みなど振り向きもされないからです。今の神霊世界は霊力こそ全てだからです。 言葉を創った神など意味が解らないなのです。ただ、日月神示等には【言霊神】として、世に出ておられる御神霊達よりも上の存在として告げられています。

    私がこの土地に住んでから私の元にやって来た邪神達の目的は、出口王仁三郎聖師が予言されたみろく神業に使われると言い残された【お宝】を私が所持していると思い込んでいたことが原因と解りました。みろく神業で使われるお宝が自分達の手に入れば、自分達の天下が来るという思い込みです。残念ながら、私はその宝を保持していません。

     

    みろくの世がどんな形の世であれ、そこに住む住人達が【衣食住】に困ると言うのであれば、そんな世は意味がありません。みろくの世は【嬉し嬉しの世】であるということは、あちらこちらで既に前宣伝がかなり行われています。為に、邪神達はそのお宝を狙っているがあります。

    ただ、この【みろくの世】とはスピリチュアルでも盛んに説かれる様に、三次元世界では無くて高次元世界に進むことになります。それは、これまでは【神界】とされて来た世界への人類の【神上がり】ともなります。

     

    人類に神上がりの時節がやって来る

     

    そうした世界が来ると言うことはスピリチュアルでも歌っているのですが、スピリチュアルの場合は【何も心配しなくてもいいのです。この地球が自然に次元上昇するだけのことです】。それ以外には何も言わないなのです。

    選挙などではそうなのですが、消費税反対。人々に充分な年金を。そうしたスローガンを掲げて人気を博す政党は数多ありますが、そうした主張にはその為の財源をどうするのか、それに対する案がまったくありません。財源も無いのに、そうしたバラ色の話をするなのです。

     

    嬉し嬉しのみろく世の財源は?

     

    無尽蔵の龍宮城の乙姫のお宝

     

    数日前の未明、久しぶりに変わったラップ音がして来ました。そのラップ音で目が覚めたのですが、この手のラップ音はこちらが起きていると知ると、霊が音を出すのを止めてしまいます。一種の寝たふりをしていないとダメなのです。半分寝ているような状況がベターなのです。そこで、半覚醒状態を保つなのです。半分眠っている状態です。

    すると、私に一つの言葉が入って来たのです。みろくの世は嬉し嬉しの【喜】である。そして、霊映像として一冊のノートが出来て、そのノートをパラパラと見て行くと白紙の連続で最後の頁に【慶喜】の文字が書かれていたのです。「慶喜」とは徳川幕府最後の将軍名にもなります。それは最後は【慶喜】?。

     

    【喜】の国字は【㐂】で、七十七歳

     

    国字とは中国で造られた漢字では無くて、この日本で造られた文字です。中国の漢字ではないので造られた経緯が解っていません。喜が意味することは【七十七】歳です。為に喜寿は77歳で、喜びの【寿(ス)】です。これは【喜」の漢字を広辞苑で調べられたら七十七歳のことと出ています。

    大本教から出された【ス神】論は、そもそもこの【喜びの寿】の意味なのです。カタカナの【ス】は【須】からです。私は最初、大本教から出された【ス神】論には【寿】の漢字の意味であることは解っていたのですが、【喜寿】には辿り着けていませんでした。ひらかなの「す」は寸からであり、【寿】の寸からです。

     

    大本教の出口王仁三郎聖師は自分が「みろく神」と名乗りもされましたが、霊界物語に【変性女子】はニセ者であったと同様に、みろく神の名乗りもニセ形で、みろく下生そのものは昭和20年(西暦1945)年に起きたと残しておられます。

    この昭和20年(西暦1945年)にみろく下生は日本だけでなく、世界的にも言われていていることです。ペンジャミン・クレームなどが言っていた【世界教師(マイトレーヤ)】の存在なども、そこに同様の意味を持ちます。しかし、マイトレーヤでは56億7千万の【369】を出し切れないのです。

    その西暦1945年を基準として「七十七」年を加えますと、【西暦2022年】となります。嬉し嬉しのみろく世とは、西暦2022年からとなる可能性が出て来たと言えます。そして、ウシトラの【寅】年ともなります。

     

    大本教から出された【艮】金神は、今は退いていますの「艮」です。一方、綾部藩主であった九鬼神道家の「ウシトラ」は【宇志採羅】根真で、【宇宙の意志は羅を採用します】の【羅(ラ)神】論になっているのです。

    寅の意味は【採羅】であり、死者の維新(蘇民将来)となるのです。旧約聖書で言えば最後の審判で「死者は蘇る」であって、高次元世界に蘇る【神上がり】となります。今の三次元用の肉体は捨てて、【五次元、六次元、七次元】などの高次元世界の住人となるなのです。そこから人類の魂は宇宙的になるのです。

     

    次に【慶】の字ですが、【慶】はめでたいことであり祝いごとです。但し、単なる慶事の意味では無く、賜るとか賞与の意味があります。そこには神からの【御褒美】の意味が出て来ます。

     

    この慶の字は

    【廌+心+攵(夊)】の組み合わせ

     

    その【廌】とは何ですかとなります。それは漢字辞書でも学者さんで違った説が出ています。一つには【鹿に似た空想の動物】です。「廌」の漢字の上部を見ると「鹿」の字の上部と同じなので、「鹿」に似たが一番かと思われます。ところが同じ辞書でも「慶」の字から見て行くと「牛に似た一角獣」となります。同じ辞書ですら、【慶】と【廌】では解釈を異にしています。

    有名な漢字辞書「字統」では、「慶」の字の「廌」の部分は「神羊」のことだと書かれています。字の頭部は鹿ではないという論です。ところが、同じ字統でも「廌」で引くと「山牛に似た一角」となっています。明らかにどの辞書も【慶】と【廌】では意味の整合性が取れていないと解ります。

     

    ただ、どの辞書を見ても【慶】の漢字の意味は【法】と【神の審判】を指しているのです。大本教においては【鏖殺】が説かれました。鏖殺は「鹿」です。そして【慶】も同様なのです。

     

    神の【法】の審判時に勝利した者が【慶】で

     

    嬉し嬉しの【喜】の世界にと入る

     

    で、この【喜】を調べますと、「壴と口」です。【壴は豆と芽生える(屮)】の組み合わせです。

     

    喜は【豆が芽生える(屮)?】

     

    大本教、【節分の炒り豆にも花が咲く】

     

    私は長らく、大本教が大宣伝をした【節分の炒り豆にも花が咲く】に頭もを悩ましていました。炒った豆から花が咲く?。そんなことはあり得ません。その時、私には不思議なイメージが湧きました。それはイギリスの童話「ジャックと豆の木」で、豆の木が天まで届くの話で、豆の意味は天に帰ることを意味しているです。

    大本教からは【節分の炒り豆にも花が咲く】と宣伝されましたが、あまり深いことが書かれていません。この件に関しては大本教外伝とされる書に、国常立尊様が悪神達の為に退所に赴く時、見送りの牛人(うしうど)に私の復帰は何時になるかと尋ねられたならば、牛人いわく、節分の煎り豆に花が咲く時。それを聞いた国常立尊様はニッコリとされて退所に赴かれたとします。

    但し、この原書は世に出回っていない為に、はっきりした内容は解りません。幻の書です。私は霊界修業の中で頭が牛の「牛人(うしうど)」の存在を見て来ました。私自身が「牛人」だったのです。また、牛人なので仏教の【牛頭天王】の存在も確信しています。

    【節分の炒り豆にも花が咲く】は【国常立尊のご復帰の時】の意味。

     

    節分の炒り豆の豆とは、各自の魂の中の核

     

    節分でなく、その時は二つの世界に【即分】

     

    私にしても、これまで節分を「即分(そくわけ)」とは読めていませんでした。最後の審判と呼ばれる時は徐々に来るのではなくて、【即分】でその時になって「悔い改めている時間」などはないのです。その時に「後悔」をしても遅いのです。分けられた時点で創造神と共に行く世界と、創造神を永遠に見ない世界にと分かれます。未だ審判の日までは残されているのですから、みろく世での永遠の命をいただく方向に向かうべきなのです。みろく世においては【衣食住】は保証されているからです。衣食住の問題で罪を犯すことはなくなるのです。

     

    創造神の呼び名は【旧約聖書の神・天之御中主・国常立尊】等数々ありますが、唯一神信仰に向かっている人類に【喜びの時】が【節分の炒り豆にも花が咲く】の意味だったかです。

     

    各自の魂の核(豆)は創造神の直霊だからです 

     

    残る問題は、それが【最後の頁(ページ)】に書かれていることです。

    頁は【頭】の意味で、【最後に頭(最高神)が現れる】

     

    だが、それは【最後の最後の時】であり、それまでは【白紙】の意味は、その時までにこの世に何が起きようとも創造神は人類を助けることはしないという意味なのでしょう。一般的に【みろく世】に至る前は【暗闇の世】とされます。また、一時はこの世は悪神の支配下に置かれるとも言います。正しい道を行く人には苦難の到来です。しかし、希望が無い苦難ではなくて、みろく世に入る【燈台の灯り】が見えて来たなのです。だが、そこまでの道中に創造神からの【御加護】はないと言うことなのでしょう。先が見えているので苦難を乗り越えて行けです。

     

    そこに、前のブログにかいた透明の円球の幕の意味もあるかと思われます。透明の水球の様な玉に囲まれた人は、そうした苦難の道を楽に行けるです。

     

    最後は【始めにして終わりの神】が人類の上に現れて、永遠の新しい時代にと入るです。

     

    大本教が告げた。【三千年に渡る神の仕組み】とは、私達日本人の歴史の中に言葉の仕組みを持った人達の演技があるのです。

     

     

     

     

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