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日本神道で人は「青人草」で、神は「柱」。草と柱の違いとは?

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    私が子供の頃、旧約聖書の神と称する声が臨んでいました。だが、私は霊が見える者ではありませんでした。私に神霊が見えるようになったのは20代の終わり頃からであり、あまりにも不思議の数々に覚悟を決めて霊世界の修業に入ったしだいです。最初に尋ねた出雲大社教の霊能者の方から、貴方は「救世主」様ですかと尋ねられて、いったいこの方は何を言っているのだと面食らったしだいです。

    私が子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声は、【私はこの世の幕を降ろすに当たり、人類を救う為にそなたをこの世に遣わした。そなたが神としての力を持つのは最後の最後の時である。私はそなた一人だけには、この神の仕組みを見せるが、この神の神力は何一つ与えない。そなたはこの私が見せた仕組みを人々に告げなさい。そなたには何の神力も無いことから、そなたをバカにして来る者が輩出して来る。そなたが本当は誰なのか解らないような神は、この私が使えるような神の段階ではない。】と、そうしたことを告げられました。何の神力も与えられていない者に、自分は【救世主】ですなどは絶対にあり得ないとなります。

     

    何の神力も授けないのに、人類を救えとは何事か?

     

    私が最初の師匠とした方は豊受姫のお代をされていた方で、豊受姫のお代としては当時は日本一とも言われていた霊能者の方です。その師匠が神霊相談をしていた神社の社務所に伺ったところ、神社の御祭神である豊受姫から、貴方には妙見様の御使者たる神が二体来ておられる。貴方は普通の方ではない。白龍神様の御子。貴方と妙見様(天之御中主・国常立尊)とはどのような関わりがあるのですかと尋ねられたしだいです。

    と言われても私には解りません。そこでその翌年の正月に伏見稲荷山で御本社の豊受姫様にお伺いをするとのことで、私も伏見稲荷山に初めて参拝させていただき、豊受姫のお代であった師匠が御本社の豊受姫から聞かされたことは、【貴方は言葉の神と呼ばれる貴きお方であり、貴方の言葉による教えは天帝の「詔」と同じであり、如何なる神も貴方の言葉の教えに従えないならば、天帝に反逆する神として天から処罰されます】。と告げられた次第です。

     

    私にすれば【言葉の神】など知りませんが、子供の時に知ったものに、この日本ではなくて西洋にある予言が残されていたことを思い出しました。その内容は【ユダヤ人ではなく、異国の人が異国の言葉で「主」を語る。その人はその国では「言葉の君」と呼ばれている。が、その言葉の君は自分は主を知らないと言う。万軍の主は言葉の君のことは知っていて、終りの日。万軍の主は全ての裁きを終えた後に異国の言葉の君を万軍の主の元に召し出して、万軍の主の全権を言葉の君に渡す。その時をもつてユダヤ人は救われる。】とありました。ユダヤ人の救い主のことです。

     

    されど、ユダヤ人でない異国の人がユダヤ人の救い主とは?。聖書では創造神のことを万軍の主と表現されていますが、万軍の主の裁きの後とは如何なる意味なのかは不明でした。 万軍の主であれば、その裁きは当然に武力行使です。神は「慈愛」だと言う論理とはまるで違うのです。

    豊受姫が私に告げられた【言葉の神】とは、その予言の異国の「言葉の君」のことだろうか?。日本語で「主」を語ることが出来るのであろうか?。そうした疑問から言葉に目を向けたしだいです。しかし、それは豊受姫の庇護下の元では無理であり、言霊師と呼ばれる2番目の師匠の元に行き、私が体験したことは聖書の【始めに言葉は神と共に在った】の本質です。キリスト教徒はイエス個人崇拝に入っていて、この【始めに言葉は神と共に在った】を何一つ理解していない驚きでした。

    ある方が、私が誰かのサニワ(審神)を某大阿闍梨に依頼されたところ、この人は「言葉の君」と呼ばれる存在では無く、「言葉の神」と呼ばれる存在。創造神その方ではないが、創造神の家来ではなくて創造神の横に在る存在と告げられたと記載したブログを出されていました。今はそのブログは見つかりません。いずれにしても、私の任務は【神の仕組み】を皆さんに伝える役目です。

     

    その言霊師の師匠の元に居た時、私の肉体に大本教出口なお開祖霊と出口王仁三郎聖師霊が懸かられて、大本教の出口なお開祖と思われる霊は、【大本教はまな板の鯉。どう料理するかは料理人の腕しだいと告げられて、出口王仁三郎聖師と思われる霊は私にアラーの神を示されたのです。そして私の家に現れた出口王仁三郎聖師と思われる霊は、私に【漢字】だよと暗示してくれたのです。

    私が【ラ】神論に辿り着いた経緯には、大本教神諭予告【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸】にあります。が、大本教神諭に【出口直に明治25年に申してある事、この大望な経綸のいたしてあることを、世界に一人知りておる。誠の人はこしらえてあるから、この誠の人が出て来んと解らんぞよ。】とあります。

    その内容が私のことかどうかは解りませんが、出口王仁三郎聖師ではないことは確かなのです。それはその後の文に、【誠の人を西と東に立別けて御用がさして在るぞよ。】にあります。私の魂は一つの神からの分魂ではなく。二つの神の魂が合一された合併魂で、西の神と東の神の働きの両面を持つからです。一つの魂の方は幾人かの霊能者からも指摘されましたが、もう一つの魂は豊受姫だけが誰かとご存じだったと言えました。

     

    【私が子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声が私に告げた。【そなた一人だけには、この神の仕組みを見せる。】に基づいた霊的光景から日本語と言う言葉に翻訳しているとは言えます。

     

    創造神の大望は、世界でたった一人しか知らない

     

    そうした【言葉の仕組み】を見て行きますと、驚くべき仕組みであり。自分には霊が見えるとか、霊と会話するなどの段階ではないのです。

    私が見せられた霊的光景がその通りになるかどうかは解りません。何分にも霊界では「嘘」を出す神霊が多く。私もそうした神の「嘘」に騙されている者だ。そうした指摘もあります。が、【言葉の仕組み】を見る限り、これは尋常の神がされたことではないぐらいは解ります。

    私が霊的に見た光景では【みろく世とは、新地球の上】であり、人類はこの先「右左」に別れるです。右に行く者は創造神が創る永遠の嬉し嬉しの世界に。左に行く者は、もうこの太陽系の太陽も月も輝いていない今の地球世界。一部の霊能者達が言うこの地球内部に人工の太陽を造り、その人工の光の下で過ごす者達です。

    今の私達が受けている太陽や月の明かりは【無償】で等しく与えられていますが、一部の神霊達が造る人工太陽は【有料】の灯りとなるのです。人工太陽を造った者達が【大繁栄】をする世界です。この神達とは【反国常立尊】をその旗印とされています。基本的にその考え方が創造主とは相容れない神達なのです。

     

    創造神は日本では「米」として実った者達を、西洋では「麦」として実った者達を刈り入れて、神の御国(みろくの世)へと渡らせるなのです。では、西洋では聖書に【実った麦の刈り入れ】としながらも、大本教を通じて出されたことは何故に【立替】なのかです。

    日本神道では人は【青人草】と言います。この青草の苗とは「稲」草のことで、実った者達は「米」なのです。また、日本神道では神のことを【柱】と言いますが、これは【大樹】と成った存在を指します。この【大樹】にと成長した者達は切り倒して使うのではなく、新しい地球にその根ごと【移植】するなのです。その移植が「立替」でもあるのです。

     

    私はこのブログで大本教が予告した「立替」に関しては述べて来ましたが、今回、神柱として使える者達はそのままで新しい地球に【移植】すると出て来ました。それは新しい弥勒の世に生まれ変わるのではなくて、今の思考や意識を持ったままで、新しい弥勒の世の神柱(神司)となるなのです。

     

    旧約聖書の世界で語られたことは【ダビデの若枝】で、倒された大樹から新しい芽吹きのことでしたが、大樹を倒すのではなくて新しい地に【移植】です。

    先立ってより、左の世に行く世の大物達の光景が出されて来ました。彼らは「みろく世」には行かない人達のことです。もう「右左」の働きはどんどん出て来ており、その肉体は解らずとも魂の世界には主の裁きが始まっていると思われるのです。

     

    右の路線は、新地球(みろく世)に移る者

    唯一成る神だけを神として認める者。創造神がどうしても新しき世の指導者にしたい者(創造神の眼鏡に適う者)。創造神の御魂洗い時には耐えて、その魂の汚れ(カルマ)が取れた者達。みろく世は【嬉し嬉しの世】。

     

    左の路線は、今の地球に残る者(今の太陽も月も輝かない)

    神の存在を認めない唯物主義者。急進左翼主義並びに共産主義者。反国常立尊派の神々。愛ばかりを言って、悔い改めを言わない者も今の地球に残る者。犯罪をすることに喜びを覚える者。暴力主義者達。その世界は力の強い者が勝つ。

     

    今の地球に残っても、人々が住む環境が維持出来ない

    もう誰もがこの地球環境の破壊の足音を聞いています。人の力では立て直せない。さりとて、世に出ている神霊達も無理。もう人々の神に対しての祈りで解決出来る段階ではないのです。

     

    青人草から「米」として実るもよし。この世の大樹となって、神柱として創造神の移植を待つもよしなのです。

     

     

     

     

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