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法は執行者が居て初めて機能する。宇宙に法はあれども、執行者は誰?。どこに?

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    スピリチュアルでは【何をしても自由です。】式の論調が多いのですが、

     

    何をしても自由であれば、世界は無秩序となる

     

    力が強い者だけが、世界を支配出来る獣の論理

     

    明治25年(西暦1892年)に丹波の綾部という片田舎で、【出口なお】と呼ばれる老婆に【艮金神・国常立尊】とされる神懸かりがおきました。この綾部という土地に江戸時代の熊野水軍・鳥羽藩の九鬼氏のお家騒動から、兵庫県三田藩と丹波綾部藩とに分割されて転封(国替)がなされました。無論そこには徳川幕府の熊野水軍を手中にする策もあったと思われます。

    熊野の九鬼水軍の九鬼氏を陸に上がった河童にするです。その九鬼氏に関して大本教神諭に「綾部の大本教と九鬼氏の関係が解れば驚くぞ」とありますが、誰も気づくことなく終わったようです。

    現在、熊野本宮の宮司は綾部藩主の末裔であった九鬼氏がされていることからも解る様に、九鬼氏の【九鬼神道】と呼ばれるものは綾部藩主の九鬼氏が受け継いで来られました。

     

    元々綾部という土地は中国からの帰化人「秦氏」が住み着いたところで、古代名を漢人達の部で【漢部】と言いました。大本教神諭に【ここは神戸】とありますが、漢部の漢字を変えただけです。秦氏は日本神道と深い関わりを持ちます。大本教神諭に【綾部に九つ花が咲いたならば、万古末代枯れぬ花であるぞよ】と、【綾部は三千年余りて昔からの神の経綸の致してある結構なところ】とありまして、綾部と呼ばれる土地に神界の何等かの機密が存在しているとなります。

    私の最初の師匠の御祭神であった豊受姫は、【綾部は神の聖都】と告げられましたが、人類が未だ出会ったことがない創造神が天下る場所とも告げられました。それは、【国常立尊】様のことではないのです。

     

    その九鬼神道では、宇宙の元津神を【宇志採羅根真】としました。

    大本教は「ウシトラ」金神=九鬼神道は「宇志採羅」根真

     

    漢字の当て方は違っていますが同一神です。大本教が起きた時、一部の学者は大本教の出口なお開祖の御主人は大工で九鬼藩邸に出入りが出来たことから、藩邸内の九鬼神道の秘文書を盗み見たのだろうと評しましたが、出口なおさんは文盲でそもそも漢字など読めなかったのです。それはお筆先で知られる大本教神諭を知れば解ります。筆先に出る光をなぞっただけなのです。それどころか藩邸に出入りすることすら出来なかったでしょう。藩主しか知らない秘文書など手にすることなど不可能なのです。

     

    私は大本教出口なお開祖が熱心に通われたとする「本興稲荷神社」に行って、これはとんでもない仕組みの元で行われたと理解したしだいです。本興稲荷とは九鬼氏の鳥羽藩時代に藩主が信仰された稲荷社で九鬼家の守護神です。九鬼氏が明治の廃藩置で東京に行かれた後、藩邸内に在った稲荷社を現在地に移し、誰でも参拝が出来るようになったなのです。その稲荷社は綾部の九鬼氏の菩提寺がその管理をされていまして、大本教の出口なお開祖はそこに熱心に詣られたです。

    当然、そこには大本教のウシトラ金神と本興稲荷神社との間に深い関係があるなのです。大本教霊界物語に「白狐は下郎の役で奉仕する。」がありますが、これは本興稲荷神社との関係とも言えます。それは伏見稲荷山の白狐とは、必ずしも「国常立尊」系ではないからです。私はやがて白狐の世界は国常立尊系と反国常立尊系との間で神界戦闘が起きると見ています。それは白狐と言えども、邪神界の手先となっている存在があまりにも多いからです。

    そこに【トドメのフミ】にもありますように、一厘ある米と一厘ない米では大違いがあります。

     

    大本教の仕組みは、九鬼氏の本興稲荷神社と関係する

     

    お釈迦様の時代であれ、イエスの時代であれ、神懸かりとか神霊現出現象などはほとんど理解されていなかったと言えます。私は霊能者としては失格者ですが、多くの霊界見聞を体験したことにより、その仕組みが解って来たと言えます。何々文書にはこう書かれているではダメなのです。何故ならば神霊世界とは次元という霊界階層によって遮断されており、自分には霊が見える。霊と会話が出来るだけでは、自分が如何なる階層の霊界と交流しているかが解らないからです。

     

    どの国でも、その国に所属する者に対して規制する【法】と呼ばれるものが存在します。もし【法】が無ければ何をしてもやり放題で、その社会は【無法者の世界】と化します。スピリチュアルの何をしてもいいのです等の論調は、社会を【無法者】の世界仕様とする論理でしかないのです。

    この日本で考えるならば、この日本には日本の【法】が存在して来ます。自分が法そのものであると言うのであれば、それに他人が従えないとなると力尽くになり戦いが生じます。そこに「法」は権力者が定めたり、民主主義による選挙で選ばれた者達によって法が定められ、その法を守らない者があれば、それを取り締まる役人が必要となります。

     

    法を守らせる者を【警察官】と言い

     

    警察官とは、言葉を敬い宇宙を祭る

     

    大本教から【節分の炒り豆にも花が咲く】や【鬼も内】が大宣伝されましたが、大本教信徒ですらその意味に気がついていなかったと言えます。

     

    節分の炒り豆で追われている鬼とは、閻魔庁の鬼

     

    その閻魔庁の鬼を【邏】卒と言い、現在の警察官

     

    閻魔大王の別名は【閻羅(エンラ)大王】。その羅(ラ)王が住む城を「羅城」と言い。その門を【来世門】と言いました。その「羅城の門」をくぐれば【来世】が授けられたことからです。その門番達を「羅卒」と言ったのです。ですから現代の警察官がパトロールすることを今でも【巡邏】とか【警邏」と言うのです。

     

    大本教神諭が予告した【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸】には、【良(ラ)と羅(ラ)】の二つの漢字の意味があるのです。綾部藩の九鬼神道家の【宇志採羅根真】には、宇宙の意志は「羅」を採用しますの意味があるのです。

    私達の魂が今日まで輪廻転生してきたのは、こちらの【羅】の意味合いなのです。これは「死者の維新」です。だが、【最後の火の審判】において、モウ輪廻転生と呼ばれる【羅(ラ)】の制度は無くなります。残るのは【良(ラ)】で示される世界です。そこに「艮」も出されたと言えます。今は【退いていますの艮の道】です。

    一部のサイキッカー(超能力者)達も言っていることですが、最後の審判は各自の【良心神】の点数で判定されるです。自分が所属している宗教には関係しないのです。自分はお釈迦様を信仰している。イエスを信仰しているではなく、自分の魂の核である良心神の点数において、七次元とか六次元とか五次元の世界に入るです。これが世に【五六七(みろく)】として大宣伝されていることなのです。

    スピリチュアルで説く、神の慈悲で何をしても赦される等の論理などは、どこにも存在していないのです。【羅】が持つ意味での【輪廻転生】と言えます。

     

    私は大本教神諭予告【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸】から、その【九つ花】とは【真理】を告げる宇宙の法であると知りました。

    人はこの世に生きている時は何も解っていないのですが、死後の世界では天国と呼ばれる世界に行く方もあれば、地獄に行かれる方もあるです。それは、我が宗教の教えを信じれば天国で、異教徒は地獄に墜ちるではありませんでした。

    世紀の大予言者であった大本教の出口王仁三郎聖師が【地獄を覗けば、僧侶や牧師で一杯だ】と残されたように、多くの宗教家が地獄界に墜ちています。行者の末路は哀れなりの言葉がありますが、多くの霊能力者であった行者霊もさ迷っていました。また、光輝いて出て来る神霊の正体が【蛇や狐や狸や猫】霊と言われているように、そうした動物の姿で見えるがあります。

    いったいこの現象は何かと突き詰めて行きますと、大本教神諭が予告した【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸】にあると言えます。すなわち、その仕組みそのものが宇宙の【法】だと言えるのです。

     

    その法の仕組みが、【みろく(369)】であり。【五六億七千万】と【ダルマ(真理)】で、お釈迦様の悟りであった【人に内在する良心神】を語らせるなのです。

    大本教神諭には、この仕組みに【三千年の月日】を要したとありますが、日本語と言う限定ではありますが、それぐらいの月日をかけて言葉が仕組まれているとは考えられます。その仕組みが解るのはこの日本だけですが、【誰がいったいこんな言葉の仕組みをしたのだ!】となります。

    私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声から、【この国(日本)は私の教えが満ちあふれた世界で唯一つの国である。】と告げられましたが、調べれば調べるほど、その旧約聖書の神と称する声が告げた言葉そのものは間違っていないとなりました。

    私は別に創造神を見たではありません。ただ、私の神霊世界の修業のお世話をしていただいた豊受姫を初めとして、一部の霊能者の方達から貴方の背後には【国常立尊】が居られると告げられただけのことです。ならば、その証拠として国常立尊の神力を見せろと言われる霊能者の方達は多いのですが、私は子供の頃に旧約聖書の神と称する声から、【そなたにはこの神の神力は何も与えない。】で、何も持ち合わせておりません。ただ、【そなたの背後にこの私が居ることを見抜けぬ神は使い者にはならぬ。】と言われただけのことです。

     

    私自身はこの日本に生まれて、豊受姫のお世話もあったことから、伊勢神宮の天照大御神とか出雲の大国主命様と呼ばれる存在にも出会えました。無論、それは本物ではなくてニセ者霊だと言われてしまいますと、それは私にも証明などは出来ません。

    だが、大本教出口なお開祖霊と思われる霊から、【大本教はまな板の鯉。その鯉をどう料理するかは料理人の腕しだい】と告げられたように、【五月五日】の鯉を料理すると、とんでもないことが解って来たなのです。

     

    宇宙に【九つ花と云う法】がある以上

     

    その【法】を執行できる存在もある

     

    私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声を聞いていましたが、「国常立尊」とは、この日本の国に常に立つ御言で「日本語」の神の意味かと気づきました。そして大本教神諭予告の【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸】から、これは宇宙の法(真理・ロゴス)の理解に至りました。

     

    日本語でこの仕組みを組み立てた神とは、日本の神社に鎮まっている段階の神ではない。

    言葉を組み立てた神は、宇宙の【法】の執行者

     

    その神は、人の【情】などには左右されない

     

    大本教からは、この地球の創造に関わった神は【艮金神・国常立尊】様ではあるが、その状態は【引退】状態であると出されました。だが、時節が参りて元の【主座神】に復帰されるです。その大宣伝がなされたなのです。

     

    私は幾度か【言霊】とは何かと知った時、愕然としたと書いて来ました。聖書に【始めに言葉は神と共に在った】と記載されていますが、旧約聖書の神を唯一神として仰ぐキリスト教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒の誰一人として【言霊】など理解していないと言えるでしょう。イエスもマホメット(ムハンマド)しかりなのです。【言霊】の存在が語られているのはこの日本だけなのです。

    しかし、言霊と言う言葉は知っていても、その言霊は何かとなった時、大本教の出口王仁三郎聖師が最初の先駆者と言えるでしょう。

    ただ、新約聖書のヨハネの黙示録だけに【言葉の王】と呼ばれる存在が出て来ます。その言葉は諸国民を討つ剣となっています。私は日本神道の審神(サニワ)において、言葉が霊界では「剣」となるを知りました。

    私自身は昭和五十五年、地底の底から響いて来る声に恐れおののき霊的世界に修業に入りました。私自身の目は開いているにも関わらず真っ暗闇に落とされたりで、神の恐ろしさが身に染みている一人と言えます。神を【お友達式】に思っていると、後で後悔をしなければなりません。恐み。恐みが要ります。

    日本の神社に行けばそこに鎮まっておられる御神霊ではなく、この宇宙の創造に関わって来た神達の存在です。それは人類の歴史などで解る様な神では無いなのです。

     

    大本教からは、霊界物語で主の神(国常立尊)は【三十五万年前に御引退】と出されました。三十五万年前のこの地球で何が起きたのかは霊界物語以外には定かには解りませんが、私が大本教神諭予告【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸】が紐解けたのは、この【三十五万年前】の言葉そのものにあるのです。

    その【三十五万年前】の時代の神々とは、今の私達が神様と呼んでいる存在ではありません。大本教で告げた世の大立替とは、その三十五万年前の神達が出て来るなのです。私は霊能者ではないので、その存在に関してよく解りませんが、その神達が見える霊能者はそれは「パンドラの箱」を開ける様なものだと言います。大本教神諭の【地獄の釜の蓋開け】かも知れません。

     

    今、世界は異常気象による天変地異だけでなく、社会のそのものの変革が起きており、香港におけるデモ。韓国でも大きなデモが起きていて、社会体制がひっくり返るかも知れません。これまで隠されたいた隠蔽も浮かび上がって来ています。関西電力や日産自動車などの企業問題もそうした流れでしょう。

     

    この社会に何が起きようとしているのか?

     

    それを見つめられる人にならないといけない

     

    この宇宙に【法】がある以上、必ずその【法】の執行者は存在しているのです。

     

     

     

     

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