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種々の九分九厘の教えを統合して「九つ花」に咲く一輪を入れれば、創造神の教えが見えて来る

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    私は大本教神諭(正式には大本神諭)の解説に特化して来ました。それは世間的な言えば一つの宗教団体の教えに偏向しているという考え方にはなります。しかし、私は霊界を見聞をして来て、霊の言葉には非常に嘘が多いを味わいました。

    確かに、貴方は昨日誰々と出会っていましたねとか何を食べましたねという様な類いの段階であれば霊は的中させて来ます。そうした世俗的な話に関しては、霊は人の行動はよく見えているです。そうした神霊の前で【嘘】を出しても見破られてしまいます。私は神霊の前では【嘘】は通じないと言います。

    人は自分が喋ってもいない事を言い当てられてしまいますと驚いてしまいます。それが高い霊等と錯覚に入ります。だが、この日本がどうなるのか?。人類はどうなるのか?。そうした段階になると見事なほど外れます。ある意味、スピリチュアルの限界です。

     

    未だ来ない未来を予言するのと、起きた事を言い当てるは別

     

    人類や社会に起きる出来事の予言は高級霊でないと出来ない

     

    私はこの違いは何だろうかと探っていて、霊の世界とは【横】に広がるだけではなく、【縦】に【次元】と呼ばれ【階層】でも成り立っているということです。

    仏教では【三千世界】が説かれますが、これは三千個の世界があるという意味ではありません。一番上の階に千の世界が存在し、その千の一つの社会の下にまた千の世界が存在して来る。それは100万個の社会の世界です。その100万個の世界の一つにまた千の世界が存在するで、10億万個の世界が存在するが三千世界です。しかし宇宙全体では10億万個の社会では済まないでしょう。そうした意味では神は語りきれません。

    その三千世界を第一天国、第二天国、第三天国論に当てはめますと、10億人が第三天国階に居ても、第二天国階に行くのは100万人。第一天国階に行くのは千人なのです。計算上では第三天国界に100万人居ても、第一天国階に行けるだけの者はたった一人程度となります。仏教は実に狭き門の存在を説いたと言わざる得ません。ただ、霊能者は三千世界的なことは言わずに【次元階】で説いているのです。人数の割合ではなく、個々の魂が次元を上がるです。

    霊が見えるとか、霊と会話するだけでは下の霊世界との交流であり、霊の世界の存在証明にはつながりますが、それで自分が高い次元界と交流しているではないのです。

     

    インターネットなどに、霊からの伝達としてどこどこに地震が来ます。そうした予告がかなりなされています。しかし、ほとんど外れて行きます。当たることそのものが珍しいなのです。だが、大本教の出口王仁三郎聖師の予言は的中していた事実は歪めません。東日本大震災も事前に言われた方が数名はありました。霊界では事前にそうした天災も事前に解るのですが、霊界との関わりの能力の問題になるのです。

    その方を守護している守護神霊さんの存在が高ければ高いほど、そうした神霊の予言も当たって来るです。

     

    あるブログ主さんから、その方の御祭神からと言って○月○日にどこどこに大地震が起きると神様が言われています。世間に広めてください。そうしたメールが幾度か送られて来ましたが、その当日には何も起きない。なのに性懲りも無く、△月△日に東海沖大地震が起きると神様が言っておられます。無論、それは当たりません。

    その方の守護神が言われる御神示で当たった試しがない。あまりにも当たらない予言の神示の連発に、御本人に注意申し上げたところ、【自分の力が未熟で至らない為に神様の神示が外れてしまいました。】と詫びを入れて来られるのです。それは一見すれば謙虚に見えますが、自分の力が未熟であるならば、それ相応の神霊しか自分には関わっていないと認識されていなのです。

    それは自分が未熟だとか至らないから神様の神示が外れると言う問題ではないのです。それはその神霊の名乗りに自分が騙されているということに、いくら経っても本人が気づけていないのです。その神霊の言葉に踊らされているなのです。

     

    巷で自分が創造神だ。救世主だと称しておられる方を100人集めれば、その100人が100人とも、自分以外にそうした名乗りをしている者は全て蛇や狐や狸や猫の霊に騙されている者だの合戦になります。そうした名乗りをする霊能者の背後は蛇霊や狐霊や狸霊や猫霊だということは誰もが解っているのです。

    そこにあるのは、常に自分だけは騙されていない者だが、他のそうした名乗り者は騙されているで、そこから一歩も抜けられないがあります。トドメのフミと呼ばれる謎の神示に、日月神示も九分九厘とありますが、世に出回っている神示にしても完全なものは一つも存在していません。

    巷には自分に宇宙連合○○○○司令官等が降りて来ると言われる方達も多いのですが、この手の宇宙司令官話は西暦1999年当時は非常に多かったのです。だが、1999年には何も起きなかったことにより、この手のブログはほとんど消えました。皆、自分は霊に騙されていたと解って、そうした活動をしなくなったのです。

     

    霊界は存在しないでなく、霊が発信する内容に嘘が多い

     

    為に、死後の世界の霊界等は「嘘」だと言って霊界否定に走ると行き過ぎなのです。大本教の出口王仁三郎聖師の予言は個人の幸福の話ではなくて、この地球がこの社会がどうなるかを予言して的中させて来られたなのです。ここを読み違えてはいけないなのです。それだけの神霊が存在していたなのです。

    自分が未熟で至らないから神様の神示が外れるのではなく、自分が未熟で至らないから、自分は高級神霊とは本当は関われていないなのです。その霊が名乗っている神霊名が本当かどうかを本人自身が見抜けていないなのです。

    何度か書きましたが、霊界では集団霊による俺々詐欺集団が存在して来ます。その中で天照大御神役とか大国主命役などの役割分担がなされて来ます。ですから自分には霊能力があると誇っていても簡単に欺されてしまいます。と言うよりも自分になまじ霊能力があると欺されてしまうなのです。

    ですから、世に霊が見えるとか聞こえるという段階の者が千人居ても、本物の霊能者と呼ばれる存在は一人しか出ないとされているのです。

     

    私の神霊界修行のお世話をしてくださった豊受姫は阪神淡路大震災や普賢岳爆発などを事前に告げられる御神霊でしたが、そうではない豊受姫と名乗る霊を担いでおられる方から、私がお世話になった豊受姫は「黒狐」だと言われました。その方はその豊受姫と称する霊が本物だと認識してしまったなのです。逆に私から見ると、それは「大野狐」霊が支配する霊集団達なのです。だが、そうしたことを言い出せば中傷合戦になるだけなのです。

    ただ、そうした霊には特徴がありまして、世に書かれた本は信じるな。自分達の言うことだけを信じろで、本当か嘘かを知る学びすら否定するなのです。その本に書かれている内容が本当か嘘かを判断することすらさせないなのです。

    はっきり言えば、私がお世話になった豊受姫が【黒狐】の存在であろうが無かろうが、阪神淡路大震災などを事前に告げて当てる御神霊と、そうした事が何も言えないし、言い当てられてないのに自分は高い神霊と称している霊のどちらの神霊の言葉に【証拠】があるかなのです。

    大本教は世に邪教として国家弾圧を受けましたが、しかし出口王仁三郎聖師を通じて出された予言は当たっていたなのです。

     

    大本教と呼ばれる宗教が起きて、その後に岡本天明氏の【日月神示(ひふみ)】が出され、【九分九厘】の言葉が盛んに説かれました。九分九厘の教えとは肝心要の一厘が入っていない教えのことです。 謎の神示ですが、インターネット上に【金神の艮の文(トドメノフミ)】なるものが出回っています。これを読むと内容が非常によく出来ているとは解ります。

     

    この金神の艮の文(トドメノフミ)に

     

    神はこれまで言わなんだ、何が何とて言わなんだ。

    一厘隠しは神隠し。一厘伏(ふ)せねば立ちゆかん、これまでの世ぞ立ちゆかん。

    されど時節ぞ来たからは一厘伏せては立ちゆかん、これからの世ぞ立ちゆかん。

    ゆえに一厘明かすぞよ、これより一厘明かすぞよ。

    神信心、無くばこれまで治まらん、これまでの世ぞ治まらん。

    されどこれより神信心、超えねば世の中治まらん、これからの世ぞ治まらん、ここに一厘秘(ひ)めたぞよ。

    あらゆる教えは九分九厘、どなたの尊き教えとて一厘隠して九分九厘、一厘隠しはカミ隠し。

     

    −−−中略−−−

     

    これまでの日月神示も九分九厘、何が何とてわからずや、なれどおかしやおかしやと一厘伏せて申したら、あんなものぞと思いきや、一厘の蓋(ふた)ぞ開けたれば、これはおかしやおもしろや、やれ、おもしろや、おもしろや。

    目の開く者ぞ現われん、されどこれにて日が昇る。

    日月の書(ふみ)にも日が昇り何が何やらわからずに文字見るどころか書さえも手に取る事さえかなわずに足から手から錆の噴く哀れ悲しき人々ぞどっと出るぞと申すぞよ。

     

    −−−中略−−−

     

    金神前より伏せていた一厘の事を申すのぞ。

    上と下とのど真ん中、右と左のど真ん中、腹の中心ど真ん中、腹帯(はらおび)締しめて下されや。

    こことこことの真ん中にそれぞれ神が降りるのぞ。

    人それぞれの真ん中にこの度、神々舞い降りて、人なる肉身に鎮まりて三千世界ぞ建て直す。

    世の建て替えとぶち潰し同時に起こると申すぞよ。

    どちらに出るかその沙汰は金神次第と申すぞよ。

    金神のご沙汰次第と申すぞよ。

     

    −−−中略−−−

     

    同じ米でも大違い、一厘違いの米と米。

    同じ人でも大違い、一厘違いの人と人。

    一厘有ると無いのでは別ものなりぞと申すぞよ。

     

    −−−中略−−−

     

    この「金神の艮の文(トドメノフミ)」には【一厘】が何であるかは書いてありますが、その一厘は大本教と同じで【ス(主)神】となっています。それではやはり【九分九厘】としか言えません。

    しかし、ヒントは書いてあります。【上と下とのど真ん中、右と左のど真ん中】です。

     

    また、

     

    叱りて分れる事ならば、きつく叱りてやるなれど、説いて分れる事ならば、つらつら説いてやるなれど、この事だけはどうしても、押しても引いても揺すりても、わかれる道理と違うから、ここ一厘は人任せ、人間任せと申すぞよ。

    この事わかれる方々が出る程、道は別れ道、分れと申せど別れ道、わかれる人々増えたならわからん人々増えるぞと、道は二手に別れると、金神言う事、わかれるか。

    理屈にて、わかる、わからん別にして、神が有るやら、有らぬやら、これまで続いた無駄話、この一厘にもケリの付く、分れ道ぞと申すぞよ。

    経(たて)と緯(よこ)とが結ばれん、形を字にして十の字の、その真ん中のど真ん中、ここの話のわかられる、お人と成りて下されや、まことごころが芯に有る、お人となりて下されや。

    経と緯との結び目は経から見てもここにして、緯から見てもここにして、どちらもここしかごさんせん。

    こことこことの結び目が、こころなりやと申したら、まことごころと申したら、神の心のわかられる人達、わからん人達が二手にお別れする時ぞ。

    ここで一断ちいたすぞよ。神から見ればこの話、わかれ話と申すぞよ。

    ここの話のわかられぬ者に御用は務まらん、ここらでここにケリ付けて出直す時ぞとなりたので、こことこことのど真ん中、心の事にちと触れて、どちらも心を残さずに、心残りはいたさずに、わかれ話をいたすぞよ。

    一厘は人間任せと申すぞよ、神は人間創造(つく)する時、あれこれ苦心したなれど、それはどうこう言わんから、恩着せがましく言わんから、分りてほしいは唯(ただ)一厘、こころ一厘、ここ一厘、ここの一厘知る事ぞ。

    人が言おうが言うまいが、これしか無いぞと思うもの、人がやろうがやるまいが、わしはこれぞと思うもの、芯から湧くもの出づるもの、溢れ溢れる真のもの、その出所が心ぞよ。

    経と緯、こことこことの結び目の芯から出(い)ずる、真心(まごころ)に神の住む人、住めぬ人、別れ行くぞと申すぞよ、分れ行くぞと申すぞよ。

    旨(むね)に一厘有る無しで分れ行くぞと申すぞよ。

    中途半端は無くなりて二筋できると思すぞよ。

    この度だけは何とても、どうでもこうでも二筋の道になるぞと申すぞよ。

     

    −−−後略。−−−−

     

    牛頭虎敷(パンツ)の【牛頭天王(牛虎金神)】の祇園精舎を守護神とするお釈迦様の本当の悟りは埋没していた為に、大本教からウシトラ金神と「みろく神」の仕組みが世に出されました。だが、日本では牛頭天王は素戔嗚尊だと混同されています。そこに一度、素戔嗚尊で【スの神】論を出す必要はあったなのです。そこに、大本教に出た変性女子(ス神の素戔嗚尊の魂)の演技はニセ者だがありました。

     

    どの教えも【九分九厘】なのですが、それらの種々の【九分九厘】の教えを学び、そこに大本教神諭予告、【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸】を入れてくだされば、それらの九分九厘の教えにも意味があったと解って来ます。

     

    この仕組みは、スピリチュアルで【愛】などと言っているような人には、あまりにも桁外れの仕組みで解らないでしょう。理解不能とも言えるでしょう。愛では【一厘とは】がそもそも何かが解らないからです。

     

    今を助けて貰えても、未来の世が地獄であるなら悲惨

     

    魂の永遠性が解らないと、今の世で未来への道を誤る

     

     

     

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