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嘘から咲かせる「誠」花。虚空蔵から出るデタラメの嘘を叩かないと誠は出せない

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    私は子供の頃は旧約聖書の神と称する霊声を聞いていましたが、言われる内容が子供心にもあまりにも【途方】もない内容なので、それを全面的に信じていたではありません。だが、昭和五十五年に私の身に起きた摩訶不思議な出来事から覚悟を決めて、神霊世界の修業に入ったしだいです。私が子供の頃に聞かされた内容は本当なのかを確かめる為です。

     

    人は宗教の教えによって、死後の世界があると学習します。しかし、宗教の教えと言っても、キリスト教やイスラム教などは唯一神信仰の世界であり、基本論として輪廻転生の教えがありません。キリスト教の牧師にもイスラム教の聖職者の中にも「輪廻転生」を言われる方は僅かにはありますが、そうした方達は【異端者】とし扱われておられます。

    日本人の大多数が信じる仏教は多仏の存在であり、日本神道に至っては蛇霊や狐霊なども神霊として祀る八百万信仰まで含まれて来ます。神と言う言葉の概念の幅があまりにも広すぎて、そこには高級神名を勝手に名乗る動物霊の跋扈もあります。

    私は既存の宗教界の教えではなく、稲荷と言う西洋では考えられない「狐霊」達の世界から霊的世界の存在を見聞して来たと言えます。それによって霊界底辺の様が理解は出来ました。そうした霊的世界は学問的なことをいくら学んでも解りません。詳しい書物そのものがないのです。

     

    ヒンズー教や仏教には【輪廻転生】の教えはありますが、日本の某仏教宗派は公然と「死後の世界などは無い。人は死ねば終わりで土に還る」と言ってはばかられません。その信徒は霊的な事を言うと「オカルト」だと攻撃をされます。いったい貴方達が拝している仏とは何ぞや!。です。あまりにも酷い宗派も存在するです。

    その宗派では仏典に輪廻転生の記述があっても、それらは【嘘も方便】の教えであると言われます。この仏教宗派は日本仏教会にも所属していないので、この宗派の信徒達は死後にどうした世界に行くのかもう一つよく解りません。信徒達の行き先は解りませんが、その宗派の僧侶達は全員地獄界に行くと思われます。基本論として、死後の世界が無いと思っていると霊界で迷うからです。

    私が見て来たのは現世御利益信仰に走る人達と、その人達が信じている教祖様を「救世主様」と仰いで死後の世界で亡者道とか地獄道に入って行かれる人達です。何と、天国界に進む人の少なさよ!。です。

    それは、今の世は創造神と遊離している人達ばかりと言われる由縁でもあるでしょう。また、多くの諸神達も【天帝】と呼ばれる存在が解らなくなっているのです。

     

    死後の世界とは、西洋ではキリスト教の牧師が【魔界】と称する魔女とか魔術師達の存在によって、霊的世界の存在を認識している人達はいます。そうした西洋魔術では【黒魔術】と【白魔術】が知られているわけです。人から依頼されて、相手を病気にしたり殺すことが黒魔術であり、逆に黒魔術師の攻撃から相談者を守るのが白魔術と言えます。同じ魔術師たる存在が黒魔術をしたり白魔術をするです。それ自体はこの日本でも【調伏】と呼ばれて一部の行者により秘密裏に行われています。明王などを拝むのです。

    だとすれは、不動明王であろうとも孔雀明王であろうとも、そうした神霊は行者が頼めば人殺しも受けているとなります。多くの霊能者の方が神には【善悪】論は無いと言われますが、今の神霊世界に【正義】という言葉は存在していないのです。

     

    正義とか良心は人が持つ物で、神霊達が持つではない

     

    私自身は2番目の師匠から死神を送りつけられて殺されそうになりましたが、それを見破った時、その死神から「おまえが殺したい者があればこの私を呼べば、その者を殺してやる。」と言われましたが、神界とか霊界とかは我が宗派の教えを信じれば天国などという様な安易な論理では理解不能だと言えました。

     

    「調伏」とは、依頼を受けて相手を病気にしたり呪い殺すです。日本でも平安時代は盛んに行われていました。ほとんどの人は知らないでしょうが、明治時代の刑法にはそれらに対する刑法すら存在したのです。旧刑法(明治十三年七月十七日太政官布告第三十六号)の第427条第12号。警察犯処罰令(明治41年9月29日内務省令第16号)

    第2条 左の各号の一に該当する者は、これを拘留又は科料に処す。

    17 妄りに吉凶禍福を説き、又は祈祷、符呪等を為し、若しくは守札類を授与して人を惑わしたる者

    18 病者に対し禁厭、祈祷、符呪等を為し、又は神符、神水等を与え医療を妨げたる者

    19 濫りに催眠術を施したる者

     

    それ以前の明治政府の通達には、梓巫女、市子、憑祈祷、狐下げなどによる、玉占や口寄せといった呪術的行為も禁じていたのです。【シャーマン】の存在そのものが禁止だったのです。為に優秀な霊媒者が悲劇的な死をされています。が、戦後の刑法ではそれらは除外されました。そうしたことは不可能として「不能犯」としたのです。科学では霊世界は実証が不可能な分野だからです。

     

    私が見た霊的世界とは、とても科学や物理学ではあり得ない現象だったと言えます。しかし、私は霊能者としては落第生だったと思います。霊能者の方達から指摘されたことですが、【貴方は上の霊世界が見える方で、やがて宇宙最高神も見る方です。だが、下の世界がまるで見えていない。今の霊世界は蛇霊や狐霊と関わることが出来なければ、あまり役立たない。】です。いくら神の世界の教えは出来るとしても、実践霊能者としては失格者です。霊的実践が出来なければ、霊障などの困り事相談に何一つ関われないからです。

     

    私は稲荷神界に籍を頂き、白狐達の活動ぶりも見て来ました。白狐達は実に【便利】な存在です。いろんな情報をもたらしてくれるがあります。側に居てアドバイスを受けると、とても楽な存在です。蛇霊にしても【病気治し】に活動しているです。

    そうした蛇霊や狐霊は霊界底辺で起きる出来事に関しては、よく当てたりします。しかし、個人レベルでない社会的出来事になると、その言うことがまったく当たらないとなります。

    大教団の教祖さんでも、上の世界のことになると言われることが【嘘】だらけが起きて来ます。その言われることがまったく当たらないです。その教団を主宰している神霊、その多くは霊力を持った【黒龍神】などになりますが、私は黒龍神の浄霊に死ぬ苦しみを味わいましたが、それだけ汚れている「黒龍神」を神と崇める方の気が知れません。霊界でも上層神霊界に関してはまったく解らないとなるのです。私は神霊世界がどうしてこれほど【嘘】にまみれになるのか、初めは意味が解りませんでした。

     

    霊的世界では、本物と呼ばれる霊能者は僅かしかおられず。

    どれほど優れた霊能者でも、その正解率は70%台と言われています。

     

    誰も神や霊の世界を正しく説明が出来ない【謎】がある

     

    私が書いていることはその多くが大本教神諭の解説であり、私の霊的世界の体験とは大本教神諭の解説の為の知識としての事柄が主体であって、私自身は予言や人助けの為の霊能力を何も保持しておりません。また、特定の神のお代をして、その神霊の神示を聞いて発しているのでもありません。言葉の仕組みの解説で、私の教科書はある意味【漢字辞書】と霊界見聞と言えるかも知れません。

    なまじ、何神様かのお代になれば、その神霊が出す神示以外のことを自由に学ぶことも出来ません。豊受姫のお代であった最初の師匠や私が出会った霊能者から、【貴方に教えが出来る神など、どこを探しても見つからない。】と言われ、自分が見て来た霊的映像や霊的体験と多くの優れた先人達の書物や漢字辞書に頼って来ました。

     

    私が子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声は、人の世の命は短い。その短い一生で何もかも学ぶなどは誰であっても不可能なことである。自分が体験していないこと。知らないこと。それを他の人が体験しているかも知れない。そなたが知らないことも他の人は知っているかも知れない。その人は体験したのである。学んだのである。そうした他の人の体験や学びを否定してはいけない。その他の人の体験や知ったことを自分の学びとするのであれば、それは自分の学びとなる。多くのことを知ることになる。】と告げられました。

    ですから、私は霊的体験者がどのような体験をされて来たのか?。その方の背後で動いた霊的存在は何者か?。そうしたことを調べ学んできたと言えます。

     

    私は旧約聖書の神と称する声すら、本物かと疑いを持ちました

     

    だが、日本に旧約の神が告げられた【言葉の仕組】は存在した

     

    私は旧約聖書の神と称する霊声から、私はこの世の幕を卸して嬉し嬉しの未来の世などと、別地球というあまりにも途方もないことを告げられたからです。ですから、私の修業のお世話してくださった豊受姫の貴方の本守護神は「国常立尊」様ですよの言葉のみならず、多くの霊能者の元を訪ねて【霊査】を受けて来ました。すると、7〜8名の霊能者の方から、貴方の本守護神は【国常立尊】様ですよと指摘されたわけです。他に「天之御中主」様。最高神様。天帝様。閻魔大王様とか言われる霊能者の方もありました。しかし、有料のプロ霊能者でも、貴方にはどなたもおられませんと言われる方も多々ありました。数的にはそちらの霊能者の方が多いのです。

    私が子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声は、【そなたの背後にこの私が居ることが解らぬ神は使い者にならぬ神】と告げられたましたが、解る神の数は少なかったとは言えます。だからと言って、私の背後にそれほどの神が存在するのかどうかすら実際には解らないと言えます。自分は凄い者だと思っている霊感者や霊能者は、私は低級霊に【欺されている者】だと言うからです。

     

    私自身は、実際には神の力を知らずして、仕組を説いている

     

    大本教と呼ばれる宗教が起きて来て解って来たことは、記紀神話の「天之御中主」と「国常立尊」は同一神の天地の別れの働きであり、旧約聖書の神でもあるです。大本教から【万教同根(世界の宗教は元は同じ根)】論が出されたのもその為です。そして、大本教から【牛虎金神・国常立尊】として出されたことにより、仏教の【閻魔大王】でもあるということも解って来たなのです。

     

    私は自分が神霊とほとんど会話できないことから、御神霊のお代さん等に質問ばかりしていると、その御神霊が最後には解りませんとなります。そして、自分は霊界では高い世界の存在ではありませんから答えられませんともなります。

    日本の神道系では神霊と称する存在と対峙する時は質問を浴びせます。その質問に答えられるかどうかで、その名乗りが本物かどうかを判断します。それを【審神(サニワ)】と呼んでいます。霊が自分は○○神と名乗って出て来たから信じるではないのです。

    日月神示などには「99%」は邪神などとありますが、高い神名の名乗りや西洋の天使名を名乗る霊の「99%」は邪神(ニセ神)だとされているなのです。

     

    最近も、自分に【天之御中主】様が出て出て来られて、上野公園と称している者が書いているブログは全て嘘の内容だ。禊ぎとはお風呂のお湯で体を洗うことだと教えて頂きました。これまでは貴方のブログの読者として学ばさせて頂きましたが、「天之御中主」様が貴方のブログは全て嘘の記事だと言われるので、もう貴方のブログは一切読みません。今日までありがとうございましたとメールを下さった方があります。そう思うのであれば、何もメールを寄越さずに私のブログを読まなければいいだけで、実に律儀なお方です。

    日本神道の【禊ぎ】の意味を知っている方であれば、禊ぎは【身削ぎ・身殺ぎ】の言葉の意味で【辛い】体験です。禊ぎがお風呂の湯に浸かることだと言う存在は天之御中主どころか、霊界では低級も低級の動物霊だと簡単に解ることです。その言葉を頭から信じるは、私のブログを読んでいて何を学んだのか?。と首を傾げざるおえません。

    なまじ霊的存在の声が聞こえる。その姿が見えるだけで自分は特別な者だと思うと大錯覚に入るのです。それは、今日迄霊的存在があまりにも否定されて、そうした霊に対する研究が何もされていないからです。通常ならば、自分などに本当の【天之御中主】様など降りて来るだろうか?。そうした疑いを持つのですが、そうした作業もせずに自分に出て来た【天之御中主】様が、貴方のブログ記事は全て「嘘」だと言われたので、それに従いますなのです。

     

    実は、神霊世界ではこうした【素直】な方は神々の取り合いです

     

    なまじ疑問をぶつけて来る者は、実にやりにくい存在だからです

     

    霊的世界のことはほとんどの人には見えません。それで自分が見た物や体験だけに凝り固まって、それ以外のことは否定するという方が多々あります。そうした人ほど俗に邪神と呼ばれる存在の餌食となっておられたりします。巷で自分には「最高神」が降りて来ると言う霊能者を集めれば、「おまえはニセ者だ!。」合戦となります。皆、誰もが自分だけが本物なのです。

     

    大本教神諭の明治31年旧11月5日には 【九つ花は誠から咲せる花であるから、三千年の経綸を致した。誠の本であるから誠の人の世話でないと、このお世話は出来んぞよ。】とあります。

    この【九つ花】は大本教から基本構図が出されたのではなくて、大本教に在籍していた当時は大本教出口なお開祖派で反出口王仁三郎聖師派であって、後に神道天行居の開祖と成られた【友清九吾(きゅうご)】師に、何神かが懸かって教えたことで最初にその数理盤が世に発表されました。私が「米」型として出しているものです。

    大本教で説いた「みろく大神」とは、九×九の数理盤による【369】の意味であり、真ん中の「41」は【天之御中主】様。言霊で【ラ】神。これが最初に世に出された【ラ】神論の先駆けとなります。友清師の本名が「九吾」であり、その「氏名」からしても「九の悟り」たる「使命」があったとなります。

    だが、その発表に関わらず、その教えは世にさほど広がりませんでした。現在も一部の方が三六九神示とか、言霊の仕組みとして【ラ】神を説いておられる程度です。その仕組みが、本来はお釈迦様の悟りであった【人に内在する良心神】であることは、友清九吾(歓真)師も思考が至らなかったのです。知らなかったと言えます。

     

    いくら、言成るの【誠】と言っても、ほとんどの方が【言霊】とは何かが解っていないのです。九の「数理盤」を出すだけでは無理であったとなります。私は修業時代に言霊学会の重鎮達が主宰する講演会に行きましたが、単に学問上の知識者だけの集まりでした。どなたも霊界と噛み(神)合っていないのです。実際には神霊世界の見聞がどなたも出来ていないなのです。

     

    その大本教神諭の明治25年旧正月版に

    【尊い世の根の世の本の、龍門館の高天原であるから、何を致しても、綾部の大本の許しの無きは、九分九厘でひっくりかえるぞよ。皆神の仕組みであるから、我が我がと思うて致して居るが、皆艮の金神が、化かして使うて居るのであるぞよ。】があります。

    この明治25年旧正月とは、最初の神示に当たります。大本教から、綾部から離れてしまいますと、意味が解らなくなるのです。その中の【艮の金神が化かして使うているぞ】が何を意味していたかです。

     

    スピリチュアル標榜者の方の中には、自分は【アカシックレコード】が読めると豪語している方達があります。このアカシックレコードとは、この世での全ての事柄の過去から現在、そして【未来】までが書かれているとされます。

    そのアカシックレコードを読めれば、あらゆる【予言】が出来るとなります。そのアカシックの語源はサンスクリット語の「アーカーシャ」からです。その意味は幾つかありますが、インド哲学上の意味を日本語にすると【虚空】の意味となります。

     

    万物は全て【虚空(牛虎)蔵】から発したです

     

    虚空蔵とは「0(霊)」的世界の意味で、仏教で説く【無から有を出した】世界のことです。大本教から出された【ウシトラ】には【牛虎】もあるぞよとありまして、仏教における【虚空蔵菩薩】の守護年は【牛歳・虎歳】とされるように、牛虎の言葉そのものに【虚空】の意味が秘められていると解ります。大本教の出口王仁三郎聖師の予言能力が非常に高かったのは、そこに牛虎金神の【虚空蔵】と関係していたからです。為に、他の神々には出来ない予言が出来たのです。

    私が修業のお世話になった豊受姫も、事前に「阪神淡路大震災」や「普賢岳爆発」などの数々の予言を的中させて来られましたが、豊受姫と国常立尊の間には深い関係が存在したからです。豊受姫の分魂を貰っておられる肉体の方は、皆さん「国常立尊」様のことを言われます。そして「豊川稲荷」です。これは不思議なことに、皆さん言うことが一致しています。

     

    では、スピリチュアル標榜者で自分はアカシックレコードが読めると豪語している方達が、まったく先(未来)を当てられないのは何故か?。です。

     

    虚空蔵の周囲に【デタラメ】の玉が飛び回っている

     

    牛虎金神が、世の神々を「化かして」使っている玉


    その中の当たり玉を取れば、予言は大当たりをします。だが、デタラメの玉を拾うと当たらないのです。虚空蔵にはいろんな【未来映像】が流れています。しかし、その当たり玉は100の内の一つぐらいでしょう。99%は嘘の玉(化かし玉)を拾ってしまうのです。そこに予言が当たらないが起きます。

     

    嘘の字は虚空(牛虎)蔵の虚の口、嘘の字に牛虎の虎がある

     

    大本教神諭の【皆、艮(ウシトラ)の金神が、化かして使うて居るのであるぞ。】は、世に出ている神や霊は、その虚空蔵から出る【デタラメ】の玉を理解していないなのです。私はその「デタラメ」にどのような漢字を振れば解りやすいかと考えました。国語辞典では【出鱈目】で完全に当て字です。これは【出多羅目】が解りやすいでしょう。また【出多良芽】などの漢字も振れます。つまり、【ラ】の言霊を解らせる為と言えます。

     

    日本の諺に

    嘘は誠の皮、誠は嘘の骨があります

     

    ならば、誠は【嘘の皮を叩いて骨とする】です

     

    で、私の【誠】の解読作業は神々や霊が出す「嘘の言葉」を叩くことによって、どこに本当があるのかの見極めをして来たわけです。そこに大本教神諭の【皆艮の金神が、化かして使うて居るぞ】があるのです。

    だが、私の言葉の解読が完全かと言ったならば、完全ではありません。特に言葉の仕組みからする予言の解釈は難しいと言えます。私が子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声は、【そなたが教えを間違えたならば、その責任はそなたには非ず。この私の仕組みが悪かったのである。】と告げられましたが、言葉の仕組みの解読とは、「世の仕組み」で解読は決して簡単なことではないのです。

     

    神ならば、その言う言葉が100%当たらないと承知しない等と言う方は永遠に神など見ないでしょう。どんなに優秀な霊能者でも予言者でも、その正解率が70%もあれば超一流者です。当たるも八卦。当たらぬも八卦と言いますが、正解率が50%もあればそこそこの霊能者なのです。西洋の冠たる予言者でも、実際には外れ玉がほとんどなのです。嘘を言っているのではなくて、霊界の嘘を拾うなのです。

    超一流の神霊のお代さんでも、当たらない神示を出されることがあるはこの世界では常識の範疇です。それはその御神霊が全神界のトップ神でない限り無理な話なのです。さらに、世には世に出ている神霊達の【思惑】が様々の形でうごめいているからです。一つでも【嘘】があればニセ神だの判断は、神霊世界をよく理解していない人の発言と言えます。

     

    もし神々の発言が全て正しいであれば、私達人類は早くに霊界を把握出来ていたでしょう

    自分に出て来るのは最高神だと主張出来るのであれば、その神示が外れるもないでしょう

     

    どこまで神霊が出す嘘を叩けるか、許容出来るかです

     

     

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