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予告教団として知られた大本教は、何故に【綾部は神の聖都】と告げて、綾部を【神戸】としたのか?

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    丹波の片田舎綾部という町は、大本教開祖となる「出口なお」さんにウシトラ金神国常立尊様が降りられた場所であることは霊界や精神世界に関わる者には知られていますが、霊能者と呼ばれる方達からは綾部の大本教を訪れても、どこにもその【国常立尊】様と呼ばれる神の存在が無いと報告されます。

    もし、綾部の大本教に今もその国常立尊様が鎮座されているならば、いの一番に霊能者と呼ばれる人達が騒ぎ、その存在が世間に報告されるでしょう。

    ただ、艮金神国常立尊と呼ばれる神の存在は解らずとも、出口王仁三郎聖師の霊は大本教に留まって活動されていると報告される霊能者の方達はいます。私は出口王仁三郎聖師と思われる霊と綾部で三度遭遇しています。

     

    通常神社に祭られている御神霊ならば、どの霊能者からもその神社に行けば御神霊が鎮座されていると言います。私も伏見稲荷山で数年間修業をさせて貰いましたが、そうした霊場には神霊が鎮座されていました。今の大本教に艮金神国常立尊と呼ばれる神が、どこにも見当たらないと言うのは事実でしょう。

    私は綾部の大本教に【国常立尊】様がそのまま鎮座されていたならば、戦前の大本教は天理教よりも勢いがあり、綾部と言う町は天理教の天理市以上の【宗教都市】となっていなければおかしいと言います。綾部を訪れても、どこが【神の聖都】なのかと言う声をよく聞きます。

    綾部の大本教に入信して、綾部の大本教からは離れてしまわれましたが、綾部に居を構えた世界救世教の開祖岡田茂吉師。成長の家の開祖谷口雅春師。日本の心霊主義の父とされる浅野和三郎師。合気道の開祖植芝盛平師。日月神示の岡本天明師等の数々の方が綾部に住まわれたがあります。その当時は、そうした方達は神と呼ばれる存在を綾部で【会得】されたなのです。

     

    大本教は数々の予言を出してそれを的中させたことから、優秀な霊能者達から【予告教団】として知られていますが、何故にその大本教は【綾部】と呼ばれる土地に根ざしたのか?。

     

    大本教神諭は、綾部のことを【神戸(かんべ)】

     

    それは、綾部と言う処に【神の戸】が存在する?

     

    大本教よりも先発になりますが、天理教を開かれた「天理王命」は今では大本教を開かれた艮金神たる御神霊であったと認知されています。その天理教では天理市を【地場(人間の命の発祥地の中心】としました。この【地場】に参拝することを【故郷に帰る】意味から【おじばがえり】と説きました。

    天理教からは仏教の【輪廻転生】と同様のことは説かれています。死は借りた肉体を返すだけで、肉体の死は新しく【出直す】ことです。この世で【人助け】をすることによって、【自らが助かる道】が開くであって、天理教にはお助け教団の異名がありますが、内容的には私が言っている【他を救いて世根】となれなのです。

    それは、他を助けることによって最終的には各自の魂が【神の故郷】に帰ることを目指します。ただそこに出るのは、私達人類の魂の故郷はどこにあるのかです。その世界を通常【神の御国】と言いますが、この地球上に在るのではないのです。この地球とはどこまでも【魂の修学の場】なのです。そこにあるのが【天の理に従え】なのです。

     

    天理市の【地場】説と綾部市の【神戸】説に

     

    如何なる【差異】があるのか?

     

    大本教の出口なお開祖は京都府でも福知山市の出身で、出口王仁三郎聖師は京都府でも亀岡市出身ですが、私は綾部生まれで綾部育ちなので、大本教神諭に綾部の地を【ここは神戸】とあることに引っ掛かっていました。【神戸】とは神の出入り口の戸の意味であり、【天の岩戸】が綾部に在るではありません。

    出口なお開祖のお筆先は「ひらかな」で漢字ではありません。そこに漢字を振ったのは出口王仁三郎聖師で、元のひらかなの文書が【こうべ】なのか【かんべ】なのかは私には解りません。ここは【かんべ】と【こうべ】では、意味が変わるからです。

     

    もし【かんべ】であれば、「神戸」と「漢部」が出て来ます。出口王仁三郎聖師が振った漢字は「神戸」で、綾部には【神の戸】があるとなります。

    古代の「綾部」は【漢部(かんべ)】と呼ばれていました。綾部を【漢部】と言うのは、古代に中国からの帰化人【秦氏】が住み着いて絹織物で生活をして、その絹織物を朝廷に献上していたなのです、漢からの帰化人が住み着いた【部】なので【漢部】と呼ばれていたのです。その「漢」の字が「綾」の字となって、現在は「綾部」です。

    大本教が発祥した明治時代、綾部には【郡是(グンゼ)】製糸も発祥して、【西日本最大の蚕都】としても知られていました。

     

    日本語における「高天ヶ原」とは、

    【米と蚕】の場所を意味するとの学説があります

     

    天理教により「天理市」となった処の古名は【丹波市】と言われていましたが、通常「丹波」と言えば兵庫県と京都府の中央部を指します。地元では、丹波、丹後、但馬を指して【三丹】地方とも言います。この三丹とは【大丹波】の意味です。その丹波の元の意味は【神の田庭】から起きた言葉です。田庭→丹波。その「田庭(丹波)」に関しては大国主命が経営する土地の意とされます。古代の丹波地方とは、大国主命様が支配されていた土地と言う意味です。

     

    綾部在住の考古学者の説によれば、その【漢部の秦氏】の一部が桑田郡を経由して京都方面に出て、今の伏見稲荷大社や松尾大社等を創り、太秦の地名を残したなのです。その秦氏は京都では名前を変えていったことから、その流れは完全には解りませんが【秦→波多→波多野→大槻。秦野。波田。崚帖4。畑。畠。】等の名字が秦氏の末裔として知られるわけです。秦氏と日本神道は切っても切れない仲となります。

    綾部の場合、この波多野姓から別れた大槻姓の名字が非常に多く、綾部の大槻姓は人口の約一割近いと見られます。また、波多野姓もあるのです。全て秦氏の末裔と言うことになります。その漢部の八田郷も秦氏が住む土地で、室町将軍の足利義満が生まれた場所(綾部市梅迫町上杉荘園)で丹波源氏でもあるのです。

    その上杉(荘園)の地名が後に関東管領の上杉氏の苗字ともなりました。ですから元の上杉氏も古代は「秦氏」と言えます。

     

    大本教では、豊受姫は大本教で聖地として立ち入り禁止にしている本宮山に宇宙から降りられた神としています。一方、豊受姫伝説が残る丹後の比治山は豊国姫だったとしています。そもそも豊国姫(坤金神)は記紀神話には出て来ません。大本教から初めて出された【埋没神】です。

    私は伏見稲荷山において豊受姫から、【綾部は神の聖都】。綾部に帰りたい。綾部に帰りたいと泣かれた時には、まるで意味が解りませんでした。大本教に残された文献から豊受姫は綾部に降り立った神と知ったのです。

    この本宮山は大本教によれば、素戔嗚尊が実母たる豊国姫を埋葬した場所ともしています。このあたりは日本神話とはかなり異にしていますので、真相は解らないと言えます。ただ、大本教によれば綾部は豊国姫や豊受姫が深く関わった神の聖地です。そして、【素戔嗚尊】が居た場所です。

     

    私が子供の頃は本宮山は綾部小学校の裏山になり遊んでいたのですが、大本教弾圧事件までは大本教の所有地ではあったのです。裁判で国が負けたことにより没収した土地は大本教に返却された経緯があります。当時の国が大本教の土地を弾圧で没収して、そこに綾部小学校を建てたなのです。

    その大本教の土地の前は熊野本宮の別当家にもあたる綾部藩九鬼氏の藩屋敷地内で、九鬼氏が綾部藩主の時代には本宮山中腹には【杵】が祭られていたとされます。この杵は出雲大社の別名を【杵大社】とも言われていることから、出雲大社と深い関わりがあるのではないかとも言われています。

     

    私が現在住んでいる土地は、豊受姫のお代であった最初の師匠は【元の出雲神屋敷地】で大国主命様の所管の土地だと言っていました。地神様です。私自身もこの土地で大国主命様姿の霊を幾度か見ており、どうして大国主命様がこの地に出て来るのだろうと首を捻っていました。その【杵】は、現在は綾部藩主の九鬼氏が総氏神とした若宮神社に、九鬼家霊神と一緒に祭られていることにはなっています。

    また、その本宮山には素戔嗚尊の熊野社もあったとされますが、これは綾部藩主が九鬼氏であったことからして別に不思議ではないのです。熊野本宮大社の宮司は綾部藩主の末裔の九鬼氏がされているからです。この時の熊野社は今は麓に移されていて、大本教でその祭司をされています。その熊野社に行きますと、【牛頭天王】と彫られた塔石もあります。

     

    私は、どうして大本教は

    綾部のことを【ここは神戸】としたのか?

    そのことを不思議に思ってました。

     

    私が住む現在の土地は私の母親が買った土地ですが、そこを一度は出ました。だが豊受姫の命令で再度住んだ土地なのですが、住んでから解ったことに大本教の出口王仁三郎聖師が大正九年より以前、大本教の信者数名に教団には内密でそれら一帯の土地を死守して欲しいと頼まれた土地の一部でした。

    私はそうした土地の一部に住みますが、ある霊能者によれば、この土地は超太古の神々。今の世に出ておられない太古の神代時代の神界の中心点だったと告げられました。すなわち地球神界の臍(○十)とされる場所です。

    私が見た霊的映像でも今の世ではなく。太古も太古、超太古。今の人類より前の人類の時代と思われますが、その当時はこの付近一帯には神殿群が建っていた映像が出て来ました。大本教が世に出した【三五万年前】とされる時代のことかも知れません。その太古の時代に神殿群があったとされる場所が、出口王仁三郎聖師が本当の【金龍界】と告げられた場所なのです。

    また、別の霊能力者や超能力者は、この土地は神界の【機密ゲート】が存在していると言います。私は幻視は見る質ですが、その幻視上では地球の【霊子(たまのこ)線】が天上世界と繋がっている土地に見えました。それらの霊能者によれば、この地は今の世に出ている神々ではない太古の神達が【封印(押し込め)】された場所とも言います。三五万年前に何があったのか?。そんなことは今の世に出ておられる神々にも解っていません。謎の部分です。

     

    大本教の出口王仁三郎聖師がそれほど重要な場所を大本教団で所有せずに、後に出て来る者に任されたのは、太古の神々の怨念が渦巻いていることから【霊の浄霊】問題があったからでしょう。私はこの地で3年間に渡る大ラップ現象を体験して来ました。それは何時自分の命が取られるかと思うほどのものです。豊受姫がこの神業は世に出ておられる神々では出来ない。肉体をもったそなたでないと無理と言われたのも、肉体を持っていないと【霊の浄霊】が出来ないがあります。

    豊受姫のお代であった最初の師匠は、豊受姫の言葉として、この土地はやがて人類が未だその存在を知らない【宇宙創造神】が天降り立つ場所と言われます。為にはその土地を清めに清めるが必要がある。そして、その土地は【神々が宇宙に帰る場所】とも言われます。神々がやがて神の【故郷に帰る】為に帰還する場所です。

     

    神々は、やがて宇宙に帰還する?

    大本教が予告した綾部を、ここは【神戸】とは、 宇宙から降り立った神々が、元の宇宙に帰る【神の戸】

     

    スピリチュアルでは【シルバー・コード(銀線)】の存在を言いますが、これは必ずしも銀線だけとは言えません。ただ、この霊子線を切断すれば人の魂は肉体には二度と戻ることが出来ない線。その指摘は当たっています。

    大本教や日月神示では、この霊子線のことを【霊子(たまのこ)線】と言いましたが、それはこの線の色が必ずしも銀(シルバー)色の線と限らないことからしても当然です。

     

    創造神は簡単にこの世を終わらせることは出来る

     

    魂の霊子線を切断すれば、人の世は瞬時に終わる

     

    私の大いなる疑問は、何故に創造神はその【霊子(たまのこ)線】の切断をためらっておられるかなのです。この【霊子(たまのこ)線】のことを知る霊能者達は、何故に創造神はその切断に踏み切られないのかに関して、今の現状ではあまりにも天国界に渡れる人の数が少ないことから躊躇されているのではないかの意見が多いと言えます。

    だが、創造神が【霊子線】の切断を躊躇しておられる間に、逆に天国界に渡れる様な人の魂が減って行ったとの指摘もまた事実なのです。こればかりは私達の様な人間の浅い智慧の理解では真相は解らないなのです。

     

    創造神は存在しないのでは無く、存在しておられる

     

    だが、その存在や考えは私達人間には解らないだけ

     

    自分に少しばかり霊能力があるとバカげたことを言う人達が出て来ます。一人一人が創造神だとか。人は神からの自立だ!。とかです。そんなことは、【魂(鬼が云う)】の存在を理解して行きますと、まったくもってバカげた論理だと解って来ます。

     

    自分が持つ霊能力で太陽や月や星や水や空気を生み出せない

     

    そんなことも理解出来ないで、神を軽々しく語るなかれ

     

    豊受姫のお代であった私の最初の師匠は、大本教の少年少女隊に所属して、出口王仁三郎聖師を直接に見て来た世代の方ですが、豊受姫のお代となって伏見稲荷山で【国常立尊】様には出会ったと言っていました。確かに、伏見稲荷山のある場所に行きますと、大国常立尊様と豊雲野尊様らしき神霊の存在はあります。

    だが、私が霊界修行の世話になった豊受姫は、意外なことをその師匠を通じて言われたのです。私が住む土地の一角は、やがて誰も見たことが無い創造神が宇宙から【天下る場所】と告げられたのです。これは何を語るのかです。

     

    それは国常立尊様を知る豊受姫から、

    【宇宙から天下る創造神】と言われる存在のことです

     

    大本教からは宇宙最高神として【天之峰火夫皇大神】の神名が告げられました。大本教ではその【天之峰火夫皇大神】に()書きで【天之御中主】と入れたのですが、天之峰火夫皇大神(天之御中主)では神の働きとしてはまるで違うのです。

     

    私は【天之峰火夫皇大神】たる存在は非常に恐ろしいと言います 

     

    地球神界の神々が束になっても太刀打ちなど出来ない

     

    神と呼ばれる存在は、人間が困った時には助けてくれる存在。そんな認識では、この【天之峰火夫皇大神】は理解不能の神と言えるでしょう。

     

    私は大本教の出口なお開祖が書かれたお筆先の原書に触れる立場ではありませんので、そこに書かれた平仮名が「こうべ」か「かんべ」かも解りません。もしも「こうべ」であれば、綾部は「ここは神戸」のみならず【頭(こうべ)】も出るのです。

     

    それは、自分の首を無くしたことにより、 【牛】の頭(牛頭)を代用した存在を呼び起こす

     

    その存在を助ける為に宇宙から天下るではなかったのかです。聖書には、【初めに言葉は神と共にあった。】とありますが、大本教の出口王仁三郎聖師は、その言葉の部分を【道】と説かれました。初めに【道】が在ったです。

     

    道とは、首(頭)と共に進む

     

    その型演技が出口王仁三郎聖師によって行われました。それは出口王仁三郎聖師が【源の日出雄】と称して【蒙古】に渡られた型です。 予告教団と言われている大本教に【創造神】の姿は見当たらないとしても、大本教で演じられた【型】は起きて来る可能性があります。そこを【注視】すべきなのです。

     

     

     

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