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何故に【米】一字型教は終わらなければならなのか?。新地球で【みろくの世が開門】

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    私は朝鮮に残されていた最後の審判前に【救世】の為に【米一字】の教えが起きる。その米一字の教えが終わった後、その米一字の教えに従った者達の上には天の神罰は降りないが、そうでなかった者達の上には天からの神罰が開始される。が、その天の神罰の最中に現れる【白十字】によって、天罰を受けている人達も罰が取れると救われるとあった内容に、これはどういう意味だろうと考えてはいました。だが、これまで意味がまるで解りませんでした。

     

    当時は【米】字から【×(罰)】を取ると残るは【十】字程度の解釈

     

    私は子供の頃に旧約聖書の神と称する声から魂の【輪廻転生】に関しては教えられていました。人は死んでは生まれ変わるです。そして魂を腐らせたりねじ曲げてはいけない等です。が、そうした事柄以外はさほど重要な教えは受けていません。ほとんどが【格言】とか【諺】の類いです。全てこの世から学べです。

    私が子供の頃に旧約聖書の神と称する声から受けたことは、そなたは社会の底辺で【人の心の在り方】を学びなさいです。人の心の在り方に関して社会の底辺の人達から学ぶであって、【宗教書】を学びなさいではないのです。旧約聖書の神と称する声は、【世界の宗教書に私の教えなど載ってはいない】とまで告げられたのです。自分の書である旧約聖書ですら、学ぶ必要が無いとまで告げられたほどなのです。為に、そなたを社会の底辺の環境下に置くです。それで私も人としての下座行を積んで来たなのです。

     

    私は社会の底辺で何を学んだのか? 

     

    それは人々に内在している【良心】でした

    社会の上層部に居る人にはあまり【良心】見られないが、社会の底辺の人達には【良心】を持つ人が多く見られる。

     

    私が米の教えとして説いている内容は、結果的にはお釈迦様の悟りであった【人には良心と呼ばれる神が内在する】であり、大本教神諭予告【九つ花に咲く一輪の言霊】で【ラ】の言霊を紐解いたのですが、私の良心神の基本は、社会の底辺で【人の心の在り方】から学んだ結果です。その為には社会の底辺を歩く必要がありました。良心神など学問では誰も教えてくれません。良心という言葉は世に存在しても、学問的なことはほとんどなかったのです。スピリチュアル等は良心の【呵責】は重いから捨てましょうで、真正面から取り組む姿勢すら持たないなのです。

    大本教の出口王仁三郎聖師は、世の立替に関して【牛の糞が天下を取るようなことだ】と述べておられますが、自分は神霊界で何々神だったではなく、【牛の糞】です。だが、広辞苑の様な大辞書にも「牛の糞」の意味が載っていません。それで意味を知る方は少ないでしょう。

     

    牛の糞とは、人を意味した意味なのです。

    ,弔泙蕕覆ぜ圈碧淇諭

    表面は剛直だが、内側は柔らかい人

     

    一番解りやすいのは、【どこの馬の骨やら牛の糞】の諺です。この世で何の身分も無い者に対して、外から発する言葉です。言うならば【社会の底辺の者】を指した言葉です。

    私が神霊世界に修業に入った頃、ある不動明王と一体化している方が、私に対して【どこの馬の骨とも解らない者が奉納した酒など不味くて飲めるか!】と毒づいた時、私がお世話になっていた豊受姫が、この方(私)がどなたか解っているのかと立腹されて、その不動明王を金縛りにする事件がありました。

    私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声から【そなたは自分が本当は誰かを知らないし。神達にも解らないようにしてある。】と告げられていましたので、別に私に対して不動明王が何を言おうとも気になどしていませんでしたが、豊受姫が立腹されたなのです。如何なる身分の筋か解らないような者が馬の骨で、牛の糞は取るに足りない見向きもされない者です。

     

    社会の底辺に身を置くほど、魂のことは見えて来る

     

    私は子供の頃には旧約聖書の神と称する声が臨んでいたこともあり、昭和五十五年に私の身の上に起きた摩訶不思議な出来事から覚悟を決めて神霊界修業に入ったしだいです。

    私が伏見稲荷山に初めて上がった時、豊受姫はそのお代であった最初の師匠を通じて、【貴方は言葉の神と呼ばれる貴き御方で、貴方の言葉による教えは天帝の【詔(みことのり)】と同じであり、貴方の言葉の教えに従えない神達は天帝に対する反逆罪として、如何なる神であろうとも天帝から処罰される。】と告げられたのです。

    その【言葉の教え】が大本教神諭予告【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸】で、【米】一字の型の教えだったわけです。豊受姫は私の言葉による教えに従わなかった者達の上には如何なる神で有ろうと天帝に対する反逆者として、天帝が処罰されると告げられたなのです。だが、その処罰の中味は何を指しているのかが解りませんでした。

     

    【米】一字で知る【三六九(みろく)】とは、天帝の【詔】

     

    豊受姫の神示に従えば、朝鮮に残されていた【米】一字の教えに従わなかった神達は天帝に対する反逆罪者として処罰されるという意味ともなります。しかし、その天帝はどこに居るかとなります。それは記紀神話で語られる【天之御中主】と呼ばれる神のことでもありません。

    私を見た霊能者の7〜8名の方は、貴方の本守護神は国常立尊様だと指摘されましたが、一部の霊能者の方は貴方の背後には国常立尊様も天之御中主様も見えるとも指摘もされて来ました。別の一部の方は貴方の背後には【宇宙最高神龍神】すら存在して来るとも言われます。

    私自身が神霊世界を歩いていますと、天帝?。それは何じゃ?。という御神霊達があまりにも多いことからして、天帝の存在は神々にも解らないという現実があります。それは私も別に天帝を知るほどの者ではありません。私には子供の頃は旧約聖書の神と称する声は臨んでいましたが、別にその姿すら見たでもありません。私が霊的に見たのは【閻魔大王】と呼ばれている存在だけです。

     

    私はこの西暦2019年末。厳密に言えば2020年の節分迄なのでしょうが、人の目にも世に出ておられる神々にも見えない霊線で人類は線別(選別)されたと見ています。その選別そのものは2019年からでなく、数年前から既に起きていると説いておられる霊能力者ブロガーの方もありました。その線引きが終わったというだけの話にしか過ぎません。

    この2020年から霊的には線別(選別)されることに何か特別の意味があるのだろうか?。そこに私の疑問も生じたのですが、この2020年から霊的世界であることが起きるなのです。

    人類の上に天罰が降りるとしても、その救済の【白十字】が現れるのはまだまだ先となります。それは私自身、豊受姫から【貴方は立替の嵐の中を突破する】と告げられましたので、私も天からの神罰が降りている最中は何等かの災害の罰は受けると覚悟しています。

    問題は、最後の審判の日迄にこの世を去られた方の魂はどうなるかがありました。これまでの霊界にその日まで留め置くかです。ここは私も思考が抜けておりました。これまでの霊界にその日まで留めて置くのではなくて、そうした魂はこの世を去ると直に【みろく世】に渡るなのです。

     

    みろく世に入る開門が西暦2020年から始まる

     

    2019年末迄に霊的な線引きを終えておく必要は、2020年から【みろく世(新・神の御国)】に渡る資格を得た魂が入る為だったと言えます。

     

    私は子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声からは、【そなたが教えを間違えれば、それはそなたの責任に非ず。この私の仕組が悪かったのである。】と告げられましたが、旧約聖書の神と称する声が告げられた仕組の解説を間違えないように努力はしています。しかし、私の様な者にどこまで解るかのだろうとは常に思っています。

    私は子供の頃に旧約聖書の神と称する声から、【私は人類を新しい地球に移す。】と聞かされて来ました。その新地球とはこれまでの地球と同じ型で瓜二つなのですが、存在する次元が違う為に天文学や科学では見えませんし解りません。

    その新地球の存在を知る霊能者達は【七次元界】にあった予備地球だと言われます。この地球が危なくなった時、その地球に住む人類を助ける為です。為に天帝が隠されていたと言います。その時には五次元界迄その高次元界の地球を降下させるです。だがそれは霊的な存在で【宇宙船】と言われる方達もあります。 三次元物質界に依存しないということです。

    その新地球の存在に関してはヨハネの黙示録には既に予告されていますが、この日本でも人類は新地球に移行すると語っておられる方は少なからずおられます。ただ、それを世に発信している方は非常に少ないなのです。あまりにも途方もないことであり。皆さん、宣伝しても宣伝してもやって来ないみろくの世に、さすがに諦めの気持ちが入ったと言えます。しかし、霊的に新地球の存在を見たと言う方達はそれなりに居られるのです。

     

    そうした新地球の存在を知る方の中で、十数年前の話になりますが、国常立尊様は新地球の建設に当たって、新地球(みろく世)に行くことが早くから決定している魂を分割して、魂の片方を新地球の建設に当たらせて、魂の片方を肉体に留めて神界の御用をさせておられるとの話がありました。

    もしも下準備がないまま、行きなり新地球(みろくの世)に人類が行かされると、何の受け入れ準備も無いといことになるからです。ただ、分割された魂であっても、新地球で受け入れ活動している魂とこの地球に留まっている魂との間では、交流が遮断されているがあったのです。みろく世に渡っている自分の魂の半分から、その様子が聞けないなのです。

    だが、西暦2020から新地球のみろくの世が開門となりますと、既に分割されてみろく世に行っていた自分の魂から、その世界の様子が自分にも入って来るともなります。その新地球に早くから行っている魂の持ち主は、最低でも五次元界以上に行ってはおられるのです。

     

    ただ、みろくの世は次元界だけでは言えないのです。それは今の霊界は六次元界まで邪神達が闊歩していることは知られています。黒龍神界の大物達が六次元界には多いからです。六次元界に居るからと言って、それらの邪神は新地球には移行させないがあります。

     

    そこを巡って正神邪神の神界最終戦争が勃発します

     

    その神界最終戦争の関係上、天帝自らがこの地球に降臨するが起きます。そうしないと善悪が決着しないからです。個々の魂を浄化させる【魂浄化の為の大祓いたる天罰】と【神界最終戦争】が複雑に絡み合って来るので、【みろくの世】とはスピリチュアルの様に【何の心配をしなくてもいいのです。この地球が自然に五次元界に自動上昇するだけです。】と単純なことを言ってはおられないのです。

    そうしたことが解っている反国常立尊派の神々は、この地球上に【地底王国】の建設に走っている。そこまで見通しておくが必要があると言えます。

     

    私の【米】一字の教えは、新地球(みろくの世)で開門が始まる迄であったようです。米の教え(天帝の詔)を無視した方達は、【魂浄化の大祓いたる身殺ぎ(禊ぎ)の天罰】を受けた後、悔い改めをすると神の御国(みろくの世)に渡ることになります。

    その世界は【分かちの国】となりますので、どうしても自己本位。自分勝手。礼儀知らずだと天国住民の中には入れないことになります。スピリチュアルの様に【神は愛だから何をしても赦される】で自分勝手なことをしていれば、他の天国住民とは合わないとなります。そうしたことは理論的に【思考】すれば誰でも気づけるはずなのですが、なまじ霊が見えたり会話が出来ると、そこに高い神名や天使を名乗るニセ霊の正体が見破れないとなるのです。

    米教そのものは使命を果たしましたが、豊受姫からは【貴方は立替の嵐の中を突破する】と告げられていることもあり、米の教えを信じた方達の為に私も最後の審判(みろく世の次元界決定)の時まで発信して行きます。何故ならば五次元よりも六次元。六次元よりも七次元。さらにそれを超えて、皆さんの魂が本守護神の段階(八次元界以上の神界とされています)に辿り着く為には不定期になるかも知れませんが、永遠に嬉し嬉しの世に渡る迄お付き合いのほどを宜しくお願いします。

     

    私は何の為にこんなことをしているのか?。別に地位や名誉を欲しいからではありません。

    私の魂の本親の【本守護神】の元に帰りたいからです

     

    私がしていることは皆さんの為にではありません。自分は他の方より高い魂だと威張りたいではありません。ただ、自分の魂の親元に帰りたいという子供心からです。父の胸に帰りたい。この世の地位や名誉など何も要らないのです。地位や名誉等に縛られていたら魂に重い荷物を背負うだけです。私と一緒に皆さんの魂の本親の為にも神の御国に帰りましょうと言っているだけです。

     

     

     

     

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