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地獄の釜の蓋開けか?。地獄の鬼達が【ビーシア(陛下)】と言いながら散らばった

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    令和2年1月8日の未明。私は尿意を感じて目を覚ませると、そこである霊的映像を見ていました。大きな横看板があり。その看板には【祝40年間】の文字が書かれています。私が神霊世界に修業に入ったのが西暦1980年であり、2020年で40年を経過した意味にしては少し大袈裟です。何だこの立て看板は?。です。

    私が大本教神諭予告【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸】を紐解いたのは、大本教霊界物語の中に書かれた【主の神は三十五万年前に御引退】の言葉と、【神界の時計】を見させられたことからです。大本教はその主の神が時節が回って御引退から主神の座に復帰されると説いたのです。

    で、それを元に計算するとモーゼの40年間荒野をさ迷うではなく、主も【神界時間で40年間彷徨う。】が出ます。

     

    彷徨うは、【皇たる方の歩み】

     

    しかし、その神界時間の1年間とはこの地球で暮らす人間時間からすると途方も無い時間となります。大本教ではその時期を【三千世界一度に開く梅の花】と【節分の炒り豆にも花が咲く】と宣伝したのですが、それだけでは何時、主の神が復帰されるのかの時期がまったく読めないとなります。

    ただ、一部の超能力者達は既に主の神は復帰されていて、【最後の審判】の準備を進めておられると言われますが、それでも近い時期と言えるだけで厳密な時期は解らないとなります。

     

    私はまたもや尿意を感じて目を覚ますと、そこに多数の鬼達が集まっている光景が見えて来ました。彼らは地獄界の【閻魔庁付き】の鬼達とみられる。私は霊能者と呼べるほどの霊能力者ではありませんし、常に霊的存在が見えるタイプではありませんが、私自身は本物やニセ者取り混ぜて神社に鎮座する御神霊や仏閣に鎮座する諸仏やその眷属達は見て来ました。そこで私が見たのは、この世は正神達に支配されているのではなくて、多くの邪(蛇)神達に支配されているでした。

    だが、地獄の鬼と呼ばれる存在だけはこれまで見て来ませんでした。私がこれまで見て来た【閻魔庁】の役人達とは、人の姿で別に鬼の姿では見て来なかったのです。私も初めて地獄の鬼と呼ばれる存在を視たと言えます。

    その地獄の鬼達が、私の方向に向かって【ビ−シア(ビーシャ)。ビ−シア(ビーシャ)。】と声を揃えています。この【ビ−シア(ビーシャ)。】とは、中国皇帝のドラマを見た者だと意味は解ります。それは中国で【皇帝】に対して【陛下】と呼ぶ中国語の発音です。鬼達が呼ぶ陛下(ビーシア)とは、推察すれば【閻魔大王】と考えられます。私の背後です。

     

    とある夜、私の光景に多くの稲荷神、特に女神達が平伏土下座している光景が見えたことがあります。それはとんでもない数の女神達です。これは何事かと豊受姫のお代であった最初の師匠の元に聞きに行くと、それらの稲荷神達は貴方に向かって平伏土下座をされているのではなくて、貴方の【背後】の方に平伏土下座をされているのです。貴方の背後の方ですから、貴方はそれを同様に正面から見ただけです。貴方は貴方の背後の方が誰なのか、未だに理解されていない。そうしたお叱りを受けたことがあります。

    私は子供の頃は【旧約聖書の神】と称する声が臨み、7〜8名の霊能者の方から貴方の本守護神は国常立尊様ですとの指摘は受けましたが、私自身が見たのは【閻魔大王】としての姿だけと言えます。

     

    日本語の仕組では、その閻魔は球体たる魂の「円真」であり。閻魔大王の別名は【羅王】であり。この【羅王】が住む城は「羅城」と呼ばれ、その門は「羅城門」あるいは【来世門】と呼ばれていました。その来世門(羅城門)の門番を【邏卒(明治時代は警察官たる巡査)】と言いました。その姿は牛頭に似て虎パンツで【鬼】と呼ばれていました。ここから私の【ラ神論】は「良と羅」の2面で説明して来ました。 地獄の鬼とは現代で言えば【霊界の警察官】であり、【刑事】達と言えます。

     

    【羅】の言葉には【死者の維新】があるので【来世門】

    地獄で自分の罪を償えば、またもやこの世に生まれ出る【来世】の授け

     

    人の魂は何故に【輪廻転生】をしているのか?。そこに【ラ(良・羅)】の働きがあるからです。これは大本教が出した素戔嗚尊の【ス】神論では紐解けないのです。

     

    私は牛頭風虎パンツの鬼達が日本語で無く、中国の漢語でビーシア(陛下)と称えている?。そこから、閻魔庁を再調べしたところ。

     

    閻魔庁とは閻魔【廰】 

    廳は、十四の心(徳・悳)を耳で聞く王

     

    魂の【直心】とは各自の魂の心棒で良心神

     

    その地獄を管理して来世を与える門番の鬼達が【ビーシア(陛下)。ビーシア(陛下)。】と言いながら散っていく様子を見ながら、私は大本教神諭予告【地獄の釜の蓋開け】という言葉を考えていました。

    一般的に【地獄の釜の蓋開け】と呼ばれていることは、地獄に墜ちた亡者も【正月と盆(あるいは藪入り)】の時は地獄から解放されて子孫が居る娑婆で暮らせる。その間は地獄の鬼も仕事を休める。転じて「お休み」をしなさいの意味で使われるなのです。

    しかし、大本教神諭はそうしたことを【地獄の釜の蓋開け】と言っているのではないことぐらいは、霊界を見聞してくれば解ります。

     

    【獄】は言によって獣の姿に化す【身変える】

     

    蛇霊や狐霊や狸霊等も元も人霊であったが多数

     

    大本教神諭に世に出ている神達の姿が【四つ足】であることを暴くぞとありますが、そうしたことが解っていないと「地獄」の意味も理解出来ないのです。

    一つに、地獄に落とされて縛られている魂にしても、現世に人として肉体を貰って出て来ています。私は神代と呼ばれる時代には高貴な神霊でありながら罪を犯してその魂は地獄に縛られていても、人としてこの世に出されている存在を幾つも見て来ました。それは【因果応報】であり、その厳しさは人智で解るものではないのです。

    だが、その【カルマ】を取り除くには仏教でも【三時】の教えで説かれるように、過去・現在・未来に続く【輪廻転生】を生み出したと言えます。

     

    如何なる魂もその罪の浄化の為には肉体が必要

     

    その魂の肉体は【この世の地獄】に置かれる

     

    自分が犯して積んだ罪はスピリチュアルの常套文句。【神の愛で何をしても赦される】はあり得ないのです。人は自分の過去の罪を祓う為、 魂は更生の為に

     

    後世に【甦(更生)】ります

     

    その過去の罪を償う(祓う)この世において、自分の魂は地獄界に墜ちているにも関わらず、自分は【罪人】だと認識を何一つせずに、自分には霊が見えるとか自分は霊界で高い者だったと言っていれば、その罪は更に増すなのです。

    スピリチュアルでいくら霊が見えると言っても、そこで高級な神名や天使と称している者達の言葉をよく【吟味】したならば、ほとんどその正体は暴けます。いくら言葉で自分を着飾ろうとしても、言葉の仕組をされた神では無い以上。言葉が持つ意味を理解していないのです。

    私は【言霊】が何かと解った時、自分の神観は百八十度ひっくり返ってしまいました。だが、この日本は【言霊の幸はふ国】とされていますが、その【言霊】を理解している霊能力者は僅かしか存在しないなのです。

     

    この地獄の鬼達の存在を有名にしたのは、【平家物語】における平清盛公が苦しみ悶え死去する前、その妻であった八条の時子が見た夢の鬼です。ただ物語なので虚構の部分はあるでしょうが、実際に死の床において苦しみ悶える方はあります。そうした時の様子を見た人達は、あまりの様相で地獄に墜ちたと感じるほどなのです。

    その人がこの世で犯した行状は、閻魔の鏡(浄玻璃鏡(じょうはりのかがみ)に写し出されるとされますが、人がこの世で犯した罪は全て【良心神】に記載されると言えます。人はこの世で犯した罪は隠せないなのです。

    この世に生まれ出た人は全て過去に罪を積んでおり、それは【カルマ】として生じています。それらは【目には目を、歯には歯を。】で、【因果応報】なのです。そして【自業自得】です。そして【正負の原則】です。誰が得たのでも無い。自分が得たなのです。

     

    私も大本教で出口なお開祖が【ひらかな】で、出口王仁三郎聖師が【漢字】を担当しておられなかったならば、言葉の仕組みに気がつかないところでした。

     

    大本教が出した【みろく】神とは仏教の「みろく菩薩」で、

    お釈迦様の本当の悟りを人々に告げて、人々を永遠の未来の世に渡す仏(菩薩)とされてきました。

     

    この世の人が全てお釈迦様の悟りたる【人に内在する良心神】を得たならば

    全ての人は釈迦となるので

     

    この世は「オシャカ(毀損)」でいいのです

     

     

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