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地球の次元上昇が始まったのか?。三次元と四次元の層が破れて解放される地獄界の霊達

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    霊感をお持ちの方から、よく空気が変わった。空気が変わったという話を聞きますが、私はそうした意味では霊的には鈍感であり、あまり空気が変わったと感じることはありませんでした。空気が変わったと言う方の意見は、この地球が【次元上昇(アセンション)】に入ったのではないかという意見です。

    西暦2020年1月18日の未明。そんな私が空気が変わったと感じて闇夜を見ていて、三次元世界と四次元世界を隔てている霊界層の一部が開いたと言うより毀れだした。これは何だと思った時、この地球に【次元上昇】が起き出したと私も実感したです。これまでその地球の次元上昇の意味に対して、私も理解力不足があったと解りました。

     

    次元上昇とは、その次元と上の次元との霊界層が無くなる

     

    私の前回のブログに地獄の閻魔庁の鬼達が陛下、陛下と言いながら現れて来たのは【地獄の釜の蓋開け】とは書きましたが、その意味の理解力も完全ではありませんでした。通常の地獄の釜の蓋開けの意味は地獄界に墜ちていた霊達を【正月や盆だけ】は家族の元に帰してあげることとされますが、この地球の人類は三次元世界の住人で地獄に墜ちている霊達は四次元世界で、今日までは隔てられた霊界層の世界に存在しました。犯罪者霊を四次元霊界の刑務所に隔離していたようなことです。

    しかし、地球の次元上昇(霊界の次元を隔てる層が破れる)により人類も四次元世界に入ることで、もう人類と地獄に墜ちていた霊とを隔ておく刑務所の意味を失ったなのです。それで任務を終えた地獄界の取締の鬼達は陛下、陛下と別れの挨拶に来ていたなのです。これからは、私達三次元人類と四次元の地獄界に墜ちていた霊とは同じ世界に同居することになります。これまで地獄界の刑務所に閉じ込められていた霊達は晴れて【自由】の身となったなのです。

    ただ、そうしたことはスピリチュアルで説く【何をしても神の愛で赦されるのです。】とは意味的に同じではないでしょう。地獄界に墜ちていた霊も五次元霊界に上がれる「チャンス」の時が来たなのです。

     

    この地球の次元上昇に隠された意味は

    地獄界は四次元霊界で、三次元界人類も同一世界となる

     

    そこに、大本教神諭で述べられた【地獄の釜の蓋開け】の意味があったなのです。

     

    スピリチュアルではこの地球が【五次元世界に上昇(アセンション)】すると盛んに説かれています。スピリチュアルで主に説かれている内容は、【この地球は自然に五次元世界に上昇(アセンション)しますので、何の心配も要りません。】という内容です。

    だが、五次元界に入る前には四次元世界と合流します。その四次元世界には霊界の刑務所たる地獄界があることの認識が飛んでいたと言えます。私も地獄の刑務所の存在が飛んでいました。こんな重要な意味を【失念】していました。

    私は言葉の仕組の解読から、この地球は五次元世界に上昇すると説いて来ました。ただ、私がスピリチュアル標榜者の方と違うのは、みろくの世とは単なる五次元世界ではなく、新地球に乗り移る為の【プラットホーム】となる五次元世界に上昇だと説いていますので、同じ五次元世界への上昇論でも内容的にはスピリチュアルの方とは説を異にしています。どちらが正しい意見かは、全てが終わってみないと解らないと言えます。ただ私の意見は少数派も少数です。

     

    私は途方も無いことをブログに書いては来ましたが、具体的なイメージが掴めていないがありました。私自身は稲荷神霊界で修業のお世話になった関係もあり、白狐霊と呼ばれる存在がこの三次元世界に霊体だけでなくその肉体をもこの世に現す。すなわち【半霊半物質】体という存在は見て来ておりますが、この三次元世界に住む今の人間が次元上昇で自然に【半霊半物質】体に成るという説に関しては、首を傾げざるにはおられないがありました。

    白狐霊などは元々所属界が三次元世界ではないからです。それに対して私達人間の肉体は元々が三次元世界用だからです。

     

    そこには、そもそも【次元】とは何だ!。論が生じます。私は次元は【霊界の階層壁】とみています。現在の霊学では一般的に霊界は【天国三階層。中有界。地獄三階層】の七階層とします。そこに大本教の出口王仁三郎聖師は、その天国三階層の上に更なる天国界があると説かれたしだいです。八階層説です。その最上級天国界こそが【創造神の御在所界】となります。

    私は中有界にも天国に近い階層。地獄に近い階層。中間階層があり、その間に霊層は無いとも言えますがあるとも言えるで中有界も緩い三階層で、合計十階層説を私見として述べて来ました。

    それは私がこれまで見させられた魂に出て来る点数(良心神)からです。すなわち、閻魔大王が見せて来る点数です。神は愛ですと説いているスピリチュアル教祖が、その信者達を亡者道に案内している様などを見聞して来ますと、口先でいくら【愛だ!。愛だ!。】と言っていても、自分を信じてくれた人達を一緒に地獄に落とすだけとなってしまいます。

    しかし、もうその地獄界は閉じられるので、もう地獄に墜ちる等と論じる必要そのものは無くなったとも言えます。

     

    私達は次元の問題で不思議なことに気づきます。私達の様な肉体を持った者は【三次元】世界の住人です。だが、この世を去ると善人も悪人も【四次元霊界】には進みます。すなわち【死(四)ぬこと自体が次元上昇】なのです。後、一次元界上げれば天国界となるのです。

     

    三(身)次元の人間は死(四)で四次元に魂は上がる

     

    私達はこの世を去ることによって、一次元は上昇する

     

    それは、誰も死ぬことで四次元世界迄は無条件で行けるのです。問題はそこからなのです。優秀な霊能者であれば、邪神も六次元界迄は行けると言われます。確かに、六次元霊界には【悪龍】達がゴロゴロしていますが、七次元世界に入ると見当たらないと言われています。

    ある霊能力者の方のブログに、【力が無い善神は、力が強い悪神に従属するより生きる道がなかった。】と書いておられますが、五次元世界の神霊に成っても、六次元世界の悪神に従わないと生きていけないという事実は存在したのです。そうした邪神の配下になった龍神や白狐霊は数知れずなのです。

     

    単にこの地球が五次元世界に上昇しても、六次元世界に悪龍(黒龍)神などがゴロゴロしていれば、人類が五次元世界に上昇しても悪に支配される以上意味が無いとなるのです。やはり力の悪龍達に従わざるえないとなります。

    では、七次元世界の正神が世に出てくれば、六次元世界の悪龍(黒龍)達を退治出来るとかと言ったならば、そもそも【正神】達は武力に関わりませんので、まず武力では勝てないとなります。お釈迦様やイエスや弘法大師や大本教の出口王仁三郎聖師は八次元界の魂の方であったとする説が有力ですが、一部の方から救世主と言われていた【五井野正】博士や【本山博】博士などは七次元界の魂だと自称もされていましたが、七次元界や八次元界では【限界】があるのです。

    方や集団の武力で攻撃して来る者達に対して、無手勝つ流では戦えないのです。その悪神邪神の数の力に押し切られます。私などは霊界修業過程では黒龍神群団の攻撃に逃げ回っていたほどだからです。よほどの天軍をもってしないと真正面からは戦えないなのです。

     

    地獄の釜の蓋開けとは、犯罪霊達を世の中に放つ

     

    だが、三次元界から四次元界に上昇過程では必然

     

    地獄界に墜ちていた霊達に憑依されても、自分の魂の中に【良心神】という【心棒】があれば、そうした憑依霊の影響で自分が犯罪者になることはまず考えられません。またその人に「良心神」が出ていれば、五次元界以上にある自分の【正守護神】が出ていますので、四次元世界の悪霊とか憑依霊達に毒されることはないはずなのです。だが、自分を守護しているのが副守護神格の段階だと霊憑依の犯罪に巻き込まれることを守り切れないとなります。

     

    その時、自分が信仰する【外在神】たる神に保護を求めるはありますが、その信仰による外在神が自分の命を賭してまでその人を助けてくれるかと言ったならば、私は疑問を呈します。

    何故、私がそうしたことを言うかと言いますと、俗に【ラップ音】と呼ばれるものがあります。そのラップ音の一種に、何かが何かとぶつかる激しい音があります。それは霊玉と霊玉が正面衝突した時の爆発音です。その時、霊能力がある方ならば花火の様な一瞬の霊的閃光を見ます。負けた玉は閃光を放って爆発して霊玉としては死すなのです。つまり玉砕覚悟で自分の命を賭けるなのです。そんな危険を冒してまで、外在神がその信仰者を守ってくださるかです。

    常に自分に御利益をください。御利益ください。そうした方達を外在の信仰神が本気で守ってくれるかです。

     

    霊玉と霊玉がぶつかり砕け散るが【玉砕】

     

    しかし、自分の内在神であれば自分の魂は身内であり、自分の魂の分魂を守る為には正守護神は外敵と戦うなのです。

     

    地獄の釜の蓋開けは、善と悪とに立て別ける働き 

     

    大本教神諭に、「一度はこの世を悪神達の手に渡す」式の内容があったと記憶しておりますが、地獄に墜ちていた霊達を解放する【地獄の釜の蓋開け】とは、私も気づかないものでした。大本教神諭はその篇の内容だけでなく、他の場所に述べてあることが連動していたりします。それは西洋の教えで言えば【パンドラの箱を開ける】となります。

     

    良心神を得た者には簡単に悪霊も手出しは出来ないが

     

    愛ばかりを唱えていると、その身に悪霊が助けてと来る 

    閻魔大王から言わせれば、愛ばかり言う貴方の【愛の力】でその悪霊を助けなさい 。

     

    人類の大峠とは、何も大地震や火山の噴火。大火事や水害だけでなく、地獄から解放された悪霊の憑依も起きるなのです。

     

    私と直接の面識者ではありませんが、複数の霊能者の方から私に対して、【決して、地獄の釜の蓋を開けないでください。】との要請がありました。私はそんな【地獄の釜の蓋】を開けられる様な存在ではありません。そもそもそんな力などありません。ただ、私の背後には閻魔大王と呼ばれる方が居られるだけの話です。だが、それで地獄の釜の蓋開けの意味が理解出来たと言えます。

    閻魔大王様は故意に地獄の釜の蓋を開けられたのではなく、地球が次元上昇に入る時には必然として起きる出来事であって、その四次元霊界の刑務所だけを特別に管理してくださいという要請であったようです。しかし、そうしたことは私ではなくて【閻魔大王】様に直接言うべき話だったと言えます。

     

    江戸時代、江戸の牢屋敷の近辺で火災が起きると、牢屋敷の囚人の解放が行われました。そうするとその囚人達は自分の家族や親戚の縁者や知人の元に身を寄せたなのです。それと同じ様なことなのです。

    江戸時代の牢屋敷開放はその火事の期間だけでしたが、もう【地獄の釜の蓋開け】により、霊界の刑務所である牢屋敷を開放したなのです。つまり、自己の家系にそうした霊が居ると自分の家系にと戻って来ます。

    自分の家系の先祖霊を供養することで先祖霊の浄化が終わっている家には、そうした地獄霊がそもそも居ないので関係はないでしょうが、普段から先祖供養をしていない家には何等かの出来事が起きる可能性があるなのです。だが、その先祖霊の範囲にかなり間違いが生じていますので、その先祖霊の範囲に関しては次回のブログに書きたいと思います。

     

    日月神示に【三四五(みよいづ)】があります。一度、三次元界、四次元界、五次元界の階層壁を取り除いて一つの世界とする。それが終わると、次は五次元界、六次元界、七次元界で構成される【五六七(みろく)】世となるです。

     

    ようやく【五六七(みろく)】世の到来の兆しが見えて来た

     

     

     

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