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霊学癸院N慍転生。人は何故に自分の前世を認識出来ないのか?。

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    これまで私が書いて来たブログは多岐に渡り、霊界と呼ばれる世界が存在していることを主眼として来ました。それと、私達人類はその存在を口に出して言うことはあっても現実には見たこともないであろう絶対的な【宇宙創造神】の存在証明論として、日本語と言う種別になりますが【言葉の仕組】を解説して来ました。

     

    その一つとして【言霊】と呼ばれるものがあります。残念ながら、この日本で【言霊】と呼ばれる存在を知る霊能者は若干名であり。スピリチュアルに到っては全滅に近いと言えます。それは聖書に【始めに言葉は神と共に在った】とありますが、その理解とは創造神が何々あれと言われたら万物が生まれたという程度の理解力で、イエスとてその域から抜け切れていなかったがあります。また西洋で言う大天使と称する霊達も何も解っていないがあります。

     

    そのイエスの教えを打ち破って来たのが大本教の【出口王仁三郎聖師】の教えと言えます。しかしながら、大本教から出された教えをどれほどの人が理解出来ていたかとなると、出口王仁三郎聖師の直弟子で世界救世教の開祖となった岡田茂吉師。成長の家の開祖となった谷口雅春師も理解出来ていなかったと解ります。

    日本の新神道系として存在する各種宗教開祖さん達は大本教が出した、【ス(主)の神】論から一歩も抜け切れていない。また世に出ておられる神社等に鎮座する御神霊達も魂としては比較的に若い存在の方達で、【魂】とは何ぞや!。に対して、それすら説明が出来ないとなります。

     

    私が初めて伏見稲荷山に上がった時、豊受姫から【貴方は言葉の神と呼ばれる貴き御方で神々に対して教えをされる方。貴方の言葉による教えは天帝の【詔】と同じで、貴方の言葉の教えが聞けないと言う神達は如何なる神であっても天帝に対する反逆罪で天帝により裁かれます。】と告げられて驚いたしだいですが、西暦2020年を区切りとして天帝の命により裁きの天軍が準備に入ったと思われます。

    これから先、世の立替の嵐が予想されます。各自にとって大切なことは永遠のみろくの世に向かうに当たって、【自己の魂】を腐らせたり毀したりしないことです。世の立替と呼ばれることは、永遠の世に向かう為の【各自の魂の大禊ぎ】となるからです。

     

    自己の魂の大禊ぎは、過去世からの各自のカルマの払い

     

    自己の魂のカルマの払いは、自己が払うより道は無し

     

    為に、これまでの様な外在神に頼ることは出来ません。もう世に出ている神々とて立替の嵐に巻き込まれるので、かまっておらなくなるからです。そこで、聖書や仏教では出されなかった魂論に基づく【霊学】をまとめたものを、これからのブログに書きたいと思います。

     

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    日本人の大多数は日本神道と仏教の二つの教えの中に存在します。その仏教において、一部の仏教宗派は人は死ねば土に還るだけで死後の世界など無いと公言して、その宗派の信徒は死後の世界や霊界の存在を言う人達をオカルト攻撃されています。

    だが、他の仏教宗派では死後の世界。そして【輪廻転生】という教えそのものはあります。だが、具体的な話になると霊界の様子が解らないとなります。通常の僧侶では自分が霊的な事象にぶつかった時、霊能力者に頼らないといけないが起きます。御経を唱えるだけでは解決が出来ないなのです。

    こうした分野は【霊能者】と呼ばれる人達に頼らないといけない分野なのです。単に霊が見えるとか霊と会話するというだけのスピリチュアル的な能力では処理出来ないのです。いくら自分に霊的な素質があっても、よき指導者に巡り会って行に行を積まないと【法力】が発揮出来ないなのです。自己流で走ると非常に危険なのです。自分の前に見えている霊が衣冠束帯や十二単衣で見えていても、曲津神であったりしているからです 。

    日本神道界には【輪廻転生】論はありませんが、十種の祓いとされる祝詞には、人は死後も生きるという程度の祝詞はあります。

     

    キリスト教やイスラム教にも希に【輪廻転生】を言われる牧師や聖職者達は存在しますが、そうした方達はほとんど疎外されておられます。キリスト教等では悪魔祓いが出来る牧師など、上級牧師への道が閉ざされています。実際に霊的世界のことを知らない人が、教団の幹部になっているからなのです。

     

    人は何故に死後の世界(霊界)を認識出来ないのか?

     

    私が子供の頃、私に旧約聖書の神と称する声が臨んでいました。その声は、私に【私はアブラハムの神であり。そなたの神である。】と告げられたのです。その声は、私に【人はこの世に生まれて死んで。またこの世に生まれ出て死ぬ。その繰り返しである。】と告げられたのです。それは人の魂は【輪廻転生】をしているということです。

    その旧約聖書の神と称する声は、【人はこの世に生まれ出る時は、前の世とは顔も肉体も違う。前の世と同じ姿で生まれ出るのではない。自分の親となる者も兄弟も違えば、自分が知り合う人達も前の世の仲間と必ずしも同じとはならない。生まれ出る土地も環境も社会も違って来る。されど、前の世の自分と今の世の自分は同じ心である。その心(魂)は同じである。】と告げられたのです。

     

    生まれ変わることは別の人生だと告げられたのです

     

    だが、前の世も今の世もその心(魂)は同じなのです

     

    そして、人は今の世に生まれ出て過去世の自分を思い出せないことに関して、【人は今の世に生まれ出て来るのは過去世の失敗を更生する為であり、自分の魂の欠点を無くす為である。なまじ自分の前世を記憶していると、過去の過ちをまたもや繰り返すことになってしまう。同じ過ちの轍を踏む。その為に、過去の記憶を消してこの世に出て来る。自分の過去世を思い出さないのは、この神の「恩寵」である。】と告げられたのです。

    さらに、【もしも過去世の自分が人を殺して来た者と思い出したならば、その罪を恥じて更生の為に出て来たこの世で安楽な人生を送れるであろうか?】。また、【人は何度でも生まれ変われると知ったならば、その更生の為の人生で辛さに負けて自殺を図る者も出るであろう。人の魂は腐らせたり捻れさせなければ、何度でも生まれ出ることが出来る。】と教えられたのです。

     

    人の魂は欠点を更生する為に、「後世」の世に甦(更生)る

     

    間違った前世の記憶を消されて出て来るのは、創造神の恩寵

     

    人はこの世で犯罪を犯してもまたもやこの世に出される。それはスピリチュアルの【神の愛で何をしても赦されます。】と説く意味とは論理的にも違うのです。

     

    人は幾度もやり直せると知ったならば、自殺する者も出る

     

    人生は一度きりだと、努力して頑張るのが正しい

     

    そうした為に、人は自分の過去世が解らない状態に置かれていると告げられたのです。 また、【輪廻転生の過程の中においては、人は過去の自分が神として崇められて神社等に奉られていることも知らずに、過去の自分を神霊として崇敬することも起きる。過去の自分がいくら神霊と称される存在になっても、人は自分の過去を持ちだしてはならない。過去世の自分がいくら神霊として祭られていようが、今の自分の名前で神と成らなければならない。】とも言われたのです。

    一番いけないのは、自分の前世はお釈迦様であった。イエスであった。そうした名乗りをする方達なのです。その人が前世で本当にお釈迦様やイエスであったならば、それは自己の魂に【欠点】があって再度この世に出たということであり、自分の過去の教義が間違っていましたと世に言わなければならないことなのです。

     

    この過去世の自分で神上がりしたのが【正守護神】

     

    旧約聖書の神と称する声は私の前世に関して、【そなたの前世は悲劇の武将であった。武将でありながらあまりにもお人好しで、人を疑うことをせずに人の魂胆が見抜けず、そうした者達の魂胆に利用されて悲劇の武将として最期を遂げた。そなたの今世の学びは、人の魂胆を見抜く為の修行である。そうしなければ、今生のそなたも人の魂胆に欺される。】と告げられたなのです。

    旧約聖書の神と称する声は、私が前世で何と呼ばれていた武将かは教えてくれませんでしたが、霊界修行の過程で自分の前世が何と呼ばれた武将かは解って来ました。確かに悲劇の武将でした。私は体躯に恵まれていなかったので軍人になることは出来ませんでしたが、体躯に恵まれていれば軍人(自衛隊)の世界に憧れて飛び込んでいたかも知れません。それは自分の前世が武将であった時の心からです。 肉体の私は体躯に恵まれていなかったことで「侍」たる道には進みませんでしたが、私の「正守護神」は霊界では【武将】の姿として出て来ます。

     

    私の前世たる【正守護神】を霊能力で見ることが出来た方は、それは武将の姿だと告げられます。

    人の魂の本質は、【過去・現在・未来】とに続く

     

    そこに、人は性格を中々変えられないが起きる

     

    私自身、神代と呼ばれる時代には天使職で剣を携えて多くの神界の戦争に身を投じていたのです。その敵とは大本教神諭に【ユダヤの悪鬼】と書かれていた勢力です。私はこの世で武将であった時の記憶より、天使職として戦っていた時の記憶の方が強いと言えます。また、その時の神界の敵方の武将霊が悔い改めて私を訪れて来たもあります。

    私は大本教霊界物語を読んでいて、自分の過去の記憶の一部が甦ったがあります。私は国常立尊様に忠誠を誓う天使団の一員だったなのです。私はその当時の国常立尊様の御引退劇の経緯に関わっています。その時代とは、今の神社等に鎮まっている御神霊達など世にも出ていない時代と言えます。人類の歴史では解らない時代と言えます。そうした長い旅路の魂の遍歴をしているなのです。

     

    霊能者【江原啓之】さんが出て来られて、テレビ番組で人の前世を見るで大ブームを起こされました。それ以後、【前世を見る商売】をする霊能者やスピリチュアルの方が増えて来ました。

    私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声から【人が自分の前世を知ることは封じてある。】と聞かされていていましたので意外と思いましたが、私自身何人かの人の前世を神霊から見せられるが起きました。霊能者だから前世が見えるではなく、特異な能力を持った方が出て来たと言わざるおえません。

    しかし、その見立てが完全に当たっているのかとなりますと、違う問題が発生して来ます。 大本教から【人は霊(ひ)止(と)】と出されましたが、人の肉体には無数の霊が止まっています。優秀な霊能者ならば万体もの霊。そこそこの霊能者で数千体の霊。霊能者で数百体の霊。霊媒体質者で数十体から数百体ぐらいの霊が付随しています。

    私はサニワ修行の中で、その人の本当の魂(心)を出す前にその人に憑依している霊が表に出て来る。その憑依している霊を一つ一つ除去していかないと、その人の魂を知り得ない体験をして来ました。その人に憑依している霊がその人の魂の振りをするもあるからです。その人に憑依している霊は見えても、それがその人の本当の前世たる魂を出せるかとなったならば、そんなに簡単なことではないのです。

    こうしたことは単に霊媒体質者でなくて、本当に優秀な【霊媒者】を知るならば、私が書いている意味は解ります。優秀な霊媒者に霊を入れると、その人相が入った霊の顔立ちになります。そしてその霊媒者はその霊の肉体となって、ありのままに語って来ます。だがそれは、その霊媒者の前世たる霊ではないのです。こうした憑依により出て来る霊をその人の前世と思うと間違えるのです。

     

    人は【霊(ひ)止(と)】だと理解しないと、前世を見誤る

     

    自分の前世に拘らずに、今の自分の生き方で神上がりをする

     

     

     

     

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