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霊学癸検[豹歓世箸録佑了僂任鰐気た世瞭きで、悪魔もまた実体を持たない現れ

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    お釈迦様の本当の悟りとは、【悪魔は実体が無い現れで、人には良心と呼ばれる神が内在する。】だったのですが、それは今日迄の仏教では埋没していて、お釈迦様の悟りは【慈悲】だと書き換えられていました。これはお釈迦様の死後、小乗仏教から大乗仏教に切り替わる過程で起きたと推察出来ます。小乗仏教から大乗仏教に進む過程においては仏の【偶像】化が進んだからです。

     

    良心神は偶像化出来ず、大乗仏教の偶像信仰で消えた

     

    スピリチュアルでは神は【光】で人の様な姿は無いと主張される方達もありますが、それはその人の霊能力の問題で、光として現れて来る存在も【人の姿】として見ることが出来ます。また、諸仏も如来であろうと菩薩であろうと明王であろうと【人型の姿形】で霊視することは出来ます。ですから、そうした姿が見える者達によって【偶像】も出来たと言えます。

     

    一部の霊能者の方は人の魂を見る能力を持っておられます。そうした多くは魂の【色】の違いを見る能力です。十人十色と言いますが、全ての人の魂の色は違うのです。それらは魂の【色(性質)】の違いであり、一つの色合いでも多様な濃さの違いがあり、また斑(まだら)模様の魂もあるので単に人の魂は十色だというのは、かなりアバウト(大雑把)な見方と言えます。

    私は修業過程の中で人の魂を見させられて、その魂に【点数】が出て来るに遭遇しました。人の魂に点数が出るなどは聞いたこともないので何事か意味が解らなかったのですが、私以外にも魂に点数が出るを見て来た方もあり、それ自体はあると解って来ました。更に修業をする過程において、天人界を訪れた超能力者の方から最後の審判は【各自の良心神の点数】だともたらされて、人の魂に出て来た点数は【人に内在する良心神】の点数だと解ったしだいです。すなわち【円真】の点数です。

     

    人は【偶像】信仰に入れば、誰しも【人に内在する良心神】を忘れてしまいます。その偶像に宿っている霊に救いを求めるからです。私自身修行の過程ではそうした偶像に宿る霊との対峙がありました。近畿36不動尊の御開帳の時にはその中の7〜8体の青不動明王像から得体が知れない物を飛ばされ、暴れ薬師如来像からも不動明王の時と同じ様な物を飛ばされて、その薬師如来像に宿っている霊を反対に御経で霊縛してグルグル巻きにしてしまったがあります。こうした一連の出来事は宗教書などを見ても、どこにもそうしたことが書かれていないものと言えます。

    ただ霊能者と呼ばれる方達は知っていて、豊受姫のお代であった最初の師匠は【貴方の力量を調べる為にお不動様達は飛ばされたのですよ。貴方にとってはそんなものはどうということもなかったでしょう。】と笑っていましたが、偶像に宿る霊と【人に内在する良心神】とは別物と言えます。良心神とは人の姿をした神ではないのです。

     

    よく【龍神】の上に乗っている【観音菩薩】の絵画がありますが、観音菩薩像などには龍神の霊が宿っていたりします。その多くは黒龍神となりますが、千手観音菩薩像などの中には千匹の黒蛇霊が宿っていたりすることもあるのです。

    私が黒蛇霊から言われた【人が助けてくれと来るので、それで救ってやっている。それのどこが悪い。】なのです。大本教神諭には【この神は病気治しの神ではない。心の立替立直しの神】とありますが、黒蛇霊とか黒龍神などは【病気治し】が主体の神霊と言えます。

    キリスト教では【悪魔】とは【反イエス】の存在を指すようですが、日本における霊学では【黒龍神】を悪魔とするがあります。キリスト教等の悪魔とはかなり趣が違うのです。著名な某宗教開祖の方は、サタン(悪魔)とは【赤龍】神のことだと述べておられますが、ロシアとか中国はそうした【赤龍】神の力が強いと国となります。

    共産主義とはそもそも【神の存在を否定】するなのですが、いくら神の存在を否定したところで否定している肉体人に霊は宿ります。神を否定しても肉体たる本人は霊にコントールされているなのです。

     

    偶像の神仏を否定しても、人たる物に霊は宿る

     

    そうしたことが大本教から【人は霊(ひ)止(と)】と出されたように、霊は人にも偶像にも動物にも宿るなのです。神社から出される【紙札】にしても、そこに霊は宿るなのです。

    イスラム教過激派は創造神信仰は偶像を拝することではないと、世界遺産と言うべき像もことごとく破壊する暴挙を犯しますが、人は【偶像】でないと神を信じられないという面を持っています。何かの形ある物に【拠り所】を求めるなのです。

    お釈迦様もイエスも偶像崇拝を禁じていても、自分が後世の人達に【偶像】物にされてしまったなのです。と言っても、お釈迦様の像を造ったからその像にお釈迦様の分霊が宿るでも無し。イエスの像を造ったからと言って、そこに【イエス】の霊が宿っているでもないのです。ただ、【偶像物】には何等かの霊が宿るなのです。

     

    良心神とは人の魂には内在するが、偶像物には宿らない

     

    もし、貴方が死後に【天人界】に戻れなかった時、この世の霊界に留まる限り、魂は原則論としては永遠性があるので何かに宿る必要があります。その対象が偶像であったり動物に宿ったりなのです。時には石ころにも霊が宿っていたりします。霊が石に宿るが墓信仰や稲荷山で見られる【御塚】信仰になります。そうした石の御塚そのものではなく、その石の地下に一種の霊世界が建設されるのです。巨大な【地底王国】と呼ばれる存在も霊的世界にはあるのです。

     

    お釈迦様の悟りは、悪魔は実体を持たない現れ?

     

    キリスト教ではイエス一人が創造神の御子で、それを信じる者は天国で異教徒は地獄に墜ちる等と説きます。そうなりますとキリスト教徒以外の異教徒は【悪魔】の手先と言っていることになります。すると日本人はほとんど仏教徒なので地獄界に墜ちる者達となりますが、心配しなくても現実には仏教徒だからと言って地獄界に墜ちている者などは一人もいないのです。キリスト教はイエス一人が神の御子だという誤った考えから、教義がかなりおかしなものになったなのです。

    キリスト教神学では冥府の長官を【サタン(悪魔)】にしていますが、【冥府の長官】とは仏教で説かれる【閻魔大王】のことでして、【魔】の漢字は付きますが地獄に墜ちた者達を再度、人としてこの世に出している【輪廻転生】を司っているなのです。

    神霊世界に関わっている人の中では、悟りを得たお釈迦様は二度とこの世には出て来られないが、悟りを得なかったイエスは輪廻転生から抜け切れていないがあります。別にイエスが人の世の終わり頃に出て来てもおかしくはありません。悟りを得なかったからです。

    但し、イエスは次元的には救世主の立場ではないのです。もしも【救世主】と呼ばれる存在が出るとしたならば、その次元界はイエスよりも遙かに高い次元界の魂の持ち主でないと無理なのです。大本教の出口王仁三郎聖師はイエスと同格だと言われており、一時は自分が【救世主】と称されましたが、その救世主の看板を降ろして【聖師】と称するようになられました。日本の伊勢神宮に鎮座されている霊にしても、次元的にはイエスクラスと言われています。そうした次元段階では「救世主」にはなり得ないのです。

     

    一般的に宗教信仰者は常に自分の考えは正しいで、自分に反対する存在は【悪魔】呼ばわりします。宗教界ほどそれが酷いがあります。しかも霊的世界が見える人ほど自分は正しくて、自分が関わっている霊的存在以外は邪神だ!。悪魔だ!。そうなって行くなのです。

    最近、かなり大きな新興の宗教団体の開祖が亡くなられて【地獄界】に墜ちたと言われています。その宗教団体で祭られている御祭神とは【黒龍神】であることは霊能者の間では有名な話ですが、いくら霊力が強い黒龍神でも死者の魂を天国に渡す権限そのものがありません。その教団の信徒達も【天国界】には進んでいません。ただ、人は自分が信仰する霊が【正神】か【邪神】なのかの見分けが出来ませんので、その人の信仰が【誠】の信仰であれば、例え邪神を拝んでいてもその【至誠(姿勢)は天に通じ】るなのです。

     

    現世御利益ください信仰では、至誠は天に通じず

     

    日月神示等には霊的世界においては99%が邪神だと書かれているようですが、俗に言われていることに仏の声が聞こえる者は千人に一人はあり、神の声が聞こえる者は万人に一人はある。そうした者が千人万人修業して本物言える霊能者に成るのは一人しか出ないという説があります。つまり、その人は間違いなく霊の声を聞いて霊を見ているのですが、本当の神では無い存在の霊に踊らされたり欺されるなのです。

    そこにあるのは【霊界は高い次元界ほど高い神霊が存在し、低い次元界ほど動物霊等】と呼ばれる様な霊に占められているからです。

     

    高い次元の神ほど、人間に干渉して来ない

     

    そうした動物霊と呼ばれる様な存在が高い神名を名乗って出て来る。自分はろくろく修業もしていないのにどうして自分に高級神が降りて来るのだ?。そうした疑いを何一つ持たないことから、それにコロリとやられてしまうであって、別にそれが悪魔とか言う存在ではないのです。

    私は何度かブログに書かせて貰いましたが、日本におけるサニワ(審神)において宇宙連盟や宇宙連合や銀河連盟等と称する霊の存在も全て蛇霊神であることが判明しています。そうした宇宙人として出て来る存在を【爬虫類宇宙人】と呼んでいる方達もありますが、日本では【蛇霊】として括るなのです。ただそれが【宇宙的】なことを語る存在だということなのです。自分は【騙されていない者】と思うと自ら【墓穴】を掘るのです。

    神社等に参拝すると、その神社に鎮座している霊が出て来て、その霊から挨拶を受けるがあります。そうした時、その霊達が自分は邪神です等、絶対に言いません。皆、自分では【正神】だと思っているのです。ですから優秀な霊能者達は、それが蛇や狐や狸や猫霊だと見破るなのです。

     

    イエスを神の一人御子だと信じても天国門は開きません

    後発のイスラム教開祖のマホメットが、イエスは【偉大な預言者】と言ったように、そうした段階なのです。

     

    世紀の大予言者であった大本教の出口王仁三郎聖師は【地獄を覗けば牧師や僧侶で一杯だ!。】と残されたのですが、キリスト教は天国に入るのは【良心神の点数】だと解っていなかったからと言えます。

    イエスは【40】日間荒野を彷徨って悪魔を退け、【41】日目に神の御子に成られた。その【41】の数字が語る神の御子の意味をキリスト教は【イエス】という個人に置き換えてしまったからです。これは大本教神諭予告【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸(秘密)】が解らないと、何人にも解らなかったことと言えます。

     

    悪魔を退けるのは、各自の【良心神】

     

    人の魂の真ん中の【心棒】が良心神で、その位置を【空く間】にしてしまったことを【悪魔】と言うだけのことです。 私は霊示で、【イエスのパンの教えは美味なれども、真ん中が無いドーナツ型のパンの教えである。】と出て来た時、この意味は何かと首を捻っておりましたが、確かにイエスの教えは【真ん中】が無いドーナツ型のパンの教えだと言えました。愛の教えとは魂の【真ん中】に創造神の分魂たる神柱(心棒)があることが解らないのです。仏教にしてもお釈迦様の悟りが【人に内在する良心神】であったことを忘れて【偶像】仏信仰に陥ったからと言えます。

     

    悪魔の【悪は亞の心】で、この【亞】の漢字の意味は司令官や王の命令を無視して亡き者扱いにした意味での墓に葬った意味なのです。すなわち、

     

    悪は創造神たる【神】を亡き者にした

     

    大本教から【霊界物語】が出されて、地上神界の創造神であった神を邪神達が無理に地上神界の表舞台から御引退させたことから【艮(ウシトラ)金神】の名で、その創造神の復帰が予告として出されたのですが、その御引退とは今から【35万年前】以前の神代の時代との話がなされています。当然、今の人類はそんな過去の出来事など知るよしもありません。また、この世の神霊界に神霊として出ている方達も若い霊がほとんどで、そんな昔の神代時代の経緯など知るよしもないとなります。

    私は豊受姫の命令でその土地が大本教の出口王仁三郎聖師が大正九年以前に大本教信徒の一部に、【教団には内密でそれらの土地を死守せよ】と命じられた土地の一角とは知らずに住みました。

    その土地に住んだ時、自分で【三十五万年間の苦しみを取り除いてくださいましてありがとうございました。】とおいおい泣くのです。自分で泣きながら、これは何だ!。です。私は自分は霊に懸かられて泣いているとは解るのですが、【三十五万年前】とは何だ!。何があったなのだ!。です。

     

    そしてその土地に住んで、【大ラップ現象】に見舞われました。その大ラップ現象を鎮める為に多くの霊能者の元に行ったのですが誰も手が付けられずでした。ある霊能者の方から、【これは伊勢神宮の神も大国主命も稲荷神も不動明王も鎮められない。貴方自身が鎮めないと鎮められる神は日本のどこにも居ない。】と告げられて、ほぼ3年間に渡り祝詞や御経で鎮めるだったのです。

    特に最初の【四十日間】ほどは、自分の命を取られるかと思うほどの凄まじいもので、よくぞ命があったと思うほどのものだったのです。それらの現象が3年以上経って消えた後、最初の師匠から【豊受姫が言われたように、この神業は日本の神には誰も出来ず。人である貴方でない出来ない。と言われた通りでしたね】と言われて、ぶ然としてその言葉を聞いていました。

    その【三十五万年】間と【四十】日間で、大本教神諭予告の【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸】と【神の時計】と呼ばれことを知り得たのです。モーゼの紅海を渡って【四十】年間の彷徨い。イエスは【四十】日間荒野を彷徨い悪魔を退けた。 その3年間に渡る【大ラップ現象】で、私もお釈迦様の悟りである悪魔は実体を持たない現れであると知り得たのです。

     

    悪魔とは、魂の汚れから良心神を見失った霊の現れ

     

    そこに【創造神との人類の契約】である魂の【禊(契約の示し)ぎ】があり、【悔い改める】と魂の心棒たる【杭を新棒に改める】なのです。ですから、【悪魔】とはそもそも実体がないのです。単にその【魂を汚した】ことにより、良心神たる魂の心棒を腐らせたり。魂の心棒を失ったことにより魂を捻らせる歪(不正)みを起こしたなのです。

     

    人の【改心】ほど素晴らしきものはない

     

    スピリチュアルの何をしても神の【愛で赦されます】などを真に受けていると、死後の行き先は【地獄界】になります。大本教の出口王仁三郎聖師が残された。【天国に案内すると言いながら、地獄に案内する取次ばかり。】なのです。

    私は大本教神諭予告の【九つ花に咲く一輪の言霊(秘密)】で、お釈迦様の悟りを知り得ましたが、それが【みろく(369)】の仕組になっていて、今の世が【七の代】の七霊界で【五十六億七千万】の数字を打ち出しいることに驚きを禁じ得ませんでした。いったい誰がこんな仕組をしたのか?。そこに【宇宙を支配する絶対的な神】が存在しているとしか思えないなのです。

     

    太陽も月も創った神。新地球もあるだろう!

     

     

     

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