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コロナウイルス騒動で見えて来る人の本性。他利行で未来の行先に希望

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    私は西暦2018年9月9日のブログで、2020年の東京オリンピックは最後のオリンピックになるか、それともオリンピックそのものが永遠に出来ないかも知れなことを見越して記事を書きました。それは、一つに西暦2020年から人類は【霊的に二手に】分かれて行くからです。その時点では西暦2020年から世の中に何が起きるかが掴めなかったからとも言えます。

    私は霊界見聞者で【言葉の仕組】の解読者であり、自分は予言者と名乗るほどの者ではありません。霊能者と言えるほどの霊能者でもありません。為にモウ東京オリンピックは出来ないだろうとまでは書ける者ではありません。ただ、西暦2020年から人類は霊的に二線に分かれて行くと云うことは、それ以前よりブログの記事として幾度も書かせていただいています。今日や昨日から急にそうしたことを述べている者ではありません。

    このブログの最初から、それ以前のヤフーの輪廻転生の板を含めると十数年前からHp等でも【世の大立替】に備えた準備をしなさいと啓蒙宣伝をして来ました。

     

    西暦2020年1月16日の私のブログに【地獄の釜の蓋開けか?】のブログ記事を出しました。その内容は1月8日に私が霊的に見えた内容から、【パンドラの箱】が開いたと推察出来たからです。パンドラの箱と呼ばれる神話にはいろいろ諸説がありますが、一般的には【災いを封じた箱(壺)】を意味した言葉とされます。

     

    壺の漢字の【亞】は【惡(悪)】に使われるもの

     

    壺の本来の意味は、【悪】を閉じ込めていた容器

     

    今回、武漢から起きたコロナウイルスの原因はいろいろ言われていますが、私は【地獄の釜の蓋(パンドラの箱)】が開いたからに過ぎないという立場に立っています。どこからウイルス菌が流出したかなどは二次的なことにしか過ぎません。問題は何故に【パンドラの箱(壺)】が開いたかなのです。

    私が読んだ朝鮮に残されていた予言文には、【最後の審判前、救世の為に米一字の教えが起きる。その米一字の教えが終わった後に人類の上に天より罰が降りて来る。米一字の教えに従った者達の上には天罰は降りないが、従わなかった者達の上には天罰が下る。が、その天罰の最中に現れる「白十字」によって人類は救われる。】とあったのですが、その【白十字】の意味がどうにも解けませんでした。一時は「白十字観音」様の助けの意味かと考えた時期もありました。だか、そんな「観音」様が人類を助けてくれるという様な安易な意味ではなかったのです。

    それが私の西暦2020年1月4日のブログ記事に書いた内容にあります。それが朝鮮に残されていた人類に天罰が降りている最中に【人類を助ける白十字】の意味なのです。巷で自分が創造神ですとか救世主ですとか名乗っている人達のことではないのです。

    もしも自分が創造神だと名乗るほどの人であれば、今回のコロナ騒動もあっという間に沈静化出来るはずなのです。その人が本当に創造神の現身(うつそみ)であれば、そうしたことが一番の証明になります。すれば、誰もがあの方が創造神の現身だと認めてくれるでしょう。

     

    パンドラの箱の中味は災いでも、残るは希望

     

    私は日本神道の【禊ぎ】の意味は、創造神と個々の魂の【契約の示し】と幾度も書きました。それは神社に参拝して神主から大麻を使った【串】で振って貰うことではないのです。禊ぎとは自己の肉体を殺ぐとか削ぐ様な苦しみから自分の魂が磨かれていく激烈なことなのです。痛い痛いと泣かなければならないほどのものなのです。 

    今回の武漢からのコロナ騒動は、やがては収まるでしょう。このコロナウイルスで人類の歴史が終わるなどはあり得ません。しかし、この騒動は【白十字】に向かっての【序章】であり【序の口】なのです。

     

    今は人類にとっては大峠(大嵐)の序章

    これから起きて来るであろう出来事は、人類にとっては想像外のことが起きて来ると予測されます。

     

    霊的映像を見せられている人達が見る霊的映像には、東京が大地震で壊滅して陸の孤島になる映像もあれば、富士山や火山が爆発する映像も、大地が踊り狂う映像もあります。日本列島や大陸が沈むかも知れない映像もあります。宇宙の星が人の目に見える大きさで並ぶ映像もあります。隕石の火の雨が降って来る映像もあります。太陽と思しき物が幾つも出て来るのもあります。最大の物はこの地球が動きを停止して時間が消えるものすらあります。特に地球の動力が停止すれば、人類は一人も生きてはいないでしょう。

    しかし、そうした霊界に現れる映像は絶対に起きるとは言えません。仮に起きるとしても、それがいつ頃なのか解らないがあります。例えば新地球の存在はヨハネの黙示録にはありますが、それが出されたのはかなり古い話と言えます。その時にそうした霊的映像を見た者は、それが少し先に起きる出来事と思い込みますが現実には起きてこないがほとんどで、世紀の大予言者とされた大本教の出口王仁三郎師が発した予言のほとんどはさほど時間を置かずに起きていますが、そうしたことはある意味希有なのです。

     

    人類は高次元世界の【みろくの世】に渡ると言う霊能者やスピリチュアルの方は非常に多いのですが、私の様に人類は【新地球】に移行すると言う方は僅かな少数派にしか過ぎませんので、別に与太話と思っていただいても結構です。ただ、言葉の仕組を紐解くと私が述べている様な内容にはなるのです。

     

    人類がみろくの世に渡るとしても、罪の借銭払いはある

     

    個々の人や集団的に人類が犯した罪の借銭払いは、人類の立場では【災い】の形であらわれます。それによって魂の【カルマ】が消える人達も出ます。それは災いに見えても、魂的には【救済】ともなるのです。そこに【パンドラの箱】が開いて世に災いが起きても【希望】が残るなのです。

    何故ならば、人の死とは単に魂の服たる肉体を脱ぐだけで、魂そのもが消滅するではないからです。だからこそ【輪廻転生】の教えもあったのです。私は自分の過去世の一つ程度は誰であったかを知っています。記憶こそしていませんが幾度か生まれ変わっています。今回の人生は最低部類の人生だったこともあり、この世には何の未練も持っていません。早く元の世界に帰りたいなのです。

     

    スピリチュアルの世界では、【神の愛で何をしても赦されます】がお題目で、私の様にお釈迦様の本当の悟りは【人に内在する良心神】だったなどは、一部の方以外には受けいれられるではありません。誰も自分の良心神に従うとか受け入れるのは辛いからです。誰も魂の中の【真柱】が良心神で魂の点数に繋がっていたと知ることもなかったからです。その良心神の点数による魂の選別は西暦2019年で終了しましたが、まだまだ残された手があります。

     

    それは仏教で説かれた【(他)利行】です

     

    お釈迦様が説かれた仏教とは上座部(小乗)仏教で、お釈迦様の死後五百年か千年位して大乗仏教が起きて来ました。この小乗の時代が【正法(お釈迦様の悟りが正しく伝わる期間)】で、次の【像法(仏法と修業する人は居ても、悟りを得られない期間)】からしても、その時期が大乗仏教と言えます。現代は大乗でも【末法(教えが説かれるだけで、修業する者も居なく、悟りも開けない期間)】とされます。この大乗の教えが結果として、お釈迦様の悟りを見失う原因となったなのです。

    私に臨んだ【霊声】は、仏教の末法の時期は1万年間続く予定であったなれども、八千年間縮めると出て来ましたので、既に仏教は【法烕】に入っているとなります。大本教神諭に【仏の世は終わった】とありますが、それを意味していると言えます。

     

    利行と言う言葉は存在しますが、あまり言葉の意味の解釈が良いとは言えません。通常の利行は【菩薩が悟りを導く手立てとして、衆生に利益を与える】意味と解釈されています。それだと神仏からの【現世御利益】主義から一歩も抜けられずに、悟りなどにはほど遠いとなります。現世御利益とは、神仏の存在を認識させんが為のものであって、現世御利益で人々を引きつけるというのは邪道に入るのです。

    しかし、曹洞宗における【利行】の教えは【人の為に何かをする。】で、道元禅師は【見返りを求めず、ただひとえに利行を催す。】と説かれたなのです。仏教で説かれた【利行】で悟りを得ることは出来ませんが、米教における【他(田)を救(鋤く)いて世根(米)】となれの教えとは同一にはなります。ですから、お釈迦様の悟りであった【人に内在する良心神】の教えは知らずとも、魂の【良心神の点数】を上げることには繋がっています。

     

    それとは別にある作家から【自他利行】という言葉が出されました。これは他人を利することによって自分も利するという意味合いからです。他人を助ける(利する)ことによって、自分も助かる(利する)とはどう意味かとなります。

    このことは【老子】の教えに【自分が欲するなら、まず(他人に)与えよ。】があります。イエスの教えにも【(他人に)与えよ。さらば与えられん。】があります、老子とイエスはまったく同じ事を語っています。この意味を理解すればよいのです。

    日本における神智学では、この意味を【水を満たした「たらい」の中に小舟を浮かべて、その小舟を手元に寄せるにはどうしたらいいのか?。】を答えさせるがあります。これ、小舟をこちらに来いと手元に水を寄せると、小舟は反対側に行きます。そこで逆に向こうに行けと反対方向に押し出すと小舟はたらいの周囲を巡って自分の手元に来ます。

    老子やイエスが説いたことを、たらいの中の水に浮いた小舟で【実証】するなのです。

     

    他人の為にした良い行いは、回り回って自分に帰る

     

    私はこの教えを2番目の師匠から教えて貰いました。その師匠は大本教の出口王仁三郎聖師の直弟子だった方を師匠としていましたので、たらいの中の舟の話は古来からありますが、霊学と結びつけたのは大本教にあるかも知れません。

     

     

    今回のコロナウイルス騒動で、個々の人の【本性】が露わになって来ました。東日本大震災でもそうですが、人は大きな災いに遭遇するとその人の本性が出て来ます。日頃は良い人だと見えていた人が、鬼となる。この人は悪い人だと思っていた人が、本当は他の人を助ける善人だったなどです。 人は自分が死ぬかも知れない時にこそ、その本性が出ます。

     

    これから先、人類の上に来ることは【大嵐(大峠)】と呼ばれる物が来ます。それらは私達人類にとっては【災い】と呼ぶべき事柄ですが、個々の魂の汚れを取り除く磨きの禊ぎ(大祓)でもあるのです。魂の長き年月に渡る【輪廻転生】の過程の中で魂の汚れが取れずに、その魂の汚れから【蛇や狐や狸や猫】と呼ばれる状態に陥った神霊達もその禊ぎ如何で元の天人たる姿にも戻るなのです。

     

    人の命の根源は【魂】にあり、

    【義】の為に命を捨てた者は神の座に上がっています

     

    大本教から、【牛虎】金神とか【羊猿】金神などが世に出された時、それを動物の【牛や虎や羊や猿】だと思った神霊は、よほどの【阿呆】神と言えます。全ては【言葉の仕組】なのです。神霊と呼ばれる存在を見た時、どうしてそれが【蛇や狐や狸や猫】などで見えて来るのか?。その意味をまったく理解していないなのです。それを単に蛇や狐や狸や猫だと言っているのは、非常におつむが悪いとしか言えないのです。どうして、【何故?】という疑問を挟まないのかです。

     

    神の祭壇に【牛と羊の血の捧げ】で【犠牲】と言う

     

    世の為に人の為に、自分を犠牲にした者は【義人】

     

    良心神の悟りは得ずとも、世の為に人の為に自分を【犠牲】にした人達は、創造神に取っては【宝】そのもの。みろくの世にとって絶対に必要な人達なのです。そうした人達が世の中心に居なければ、本当の【神の御国】など成り立たないからです。

     

    そこに天は、悔い改めなさい。改心(替芯)しなさいと説く

     

    大本教基本宣伝歌

    例え大地は沈むとも、【誠の力】が世を救う

    それがどう意味か?。それはこれから先に解って来ます。それまでは【耐え凌ぐ】なのです。大嵐(人類の大峠)を甘く見てはいけないのです。

     

    何故ならば、

    創造神の最終目的は人類を嬉し嬉しの世に渡す

     

    日本語にはなりますが、この仕組には【三千年】以上の月日が掛かっていることは間違いありません。それは三千年以上前から【今日】の事態を見越していた神が存在しているとなります。将来を見通していた神です。その神から見れば、この世の土壇場になって出て来る神達を笑っておられるでしょう。

     

    今から三十数年前。私が蛇霊神に言向けをしていると、蛇霊神は【悔い改めるぐらいならば死んでやる。創造神が自分達を裁くと言うのであれば、その時は暴れに暴れてやる。】と返答して来ましたが、悔い改めをしない蛇霊神達はいろいろな手段を使って、人類を惑わして来るでしょう。ニセ救世主。ニセ創造神に惑わされないことが大事となります。

     

     

     

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