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私の2019年1月3日のブログ記事に書い内容が、現実に起きて来ているようですが

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    私は大本教の出口王仁三郎聖師の様な大予言者ではありません。また日常的に霊が見える者ではありません。単に日本語による【言葉の仕組】の解読に携わって来た者にしか過ぎません。そうした立場もあり、大本教神諭に予告されて来た内容を今日まで解説して来ました。

     

    私自身は出口王仁三郎聖師が大正九年に一部の信徒さん達に、【教団には内密でその土地を死守して欲しい】と頼まれた土地の一角に居を構えています。何故に出口王仁三郎聖師はそんなことを言われたのかは解っていませんが、それらの土地の一部を直弟子に【みろく神業に使われるお宝が埋められている】場所とは予言されたのです。が、私がそこを見ても本当だろうかと?。半信半疑ではあるのです。みろくの世で使われる【お宝】ですから、未だ誰も見た者がいなくても別に不思議ではありません。

    ただ、私が住む土地に関しては豊受姫からは、やがて人類が未だ知らない【天帝】と呼ばれる神が天下る場所と告げられました。他に幾人かの霊能者の方から地球が【みろく世】に入る五次元上昇に関わる場所。そうした指摘も受けて来ましたが、本当のところは私にも未だ掴みきれておりません。

    霊能者の方の私に対する指摘の中で一番当たっていると思われるのは、【貴方は神界の機密ゲートの門番】。それかも知れません。日本の神々が鎮められない3年間に渡る大ラップ現象に耐えたからです。そうした神界の機密ゲートの門番との指摘はありますが、門番であってもその土地の内情はよく解っていません。そうした謎が私にも解って来るのはこれから先だとも言えます。しかし、それほど長い先では無いとは思えます。それはモウ【立替】と呼ばれる事象が始まったからと言えます。

     

    私が子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声は、【そなたは何故にこの世が終わらなければならなかったのか、その理由をつぶさに学び、その失敗を新しいみろく世の教科書に乗せなければならない。幾度も幾度も世の立替をするわけにはいかない。これが最後の立替である。】と告げられたのです。

    大本教神諭に次の様な内容があったかと思います。うろ覚えの内容なので正確ではありませんが、【世を立替て原始時代に戻すのであれば簡単なことなれども、またもや木の葉一枚に秘処を隠す世であってはならない。今の世以上の世界にする為の最後の立替であらねばならない。】です。

     

    私達が現在住む地球を動かしている原動力を管理する部門の神々は、もうこの地球は持たないと言われます。今の世に出て神社等に鎮座されている神々とは、この地球の原動力を管理しているところの神々ではありません。今の世に出ておられる神々からは、この地球の【核エネルギー】に対しての警告的な発言がどなたからもなされていないのです。せいぜいこの地球の異常気象を言われる程度に過ぎません。

    そうした神々は、この地球は宇宙に浮く【船】の認識がまるで無いなのです。この地球が宇宙船であるならば、当然にその船を動かす原動力たる【機関部】の存在を認識していないのはおかしいと言えるのです。

    私は旧約聖書の神と称する声から、【戦艦陸奥と戦艦長門は同型艦。どちらに乗船しても同じこと。】と告げられました。戦艦陸奥と戦艦長門は姉妹艦と呼ばれていて、戦艦大和と戦艦武蔵では少し違っていましたが、そうした差異がない同型艦です。私を含めて【新地球論者】は、この地球とまったく【瓜二つ】の新地球があると言います。その新地球に行ってもこの地球と同じなので、乗る船を替えたことすら解らないなのです。ただ、存在する【次元界】が違っているなのです。その新地球に乗り移る為には【五次元界】に進む必要があるのです。

     

    今迄の世の失敗は、みろくの世では起こしてならない 

     

    単にこの地球が持たないから全人類を新地球に移すのであれば、またもや同じ轍を踏むで元の木阿弥なのです。一部の霊能者の方達はこの地球から魂を脱出させるのであれば【霊子(たまのこ)線】を切断すれば、一瞬にして全人類の魂はこの地球と言う星から離脱すると説かれています。正しい認識です。創造神であれば簡単に出来るのです。そこに何故に創造神はそれに踏み切られないのか?。そこに疑問を呈しています。

     

    それは【元の木阿弥】にしてはいけないからです

    そこに来る絶対条件が【悔い改める】なのです

     

    スピリチュアルの神の愛で何をしても赦されますでは、絶対に【魂の改心】にはつながらないのです。そこに新地球に移る前には各魂を【悔い改め】させる為に魂の禊ぎにつながる【大祓】と呼ばれる【大嵐】が生じて来るのです。人類の救済は救世主と呼ばれる存在ではなく、【白十(八九十)字】の出現に関わります。それまでには後数年はかかります。

     

    今、コロナ菌騒動で世間は大変ですが、私が西暦2019年1月3日に出したブログに【人の顔をしていても魂は獣(毛物)と魂の核(亥)を光らせる2019年の幕開け】には下記の様な図を出しています。

     


     

     

    その記事は今から1年以上前の記事です。その時に西暦2020から人類二つの道に別れて行くと示しています。この祓いが出来た人達は【コロナ菌】に罹患することはまず考えられません。

    それは何故かと言った時、やはり私のブログの西暦2019年7月17日の記事【個々の人を守る霊バリアー(結界)とみろく世に渡る支度の始め時?】に出した記事に下記の図があります。

     

     

    この【霊的バリアー】たる存在に関しては、本当の霊能者や優れた行者筋は解っておられることですが、単にスピリチュアル標榜者は見たことも聞いたこともない代物と言えるでしょう。

     

    これを知るのは【龍神】との戦を積んだ者だけ

     

    それは元々は龍神からの攻撃にも耐える程の霊的防御幕と言えるかと思います。古来の聖者・聖人達にはそうした物が出ていたのではないかと考えられます。為に【龍神】の存在と深く関わって龍神からの攻撃に遭遇した者で無いと、こうした霊的防御幕の存在は知らないとも言えます。

    そうした霊的防御幕に守られていたとしても、人と接する時にその幕が邪魔することはないのです。他人と握手をしたりハグしたりする時、その幕の存在すら解らないです。だが、この霊的幕にも欠点があるとされています。それは男女間の性器の結合時には有効でないとも言われています。

    ただ、霊的には守られていても物理的に守られているかは、未だその霊的防御幕が出て来ている人の数があまりにも少ないので証拠が固まりません。物理的と言うのは交通事故などの時、霊的防御幕に守られていて怪我するとかしないかの話です。もしも物理的にも守られているのであれば、これから来るであろう大地震等で大きな物体が自分の上に落ちて来ても怪我をしないとなります。無傷で済んだで終わると考えられるわけです。

     

    私達肉体人は物質界たる【三次元世界】に生きていますので、どうしても物質界の【幸福】に目が行きます。誰も自分が死んだ後の【霊界での幸福】まで頭が回らないがあります。宗教界の我が宗派の教えを信じていれば【天国】だと言う安易な論を疑わずに、単に【神仏】を拝んでいれば天国に行けるのだ!。では危険極まりません。何故ならば、その拝んでいる相手が蛇霊や狐霊では【天国界】に案内などしてくれないからです。そもそも世に出ている神々に天国や地獄だと決める権限そのものがないのです。

     

    貴方は天国、貴方は地獄の判定は【閻魔(円真)庁】

    つまり、牛頭虎パンツの【牛虎】たる【鬼と云う】字の【魂】が、貴方をどうかを見ているかです。

     

    大本教から出された一連の神の舞台の仕組。それはどういう意味であったのかです。これらは【辰蓮文斥奸砲膿修啓┐垢任△蝓言葉は「紙」に示さないと解らない】なのです。日本で使う漢字は【感じ】を示すのです。

     

    三次元世界に住む肉体人からすれば、死後は誰でも行ける四次元界の霊から言われる内容が当たったりしますので、それが神的な存在だと言う錯覚に入りますが、スピリチュアル等はよくても【五次元界】。その多くは【四次元界】程度の霊との交流になります。

    世の立替と呼ばれていることはスピリチュアルで交流する四次元とか五次元の段階の霊ではなくて、人類が未だその存在が解らない【創造に関わる次元界】から発せられたものであり、最低でも【七次元】霊界以上との関わりが起きないと、意味がよく解らないとなります。

     

    低次元界と関わるスピリチュアルの【神は愛だから何をしても赦されます。】などを信じて付いて行った人達は、当然に神の愛で何をしても赦されるで魂の【祓い】清めが何も出来ていなかったので、世の立替時に生じる【祓い】の災いが強く出て来ます。

     

    今回のコロナ菌騒動。

    スピリチュアルの【祈り】では効果がありません

     

    何故ならば、天からの【祓い】の仕組だからです

     

    スピリチュアルでは何かと【自分には天使が降りて来る。】と言われるのですが、その天使と称する霊はラッパを吹かなかったのですか?。です。

     

    私は昭和五十五年から神霊界修業に入りましたが、その時に最初の師匠の御祭神であった【豊受姫】から、【貴方は人類の大峠の中を突破する方です。】と告げられましたが、その大峠とは神様、神様と祈ってもどうしょうもない【大嵐】なのです。水攻め。火攻め。風攻めなどが来ます。何故ならば、その大峠の時に嵐を起こすのは【天帝】であり、世に出ている神々ではないからです。

    私はその大峠の後に何が来るか?。子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声が告げた内容が来るのではないかと見ています。その旧約聖書の神と称する声は、【私は人類を永遠の嬉し嬉しの世に渡す。】と言われたからです。

    世に肉体を貰って出ている魂を見ますと、外形は善人を装っていても魂はどす黒く汚れている。反対に悪人の様に見えていてもその魂は汚れていない人達があります。私はそれは何故か?。ということを見届けて来た者であり。魂が汚れたままでは【みろくの世】には渡れません。それではまたもや同じ過ちを起こしてしまうからです。そこに汚れた魂の汚れを落とす【大祓】が起きると読んで来た者です。

     

    私が見て来た霊的映像からすると、これは未だ未だ序の口です。序章に過ぎないなのです。スピリチュアルでも、せめて【七次元界や八次元界】にアクセス出来る人が居ればいいのですが、どこを見渡してもよくて五次元界止まりでは、これから起きて来る事象が掴めません。

    私は昭和五十五年に私の身に起きた摩訶不思議な霊現象から神霊界修業に入ったのです。その時に伏見稲荷山の豊受姫が私に対して言われたのは、【貴方の言葉の教えは天帝の「詔」と同じであり、貴方の言葉の教えに従わなかった神は如何なる神であっても、天帝により罰せられる。】と告げられたのですが、私が説いた【人に内在する良心神】が解る神々やスピリュアルの人など一人も居なかったと言えます。そうした方は低次元界の霊だけを見ているなのです。

     

    永遠の嬉し嬉しのみろくの世を目指す人

     

    この世に執着させる教えだけに従う人

     

    今の世の幸せだけを求めて、永遠の世の喜びを捨てる。モウ今日や明日の幸せを求める為の占いなどにさほど意味が無いのです。いくら占って貰っても、これから来るであろうと予想される【大祓】の【嵐】の前には役立たないなのです。コロナ騒動もその一つに過ぎないのです。

    この地球上に住む人達は全て【一蓮托生】の中に置かれます。誰が良いとか悪いの問題ではありません。私もまたその【艱難辛苦】を受けます。それらは全ての魂を洗い清めて新しい世に送る為の手段と言えます。為に今日や明日の幸せではなくて、今は苦しくても【永遠の世の幸せ】を求めた方が遙かに賢いと言えるのです。

     

    しかしながら、

    どこに、そんな神が居るのだ!。の指摘は出るでしょう

     

    確かに、今の世にそんな神は見当たりません。そもそも【創造神】と呼ばれる様な段階の神は神社等には鎮座していません。国常立尊が祭られているとされる玉置神社とか木曽御嶽神社にしてもそうなのです。優秀な霊能者が大本教を訪れても、そこに創造神は居ないと言われます。そこに鎮座されている御神霊は神の高山と言われる神界の合目で判断すれば解ることです。しかし大本教から出された仕組を解読して行くと、そこに完璧に近い仕組をしていた神の存在が浮かび上がります。

     

    私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声を聞いていましたが、【そなたには何の神力も与えない】で何の神力も無い者です。しかし霊界修業を積んでいて、世に出ておられる神々には【愛はあっても良心が無い】ことに気づいたのです。これでは三千世界に自分の身を置く場所はあるのだろうかと悲嘆に暮れた時もありましたが、大本教神諭予告【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸】を解読して、私は間違いなく【創造神は存在する】の確信を得たのです。問題は、その神は何時人類の上に臨んで来られるかだけでした。

     

    それは幾多の御神霊に出会って来て、どなたも【言葉の仕組】が出来るほどの力は無いと見定めたからなのです。

     

     

     

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