<< 私の2019年1月3日のブログ記事に書い内容が、現実に起きて来ているようですが | main | 旧約聖書の神と称する声の【レ・ミゼラブル】を読め。良心で神に目覚めて改心と更生をする >>

霊学13 霊的世界の関わりは奉仕の精神で、金儲けの対象にしてはいけない 

0

    霊的界に関わっていますと、ある【謎】が出て来ます。本来、人は全て霊的素質を持ちますが、その霊能力が発揮出来ている方とそうでない人があります。為に、自分は霊的世界が見えるから【選ばれた人間】だと錯覚されている方達がありますが、必ずしもそうだとは言い切れないのです。

    そうした間違いが何故に起きたのか?。があります。大本教から大予言者であった出口王仁三郎聖師が出て来られて、【霊主体従】と【体主霊従】が説かれました。それまでは霊が見える等は【山師(他人を欺いて利益を計る)】とか【妖術】者的な扱いを受けて来ました。明治時代に出た優秀な霊媒者であった【御船千鶴子】さんと【長尾郁子】さんは結果的には悲劇の方となりました。

     

    出口王仁三郎聖師は【霊主体従】が善で【体主霊従】は悪だと説かれたのですが、どうもその意味が霊が見える者が善で、霊が見えない者は悪だという間違った風潮を引き起こしたのではないかです。それはなまじ霊的な世界が見えることから、邪神の容器に墜ちた人が多いからです。

    御船千鶴子さんの場合は【千里眼】で知られるのですが、私はそうした千里眼の持ち主と知り合って、その霊能力がどこから来たのかと調べると【神代と呼ばれた時代の大罪者】でした。その本体たる魂は高級神霊でしたが地獄の鎖で縛られていました。私はそうした霊能力を持った数名の方を調べたところ、神代と呼ばれる時代に【大罪】を犯している人達ばかりなのです。それは大本教の神典にも出口なお開祖も出口王仁三郎聖師も神代の時代の【大罪者】であったと記されていますから間違いないでしょう。

    そうした神代の時代の大罪ではありませんが、今の世において過去世が【シャーマン】や西洋で【魔女】と呼ばれて火炙りの刑に処せられた方達も強い霊能力を持っておられます。今の世ではシャーマンこそしておられませんが、そうした方達はある【病】を抱えておられます。それは不思議なぐらい一致しているのです。その病の原因は過去世で【シャーマン】の時代に犯した罪が起因しています。霊が見えるから自分は特別な者ではなくて、神霊世界に関わって犯した【罪】によって霊的な物がよく見える。解るのではないかです。

    私の最初の師匠は豊受姫のお代さんでしたが、常日頃言っていたのは【先生。先生と呼ばれて崇められても何一つ嬉しくない。霊の世界などに関わらずに普通の人で居たかった。霊の世界に関わる等、辛いだけです。】と語っていました。何故、自分が望んでもいない霊世界に関わらなければならなかったのか?。です。

     

    何故、神代の時代の大罪者は特殊な霊能力を保持しているのか?

     

    罪の贖いとして、霊的世界の宣伝と人助けの奉仕が課せられる

     

    私が子供の頃には旧約聖書の神と称する声が臨んでいました。その声は【そなたの前世は悲劇の武将であった。】と告げられましたが、私の母親がこの世を去る前にどなたかが憑依して、私に対して【おまえは人殺しだ!】と言います。その母親を見ると何者かが母親の肉体に入っていて私に言っているのです。私はそれでハット気がついたのです。

    旧約聖書の神と称する声は私の前世が悲劇の武将でも誰であったかは教えてくれませんでしたが、霊界に関わっている中で私の前世は解りました。確かに、世には悲劇の武将として通っています。しかし戦いに戦いで多くの敵を殺した殺人者でもあるのです。

    それだけでなく、私は天使と呼ばれる時代に多くの敵を殺したのです。ただ私の場合は個人の欲得からではなく、天使時代は背景として国常立尊様を守る為に敵と戦わざる得なかったのですが、敵を殺してはならぬの命令に味方の天使達は次々と殺されて行く。我慢が出来ずにその命令背いて敵方を殺したのです。いくら自衛の為と言えども殺人者と言われたならばその罪を背負っているとはなります。

    その罪滅ぼしとして、今生の私に課せられたのは【神の世界の宣伝マン】とも言えるわけです。私は元々宗教家には適さない魂の者です。天使としても剣を振るって戦った武人の魂だからです。最終場面では剣を持って邪神達との最後の戦いに臨むでしょう。 

     

     

    霊的世界に関わっていますと、霊能者やスビリチュアルで正神界の指導神から邪神界の指導神に変わって行く謎があります。

     

    下記の事例は現実に新潟地方で活動していたあるスピリチュアル系の霊能者の方に起きた出来事です。

     

    そのスピリチュアル系霊能者の方の霊による相談は的確であり、相談料も安くて評判になっていました。だが評判が上がって行くに従い予約が取れない。押すな押すなとなって来た時、そのスピリチュアル系霊能者の方の相談料は極端に跳ね上がってしまったのです。それまでは数千円の低額の相談料が一気に5万円とか6万円の高額の相談料に跳ね上がったのです。

    そのスピリチュアル系の霊能者の方は豪華な家に建て替える。高級自動車に乗る。実に派手な生活をされるようになったのです。ところがその方から出る霊からの神示がさっぱり当たらないと言われるようになって来たのです。

    しかし、その方に言わせると自分を指導している御神霊は昔から同じ方であり、何も変わっていなと言われます。やがてその霊の神示が人の命に関わるほどの大失態を犯したのです。そのスピリチュアル系の霊能者の方は当然顔面蒼白だったと思います。それ以後、その方の霊示はまったく当たらないと一気に評価を落とされたなのです。派手な生活が災いして、最終的にはその方は家も高級車も売ることになったなのです。

     

    霊能者をしていて、急にハシゴを外されると破滅します

    霊能者商売をしていると、自分に神示を与えていた霊が去ってしまうと、生活の基板が破綻する。

     

    この事案を【霊査】をしている人達が霊査をしたのです。その結果、その人を最初に指導していた御神霊と今の御神霊とではまったく別の御神霊であることが解ったのです。最初の御神霊は正神界の御神霊でしたが、その方が評判が高くなると相談料を高い金額にしたことから、その御神霊が嫌気を覚えてその方の元を去って行かれた。その後を最初の御神霊の姿に化けた低級霊が治まった。当然に同じ神名の名乗りでも、その方には背後の神霊が代わったことの認識が起きなかったなのです。だが、低級霊だと解らないことを解らないと言わずにデタラメな神示を出します。知らないとか解らないとかの言葉が神霊の名乗りの面子上から言えないのです。それが相談者の命に関わる問題を引き起こしてしまったなのです。

     

    私が木曽御嶽行者系の霊能者の方の元に相談に行ったところ、評判が高かった先代の行者さんは亡くなられており。息子さんの代になっていました。その息子さんは私の質問に対して、当方でお祭りしている御神霊は何分にも霊界での地位が低く、貴方のご質問に答えるだけの能力がありませんと言われます。そして、自分も祭神も未熟なので教えていただけませんか?。と、逆に私に霊的世界のことであれやこれやと質問されたのです。相談料を払っている私が相談を受けるとは真逆ですが、私はその方の熱意にほだされて質問に対して私が知る限りの霊的世界のことを教えました。

    私はその方の【正直】さに感銘して、このまま修業をしなさい。そして、絶対にその謙虚さを失わないようにしてください。そうすれば貴方は近い将来、皆さんに信頼される行者さんに成られますよ。と告げたのです。その数年後、その方はその地域で評判を取る行者に成られたなのです。また、その方の御祭神も上位の神霊に代わったです。その行者や霊能者の態度しだいで、後ろの神霊が代わるなのです。 

    こうした事例はあちらこちらにあるのです。最初は相談料が低料金で評判を取っていても、相談料を高額料金にしたところ、その方を指導している正しい霊から蛇霊などに代わったなどです。

     

    私がお世話になった最初の師匠の御祭神である豊受姫は、相談料はお気持ちでした。神社でしたので御祈祷のみで帰られる方もあり。相談料に関しては何も言われなかったのです。一応、地元の藩主が創建された由緒ある稲荷神社でしたので初穂料金(ご祈祷料)は掲げられていましたので、初穂料金(御祈祷料)として2千円か3千円を社務所に置いてあるのし袋に入れて奉納するだけでした。伏見稲荷大社講の講員をしている方だと、賽銭箱に100円一枚を入れて豊受姫から相談に乗って貰っている信徒の方もありました。その師匠は豊受姫は金では一切動かれないと言っていました。いくら大金を積んでもムダなのです。

    当然にそんな相談料だけでは食べていけませんが、稲荷講社であったので、講員さんが自宅の稲荷神をお祭りされる時にはそれなりの金額が包まれますので、それで生活をされていたのです。だが、それでもお金が余るとその余ったお金を伏見稲荷大社に寄進されていました。それは、そのお金は元々は神様のお金だから食べる為に生活費を使わして貰いますが、余れば神様のお金だから神様の元にお返ししますです。

    その師匠は神様に相談をするであっても、その相談料は【街の易者と同程度であるべき】が持論でした。それは神様の神示と言えども【当たるも八卦。当たらぬも八卦。】であり。神様の神示とて外れることもある以上、易者と同額程度が相場と言います。もしも自分が相談料として何万円もの大金を取ったならば、豊受姫は自分の元から去られてしまいますとまで言います。

     

    私が伏見稲荷大社講の教師養成講座で5日間ほど参集殿に宿泊していた時、講習で同室に就寝の方達の中に東北方面の支部長で霊能者としても評価が高かった先生や他の諸先生と同室で、相談料に関して議論となりました。その諸先生達の判断も神霊の相談料は【易者料金】程度であらねばならない。もしも相談料だけで5万円も6万円も取るようであれば、その人に憑いている霊は間違いなく正神界の霊ではないと断言してもよいと言われます。最初は正神界の霊が指導していても、相談料を跳ね上げたならば正神界の神霊はそこから去るです。だが、本人はそのことにまったく気づけないなのです。

     

    最初のスタート時は正神による指導も

    相談料を高額にすると、正神は去り邪神に代わる

     

    だが、本人は気付かずに肉体は邪神の容器と化す

     

    スピリチュアル界の大御所と自分でも自画自賛されている霊能者【江原啓之】さんも無名当時はメールによる相談で、料金は2千円か3千円でした。だが、人は神様ならば無料で相談に乗るのが当たり前の誤った考え方を持つ方が多く。メール程度の相談で料金を取るのかの非難が出て、そのメールでの相談を中止されたがあります。

    その当時はインターネットの始まりの頃で、無料でメール相談をされている方も幾人かありました。皆さん、自営業であったりして生活費は他で稼いでおられたからです。自分の生活の基盤を霊能者にしていないなのです。だがそうした方達は、無料だと言うと人が殺到して、相談メールの返事に対して御礼の言葉も言わない人ばかりなのです。もうタダが当たり前式の方ばかりに接していると、自分の労力が虚しくなってしまうのです。いくら無料の奉仕活動でも、せめてありがとうございました程度の返事を寄越すのが礼儀です。だが、それすらしない人が多いなのです。

     

    そうしたメールでの相談であっても、そうした方の中には除霊や浄霊が必要な人もあり、その人の魂の汚れを被るがあるのです。そうした霊の汚れは電話相談でもメール相談でも、相談を受ける霊能者の方が【霊媒体質者】だとその汚れをモロに被ってしまいます。そうしたことから、今ではそうした無料相談をされる霊能者の方は消えてしまいました。今、あるとすれば自分を売り出したい人達と言えます。まず、無料で人を集めるです。そして自分の人気が上がれば有料化です。

    霊能者と呼ばれる方のタイプでも、【霊媒型】と【非霊媒型】とでは違うのです。スピリチュアル界の大御所と自画自賛されている江原啓之さんは霊媒型ではないので、除霊とか浄霊ができないタイプです。単に霊がよく見えるだけのタイプと言えます。それならば、易者料金が正しいとなります。

     

    その後、江原氏はどうなされたのかと思っていたらテレビで大ブレークされたのですが、その後の相談料は6万円で江原氏いわく自分の相談料高くない。世間相場より安いと言われた時、私の感想は【正しい霊能者としては終わったな!。】でした。その後、スピリチュアルの相談料の6万円は世間相場より安いなどと間違った風潮を持つ方が増えたようです。

    それよりも個々の相談に乗るのではなく、セミナーの方が料金は安くても大勢の人を集めることで大金が転がり込むでセミナー商法に変化して来たと言えます。

    某ラーメン店の御主人がスピリチュアルは儲かるで、ラーメン店を閉めてスピリチュアル教室を開講されました。ラーメン店主なのでスピリチュアルに詳しくないのでスピリチュアルに詳しい方を教師として採用されたのですが、その講座の初期費用は30万円以上でした。貴方もスピリチュアルで儲けましょうがその講座の宣伝でした。

     

    私が伏見稲荷大社の参集殿のロビーで人を待っていると、そこに明らかにスピリチュアル教祖の女性が信徒数名を連れてロビーの席に座ると、自分の指先の宝石を、この指輪は何百万円。こちらの指輪は何百万円と誇らしげに見せて、【スビリチュアルは儲かるよ。貴女達も早く私の様になりなさい。】とその弟子達に言っていました。

     

    私はその光景を見ていて、【さっさと地獄に墜ちていけ。】と心でつぶやいていました。

     

    霊的世界を利用して金儲けをすると地獄に向かう

     

    自分には何故霊能力があるのか?、理由を知らない

     

    霊能者の看板を上げている方の中には、数十万とか数百万円要求される方達があります。但し、それは占い等の分野ではなくて、霊障における除霊とか浄霊等でその人の命に関わる分野です。それらの霊障を起こしている霊との対峙(退治)があるからです。そうした霊障を起こしている霊との対峙(退治)で命を失われた霊能者や行者さんは数多くあります。単なる霊感を駆使した占いではないのです。自分の命を代償としているので高額料金を言われるのです。

    しかし、本当の霊能者は自分の手には負えないような案件は最初に断られます。自分の力で片付く案件であれば、別に高額料金を言う必要すらないわけです。自分の命を失ったなどは、自己の霊能力を過信した結果とも言えます。

    霊的世界に関わっていくら奉仕の精神でも、無料で他人の魂の汚れを被るのはある意味耐えられないことです。どうして自分がその人の罪のカルマたる業(霊障)を肩代わりしなければいけないのかとなります。自分が過去世で積んだ罪は自分が償い(払い)すべきではないかです。そうしたことは、今日迄の宗教がキチンと教えて来なかったことにも原因はあります。イエスを主の一人御子だと信じていれば天国など絶対にありえないと断言してもいいのです。

     

    私の最初の師匠も霊障の相談から、その霊障を起こしている霊との対峙(退治)で霊障を起こしている霊から攻撃されて倒れてしまうが起きました。私は何故に豊受姫は自分のお代たる師匠を助けないのか?。そんな霊に倒されるのを黙ってみているのか?。豊受姫ならばそんな霊など簡単に倒せるからです。時には不動明王ですら金縛りにかけていたからです。そこで疑問を持っていましたが、後日その理由が解りました。

    その当時、その師匠の周囲に居た霊能力がある方達から師匠が倒れてから師匠の雰囲気がおかしい。別人としか思えない。師匠を見に来てくださいと頼まれたのですが、見に行く前にその師匠の魂が私の元に来て、その師匠の魂が入れ替わったことを知りました。私がお世話になっていた魂は肉体としては一度死なせたのです。そして同じ師匠の魂でも霊界にいた別の師匠の魂と入れ替わったなのです。

    この世に居る自分と霊界に居る自分のことを語る霊能者はほとんどいないと思ってください。これは高次元の霊界に関わっていないと解らないことなのです。

     

    こうした現象を【黄泉帰り】と言います

     

    自己の魂でも霊界に居る自分の魂と入れ替わるがあるのです。肉体的にはその時に一度は死んでいるのです。この【黄泉帰り】をされた魂ほど霊力がアップして来ます。霊界での地位も上がります。ただ、その肉体は自分は死んだりしていませんとは言います。

    世にそうした【黄泉帰り】として知られていたのがGLAの開祖であった【高橋信次】師です。この【黄泉帰り】をされた方は、どなたも非常に霊力が高いのです。

     

    人の肉体の魂はこの世の生き方で、高い【正守護神】にアップしていくことが知られています。その都度その都度の交代が【黄泉帰り】となるのです。人が変わったと言われるほど性格が変わってしまいます。そうやって、霊界での魂の地位がアップして行きます。

     

    ただ、

    黄泉帰り者は、神霊世界に対する奉仕が課せられる

     

    私の2番目の師匠は言霊師で【国常立尊】の現身(うつそみ)と称しておられましたが、違いました。その前の人生は江戸時代の魚屋で、その前の人生は室町時代の若侍で許されぬ恋で駆け落ちをして、追っ手に追い詰められて二人で自殺を計ったが自分は自害することが出来ずにその場を立ち去っていました。結果的には殺人者で終わったなのです。しかし霊能者として人助けをしたことで、その二人は現世で出会って歳の差を超えて一緒に暮らせたのです。二人の因果の解消が出来たなのです。その師匠は死に神を私に送って殺そうとまでされましたが、金銭的には非常に綺麗な方だったからです。

    私は霊能者はしていませんが、そうした人の因縁を見させられるがあります。自己の因果において課せられた霊界の宣伝マン。奉仕者。他人の因果は見えても、自分の因果は見えないがあるのです。

     

    霊能者をされている方達の中ではスピリチュアル界の大御所である【江原啓之】氏の評判はあまりよろしくありません。それは一つに、世間に知られてはいけないパワースポットを著本に出して、その土地をスピリチュアル女子が押しかけたが為に、本来は清くなければならない霊場を汚染させたがあります。

    某神社などは江原氏が著本に書かない前は汚れた神社ではなく、私も推薦する神社の一つでした。が、江原氏の著本による紹介後にその神社に参拝すると、スピリチュアル女子が押すな押すなで、何だ!。この賑わいはです。しかし、神社そのものが【蛇霊】の巣窟かと思うほど汚れに汚れていました。私はその神社の汚れで吐きそうになったぐらいで、即座にその神社を退散しました。江原啓之氏はあちらこちらの神社を汚す種を播いてしまわれたなのです。本人に悪気は無かったのでしょうが、結果論として神社等を汚したなのです。

    霊能者をされている方達からは、日本の神社の多くがスピリチュアル女子達によってダメになったと言われていますが、某神社は江原氏の紹介に関わらずスピリチュアル女子が押しかけていないことから、未だ汚れてはいません。これはその神社の御祭神がスピリチュアル女子の参拝をブロックをされているからでしょう。その神社に参拝すれば解りますが、非常に高い霊波動を放っています。

     

    そうした違いは何故に起きるのか?。そこにはその神社を守る宮司の姿勢が見られます。宮司が金儲け主義だと、その神社に本来の祭神が鎮座されておらず、蛇霊や狐霊や狸霊や猫霊が化けて鎮座しているともなるのです。私が江原氏が紹介される前に訪れた神社で、江原氏がパワースポットと紹介された後の神社に参拝して、昔の雰囲気の神社は僅かしか存在しませんでした。特にひどい汚れの神社の名は差し障りがあるので明かせませんが、某神社は特にひどいことになっていました。それはその神社が今ではスピリチュアル女子の【メッカ】になってしまったからです。

    ただ、良いこともあります。本人が自分が霊媒質者だと解っていない場合、その神社に行くと気分が悪くなる。吐き気を覚える。この人は霊媒質者だったと解ることです。本人の魂が汚れていて、その神社の祭神が汚れを取ろうとして吐き気を覚えるのとは違うのです。スピリチュアル女子達がその神社に自分達の霊的汚れを置いて行くからです。

     

    霊世界を金儲けの道具にしたならば天国には行けません

     

    悪霊でも金儲けをしない奉仕であれば地獄には行かない

     

     

    精神世界

    にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
    にほんブログ村

    この内容がよければ、応援のクリックをお願いします。


    calendar
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930    
    << June 2020 >>
    日本ブログ村に参加しています(よければ応援のクリックを願います)
    selected entries
    archives
    recommend
    links
    profile
    search this site.
    others
    mobile
    qrcode
    powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM

    にほんブログ村 哲学・思想ブログ アセンションへ
    にほんブログ村