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霊学14 神の為に命を捨てた殉教者は何故に高い霊界に進めたのか?

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    大本教は戦前、邪教宗教として国家の弾圧を受けて、多数の幹部信徒さんが獄死されました。後日、その獄死された幹部信徒さん達がどうした世界に入ったのか?。霊査が行われました。その結果、その獄死された大本教の幹部信徒さんは皆さん高い霊界に行かれたとの報告がなされました。世間では邪教呼ばわりされていましたが、本当は違っていたなのです。 

    そうした信徒さんは大本教の出口王仁三郎聖師を超えたり並んだとかではないので、その下の次元界とすれば「七次元」界位には行かれたと推察出来ます。仏教的に言えば「菩薩」界と言えます。

    日本の天皇は現人神(あらひとがみ)だと主張される方達がありますが、日本初の女性天皇の【推古天皇】の時に仏教を【日本の国教】として定めました。奈良の大仏建立で知られる天皇です。明治になるまで日本は【仏教国】として来ていますので、仏教的に理解する方が解りやすいもあります。

     

    一つに大本教から出された【艮金神・国常立尊】とは、【閻魔大王】様であるということも関係していると言えます。国常立尊と言うよりも【閻魔大王】の方が解りやすいわけです。

    それは大本教神諭に、【この神はこの世の閻魔大王として現れる】とあるように、天国行きも地獄行きも決定権があるということです。

     

    霊界には第一天国界。第二天国界。第三天国界があることは霊学の分野では知られています。ただ、それはお釈迦様やイエスの時代には解っていなかったがあります。為にキリスト教も仏教も説けていないがあります。そうした開祖から発した宗教では、どうしても【我が宗派の教えを信じれば天国で、異教徒は地獄に落ちる】という誤った教義に陥ってしまったがあります。

    そうした中で幾多の霊能者から不思議だ?。何故なのかと疑問が出された事柄があります。それはキリスト教徒は第一天国界に進めていないなのです。

     

    どうしてキリスト教徒は第一天国界に行けないのか?

     

    今日迄の霊学では、第一天国界が一番上で、仏教的に言えば【如来界】とされて来ました。キリスト教の神学ではイエスを通じないと創造神には出会えないが教義です。すると、イエスは第一天国界の如来と呼ばれ次元界段階にあったとしても、キリスト教はイエス個人を神として仰いでいる関係上、第一天国界には理論的にキリスト教徒は誰も進めないとなります。つまり、キリスト教徒はイエスより下位の霊界でないとおかしくなるからです。

    もしこれがイエスを単なる指導者(先達)として、直接に創造神信仰にしておけば、イエスと同じ霊階層に進む人が出て来ても何の不思議もないなのです。また、キリスト教からイエスを超える様な魂を持った人達が出て来てもおかしくなかったのです。

    日本の仏教界からは【弘法大師】や【日蓮聖人】の様な方達が出られました。どちらもお釈迦様を通じないといけない等の教義には陥っていないのです。

     

    神に対する信仰は、その神が存在する段階を超えられない

     

    一方、イスラム教の開祖であったムハンマド(マホメット)は自分は一介の神の【下僕】だとしたので、イスラム教徒はムハンマドを媒介させずに、アラーの神に直に繋がる道となります。しかしイスラム教と言いますと、ジハード(聖戦)で異教徒との戦いで解る様に、どうしても暴力が容認されてテロ活動にと繋がってしまいます。

    私はコーランを読んでいないので断言は出来ませんが、その教義の元が大天使カブリエルだとすると、これは危ないとなります。イエスのマリア受胎の時に現れて、ムハンマドの前にも現れて、結果的には両方を戦わせている張本人ではないかとなります。どうしてそれに人々は気がつかないのかとなります。やっていることは【霊界のマッチポンプ】に等しいものなのです。

    この大天使とされているガブリエルがキリスト教とイスラム教を指導したとなると、人に内在する良心神など何も出て来ませんので、イスラム教の教えでも第一天国界は難しいと言えます。

     

    信じる者は【儲】かると書きます

     

    その人に神に対する信仰心があることによって、魂に加点が生じます。一種のボーナスです。多くの新興宗教の背後に「黒龍神」が存在していることは優れた霊能者は知っています。圧倒的に【病気治し】に強いので、それなりの教団になります。しかし、そうした宗教を信仰することで【黒蛇霊】を憑けられてしまうなのですが、それはその宗教が邪教(蛇教)と知ったならば退団すればいいことなのです。

    私の元にはいろんな方からメールが来ますが、どこどこの宗教を信じていましたが邪教(蛇教)と解って退団しました。そうした内容のメールが来ます。中にはその宗教が邪教(蛇教)と解っていますが、自分がその宗教に勧誘した人達が多数あるので、その人達を置いて自分は退団出来ません。その宗教に残って内部から立て直しをしたいというメールもありましたが、巨大組織と化した宗教を内部から立て直すなどは不可能なのです。その宗教の組織から去るがベストなのです。

     

    ほとんどの人は自分が信仰した宗教が邪教(蛇教)かどうか解りません。霊能者でもよほど高次元界に進んでいないと解らないのです。単に霊が見える程度の霊能力だと、邪神(蛇神)も【光輝いている】ことから見誤ってしまうのです。

    あるスピリチュアル教祖の方の背後は六次元界の黒龍神でしたが、六次元界は燃(むゆ)なので、その黒龍神が太陽の様に燃えて出す光に、【神は光だ!】で欺されて行くなのです。五次元界程度のスピリチュアル霊能力であれば。この六次元界の教祖から逃げられないとなります。なまじ霊能力があると、その霊能力を過信して、それより強い存在に従属されるが起きるのです。

    そうした霊社会。宗教世界の立替は【個人レベル】では誰をもってしても不可能なのです。そこに、その人が信仰する存在が邪神であっても、その人の信仰心が純粋に【神に仕える】であるならば、第二天国界であれば進めるなのです。神の為にこの世の命を失った人は、単なる神信仰者よりも高い霊界に行くのです。

     

     

    霊界の次元の存在は人で言うことがまるで違いますが、神を【十】記号で象徴するのはある意味世界でも共通しているわけです。この【十】は【火水】の組み合わせの意味であり、トップ神の意味を持ちます。為に、神の高山ピラミット論では、【十次元界】の神を最高神として仰ぐなのです。これは言葉の仕組上と言えます。

    囲碁の世界で【十段位】がありますが、これはたった1名です。十段が複数存在するのではありません。そのタイトル保持しない棋士は、最高が【九段】となるなのです。それを一部の霊能者達は【次元界】に置き換えているなのです。

    実際の神界の段位は【一八十】段とされます。これがすなわち【イ(一)ハ(八)ト(十)】開けとされることです。人の魂は、正神界【一八十】。邪神界【一八十】のどこかの段位に所属しているなのです。ですから第三天国と言えども、そこには段位の差はあるとなります。

     

    スピリチュアルの世界では、貴方が望むのであれば【白狐】を憑けて上げましょうがありますが、白狐は五次元界位の段階なのです。私は伏見稲荷山で豊川稲荷の大眷属が稲荷講の信徒さんに向かって、【人間の分際で頭が高い】と来た時には、思わず吹き出してしまいましたが、人は死ねば誰でも四次元には行けますが、誰もが【五次元】の段階に行けるではありません。

    その意味では五次元界にある白狐からすれば、【人間の分際で頭が高い。】と来ても、不思議ではないのです。白狐達を使役しているのであればそれ以上の次元段階者となりますが、逆に白狐に使役されているのであればそれ以下の次元段階となるのです。

     

    優秀な霊能者筋では、未だ神の高山論で言うところの【九次元界】の魂を持った人間は降りていないとされる一方、既に降下しているとする説もあります。但し、本人が気づいていないのか。解っていても名乗らないかで、見つかっていないとされます。

    無論、巷には幸福の科学の大川氏の様に初めは自分は九次元界。次に十三次元界の存在と次元を上げられましたが、そうした名乗りをされている方達は他にもあります。ただ、優秀な霊能者筋はそれを追認していません。御本人の自称に過ぎません。

    それは八次元の魂を持っていたとされるお釈迦様やイエスや弘法大師や出口王仁三郎師でも大変であったことが解る様に、人知では計り知れない苦労を背負うなのです。

     

    私はそうした人物が出て来られたならば草履取りでお仕えするで、2番目の言霊師の師匠は自分が国常立尊の【現身(うつそみ)】と名乗っていたので、そのご苦労を思いお仕えしました。仕えるとはその方の手足となって、まさに奉仕なのです。

    その国常立尊と名乗っていた言霊師の師匠は結果的にはニセ者で、私に死に神まで送りつけてこられましたが、私にとっては【恩師】と言うべき方でした。何故ならば、私はその師匠に出会わなければ、【神は言葉なりき】を理解しなかったからです。

    私はその師匠から死に神を送りつけられたことにより、長い間その後遺症に苦しみました。神の世界を行くということは、自己の命を捨てていかないと解らない世界なのです。

    大本教の幹部信徒で【獄死】をされた方達は、自己の命を捨てて【信仰】をされたので、高い次元界に入られたとなります。

     

    大本教神諭に、この神は【ダルマ大師】として現れたとありますが、ダルマとは【真理】のことであり、真理に手足は無いのです。

     

    真理(ダルマ)の手足となるは、国常立尊様に仕える

     

    神の世界に奉仕する者と、願いの為に集まる者は違う

     

    神様、自分は困っています。助けてください。そうした人は神の世界から見たら要らない人達なのです。ですからいくら熱心な信仰でも、その目的が【現世御利益】を求める信仰であれば、高い次元界には進めないとなります。

    本当の天国界に進む方は数が少なく。現世御利益信仰でも神信心をしているとなれば、また人間をやりなさいと【中有界】に入り。この世に誕生するを待つとなります。スピリチュアルでは中有界での期間は天国界に進む為の短い期間と思っている方が多いようですが、この世にまたもや出る機会を待っているに過ぎないのです。今の人類の魂はほとんど中有界なのです。天国界に進む人は少数です。

     

    神の世界の為に自分は何が出来るか?

     

    そうした人達の信仰が、神の世界を形成して行く

     

    為に、神の為に命を捨ててまで信仰した方達と、単に神様困っていますので助けてください。御利益下さい式の方とでは死後の世界での行き先がまったく違っているのです

     

    高い神霊ほど、人間の困窮には無関心であり

     

    蛇や狐と呼ばれる神の段階ほど人間に寄り添う

     

    それは何故かと言った時、 人は神と成る為に、この世で修行しているから

     

    大本教の出口王仁三郎聖師は、この世は【天人の苗床】と説かれたように、この世の生き方で天人や神霊にと成って行くからです。

     

    そこに【人は神の子・神の宮】

     

    神様頼みだけの方はこの世での修業の放棄であり、神様。神様と言っていたから天国に迎えいれられるではないのです。 キリスト教においてはイエス一人を主の御子と信じれば天国と説きますかが、イエスをいくら崇拝していても天国門が開かないを起こしたなのです。キリスト教徒であれ、イスラム教徒であれ、仏教徒であれ、 

     

    貴方はこの世で何をしましたかが問われる

     

    貴方が信じる宗教は何教でもかまわない

     

    そこには宗教の【優位性】などありません

     

    宗教が自派の優位性や宗教界の覇権を巡って戦争を起こす。最悪の愚を犯して来たなのです。

     

     

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