<< 霊学14 神の為に命を捨てた殉教者は何故に高い霊界に進めたのか? | main | 霊学16 この地球から人々の魂を乗せて去って行く【新・ノアの箱船(みく丸)】とは >>

霊学15 価値観の違いからスピリチュアル等の【旧約聖書の神(国常立尊)】は悪神だとする論

0

    私はスピリチュアルを批判しています。それ自体は優秀な霊能者や行者筋はスピリチュアル標榜者を苦々しく見ています。ただ、私のように声高にブログにそれを書いておられるではありません。私はブログを読む方達にスピリチュアルの怖さを発信していますので、どうしても目立ってしまうがあります。それは本当の天国界には向かわずに、信じる人を地獄界に案内されたりするからです。

    大本教の出口王仁三郎聖師は、【天国に案内すると言いながら、地獄に案内する取次ばかり】と記しておられますが、私が直接に出会ったあるスピリチュアル教祖の信徒達の頭上には白の三角頭巾があり。全員が亡者道に墜ちて行くと解った時、愕然としたなのです。

    信仰をして地獄に墜ちるでは、あまりにも気の毒だと言えます。 その教祖自身、その教祖に近い霊能者の人に自分は信徒全員を地獄に連れて行くと漏らしておられたのです。自分で自分は地獄行きと解っていても、自分一人だけの地獄は寂しいから、信徒全員を地獄に連れて行くです。その霊能者の方も貴方も私と一緒に地獄に行こうと誘われて、断ったところ執拗に自分を霊縛して来るので助けて欲しいでしたが、その教祖がその霊能者の方と手を切ることに納得するまで大変だったがあります。

     

    神は愛だから何をしても赦されますは地獄道案内

     

    私がヤフーの輪廻転生の板で【天典】の名で論説を張っている時、一人の方からメールが来ました。それは今から十数年以上も昔のことです。その方は【黄泉帰り】の方で、肉体の元から居た自分の魂と入れ替わってこの世に出る時に、天の神界からやがてインターネットと呼ばれる物が世に出て来てヤフーと呼ばれる会社が設立される。その掲示板に【輪廻転生】の板が出来る。その板に【天典】と名乗る者が出て来るので、その時にはその者に連絡して天からの伝言をするようにと言われた内容の伝達です。

    その内容が事実だとすると、天はやがてインターネットの時代。ヤフーという会社の起業。そして輪廻転生という掲示板に「天典」と称する者が出て来るなど見越していたとなり、それは驚きと言えます。私にとって不思議だったのは、その【輪廻転生】の板を設立したのは私ではないのです。私は設立者に次いで2番目としてその板に入ったのですが、その板の設立者は設立をしただけで、二度とその板に出て来らることはなく、出て来ない設立者に代わって私が実質的にその板の主宰者となったなのです。

    中には、私が板の設立者でもないのに板を乗っ取っているなどと、猛烈な嵐をされる方もありました。その背後には御本人は気づかずに動いていたとしても、霊的世界の動きがありました。霊能力がある方の中には、ヤフーの輪廻転生の板は単なる板ではない。神が立てられた板だと言われる方達もありましたが、初期の頃は間違いなく神霊の働きが存在したのです。有能な霊能力がある方達はその板で名のある神々の存在が見えたと言われていました。私はその板から神霊の守りが消えていると解った時、その板から離れました。

     

    そのヤフーの輪廻転生の板を多くの霊能者の方が見ておられるという情報を得ていましたので、【人に内在する良心神】を理解してそうした【宣伝】をされる方もあるだろうから、私の御用はここまでと、もう神霊世界との関わりは辞める覚悟でいました。当時、私は2チャンネルに出入りはしていませんでしたが、2チャンネルではヤフーの輪廻転生の板の【天典】を知る方達もあったなのです。

    しかし、私が説いている【良心神】とは、大本教神諭予告【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸】であり、この部分を抜いてしまいますと【良心神】の意味が解らなくなります。単に人には【良い心がある】程度の理解しか出来ないからです。それが【天帝の分魂(直霊)】だと解らなくなるのです。そして、大本教神諭にある【この世の閻魔】で、新しいみろくの世における位置がその良心神の点数で決まることです。立替の後から、そういうことだったのかと泣いても遅いなのです。

     

    その天から私に対する伝達内容とは宇宙における私の身分が何者かであり、私自身の天における身分が具体的に伝達されたなのです。そのこと自体は別に驚くほどのことではありませんでしたが、より具体的に私が何者かが伝達されたなのです。それは私が子供の頃から知りたかった私の出身星で、どこの星から出た魂かです。自分では【スバル】星ではないかと思っていたのですが、その【スバル】です。

     

    その伝達による驚きは、日本語は神の【言葉】とされますが、日本語は【プレアデス(スバル)】星人の言葉だと伝えられたことです。

     

    日本語は神の言葉、プレアデス星人の言葉

     

    そう告げられたならば、多くの日本人の出身星は【プレアデス星】や【シリウス星】だと言われる方達の説も何となく腑に落ちます。日本人は西洋人の魂とは出た星が違うとする説です。大本教神諭に、【日本人は外国に出ている人達よりも一段と高い魂】とありますが、そこには日本人の魂は他の国に生まれた魂とは違いがあるなのです。つまり、日本語は英語とは違い【神の言葉】なのです。

    神国日本とは、別にこの日本に【天皇家】があるではないなのです。みろくの世とされる新地球での日本国には天皇家は存在して来ません。私は旧約聖書の神と称する声から、みろく世では日本の天皇制は廃止になり、議院内閣制でもなく、天使団が直轄する神の御国となると聞かされています。全て創造神が任命したところの天使達によって行政が行われるです。

     

    私が子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と名乗る声は、【私はそなたが本当は何者か解らない様にしておく。神々にも解らない様にしておく。無論、そなたも自分が何者かを知らない。されど、そうであってもそなたが本当は何者か見抜くだけの神や人でないと、この神の御用は勤まらない。】と告げられていましたので、別に自分の身分の詮索はして来ませんでした。

    それでも幾人かの霊能者の方から、【貴方は何々様ですよと指摘はされて来ました】ので、自分がおよそ何者かは解って来ていました。だが、それを世間に言う気は一切ありません。何の証拠も無い話で、言ったところでバカバカしいで終わります。その証拠に、私は何の神力も持たないからです。

    ただ、豊受姫が私に告げられた【貴方は言葉の神】だけを世に明らかにしているだけです。実際に日本語による【言葉の仕組】を次々に明らかにして来たのです。ただ、ほとんどの神々や人は【言葉の仕組】がどれほどの物かに何も気づけないなのです。

    実際に自分が言葉を組み立てられるか取り組んで見たら解ります。日本語は縦に横にと編まれていているなのです。漢字ではなく、ひら仮名に戻して別の漢字を振ると、意味が変わるなのです。

     

    その天から私の身分伝達に関わられた方は、私が輪廻転生の板で間違った霊能者やスピリチュアル批判をしていることに関して、【あまり敵を作られない方が賢明です。自分はそうした批判攻撃をしていて命を取られた霊能者を幾人も知っています。貴方とてその命を狙われますよ。】と忠告してくれました。

    私はそれ以前から2番目の言霊の師匠から、おまえは俺に逆らうのかと【死に神】をつけられたり。自分ほど凄い霊能者は世の中には居ない。おまえを生意気だから殺してやると、天狗を引き連れて殺しに来られたり、黒龍神の群団から【静かにしていないと殺すぞ!。】と集団攻撃を受けるなど修羅場を体験しています。さすがに黒龍神群団による攻撃からは逃げ回っていましたが、それでも間違った過ちの批判を止めるほど柔ではありません。

    元々、この世の命など捨てているからです。この世には何の未練もないからです。早く自分の使命を終えて元の世界に戻りたい。そこには自分の魂世界の友や仲間達が居るからです。逆にこの世に縛られてしまう生き方そのものが嫌いと言えます。この世での幸せを求めると、魂にとっては失う物が大きすぎるなのです。

     

    私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声から、【この世に出て、「刹那(いまのことしか考えない)心」を持つと魂は腐る。】と告げられて来ました。

     

    今が幸せならばよいは、自分の魂を腐らせる(刹那)

     

    今が幸せならばそれだけでよい。それならばその魂が腐ったり破砕されても、その本人は幸せなのかも知れません。自分が来世で昆虫等に生まれ代わって、自分は過去世に【人間で有った時があったなど】とは思い出すこともないでしょう。

     

    西洋における諺に、【この世の試練(苦難)は神から贈り物(プレゼント)】があります。

    この世の苦難は創造神からの贈り物?

     

    この世に出た魂は、試練や苦難によって磨かれる

     

    だが、それを理解しない人達は、自分に試練や苦難を与える存在を【鬼や厄災の神】とだけ見て来たわけです。この世は魂の修学場、魂の汚れを取り磨く場所、天人の苗床の意味合いも完全に忘れられてしまったなのです。何の為に、人はこの世に肉体を貰って生まれ出たのか!。それも解らない。何故に魂は【輪廻転生】をしているのか!。その意味も解らなくなっていたなのです。

     

    私は子供の頃には旧約聖書の神と称する声の教えを聞いていましたが、その存在は日本では【艮金神・国常立尊】と呼ばれている存在だと解って来ました。大本教が出した神です。また【冥府の長官】とされている【閻魔(閻羅)大王】でもあるなのです。

    大本教神諭には、【この世の閻魔(閻羅)大王として現れる】とありますが、私はそれが【魂の円真】でもあることから、【良・羅】の漢字を振って【ラ神】論で説いているなのです。

    綾部藩の殿様であった九鬼神道家では、宇宙の元津神を【宇志採羅根真】としましたが、大本教の【艮金神】とは付与する漢字が違っているだけで、【ひらかな】だと同じなのです。不思議なもので、人はひらかなに漢字を振ると別物だと思ってしまうがあります。そこに大本教では【ひらかな】の出口なお開祖派と、漢字派の【出口王仁三郎聖師】との【闘い】があったのです。

    ひらかなの出口なお開祖派の信徒は、漢字を研究する出口王仁三郎聖師はひらかなではなく、外国の言葉を研究している。許せないと襲い。出口王仁三郎聖師は雪隠(便所)の下の戸から逃げたの話すらあるのです。その時に出口王仁三郎聖師の漢字研究書は開祖派の信徒達によってことごとく焼かれてしまったなのです。

     

    私が豊受姫の命令で建てた家の浴室の前に大きく【漢字】と書かれた浴衣を来た出口王仁三郎聖師の霊が立たれた時、私は驚いて呆然として見ていたところ、私の家の神棚の社にスッーと入っていかれたなのです。それで【漢字(感じ)】だよと知らされたなのです。

    宇志採羅は宇宙の志は【羅】を採用しますなので、輪廻転生で来世を授ける【閻羅大王の羅城】。門番は【牛虎の鬼】となります。そして出口王仁三郎聖師は【鬼】はあんまりじゃだと【王仁】にされたのですが、誰もそこに【言葉の変換】を読み取れなかったなのです。

    綾部の大本教からは綾部藩の九鬼神道の「宇志採羅」根真ではなく、【艮・牛虎】金神として世に出されたなのです。別に【宇志採羅根真】と【艮・牛虎】金神は別の神ではないのです。【言葉の仕組】上なのです。これがどういうことか理解出来ない人にいくら説いても、その凄さは理解出来ないでしょう。

     

    ある悪党が私に言いました。

    神とは自分達に幸せを与える存在だ!

     

    その悪党は私に言いました。【宗教はこの世で悪をすれば地獄に落ちるなどと、ありもしない地獄等を言って、「嘘」で人類を脅迫している。人は死ねば終わりだから天国も地獄も無い。死ねば終わりだから真面目に生きるよりも悪をしなければ損をする。神は俺達がする悪を黙って見ていろ。神は自分が助けて欲しいと願って来た者だけを助けるのが神であって、俺達がすることに口出しをするな。自分にとって恐いのは神では無い。この世の警察だ!。警察は俺たちが悪をすると捕まえようとするから、見つからないように悪をしなければならない。神は人が悪をしたからと言って、神が人を罰したなどの話はどこにも無い。】

    この悪党は別に神の存在を否定しているのではないのです。神と人間は別物で、神は人間が困って泣きついてきたならば助ける存在という認識なのです。実際にこの悪党、正月は家族揃って初詣で神社に行っているのです。

    この男の前世を私の守護神から見させられましたが、神代の時代と呼ばれる頃からの生粋の悪党で、生まれ代わる人生。生まれ代わる人生。いつの世にも悪党で来ていました。この魂、神代の時代からの悪党で途中から道を踏み外して悪に転じた魂ではありませんでした。

     

    そこにはある【謎】がありました。どうしてこの世に出ている神達はこの悪党を裁かないのか?。その男の背後には黒龍神達が存在していて、この世に出ておられる神霊では簡単に戦えないがありましたが、そもそも神社に鎮座する神霊が悪人を罰した等、確かに聞いたことはありません。神霊が人を罰した等の話は全て神に対する【不敬罪】のみです。

    それは、悪党でも魂が腐ったり捻れていなければ、【最後の審判の日】まで生かされいるなのです。魂が腐ったり捻れて破砕されていなければ、何時でも悪の魂も改心しだいで正神界に戻れるからです。

     

    そこに、【悔い改めなさい】があるのです

     

    良心とか正義は人の心にあり、神霊たる存在には無い

     

    私の元にスピリチュアル標榜者の方から抗議のメールが来ました。その内容は【スピリチュアル標榜者の中にも正しい人もあります。何も全員が全員。金儲け主義でやっているわけではありません。「十把一絡げに」はしないでください】です。

    確かに、スピリチュアル標榜者全員が金儲け主義ではないことぐらいは解っています。しかし、誰と誰は正しい等と一人一人のサニワ(審神)をしていることなど出来ないし、そうした作業は一介の肉体を持った個人がすることは不可能です。日本におけるサニワ(審神)において、宇宙連盟とか宇宙評議会などと称して出て来る霊は黒龍神とか蛇霊だと、既にサニワ(審神)がなされています。そのことを自分が知っていたか知っていなかっただけなのです。勉強不足の問題なのです。

     

    1999年の少し前、宇宙連盟とか宇宙評議会とか何々司令官などのブログがたくさんありました。そうしていろなんな予言を出しました。だが、何も起きなかったことから、それらのブログはほとんど消えて行きました。1999年の到来で、自分はそうした霊に騙されていたと解ったなのです。

    そうしたサニワ(審神)が集められた本も高価ですが売られていました。私は2番目の師匠の元でその手の本を読みましたが、当時は高価な本なので買えませんでした。何と言う本であったのかすら記憶していませんが、そうしたことをまったく学んでいないのがスピリチュアル標榜者なので、スピリチュアル標榜者はどうしても【十把一絡げ】となってしまうのです。

    自分の見た物だけを信じるで、直感だ!。で。外部からの知識を何一つ取り入れようとしていないのです。日本では蛇霊や狐霊が神霊として祀られていますが、それは霊界でも底辺だと認識出来ていないのです。それらの霊は唯一神ではありません。

    さすがに自称【救世主】とか【創造神】だと称される方は、スピリチュアル標榜者の方よりも次元的には高いとは言えます。そうでなかったならば、自称もされないでしょう。

     

    霊能者「江原啓之」さんは、自分が【スピリチュアル】の言葉を広めたと自画自賛をされていますが、この日本に【スピリチュアル】の言葉を入れたのは、大本教の世の立替運動の時の旗振り役であり、後に日本の神霊学の父ともされる【浅野和三郎】師が、西洋の霊学を取り入れた時に日本語に翻訳するのが難しいのでそのままに入れた言葉なのです。

    その浅野和三郎師は、西洋スピリチュアルの実態が低級霊との【交信】を意味していたことにより、後でスピリチュアルの言葉が世間に誤用されてしまうと使わないようにされたのです。例えばジャック・ウェバーの交霊界などは西洋スピリチュアルでは有名ですが、それで【霊】を知ることが出来ても【神】を知ることにつながっていません。単に低次元霊界の実在証明です。無論、それも霊的世界を知る上では重要なことではあったのです。

    その言葉の経緯を御存知なかったのでしょうが、【江原啓之】さんは自分がスピリチュアルの言葉を広めたと自画自賛に入られたのであり、スピリチュアルの言葉には【経緯】があるのです。自分は低級霊との交信ですよと言う意味が【スピリチュアル】の言葉に秘められる以上、私はスピリチュアルの言葉を使うことそのものがよろしくない。低級霊界の存在は解っても【神】そのものを解らせなくすると言っているのです。またハイヤーセルフという言葉もそうなのです。どうして日本語で言えないのですか?。日本語の方が本守護神・正守護神・副守護神で遙かに守護神の役割の意味が解るのです。

     

    その浅野和三郎師の一番弟子であった方は、私に仏の声が聞こえる者は千人に一人はあり。神の声が聞こえる者は万人に一人はある。そうした者が千人万人修業を積んでも本物と呼ばれる霊能者は一人程度しか出て来ない。他の者は全て低級霊に踊らされて終わると告げられました。

    そのこと自体は、私の最初の師匠も単に霊が見える。霊と会話が出来るだけでは本物の霊能者には成れないと言っていました。低級霊達に騙されてしまうです。スピリチュアル界の大御所とされる美輪明宏氏ですら、霊能者として看板を上げている人でも本物と言えるのは【5%(20人に一人)】程度と言われているように、本物の霊能者とされる方は数が少ないのです。私も最初の師匠の元を離れた後、多くの霊能者を訪ねましたが、あまりの内容の低さに、優秀な霊能者探しを断念したほどなのです。

     

    私が探しているのは神仏に仕えて霊障等を取れる霊能者ではなくて、神霊世界の存在を語ることが出来る霊能者の方です。この先の地球がどうなるのか?。それを語れる神の段階にアクセスが出来る方です。

    私の最初の師匠は豊受姫のお代さんで、事前に阪神淡路大震災や普賢岳爆発や飛行機事故などを予言しましたが、スピリチュアルを超えている霊能者です。それはその師匠が豊受姫からの信任が厚かったからでしょう。単に自分の前に豊受姫が出て来られたと言う段階ではないのです。本来の豊受姫であれば、そうした大地震ですら予言されて来られたなのです。しかも予言されたことが当たる。それは単に狐霊や蛇霊の段階では告げられない事柄なのです。だが、その師匠でも高次元霊界は見る事も知ることも出来なかったのです。また、豊受姫も教えようとはされなかったなのです。私は稲荷神界の限界を知り、その元を去ったなのです。そして【言霊】の世界を学ぶことで、宇宙創造神の世界の一端に触れたと言えます。

     

     

    スピリチュアル標榜者の方の中には、国常立尊は【悪神】だとされる方達があります。その理由は、魂は本来自由なものであり、誰からも束縛されるものではない。何をしても自由だ!。その魂に肉体と言う不自由な服を課して地球と言う星に閉じ込めて、人間を奴隷化させている悪神だの説です。 それは一面、キリスト教における冥府の長官(閻魔大王)を【サタン】とする教義に通じるところがあります。

     

    表面的に見れば、【正論】だと思わせます

     

    だが、何をしても自由は他の霊との利害がぶつかり争う

     

    そこには、今の魂は腐る。捻れる実態の把握がなされていません。優秀な霊能者は【異口同音】に、この地球は魂の【修学場所】。【魂の刑務所(流刑地)】。【天人の苗床】と言われます。それは冥府の長官(閻魔大王)が人類を奴隷化させているの論とはまったく意味が違うのです。

     

    自己の魂が犯した過ちの【更生】の為に【甦(更生)る】

     

    スピリチュアル系の方でも【国常立尊】を主神と仰いでいる方達と、【国常立尊】を悪神や悪魔とする人達と、【国常立尊】とは何者かまったく関心が無い方と3つに分かれて来るのです。その多くは【国常立尊】と呼ばれている存在のことすら知らないなのです。霊界でも低い段階に居る蛇霊や稲荷神ですら、【国常立尊】と言っても、【そりゃ何じゃ?】と言う有様なのです。

    その中でも【国常立尊】を主神と仰いでいるスピリチュアルの方は少数も少数なのです。そうした方にはスピリチュアルの言葉は向きません。流行語に惑わされるなです。スピリチュアルの大半は自分には天使長ミカエルが降りて来る。大天使ガブリエルが降りて来る。そうした方がほとんどなのです。

    この日本に居てキリスト教徒でも無い者に、どうして天使長のミカエル。大天使ガブリエル等と称する霊が出て来るのですか?。きちんと【サニワ(審神)】が出来ていますか?。なのです。五次元程度の段階で、本当の天使長や大天使が自分の前に出て来る。おかしいぞと思わなかったのですか?。なのです。

    もし、貴方が自分はお釈迦様やイエスクラスだと言われるのであれば、そうしたこともあるかも知れません。しかし、優秀な霊能者筋はお釈迦様やイエスの次元は八次元界ぐらいとしています。五次元程度の世界にアクセスする者に天使長とか大天使が現れて来ることそのものがないのです。白狐や蛇霊神は五次元界程度とされています。

     

    聖書に龍神とは【霊界で年老いた大蛇霊】とありますが、日本では霊界で3千年の修業を積んだ大蛇霊を龍神としていますが、その統領格でも六次元界程度。その多くは五次元界程度なのです。その他に自然界の龍神が存在しますが、それほど高い次元界ではありません。

    しかし、大本教の出口王仁三郎聖師は、【龍神と呼ばれる存在の九十数%は大蛇霊であるが、そうでない龍神が存在する。】と残しておられますが、そうした龍神は七次元界以上にあります。本当に宇宙に関わっているような龍神ですが、スピリチュアル標榜者では七次元界以上にアクセスは無理と言えます。

     

    霊界には【国常立尊】を仰ぐ派と、悪神とする派がある

     

    何も解っていないスピリチュアルだと、神は愛だから何をしても赦されるとか、愛の言葉のお題目主義。創造神が人類を裁くなどは、悪神が言っていることに過ぎない。そこから一歩も抜けきれていません。この両派が折り合うことはないのです。価値観が違うのです。何をしてもよいの自由派は、絶対に【改心】はしません。

     

    これまでは【価値(勝ち)観】の違いからの善悪論

     

    で、裁くではなく【捌く】の道で、永遠の別れとなる

     

    この地球から新地球に出て行くのは【国常立尊】派

     

    為に、国常立尊を言われる方達には新地球派が多く。国常立尊は悪神とする反国常立尊派や国常立尊などと言う神などは知らないと言う派は、この世は安泰であり、何の心配も要りませんとなるのです。しょせん【国常立尊】などは悪神に過ぎない。そんな力を持っている神ではないと見ているなのです。

     

    私は国常立尊様を敬愛する者の一人であるので、国常立尊様が悪神として世間から言われても、その国常立尊様に従って行きます。ですから、私の別のHPは【新・ノアの箱船】としています。この地球から宇宙の【新天地】に去って行く船だからです。聖書におけるノアの箱船とは、そうした事実があったかどうかの話ではなく、これから起きるであろう予言の意味合いなのです。神の言葉に従った者達の魂は嬉し嬉しの【新天地】に船に乗って行くなのです。

     

     

     

     

    精神世界

    にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
    にほんブログ村

    この内容がよければ、応援のクリックをお願いします。


    calendar
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << July 2020 >>
    日本ブログ村に参加しています(よければ応援のクリックを願います)
    selected entries
    archives
    recommend
    links
    profile
    search this site.
    others
    mobile
    qrcode
    powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM

    にほんブログ村 哲学・思想ブログ アセンションへ
    にほんブログ村