<< 霊学15 価値観の違いからスピリチュアル等の【旧約聖書の神(国常立尊)】は悪神だとする論 | main | 霊学17 仏教が説く。この世に起きる出来事に偶然はなく、全て必然の【カルマ・縁起】の結果 >>

霊学16 この地球から人々の魂を乗せて去って行く【新・ノアの箱船(みく丸)】とは

0

    聖書には【ノアの方舟】の話があります。それは事実であったのか、単に創造神が仕組の為に創られた話なのか?。それはどちらでもいいことなのです。何故ならば【ノアの方舟】の話が聖書に残されているのは、そこには【創造神の隠された意図】があり、これから起きる出来事の予告の為とも考えられるからです。

     

    最後は【火の審判】と言われていますが、過去に【水の審判】と呼ばれるものがあったとされます。その水の審判で地上界の人類はほとんど滅びたと言われています。中国にはその【水の審判】たる洪水で生き残った兄妹(伏羲と女媧)が夫婦となって、中国人の祖となった等の伝説があります。

    そうした【大洪水(水の審判)】の話は中国のみならず、世界各国にそうした大洪水伝説や神話はあり、別に旧約聖書云々ではないのです。そうした世界の神話や伝説においても、神は神の言葉に従う者に船を造らせて逃げさせたとあります。【ノアの方舟】はそうした神話や伝説を聖書に持って来ただけとも言えるからです。

     

    私が子供の頃、旧約聖書の神と称する声が臨んでいて、この地球から人類は新地球(みろくの世)に渡る話を告げられました。この地球から新地球に渡るには【宇宙空間を航行する船】に乗るなのです。この人類を乗せる【船】は世界各地から幾隻も出て、それぞれの船には旧約聖書の神(国常立尊)に仕える神司(かむつかさ)達が乗船し、人々を乗せるです。私は地球からの【最終船】に乗せると告げられています。

    新地球論者の方達はみろくの世には【船】で行くと言われていて、それは宇宙空間を行く船なので、大型の【UFO】の様な存在だと語られる方もあります。つまり【船】と形容していても宇宙空間たる【大海原】を行くので、船でも在来型の船の話はではないのです。ただ、霊的映像としては今日迄の【船】の型が出て来るなのです。

    この地球がモウ持たないと解った時、それらの【船】はこの地球から人々の魂を乗せて新地球に渡って行くなのです。それらの船は全て国常立尊派の神司(天使)達が責任者(船長)として乗り込みます。しかし、その神司(天使)達が誰であるかは、そなたもそれが誰かを知らないと告げられました。全ては、この神のみが知るなのです。

     

    新地球論者は霊能者間でも少数です

     

    新地球論者は本当に数が少なく、全体的に言えば【異端者】です。多数決こそが正しいとするのであれば、新地球論者は【敗者側】です。それはノアの方舟の話にしても、誰も耳を貸さなかったのと同様なのです。新地球論者の中では、その新地球に移る人の数は【1%程度】と言われていました。最近入って来る情報では【5%】程度にはなっているとの話もありますが、実際のところはよく解りません。

    私は人類の大峠と呼ばれる【大祓いの大嵐】によって、魂の汚れが洗い流されて行く人達が今後は出て来るので、その数は増えると思いますが、その【大祓いの大嵐】がどのようなものなのか人間には予測不可能であり、予言者でも言い切れないと見ています。

     

    私は霊的世界の見聞をしていて、少し違った概念を持ちました。一つに日本神道で言われるところの【天津神】と【国津神】の違いからです。天津神系と呼ばれる存在の魂は【宇宙空間を自在】に行けます。天津系の魂の人はどこかの星からこの地球上に来ているからです。

    その時、そうした船でこの地球に来たのではないのです。宇宙の彼方から、この地球を目指して魂が降下したなのです。それはスピリチュアル標榜者でもそうした意識を持っておられたりします。自分は宇宙のどこかの星からやって来たです。それは単なる霊の憑依ではなくて、自己の意識の中に残っている記憶なのです。そうした魂からすると、別に聖書の【ノアの方舟】と呼ばれる救済船を必要とはしていないなのです。

    ただ、スピリチュアル系では魂は宇宙のどこにも行けますが多いのですが、一つ見逃していることに【宇宙ゲート】と呼ばれている【霊界の関所】の存在です。この関所は勝手に突破は出来ないなのです。

     

    日本神道で言う【国津神系】とは、この地球上で誕生した魂のことを指します。どの魂も元の元たる本守護神段階まで進みますと天津神系ではあるのですが、その天津神がこの地球上に降り立って、この地球を故郷たる星とした分魂が国津系と呼ばれて来ます。

    この地球と言う星を【故郷】にした国津神系の魂は、他の星に戻るにはなりません。言うなれば先祖がどこかの島に流されて、その島で生まれ育った子孫的なことです。そうした魂にとっては、宇宙空間を自在に行けるなどは意識として、そもそも持てないのです。

    そこに私が子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声は、【この地球とまったく同型の新地球を用意してある。その新地球に降り立ったならば、これまで住んでいた地球とまったく同じではないかと言うだろう。見る光景そのものは、これまでの地球とまったく同じ風景である。だが、その新地球に住む人達がこれまでとは違って来る。それまでこの地球に住んでいた人達と一緒とは限らない。自分の顔なじみもいれば、まったく知らない人達と暮らすことにもなる。】と告げられたなのです。

    その自分が知らない人達とは、この地球に暮らして地球霊界から他の星に行ったことが無い霊人達のことで、この世での肉体を持たない人達です。すなわち、過去にこの世を去って、地球に関わる霊界の天国界に居た人達も住人として住むなのです。今の世では亡くなった肉体の父や母も地球霊界に属する天国界に居るならば再会して住むなのです。

     

    聖書にある【復活】とは、大規模なものなのです

     

    旧約聖書の神と称する声は、【その新地球に行くにあたって、その船に乗ろうとしない者達まで引っ張って行くわけにはいかない。この神を信じる者達だけが船に乗るだろう。と告げられたなのです。

     

    ノアの方舟のノアのように

    【神の言葉】に従って、未来行きの船に乗るのか

     

    そんな話は信じないと、この地球に残る選択をするのか

     

    みろくの世がこの地球上ではなく新地球であるということは、別に【国常立尊】派だけの論ではありません。大本教から【スの神】論が出てから、猫も杓子もスの神、スの神で、いつたい【ス】の神とは何ぞやということも理解せずに、理由も意味も知らずに【ス】の神を打ち出している神霊や教団が多いのです。この手の教団の多くは背後神が【黒龍神】であることが優秀な霊能者達には知られています。

    そうした黒龍神が祭神となって、【ス(主)の神】論で、みろくの世は【新地球】であると説いている教団もあります。だが、面白いことにそうした教団の教祖達は、スの神の言い出しが世界救世教の岡田茂吉師だと思っておられたりします。

    これは岡田茂吉師ではなく、大本教の出口王仁三郎聖師が自分は【素戔嗚尊の魂】だと称されて、その素戔嗚の【素(ス)】から持って来られたのです。そのこじつけとして、イロハの終わりは【ス】だからと主張されたわけです。岡田茂吉師は大本教に在籍された当時は、出口王仁三郎聖師の右腕と言われた方です。成長の家の開祖となられた谷口雅春師が左腕と呼ばれていたです。

     

    巷には自分は【素戔嗚尊】の魂で【救世主だ!】と名乗りを上げておられる方達が多数ありますが、これらは全て大本教の出口王仁三郎聖師が自分は【素戔嗚尊】で【救世主だ!】と名乗っておきながら、最後になって自分は【ニセ者】であったと発表されたことから、次々とそうした名乗りを上げている人達。その背後に居て自分達が霊界の覇権を握ろうとしている輩の霊が多いからと言えます。そうした霊達は、全て【ス(主)】の神論に引っかかってしまったなのです。そうした霊は、どうして【ス】の神なの?。と何も考えなかったということなのです。

     

    そうしたみろくの世に渡すと言う教団に所属している霊能力がある方が見た霊的光景には、この地球から離れて行く教団が仕立てた船が、ことごとく天から降ってくる焼夷弾の様な【火の雨】で沈没させられる光景が出て来たと言います。自分の教団の教えでは、みろく世に渡れないと実感されたなのです。

     

    何故、スの神と称えるだけでは新地球に渡れないのか?

     

    それは、宇宙の大海原行く【羅針(ラ神)盤】がないから

     

    私が大本教神諭予告【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸(秘密)】から、何故にスの神論ではなくて【ラ】神論で説いているのかと言いますと、お釈迦様の本当の悟りは【人には良心呼ばれる神が内在している】で明らかにされる【良(ラ)】と、良心神で善悪を判断している【円真の羅王(閻魔大王)】の【羅(ラ)】に、宇宙を行く船には【羅針(ラ神)盤】が必要だからです。

     

    羅針(ラ神)盤がない船は、宇宙を航行出来ない

     

    大本教神諭予告、【この神は北を上にする】

     

    大本教神諭のこの神は【北】を上にするというのは、北海道の話ではないのです。地球の地軸は【北】を上にしています。当然に【羅針盤】とは、北を上にしているなのです。

     

    私は朝鮮に残されていた予言。最後の審判前に救世の為に【米】一字の教えが起きる。その教えが終わったならば、人類の上に【天罰】が降りて来る。その【米】一字の教えに従った者達の上には【天罰】は降りない。私はその予言文を見て、【米】一字の教えとは何だろうと思いました。

     

    そうした中で、私は黄金色に実った「稲」を積んで、この地球から去って行く船を夢に見たのです。その船が出て行く桟橋は、昔は三途川の渡し場とされた処。今度は宇宙の大海原に向かって出る船。その船の名は【みろく丸】。

     

    実った【稲】を刈り取って霊界の大海原に出て行く船?

     

    船の羅針盤と【米】一字の型が結びついた最初

     

    九月九日救急の日に飛んで来た海保のヘリのマーク

     

    大本教神諭予告、【九つ花】は北を上にする

     

     

     

    私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声を聞いていましたが、その声は【この国(日本)は私の教えが満ちあふれた世界で唯一つの国であり、そなた一人だけにはこの神の仕組を見せる。そなたはその仕組を見て、人々に告げなさい。もし、そなたが教えを間違ったならば、それはそなたの責任ではない。この私の仕組が悪かったのだ。】と告げられたのです。

     

    私はこの日本に満ちあふれている仕組を見て、それは何を語るのかを見つめて探求しているなのです。私は私の前に盤古大神や伊勢神宮の神や出雲の大国主様が立たれようが、お釈迦様やイエスが現れようとそれに動かされることはないのです。何故ならば、それらの霊は、この日本に仕組まれた事柄を何も私に教えてくれないからです。

    霊界で修行中、最初の師匠からも行者筋からも、貴男に教えが出来る様な神は日本国中探しても見つかりませんよと告げられましたが、世に出ておられる神々から教えを受けて来たのではないのです。

     

    大本教の出口なお開祖霊が私に言われた、【大本教はまな板の鯉。その鯉をどう料理するかは料理人の腕次第】。そのまな板の鯉たる大本教を料理しているのです。

     

     

     

    精神世界

    にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
    にほんブログ村

    この内容がよければ、応援のクリックをお願いします。


    calendar
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << July 2020 >>
    日本ブログ村に参加しています(よければ応援のクリックを願います)
    selected entries
    archives
    recommend
    links
    profile
    search this site.
    others
    mobile
    qrcode
    powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM

    にほんブログ村 哲学・思想ブログ アセンションへ
    にほんブログ村