<< 霊学21 みろくの世は【松の世】とは?。【松】に秘められた意味は? | main | 霊学22 大本教から出された【666(みろく)】大神とは、反イエス(反キリスト)か? >>

五輪(地・水・火・風・空)終を起こす自然神。人の身たる者を創造神と仰いではいけない

0

    西暦2018年9月9日の私のブログに【御臨終と五輪(地水火風空)終。されど、誠の力が世を救う】を出しました。私は予言者ではありませんが、五輪(地水火風空)の働きが終わるとは解っておりました。同じ五輪の言葉から東京オリンピックの開催も不可能だろうと読んでいました。

    しかし、東京オリンピックの開催が出来ない理由は【新型コロナウィルス】が起因して来るなどは、さすがに読み切れませんでした。世界中で新型コロナウィルスが猛威を振るっており、東京オリンピックが開催出来ないのは誰が考えても解ることです。日本で新型コロナウィルス騒動が落ち着いても世界で猛威を振るっているので、オリンピックの開催など不可能なのです。

    その新型コロナの猛威は、私の本年度の西暦2020年1月16日のブログ記事の【地獄の釜の蓋開けか?。地獄の鬼達が「ビーシア(陛下)」と言いながら散らばった】の一つに過ぎないなのです。言うなれば【パンドラの箱】が開いたなのです。例え新型コロナウィルスのワクチンが開発されても次の新しい【菌】が出て来ます。もうあらゆる災いの種が世に出たのです。

    大本教神諭には【地獄の釜の蓋開け】は予告されておりましたが、なかなか「パンドラの箱」に結び付きにくい事柄ではあったのです。パンドラの箱に関しては、私が知る霊能力者は【災いを封じた箱】の意味と理解されております。その語源がどうのこうのではなくて、要は【災いを閉じ込めていた容器】の意味合いです。それらは【地獄界】に封じられていたなのです。

     

    御臨終と五輪終は別物で漢字が違うと言われる方達はあるでしょう。大本教における【平かな(出口なお開祖)】と【漢字(出口王仁三聖)】の争いにおいては、【言葉の仕組】が秘められていたのです。漢字を一度平かなに戻して違う漢字を振る事で意味が解るのです。言霊的には同じ発音をしているなのです。

     

     

    コロナよりも恐ろしいのは五輪(地水火風空)の崩れ

     

    御臨終と五輪終は同じ【言葉の仕組】として働く

     

    地の崩れは【大地震】を起こし。水の崩れは【大洪水】を起こし。火の崩れは【火山噴火等】を起こし。風の崩れは【台風・竜巻等】を起こして来ます。そして空(天)の崩れは【想像すら出来ない】事態を起こして来ます。

    一部の予言者は、ヨーロッパ諸国の上には火の雨が降ると言っておられますが、これは月の表面の地の崩れによる隕石たる【火球】で降り注いで来ることで、仏典には終わりには【火の雨】が降るが残されているのですが、それがヨーロッパ諸国に降り注ぐ霊的映像による予言と推察されます。キリスト教徒が積んだカルマは非常に重たく。キリスト教にはカルマを解消する為の教えが存在していないのです。イエス一人に頼っていれば天国に渡れると言う、バカな教えに従ったからです。

     

    その時、人々はあまりの恐怖に【ワナワナと震えて】、悔い改める人もあるかも知れません。今のキリスト教徒は【本当の神の恐ろしさ】を何一つ理解していないと言えます。

     

    私は希ですが霊能者の方から貴方は【救世主】様ですかという問いを受けますが、私は救世主ではありませんと申し上げています。

    その理由は、

    人の肉体を持つ者に全人類を救う等の力はない

     

    人の身では、太陽も月も星も生み出せない

     

    世間では、一人一人が創造神だと言い張って止まない人達が居られます。では、貴方に太陽や月が創れるのですかと問うても、何一つ解ろうとはしないなのです。 日本では、【風の神】【水の神】【火の神】。そうした【自然的存在を神】と崇めて神社に祀りました。それはある意味、【正しい姿勢】だったのです。ただ自然神は自然を汚すと、そのしっぺ返しが人類に来るのです。善悪の問題ではありません。自然を汚したかどうかです。

    しかし、この日本では過去に天皇であった方を神として祀ったり。過去が人であった「菅原道真公」を天神として祀ったりがあります。それは西洋における「イエス」信仰と同じことです。本当の創造神を天神として拝しているではないのです。

    大本教の出口王仁三郎聖師は、【自分はイエスと比べて何ら劣っていない】と言われましたが、有能な霊能者筋からは、ほぼイエスと同格の魂であったと言われています。大本教の出口王仁三郎聖師は一時は自分は【救世主】だとの看板も掲げられましたが、その看板を下ろして【聖師】という名乗りをされたのです。いくら大予言が出来たとしても、出口王仁三郎聖師に天地を創造するだけの力はどこにも無かったからです。

     

    人は神に似せられた者で神に成れますが、創造神には成れません。

    創造神は地球という星に人類が住める様に

     

    太陽や月や水や火や空気を与えて来られた

     

    だが、人類はその地球の【環境】を汚してしまったのです。もう、この地球はその【環境】を取り戻すことが出来ない段階に入ってしまったなのです。創造神の力をもってしても、復旧が可能な限界点を超えてしまったのです。

    これから先、自然の災害の【猛威】は更に強まり、人類を襲って来ます。それを神社や仏閣に鎮まる神仏に沈静の祈願をいくら願っても、

     

    神社や仏閣も自然の猛威の前に屈して崩壊する

     

    多くの人が神仏に願っているのは、【自分が幸せでありますように】。そこから抜け切れていないからです。

     

    そんな地球環境で人類を助けられる救世主など無いのです。

    つまり、地球環境の【御臨終】なのです

     

    では、世紀の大予言者であった大本教の出口王仁三郎聖師は【誠の力が世を救う】と言う予言をされたのか?。それはこの宇宙の成り立ちにおいて、想像神(創造神)の【息吹(言葉)】があったからです。そこで大本教からは、宇宙を清める意味の言霊【アオウエイ】の五音を説いて出しましたが、その言霊を出す人の数など世界の人類から見れば微々たる数に過ぎなかったなのです。少し以前には【アオウエイ】を説いてる人達は少数ありましたが、今では見られません。

    自分には宇宙人が降りて来るなどの爬虫類宇宙人と繋がっている人が多くなり、スピリチュアルで暴れまくっているからです。大本教からイエスの魂とほぼ同格とされる魂を持った出口王仁三郎聖師を出しても、神とは人間を助ける者とか。自分に御利益を授ける者。そうしか感覚しか持たない人達ばかりの世の中では、力折れて矢も尽きるだったのでしょう。

     

    私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声を聞いていたのですが、【そなたには、最後の最後の時までは何の神力も与えない。】で、来ました。何の神力も持たない者は、神霊世界では本当に何の役にも立ちません。そこに困っている人がいても、神の力では救うことが出来ないのです。溺れている人が流されて行くを見ていても、助ける手段を持たないなのです。

     

    しかし、言葉の仕組で成るの【誠】には行き着いたのです。その時、私にとっては大本教基本宣伝歌にある【朝日は照るとも曇るとも、月は盈(み)つとも虧(かくる)とも、たとえ大地は沈むとも、曲津(まがつ)の神は荒(すさ)ぶとも、誠の力は世を救う。】の一文が心に残ったしだいです。

    これだけ【言成る(誠)の仕組】が出来る神がおられるのならば、その神(牛虎金神・国常立尊)を信ずれば何も案ずる必要は無いなのです。鬼と云う【魂】の御祖神。

     

    この世に何が起きようとも、万物の創造神は存在されており、何も恐れることは無いのです。この日本ではその創造神を【国常立尊】様とお呼びしています。日本の国祖大神でもあられる。天においては【天之御中主】。日本人はその神を信じて行けばよいなのです。

     

     

    精神世界

    にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
    にほんブログ村

    この内容がよければ、応援のクリックをお願いします。


    calendar
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << August 2020 >>
    日本ブログ村に参加しています(よければ応援のクリックを願います)
    selected entries
    archives
    recommend
    links
    profile
    search this site.
    others
    mobile
    qrcode
    powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM

    にほんブログ村 哲学・思想ブログ アセンションへ
    にほんブログ村