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霊学26 新型爆弾で広島や長崎は火の海で黒い雨が降るの出口王仁三郎予言に関して、何故に神は止めなかったの批判論

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    先日、最高裁で広島の原爆投下の後に黒い雨が降り。その黒い雨が掛かったことで原爆症を罹った人達の中で、政府が黒い雨が降った地域と認定していなかった地域の人達に対して原爆症の認定が認められました。当時の政府の認定が、当時の気象データーでは雨が降らなかった地域としていたからです。だが、実際には黒い雨が降った。その事実があったかどうかの裁判による認定です。

    この黒い雨とは気象予報とは関係ないのです。巨大な【原爆雲】が発生したことにより起きた雨で、天気予報で判断出来るデーターではないのです。火山の爆発でも爆発雲の中に雷鳴が走ることは知られています。そこでは雨があるのです。何とその認定に75年もの年月が費やされたのです。私は国の怠慢に驚きを禁じ得ませんが、今の多くの人達は広島に原爆投下の後に放射能を帯びた【黒い雨】が降ったという事実すら知らないでしょう。

    このことは、早くに亡くなられてしまいましたが一世を風靡したキャンディーズのスーちゃん【田中好子】さんが出演された映画【黒い雨】でも知られたことです。1989年に映画化です。過去の歴史を学ぼうとしないと魂の向上は進みません。今が良ければそれで良いではないのです。

     

    この広島や長崎に新型爆弾の投下は、広島や長崎は新型爆弾の投下で【火の海】と化し、その新型爆弾の投下の後に【黒い雨】が降ることは世紀の大予言者であった大本教の出口王仁三郎聖師は事前に予言されており、それが当たってしまいました。不幸な予言は当たらない方がいいのですが、当たったなのです。

     

    だが、人々は黒い雨が降ると予言された事実すら知らない

     

    その原爆投下に関して、霊的世界に関わっている人達からある意見が出されていました。大本教の出口王仁三郎聖師は世紀の大予言者であり、数々の予言を的中されて来られた。そうした事実そのものは認めざる得ないが、神はそうしたことが起きると解っていながら、どうして新型爆弾(原子爆弾)が広島や長崎に投下されれば【火の海】と化すのに、その爆弾投下を解っていながら阻止しょうとしなかったのかと大本教の神【艮金神国常立尊】に対する批判の論です。

    それも本当はアメリカ軍は広島に原爆投下後の予定地は長崎ではなくて【小倉市(現在は北九州市)】を予定していた。ところが当時の小倉は雲が厚くて、下がよく見えなかったのでアメリカ軍の爆撃機は投下場所を小倉から【長崎】に変更したという事実がアメリカの公文書で解っています。それに関しても、小倉には大本教の別院があったので、艮金神国常立尊は大本教の別院がある小倉を守って長崎に投下させた。そうした批判の意見をされる方もあります。

     

    問題は、艮金神・国常立尊と呼ばれる神はアメリカ軍が日本に新型(原子)爆弾を落とすことを事前に解っていながら、原爆投下を阻止する意志があったのか!。なかったのか!。

    この地球には地球人による【自治権】が存在しています。魂の修業場であるこの地球は【悪】を行使することも赦されています。アメリカにはアメリカを守護する立場の神霊があります。日本国を守護しているのは艮金神ではなくて、伊勢神宮の天照皇大御神と呼ばれる神霊が総氏神として存在しています。日本はその子孫と言われる天皇を現人神(あらひとがみ)として仰いでいたのです。だとすれば、それは伊勢神宮の神や天皇家に対して言うべきことです。

     

    それらは総て【輪廻転生】を通じて魂の向上を図る為です。創造神が地球人類に一々かまっていれば魂の修業場たる【価値】そのものは失われます。神が人類に関わる時とは、【魂の修行場を終える】時です。その時までは、創造神と言えども人類に介入が出来ないがあるのです。

     

    そしてこれは私の推察ですが、当時の日本の大本営には【日本国民一億総玉砕】派が強かったのです。伊勢神宮の天照皇大御神の子孫たる天皇家を神と仰ぐ日本は、米英の鬼畜に絶対に負けてはならない。天皇家に天照皇大御神がおわします以上、最後の一人まで米英の鬼畜と戦うべきである。その為には全国民は総玉砕を厭わないです。

    大本営にはそうした玉砕派の陸軍参謀達が多く。戦いで降伏してはいけない。降伏してはいけないから玉砕(捕虜となっては天皇に対する恥だから死ね)せよで、各地の戦場で無謀な玉砕作戦を実行したなのです。特に陸軍は日本国民の兵士はたった一銭五厘(召集令状の赤紙の切手代)の者として、牛馬以下の存在としたのです。今のパワハラなどは比ではないのです。日本国民の命など軽んじていたのです。常に天皇陛下の為に死ねです。

    アメリカには日本は国民総玉砕の覚悟で来るので、アメリカ軍の日本本土上陸作戦は膨大な犠牲を伴う。そうしたことをアメリカの上層部は理解していたのです。そこで日本の戦意を一気挫(くじ)く新型(原子)爆弾を投下したの資料があります。特に日本の航空機による【特攻作戦】は、自分の命を捨てて機銃の嵐の中に突っ込んで来る自殺行為です。それはアメリカ軍の兵士には狂気(クレイジー)としての恐怖を与えて、精神を患った軍艦の乗組員達も出たのです。

     

    神がアメリカ軍の日本に原爆投下を阻止すべしを言うのであれば

    伊勢神宮の天照皇大御神が阻止する立場であった

     

    広島や長崎の尊い犠牲で、日本は狂気の時代を終えた

    もし、広島や長崎に対する原子爆弾投下で日本が戦いを終えなければ、日本各地にアメリカ軍の原爆投下は続いたのです。その為に、アメリカ軍の日本各地に対して原子爆弾の模擬弾の投下が行われていたのです。何時でも原爆を落とすぞです。

     

    大本教の出口王仁三郎聖師はソビエトが日本との中立不可侵条約を破って参戦して来ると、元関東軍参謀副長であった石原莞爾氏にも伝えています。だが、当時の日本陸軍首脳は誰もその言葉を信じなかった。あり得ないで終わりです。そしてソビエトが参戦して来て北方四島も取られてしまったなのです。多く兵士がシベリアに強制労働で送られ、極寒の捕虜収容所でその命を終えたのです。

    私の元には死後も軍服を着た多くの兵士霊達が並び、生まれ変わることを選ぶよりも、皇国の守りの為に霊となって自分達は日本の為に尽くしますと言って来る時、涙が出て涙が出て止まりません。この日本を思い。死してもなおこの日本を守ってくれるのかです。彼らは天皇陛下の為では無く。この日本国そのものを守りたいと私に言うのです。私は英霊達から頭右の【捧げ銃】を受け、敬礼を持って返して来ました。

     

    大本教の出口王仁三郎聖師は【関東大震災】を予告されたことでも知られていますが、側近の信徒からそれを世に事前に発しないのですかと尋ねられたところ、世に発したところで世間は信じない。逆に世を惑わす邪教として叩かれる。そこで東京周辺に居た大本教の信徒達だけに東京から逃げるように指示して、少しばかりの家財を大八車に載せて東京から逃げたがあります。関東大震災で家や残した家財はことごとく焼けたが、その命と少しの金銭は残せたなのです。

    その広島と長崎に新型爆弾が落ちて【火の海】となった後、側近の信徒が出口王仁三郎聖師にその【火の海】は【最後の火の審判】の事ですかと尋ねたところ、最後の火の審判とはそんな【生易しい火】のことではないと答えておられます。 一部の方達は最後の審判は、第三次世界大戦が起きて核戦争による【火の雨】だと説いておられますが、そんな生易しいものではないのです。

     

    それから人類を助けるのが創造神たる存在

     

    誰もその創造神を見てはいないが存在する

     

    私の神霊界修業の最初の師匠は豊受姫のお代でしたが、豊受姫は阪神淡路大震災や普賢岳爆発などを事前に告げられています。島原方面には信徒が一人もいなかったので関係なかったのですが、阪神や京都市には信徒さんの子供さんが居るとのことで、そうした信徒さんに自分の子供を事前に逃がすように指示はされました。しかし、世間には告げられませんでした。

    通常神霊と呼ばれる存在の言葉に【絶対】はありません。外れる場合もあります。ある意味【確率】の問題ではあるのです。仮に自分が信じている神が出した神示が外れたとしても、一度【信仰の契り】に入った者は一度や二度の神示の外れでその信仰心は揺るがないものなのです。

    だが、そうした信仰者で無い者は神からの神示とは絶対なものであって、決して外れてはならないとガチガチであり、そうした天災などの神示が外れたら【鬼の首】を取ったように罵詈雑言の嵐になります。それならば最初から世間には言わないでおこうとなります。

     

    私は大本教の出口王仁三郎聖師の予言の数々が的中した事実を鑑みるならば、それは日本の神社に鎮座されている伊勢神宮の天照皇大御神や出雲の大国主命でも事前に言い当てることなど出来ない事柄を事前に解る神の存在があったと言います。

    スピリチュアルでは宇宙連合とか銀河連盟とかそうした宇宙人のことを言いますが、そうした宇宙人と称する者達がそうした予言をして言い当てたなどはないのです。一般的に言われる宇宙人とは【霊界人】のことで、神たる存在ではないのです。地球人より少しは高度の文化を持った霊界人に過ぎません。

     

    本当の神ならば、未だ来ない未来を言い当てられる

     

    多くの人の大勘違いは、神には人を助ける義務があると思っていることです。

    創造神にも各神霊にも、人類を助ける義務等は無い

     

    その存在を神と信じる者が、その神から助けられる

     

    私は最初は稲荷講から信仰に入りました。すると、私ではなくて私の母親に驚くような現世御利益が降りて来ました。ところが、私が伏見稲荷大社講を離れると【元の木阿弥】というやつで、何の御利益も降りて来なくなりました。確かに私は自分が稲荷講に居る時は稲荷神に助けられていました。しかし、【言霊】と呼ばれる世界に身を転じると、そうした現世御利益的なことは何も無くなりました。

    国常立尊様と呼ばれる神の存在をいくら拝んでも、現世御利益的なことは何もありません。自分は困っているから助けて欲しい等は、その願いを聞き届けてくれる神ではないのです。創造神ならば自分を助けてくれるではありません。為に、一人一人には守護神と呼ばれる存在があるのです。その守護神が各自を守ってくれるなのです。

     

    あるのは、自分は創造神の僕としてお仕えしますだけ

     

    ただ、その褒美として天国界行きがあるだけなのです

     

    何故ならば、艮金神国常立尊には【閻魔大王】としての別の顔があるからです。

    当然、そこにはそんな神は【狭い了見の神】だと批判する人達も多くあるでしょう。それは狭い了見なのか?。スピリチュアル標榜者の間では、【神は愛だから、何をしても赦されるのだ!】がお題目ですが、霊的な汚れがどれほと重大な問題であったかを何も理解していないがあります。何をしてもよいは霊的世界を汚すに汚すだけなのです。

    それは自分が霊媒質者であれば、世間の人達が自分勝手で出す霊的汚れを受けて、その浄化にどれほど苦しむかを知らないなのです。自分が過去世で積んだ魂の汚れでも同様の浄化の為に肉体の苦しみがあるのです。

     

    創造神の存在は説かれるが、本当に実在するのか?

     

    私は二人の師匠の元を離れた後、著名な霊能者の方に霊査を受けました。その霊能者の方は日本の神霊学の父とされる浅野和三郎師の一番弟子であった方で、私に、【霊界のシステムからすると、創造神が存在していないはあり得ない。だが、どこを探しても創造神の痕跡が見当たらない。】と言われます。

    私はいくつかの霊に出会いましたが、そうした諸霊からも【どこを探しても創造神が見当たらない。大本教を訪ねて存在していない。】等の報告を受けて来ました。綾部の大本教を訪ねた霊能者の方達からも、大本教に国常立尊様たる神が存在しておられないとの声を聞きます。

     

    そこに創造神が存在するならば、全神々にも解るはず

     

    多くの御神霊が、【創造神?。そりゃ何じゃ?。】等と言っているのですから、私達が居る地球神霊界にはその姿は見当たらないなのです。

     

    それは何故かと言った時、大本教の出口王仁三郎聖師は霊界は天国界三層。中有界一層。地獄界三層と述べておられますが、この霊界七層説は西洋の神智学でも言われていることですが、出口王仁三郎聖師はそれとは別に第一天国界の上に更なる天国界が存在していると述べておられます。創造神がおわす場所です。

    そうした霊界七層説とは別に、出口王仁三郎聖師は【顕の顕】【顕の幽】【幽の顕】【幽の幽】と呼ばれる区分けがあり、世に言われている主立った神は【幽の顕】たる神々で有り、【幽の幽】界にある神とはこの世に出ている神達には見えない神界と残しておられます。私は豊受姫から貴方は神たる私達には見えない解らない世界から霊的にコントロールされていると告げられましたが、【幽の幽】とされる神界に在る神によって動かされているがあるのです。その界に在るのが【創造神】で、人類が知る霊界ではないのです。

     

    大本教から【艮金神・国常立尊】と称される神霊は出ましたが、優秀な霊能者達の調べでは大本教の出口なお開祖に懸かった【艮金神・国常立尊】とは、本家本元(十合目神)たる神ではなくて、神の高山ピラミッドで言うところの七合目神であったとするなどの説があります。大本教は本家本元たる国常立尊が、やがて綾部と言う土地から出て来るという予告をしただけという説です。

    この日本には【国常立尊】と呼ばれる神の存在は【記紀神話】にはありますが、よく解りません。十津川の玉置神社や木曽御嶽山に【国常立尊】と称される神霊は祀られてはいますが、どちらも本家本元と言うべき国常立尊が存在されているではないのです。そうした名乗りをされてもよい高い次元格の御神霊達です。それは霊界の次元格の問題であって、本家本物たる神を意味しません。

     

    優秀な霊能者は、神の高山説ならば【合目】とか、次元や波動とか識界レベル等でその神霊の高さを見るがあります。神名の名乗りだけならば蛇霊や狐霊でも化けて来るからです。

    大本教神諭に他国からやって来て、【この神を鰹節にしゃがって】と言うものがあります。私は何の意味かと思っていましたが、その意味が解った時、皆さんが持っている神観とは、【神は言葉なり】が何も理解されていなかったなのです。あまりにも【現世御利益】で神の存在を知ろうとしたからです。ただ、こうしたことを知るには【霊視能力】が必要で、それが無いとなると意味不明の内容になってしまいます。

    私は幾多の創造神とか救世主と名乗る人達を知って、その背後の神霊によってその言葉の意味が解ったなのです。

     

    先日、私の親戚の法事の会食でその親戚の菩提寺の僧侶と話していたところ、その僧侶は言います。【綾部はこれという大きな災害が起きない。実に良い処です。これは大本教の神が綾部を守護されているからに違いはありません。】と言います。僧侶ですら大本教を認めるです。

    どなたかは解りませんでしたがある霊が私に言いました。【綾部は神の聖都であるので、この地に大きな災いが起きることは無い。この地は最後の最後まで守られる。】と言います。

    私が霊界修行のお世話になった豊受姫は、【綾部は宇宙から人類が見たこともない創造神が天下る場所。】と告げられましたが、未だ降り立ってはおられないなのです。

     

    創造神など、世に出ている神達ですら見たことが無い

     

    本当に創造神と呼ばれる様な神は存在するのか?

     

    為に、自分が【国常立尊】だと自称される御神霊達も多々あるなのです。そうした名乗りをされる御神霊とはそれなりに霊力はお持ちですが、創造神だと称するにはあまりにも規模が小さい。私は日本語になりますが【言葉の仕組】を知った時、これは想像を絶する神が在るとの確信に入ったのです。

     

    言葉の仕組など、世に出ている神々には出来ず

     

    出口王仁三郎聖師の様な未来の予言も出来ない

     

     

     

     

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