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霊学27 肉体に在る自分の霊姿と霊界に渡る自分の霊姿。【神人合一】が出来た人の魂は神たる姿で渡る

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    人は誰であつてもこの世で肉体を持って永遠に生き続けることは出来ません。この世に肉体がある身は必ず【死(四)】の時を迎えなければなりません。だが、多くの人は死後の世界の認識がありません。単に【あの世】とやらに旅立つです。仏教で【輪廻転生】は説かれていますが、具体的説明がほとんどなされていません。せいぜい【六道輪廻】と呼ばれる教えがある程度です。

     

    六道輪廻は【天.人間.修羅.畜生.餓鬼.地獄】の六道を廻る 

     

    人の死後にある【輪廻転生】の分野の説明は古来の宗教書に頼るではなく、実際に霊的世界に関わり霊界を見る事が出来る霊能力者で無いと難しいと言えます。単に霊が見える霊感者ではなくて、実際に【神仏】の世界と関わっている神仏のお代とか行者筋です。

    スピリチュアルでは宇宙連盟とか宇宙連合とか宇宙司令官等を盛んに言いますが、それらは1999年の少し前に大暴れしていましたが、それらのスピリチュアル標榜者が発した内容など何一つ起きませんでした。彼ら(宇宙人と称する者達)の言葉はまったく当たらないで下火になりましたが、またもや復活して来ています。1999年当時のことを知らない人は、それらの言葉は信じるに足りないことを知らずに、またもや騙されてしまうなのです。

     

    そうした名乗りの連中は地獄界の存在を見たことが無いで、地獄の内容を伝えられないことから、神の愛で何をしても赦されます等と発信して来るのです。お釈迦様も、さすがに宇宙人と称する者達がこの世に出て来るなどとは予想外のことだったのでしょう。

     

    宇宙連合とか宇宙連盟等を口にする霊とは

     

    既にサニワ(審神)で邪(蛇)神と判定されている

    そうした宇宙人と称する者は【爬虫類宇宙人】とも呼ばれていて、神では無い。高次元界の住人ではないのです。

     

    世紀の大予言者であった大本教の出口王仁三郎聖師は【宇宙開闢以来の大立替】を予言されていますが、自分は何々星出身など関係なく、全て(全宇宙)の魂に対して最後の【神の審査(審判)】が行われるなのです。宇宙規模になるのです。

     

    私は霊能者と呼ばれる様な日常的に霊を見るタイプの者ではありませんが、それでも幾多の神仏と呼ばれる霊と関わって来ました。実際に神霊世界を見聞して来ますと、【六道輪廻】を持ち出してもほとんど意味がないです。六道輪廻などを持ち出しても【悟り】にはほど遠いと言えます。それにどれほどの意味があるのですか?。なのです。

    私は霊界修業過程の中で【如来像】とか【観音菩薩像】とかに宿っている霊の正体を見て来ました。六道輪廻論で言えば【天】の括りです。そうした神仏の偶像に宿っている霊。そうした霊達とやり合いをして来たなのです。それはある意味、切った張ったの世界でもあったのです。その攻撃にこちらが負ければ殺されます。世に出ている神霊を六道輪廻の論を当てはめると、天部の神では説明が出来ないのです。

     

    霊界は単純な世界ではなくて、一筋縄では説明が出来ません。一つに【次元】と呼ばれる科学では解明不可能な霊的階層によって遮断されているからです。一般的にスピリチュアルとは【四次元界スピリチュアル】と呼ばれるように【四次元霊界】にアクセスであって、人は誰しも死後は【四次元霊界】には入るのでそれ自体は特に間違っているではないのです。

    しかし、大本教神諭に【人には神とも成れる魂が授けてあるにも関わらず。】とありますが、人の魂は神霊とも成れる。この分野の理解が【四次元界指向のスピリチュアル】では見事に抜けてしまうのです。四次元霊界では【神霊】と呼ばれる霊層世界に入れないからです。大本教神諭に記載される【人には神とも成れる魂が授けてあるにも関わらず】が何も理解されていないのです。

     

    本来は死後の世界を正しく教えなければならない宗教が、我が宗派の教えを信じれば天国界で異教徒は地獄界に墜ちる。そうした教えばかりをする為に、真実が語られることもなく、各宗派の覇権争いばかりをしているのが宗教界の現状と言えます。

    そうした中で新日本神道系からは【神人合一】が出されました。これは西洋のキリスト教、イスラム教やユダヤ教には存在しない教えです。神人合一とは、この世に肉体を持つ身でありながら、この世に生きている間に霊界における神霊の位を取得して、死後は【天国天人界】とか【神霊】とかに成り、誰でも渡る【四次元霊界】ではなくて【五次元霊界】以上に渡るなのです。

    通常、みろく(五六七)の世と宣伝されている世界は【五次元、六次元、七次元】と呼ばれる高度の霊界に入ってしまうことです。スピリチュアルでは地球が自然に五次元界に次元上昇するので、何の心配をしなくても皆さん五次元界に行けるのですが大多数の主張のようですが、そんなに甘い話ではありません。

     

    よく亡くなられた方が自分の前に立たれたなどの話がありますが、この世に生きている時の姿をして出て来る霊と言うのは幽霊と同様に四次元霊界。【中有界】に留まっている時の姿の霊なのです。その魂達は四次元霊界に存在しているなのです。

    これ自体は【生き霊】として出て来られる方の姿が今の世の本人と同じ姿なので、死後に渡る世界の姿と同じ事でもあるのです。その方が若い時は若い姿の【生き霊】で、老いた時は老いた姿の【生き霊】なのです。この世で亡くなった時点の姿を霊界でも留めていくなのです。ただ、幼くして亡くなった人の霊に関しては大人に成長しているという報告もなされてはいるのです。そうでなかった場合は水子霊等と化して、その親や兄弟筋に祟るがあります。

    この世で年老いて年老いた姿で中有界に渡っても、中有界はこの世に【生まれ変わる】が主体の霊世界なので、多くの霊はそこに永遠に留まっているではないのです。

    しかしながら霊の中には【中有界】そのものに渡らず、この世の霊界で恨みや怨念や執着を持ち続けている霊がいます。そうした霊は何百年何千年とこの世に関わる霊界に留まっています。つまり輪廻転生を起こす【中有界】には渡らないので、【生まれ変わる】そのものが無いなのです。この世を去った時の姿を今も留めるです。

    キリスト教の神学では、イエスが復活して来るまでは死者は死後の世界に留まっているが主張になりますので、当然に【輪廻転生】等の論理は出て来ないのです。しかし、過去世でキリスト教徒であった方も現実には輪廻転生して、神国の意味を持つ日本国に生まれ変わって来ているもあるのです。されど、過去に西洋に生まれてキリスト教を学んだことが自己の意識の中に弊害をもたらすのです。純粋に日本の神の世界のことがよく解らないです。キリスト教の教えが【真理】を知る上で邪魔をするのです。

     

     

     

    仮に自分がこの世を去って、霊界層として五次元霊界以上に進んでいるとしたならば、その姿は神霊とされている霊の姿や天人等の姿になっており、この世に生きていた時の自分の姿ではないのです。まつたく別の自分たる姿が出て来ます。

     

    そこに来る論理が日本の新神道系で言われる【神人合一】であり、スピリチュアル界の大御所と言われている美輪明宏氏やその弟子とされる霊能者江原啓之さんも言われる【コップ本体の水とスポイトの一滴】のコップ本体の論理になるのです。

    スピリチュアル標榜者で、このコップ一杯の水とスポイトの一滴の論理を理解していないとなると、それはスピリチュアルと言う言葉を翫(もてあそ)んでいるだけの状態と言えます。

     

     

    このコップの水本体が【正守護神】なのです

     

    肉体の魂と正守護神の魂では大きさが違い姿も違う

     

    下記の写真は霊能力者であった故【田響隆仁】氏撮影のものを引用

     

     

    この写真に写る【玉】は下の釈迦仏涅槃像を照らし合わせると、遠近の問題はありますが、かなり大きな【玉(魂)】であったとは推察出来ます。こうした涅槃像そのものが巨大だからです。【正守護神】や主立った【御神霊】の玉だと、私の視認では直径2メートルから4メートル位を見て来ました。しかし上には上が有り、本守護神と呼ばれる段階の玉だと数百メートルも数キロもあるとなります。それに比べると人の肉体に入っている魂とは実に小さなものなのです。

    スピリチュアルで言う神霊の玉とは、下記の写真に写る程度の大きさの玉を見て言っているのですが、十センチ程度の玉を言っているのです。テレビ等では画面に【オーブ玉】が飛び交っているがありますが、そうしたオーブ玉は魂ではなくて【思念】とされています。魂は半永久性を持ちますが、思念は時間の経過で消えて行きます。

     

    下記の写真は京都の鞍馬山寺で撮影されたもの。

    人の魂とはこの程度の大きさ(直径で十センチ程度)。

     

     

     

    魂を汚すと、魂の表面の汚れから【毛物】が発生します 

    そうした状態を人の顔をしていても魂は【獣(ケモノ)】と言います。獣神や蛇神と化す。

     

    磨かれた魂は、表面が【水晶】の様にクリアー(透明)で

    その魂の【性格】から来る【各色の光】がある。全ての魂は【光の玉】ではある。

     

    魂を汚すとその汚れから魂が黒色に見えるがあります 

    通常の黒龍神は強い霊力はありますが、汚れの黒色を浄霊すれば他色に変わる。

     

    【神人合一】と呼ばれる段階に入りますと、五次元界以上の世界に存在して来る【自分の霊姿】が見えて来ます。その正守護神の霊姿とは、【肉体の自分とまったく違う姿】なのです。よく、【光輝いている】などと言われますが、光的な存在ですが姿形はありますし見えます。この世の肉体の姿のままで行く世界とは【四次元霊界】止まりと言えます。主に【中有界】と呼ばれる世界です。

    この世に出た私達の霊界での姿とは【五次元霊界】以上に渡っていないと、この世に在った時のままの姿です。ただ、生まれ変わると次の肉体の姿となるので、生まれ変わる時に過去にこの世にあった時の霊の姿は亡く(無く)なることになります。

     

    どうしてそうしたことが言えるかと言いますと、この世で恨みや辛みや執着などを持っていた霊は、この世に生きていた当時の姿のままで今も出て来るからです。その霊が霊界に居た時間が数百年間であろうと数千年間であろうと、この世に生きていた当時の姿をしています。これはその霊は未だ【生まれ変わって】いないと言うことなのです。

     

    霊能者の貴方の前世判断は、必ずしも当たっていません

     

    それは見える霊の姿は憑依霊であったりもするからです

     

    人は【霊(ひ)止(と)】であり、その肉体には少なくて数体。多いと何百体、何千体、何万体の霊を肉体に止めています。それらの肉体に止まっている霊には各々の【前世】があります。それらの霊の【前世】は全て自分の前世としても出て来るとなります。

    そうした霊の憑依とは【退行催眠】まで及びますので、退行催眠で出て来た霊の言葉の内容でそれがその人の前世だと判断することは、霊の憑依を忘れての判断で必ずしも正しくないのです。何故ならば、この世に生まれ出て来る時は、過去の心は今世の自分の魂に集約されており、それ以前の記憶が消されるからです。自分の意識の中に【トラウマ(心的外傷)】が無ければ当時の記憶は忘却の彼方にあり、その記憶が出て来るなどはないのです。

    自分は人の前世が見える等と言っている霊能者達。では相談者の過去世の全ての前世が言えるかと言った時、言えないのです。前世など【嘘八百】言ってもバレません。霊が多数憑依して方の前世など、憑依霊の前世を一つ一つ調べないと解らないとなるからです。

     

    魂に【トラウマ】があると、その前世が浮かび上がる

     

    魂にやり残した宿題(借銭払いの精算)の関係から

     

    私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声から告げられたのは、【人は生まれて死んで。生まれて死んでの繰り返しである。なのに人は自分の前世を思い出さないのか?。人はこの世に生まれて来るのは過去世の過ちを正す為であり、失敗であった前世を思い出す必要がどこにもないからであり、人が自分の前世を思い出さないのはこの神の恩寵からである。】と告げられたなのです。

    なのに、世に霊能者の看板を上げている人達の中には、貴方の前世は○○であったと言う方があまりにも多い。それは私が旧約聖書の神と称する声から聞かされた内容とあまりにもかけ離れており。霊能者に本当に人の前世が解るのかです。それは私の疑問でした。

    私自身は霊能者から貴方の前世は○○であった等と言われたことなどなかったのです。私の霊界修行を指導してくださった豊受姫からも、私の前世に関しては一言の言及もありませんでした。人の前世が見えると言う霊能者に私の前世が見えていない!。を知ったのです。

     

    私は旧約聖書の神と称する声から、【そなたの前世は、他人の魂胆が解らずに利用されて、為に悲劇で最期を遂げた武将であった。】と聞かされていましたが、それが誰かと言い当てた霊能者の方は一人も存在しませんでした。

    自分は国常立尊と豊雲野尊の取次者で、国常立尊と豊雲野尊様によれば、貴方の前世は【明智光秀】だとメールで言って来られた方がありましたが、私の前世に【明智光秀】であった時などはありません。それは自分自身で自分の前世たる悲劇の武将が誰であったかを知ったからです。自分は前世で【カルマ】を積んでいたことで、私の前に出て来たなのです。

    私は旧約聖書の神と称する声から、そなたの前世は【神として祀られている】とは聞かされていました。その悲劇から気の毒と思った人達から神霊として祀られていましたが、この世にある時、他人の魂胆の為に自分が利用されて悲劇の武将になったことを【恨んで地獄に墜ちて】いたのです。人々から神霊として祀られていても神霊として活動していたではないのです。

    無論、世にはその武将が自分の前世であったと公言しておられる霊能力者の方はあります。では、その方の魂と私の魂は同じかと言いますと、まったく違っています。それは魂の分派ではないからです。そうなると、私が【ニセ者】なのか。その自称者が【ニセ者】なのかです。で、そうした前世の名乗りをすると、どうしても自分は本物とかニセ者とかの争いが生じて来ます。で、旧約聖書の神と称する声は、【自分の過去の名前を持って人を集めてはならない。今生の名を持って為べし。】と告げられたのです。

     

    魂には【分派】があり、一霊四魂の原則に基づいて、【奇魂】【幸魂】【和魂】【荒魂】に別れて行きますので、分派の魂の元たる魂が誰かとなった時、元を同じくする自分の魂と他の魂があってもおかしくはないのです。だが、それはその魂の【本体】では無いなのです。

    私の元には自分の魂は【素戔嗚尊】であり【救世主】ですと、言って来られる方が多々あります。それ自体は大本教の出口王仁三郎聖師が自分は【素戔嗚尊】の魂であり、【救世主】だと名乗られたことに起因はします。自分は【素戔嗚尊】だ!。と言う名乗りそのものは一概に否定は出来ません。それをニセ者だと決めつける証拠が無いと難しいからです。

    しかし、魂には【次元格】という問題があり、優秀な霊能者の追認では大本教の出口王仁三郎聖師の魂は素戔嗚尊でも【八次元格】とする説が有力のようです。八次元格であれば【ナザレのイエス】と同格で、自分は【イエス】に何一つ劣っていないという出口王仁三郎師の説明は正しいとする説です。

     

    私の元に自分の魂は【素戔嗚尊】で、複数の霊能者の調べでは【七次元格】で救世主だと言われていると言って来られた方がありますが、大本教の出口王仁三郎聖師が【八次元格】でも救世主の名乗りに失敗されているのに、七次元格では【救世主】等にはなり得ないなのです。

    私にはその自称救世主と名乗る方を【七次元格の素戔嗚尊の魂】だと言った複数の霊能者の霊能力がまったく信じられません。この方の背後には【三輪山の黒龍神団】があるので、そうした見立てをしたようですが、三輪山系神界から【救世主】を出すなどは不可能と言わざる得ないのです。【球】を救うのは本人の【魂】磨きなのです。

     

    自分が【救世主】ですと名乗ることは【偽りの道 】

    宇宙の星の一つでも創るだけの力が自分にあるならば、ある程度そうした名乗りも認めることも出来ますが、霊界にはオレオレ詐欺霊団たる存在があり、そうした詐欺霊団に所属する霊能力者の言葉を信じて、神業だ!。神業だ!。と走り回っている方達があります。そうした方達は魂の【一輪(厘)の良心神】が見えないのです。いくら教えても、自分の魂に内在する良心神が解らないとそうした霊団の言葉に踊らされるなのです。

     

    各自には【正守護神(コップ本体たる水)】が存在する以上、この世で積んだ魂の汚れを洗い流して元の本体に戻るなのです。 聖書は【第一の死】があり。次に第二の死があると説きます。第一の死とは肉体の死であり。第二の死とは霊が選別されて、新しい世界に入る魂と、そうでは無く消されて行く魂があると語っているのです。それは自分が【救世主】でとす名乗って助けることが出来るではないのです。

     

    個々の魂の汚れを【洗濯】することで【選択】する道

     

    全ての魂の【核】には創造神の分魂(良心神の働き)があり、最後の審判は【愛】では無く、【良心神】の点数になって来るのです。

     

    魂の【核】たる部分が【空く間(悪魔)】に成っていると

     

    悪魔には【良心神】は無いとなります。が、愛はある

     

    スピリチュアルの神は愛だから、何をしても赦されるは【悪魔(空く間)】信仰に入って行く

     

     

     

     

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