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霊学30 霊界の太陽。天の岩戸の光。現実界の太陽。それぞれの【光】の質は違っている

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    十数年前になりますが、私はヤフーの掲示板のスレッド【輪廻転生】で【天典(てんてん)】と言う名で【人に内在する良心神】を説いていました。当時人気があった【2チャンネル】の霊界や精神世界を語るスレッドでもヤフーの【輪廻転生の天典】を知る方達もありました。そして多くの霊能力者が私のスレッドを見ていると聞き及び、【人に内在する良心神】が広がるかと期待したのですが、それは【魂の心棒】のことだと理解がなされなかったようです。

     

    スピリチュアル世界では、魂の論理が説かれない

     

    人に内在する良心神は、お釈迦様の本当の悟りであっただけを持っていかれた方があります。それだけでは【56億7千万】の仕組も【みろく神】も出せません。その上に国常立尊様や大本教の出口王仁三郎聖師を【天狗】扱いにしているです。さすがに私も【国常立尊】様や【出口王仁三郎聖師】の名誉の為に、正しく伝えたいとブログの世界に入ったなのです。

    大本教から出された仕組とは、知れば知るほど深い仕組であり。大本教から出された【みろく大神】とは、単にお釈迦様の本当の悟りが【人に内在する良心神であった。】程度を知る仕組ではないのです。みろく大神等の言葉は誰にも簡単に言えますが、これほど【深い仕組】であったのか!。世に出ておられる神々では絶対に出来ない仕組だと解るからです。

     

     

    ある方が9歳の時に死(意識不明)の状態に入り蘇生されそうですが、その魂そのものは地上界に居た自分の魂と天上界に居た自分の魂が入れ替わって着任した。俗に【黄泉帰り】と呼ばれる者ですと言われます。その時に天上界に居た自分は地上界の自分と入れ替わるにあたって、やがて地上界にはPc(パーソナルコンピューター)と呼ばれるものが広がり、ヤフーという名の会社が起きる。そこに掲示場が出来て【輪廻転生】という板が起きる。その時にその板に【天典】と名乗る者が出て来るので、その者が出て来たならばその者に伝達せよと命じられた事柄があると言われます。長い間、貴方の登場をお待ちしていましたと言われます。

    それが【真実】であるならば、私は知らず知らずに霊的世界が描いたシナリオにそって動かされている一人と言えます。

     

    この方はスピリチュアルの方と違ってズバ抜けた霊能力を持っておられましたので、【黄泉帰り】の方だと解りました。【黄泉帰り】の方は特段に優れた霊能力があるのが特徴と言えます。天上界から地上界に居る者に伝達として、そうした伝達方法もあります。神界として秘密にする事柄の内容がある場合です。

    そこで私に伝えられた内容は私の身分がより明確になったなのです。私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声から【そなたの本当の身分は神々にも解らない様にしておく】でした。だが、何の証明も出来ない様な身分を告げられても、それを世に名乗るようなことはしません。それだけの実力があってこそ初めて名乗れるのであって、何の実力も有さない状態で名乗るほど滑稽なことはないからです。

     

    そうした経緯は別として、当時のヤフーの掲示板に【霊界の太陽を見よう】というスレッドが立ち上がりました。私自身は【霊界の太陽】を見て来ていますので、そのスレッドでどういう論議がなされるのかを注目していました。スレッド主は間違いなく【霊界の太陽】を見ておられます。ところが、まったく後が続かないで、結局そのスレッドは消えました。

    そのスレッド主は、誰でも【霊界の太陽】は見えるものだと思っておられたのです。自分に霊界の太陽が見えたのだから、他の人達も見ているだろうです。一度、霊界の太陽を見ますと、霊界の太陽を出して見る事が出来る様にはなるからです。

     

    霊界の太陽は、霊世界をイメージすることで見られる

     

    霊界の太陽という言葉はスピリチュアルに走った時、最初の教本として読む方が多い【スウェーデンボルグ】の霊界探訪記に出て来ます。だいたいその本を読んで、霊界には【霊界の太陽】がある程度の知識を得ます。だが、その「スウェーデンボルグ」の霊界探訪記の記述の間違いはほとんど語られていません。指摘されていません。その著の【霊界の太陽】はまったくおかしな内容と言えます。私はそれでは【アンコウ提灯】だと言っています。そんなものは【霊界の太陽】等ではないからです。

     

    私は子供の頃は旧約聖書の神と称する声を聞いていた関係から、昭和五十五年に実に摩訶不思議な体験から神霊界修業に入りました。それらの体験の意味を知る為に多くの書物を当たりましたが、霊的世界を書いた著本にもそうした記述がありませんでした。ただ、有能な霊能者の方達の中には私と同じ体験をされている方達が幾人かありましたので、私一人だけが体験しているのではなく、他にも体験している人達が居られるなのです。

    豊受姫のお代であった最初の師匠は晩年、私に対して【貴方ほど不思議な体験をして来た人は、他には居られないであろう。】と言いましたが、霊的世界を知る書に書かれていないことを体験し続けたなのです。私は幾人かの霊能力者から【貴方に教えが出来る神など日本には居ない】とも言われましたが、私は世に出ておられる神々や霊から教えを受けた者ではないのです。その為に私が積んだ努力とは、誰にも解らないでしょう。

    私が書いている内容は私個人の【妄想】からでなく、私と同じ体験をした霊能力者がいないかと探し、他にも体験経験者がいると解った内容を書いています。

     

    私が伏見稲荷山で霊界修業を始めた頃、夜になって就寝しょうと床に就いて瞼(まぶた)を閉じると、閉じた瞼の中で青空が見えて来て【輝いた太陽】が出て来ます。これは何だ!。と目を開けるとそこは暗闇の寝床。変な光景が見えたとまた就寝すると、またもや【輝いた太陽】が見えて来ます。

    しかもその太陽はギラギラと輝いていて高熱を発しています。その霊的太陽の高熱で体から汗が噴き出して来ます。為に下着が汗だくです。そこで下着を取り替えて眠りに就こうとすると、またもや【ギラギラの太陽】が出て来て、また下着が汗だくです。だが、目を開けると暗闇の中。その霊的に出て来る太陽に閉口して長い時間起きていたがあります。

    そうした出来事が数日間続くと、暗闇の中で瞼を閉じた状態で青空が見えて来ると、その光景の中から雲を見つけ出して、その雲で太陽の高熱を遮断することを覚えました。そうすると暗闇の中で青空が見えて来ても霊界の太陽の高熱を防げるです。

     

    あまりにも不思議なので当時の豊受姫のお代であった師匠に話すと

    それは霊界の太陽で、貴方は神界の【入口】に到達された

     

    そこから先は、誰かの案内でなく自力で神の位を上がる道

     

    と言います。この意味は【霊界の太陽】が見えた時は、自己の肉体に在る魂の存在の元親魂と成る【本守護神・正守護神】が誰であろうとも、自分の肉体内にある魂が元親神たる存在に関係なく【神位】を得るです。よく自分は【天照大御神の魂】だとか、【素戔嗚尊の魂】だと言っている人達が多々ありますが、そんな名乗りはほとんど【証明】が出来ません。そうではなく、自己の肉体にある魂そのものが【神上がり】をするなのです。

    私が子供の頃、旧約聖書の神と称する声は、【仮にそなたの前世が世に神として祭られていようとも、その名前を持ち出してはいけない。今生で自分が貰った名前で神上がりをしなければならない。】と告げられましたが、そうしたことです。

    何故にこうしたことがあるのかと言いますと、自分の魂は何神かの分魂であったとしても、その元神自体が地獄界に墜ちているがあります。為に元神に帰結することが出来ないような時には、肉体にある魂が自己の努力で神上がりをするなのです。それは如何なる神の魂から出た魂であっても、この世の修業次第で自力で神上がりが出来ると言うことなのです。

     

    この世に出た魂は、出身魂に関係なく自力で神と成れる

     

    それ以後は【霊界の太陽】を見たいと思う時には暗闇の中で閉じた瞼の中に青空をイメージとして出し、熱源がある方向に目を向けると霊界の太陽が見えて来ます。しかし、霊的太陽であっても直視すると霊的な目の網膜が焼かれる可能性があるようなので、雲を出して見るとなりました。

    ヤフーの掲示板で【霊界の太陽を見よう】のスレッドを立ち上げた方は、私と同様に見えていたようですが、それが自分が神界の入口に来た時には見えるであって、誰でも霊界の太陽が見えるのではないことを御存知ではなかったようです。

    後に、私と同様に【霊界の太陽】に遭遇した方達には、貴方が【神界の入口】に到達されたからですよとご説明をしています。そうした方達はどの方も【本守護神】が誰か解っておられる状態の方で、死後に渡る世界は中有界ではなくて、【神界】に行かれる方達ばかりと解って来ました。

     

    霊界の太陽が見えるは、自分自身が神の位に達した

     

    霊界の太陽は瞼を閉じた状態で無いと見えません。それは現実の目で見る存在ではないからです。生き霊とか死霊は現実界の目でも見られます。この世に出ておられる神々の姿もそうです。ただ見ている時の世界がこの世であったり霊界であったりするだけです。

     

    霊界を見る目は心眼と呼ばれて、第三の目で見る

     

    超古代の神々には【三つ目】の時代があった

     

    私は【三つ目、青黒憤怒相】の大黒天様を見た時、今から30万年前位のお姿かと感じましたが、大本教霊界物語で出された【国常立尊】様は【三十五万年前に御引退】等、超古代に何があったのか?。それは今の人類が知る事は無い超古代の話と言えます。ただ、その当時の三つ目の真ん中の目は今の人類の肉体からは消えても、額の場所に【心眼】として霊的世界を見る第三の目が残っているなのです。それ自体は霊的には存在しており、人の肉体は頭蓋骨でその目の位置は塞がれていても霊的に存在はするのです。

    霊的世界を見る時、目を瞑っている方が見やすいのは、現実界の光景を霊的スクリーンに映し出さないようにする為です。そうでないと現実の光景と霊的光景が重なってしまうがあるからです。

     

    その霊界の太陽とは別に【天の岩戸の中の光】と呼ばれる物が存在しています。これは岡本天明氏の日月神示に【一(イ)八(ワ)十(ト)】開けとありますが、大本教霊界物語に正神界は【一八十】段、邪神界も【一八十】段あると記されるように、全ての魂を各正邪神【一八十】段のどこかに【位置づける】捌きの光と言えます。その位置づけは【永遠】になるので、それを【最後の火(光)審判】と言います。

    その光を一部の超能力者や霊能者は、みろく世に入る時の【良心神】の点数とも言っておられます。すなわち【神位】を得る段階として【霊界の太陽】の現出があり、天の岩戸の中の【光】は、霊的世界における各自の魂の【地位】を一八十段のどこかに【永遠に定める光】ということになります。

     

    スピリチュアル標榜の方から、私の元に【光の写真】が撮れましたと、そうした写真が送られて来ます。そうした写真が撮れたからと言って、自分は【選ばれた者】などではありません。それらの写真とは全て現実界の太陽が関わっている写真だからです。そうした光のシャワー的写真は霊媒質であれば撮れます。また神社等が光で神々しく輝いている等は【龍神】のなせる術です。 そんな写真を喜んで恭(うやうや)しく飾っても、龍神と呼ばれる存在を拝しているだけなのです。創造神とつながりません。それで自分の魂の点数が上がるなどはありません。

    最後の審判とは、自分の魂の地位が永久に在る段階で固定されるであり、【輪廻転生】の終わりで上界に上がることが出来ないなのです。そしてその点数は【各自の魂が持つ良心神】の点数です。

     

    霊能者【江原啓之】氏は自分が【スピリチュアル】の言葉を広めたと「自画自賛」をしておられますが、スピリチュアルの大体は【四次世界】との交流であり、少し高い段階の方でも【五次元界】程度と言われており、そうした四次元界との交流で【現実界の太陽】を撮して撮られる【光のシャワー】とは、別に神の光だとか言うほどのものではないのです。

    スピリチュアルで言う宇宙連合とか宇宙連盟とか呼ばれている【爬虫類宇宙人】とは、次元的に言えば高い存在ではありません。確かに三次元人類よりも四次元爬虫類宇宙人の方が高い次元界にはありますが、この地球は【宇宙の魂の修業場】と言われて来た様に、この世の生き方次第ではその魂が【七次元界】に進むことが出来る【チャンス】の場でもあるのです。

    一部の霊能力者の方は、この地球は【宇宙の出来損ないの魂】の【流刑地】とも言われますが、宇宙人だ宇宙人だと言う前に、自分が【宇宙の出来損ないの魂】で刑罰的な意味で人間界に降りて来ている。そうした感覚も必要なのです。

     

    いくら宇宙人と言っても、

    宇宙人に【創造神】の存在が理解出来ているではない

     

    宇宙人と呼ばれる存在も【死と輪廻転生】下にある

    宇宙連合とか宇宙連盟とか名乗る者達の予言など、過去に当たったことなどないのです。 西暦1999年の少し前、そうした宇宙人と称する者達の予言が多数出ましたが、一つとして当たっていないのです。そのことを思い出せば、自分は宇宙人と称する者達に騙されてしまうと解ることなのです。

     

    私はこの【霊界の太陽】とは別に不思議な体験をしています。それが神霊世界の修行に入る切っ掛けとなった出来事です。

    その時、私はあるビルの地下に居ました。そこで霊声から告げられた一人の女性と一緒に居たのです。ふと天井を見ると、あるべき天井が無いのです。ここはビルの地下だぞ!。です。なのに頭上には星々が輝いて見えています。地下室に居るのに夜空の宇宙が見えている不思議です。

    私が霊声で告げられて出会っている女性の方を見ると、その女性の頭の頂点から一本の線がその宇宙に向かっているのです。それはスピリチュアルで【シルバーコード】と呼ばれている線だと一瞬で解りました。しかしその線は【シルバー】色ではなく、【ゴールド】に近い色でした。色が違う?。

    スピリチュアルの人達が言う【シルバーコード】とは一般的な霊線で、希には【ゴールドコード】線の方もあるなのでしょう。大本教霊界物語や岡本天明師の日月神示では、頭上から出ている【霊子線(たまのこせん)】を説明していますが、【何色】かは記述されていません。最初から【シルバー】色と決めつけは早いなのです。

     

    その時、私には私の臍の場所からも【霊線】が出ていることが解りました。しかし、臍から出ている霊線に関しては霊界物語や日月神示にもこれという記述がなされていません。霊能者と呼ばれている方達も知らない線です。そこで調べていると、自分がお釈迦様とイエスとモーゼの三体の産魂で【永遠の仏陀】と称しておられる方の著本に、臍から出る線は肉体の頭上から出る線と結ばれていて、人の魂は人の肉体の【脳】の中にあると記述されています。実に【珍説】です。しかし、【臍から霊線が出ている】ことだけは解っておられるなのです。

    この臍からの霊線が何線か知るには長い年月を必要としました。これは【分かちの国とをつなぐ線】と呼ばれる線でした。

     

    分かちの国(創造神の子宮)につながる霊線

     

    大本教で大本教の出口なお開祖の魂を表面上は【国常立尊】としながらも、その肉体の魂は【若稚姫】としたことは、大きな謎とされて来ました。言葉を見れば同じ【ワカチ】なのです。本当の天国界とは、皆で一つの物も分け合うことから【分かちの国】とも言います。すなわち創造神が座す真の天国界です。

    では、私がどの著本にも書かれてもいない臍からの霊線を【ワカチの線】と呼ぶことをどうして知ったかと言いますと、これは大本教の出口王仁三聖師の予言に残されている【みのか尾張の国から現れる誠の女子】を霊界に入ってからも探していた出口日出麿さんの霊が、その該当者と思われる女子を探している過程で、その女性の臍から出ている霊線に関して説明された内容なのです。

     

    西洋スピリチュアルで説かれる【シルバーコード】とは日本では【霊子線(たまのこせん)】と呼ばれていますが、スピリチュアルではなく、きちんとした日本の霊能者の方であれば、この霊線に関しては説明をされるでしょう。

     

     

     

    霊子線を切断すると、その魂は元の肉体には戻れない

     

    自殺すると霊子線が切断されず、その地に地縛化する

     

     

     

     

    この霊子線(たまのこせん)のことを知る霊能者は、創造神がこの世(三次元世界)を終わらせるのは簡単だと言われます。

     

    霊子線を切断すれば、魂は肉体には宿れずに離れて行く

     

    創造神が、この世を終わらせるのに天変地異は要らない

     

     

    では、何故にこの世の終わりには【天変地異】が起こるとされるのか?。

     

    それは新しい世(みろくの世)に入る為には、

    これまでの魂が持つ過去世の罪。【カルマの解消】がある

     

    人は誰しも天変地異に遭遇すると、その魂の本質が出ます

    自分だけは助かりたいと思う狭い心の者と、自分の命はさて置いて他の人を何とか助けようとする【義】の者とに別れる

     

    巷で自分はお釈迦様とイエスとモーゼの三魂の本体で【永遠の仏陀】と称しておられる方は、肉体の頭上からの霊子線(たまのこせん)と臍からの霊子線のつなぎの説明はおかしいと言えますが、そうした【霊子線】のことを御存知なのは霊界での次元の地位はそこそこ高いところにあるとは言えますが、スビリチュアル標榜で【愛は絶対だ!】とか【愛は最強だ!】とか絶叫しておられる方は次元的にはかなり低い方と解ります。五次元界に到達は難しいと言えます。

    そもそもそうしたスピリチュアル標榜者の方に出て来る天使長ミカエルとか大天使ガブリエルと称している霊はそうした事の説明すら出来ない存在だからです。宇宙連盟とか銀河評議会とか○○司令官等と名乗っている霊も同様と言えます。爬虫類宇宙人と呼ばれている存在は【蛇霊】でもあるからです。【愛という言葉だけをお題目として出している】存在なのです。

     

     

     

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