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霊学31 出口王仁三郎予言で知る【みのか尾張の国から出る誠の女子】の意味は言霊の論

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    世紀の大予言者であった大本教出口王仁三郎聖師は、自分は素戔嗚の魂で救世主ですと名乗っておられました。それのみならず、大本教開祖であった出口なおさんに、出口王仁三郎師が【みろく大神】との神示が降りて、自分が【みろく大神】であると称されたこともあります。

    だが、自分は本物では無かったと、それらの看板を降ろされて【聖師】と称されるようになったの経緯があります。

     

    神示と呼ばれるものが、100%当るなどは無い

     

    虚空蔵から出る霊映像には【嘘】が含まれるから

     

    最近も8月21日に東京に大地震が起きるとユーチューブで発信されていた方が見事に外されましたが、自分の予言は100%当たるなど言わない方がいいのです。そんな100%当たるの予言者など地球上に一人も存在しません。大本教の出口王仁三郎聖師を超えたような予言者など、以後、世には出ていないのです。100%当たるなどは、論理的には【創造神】以外の神では不可能だからです。

    正体も解らない様な霊の声を【天】からのお告げなどとは言わない方がいいのです。どうやってそれを【証明】出来ると言えるのですかなのです。

     

    そうした出口王仁三郎予言の中でも有名な予言とされる遺文に、【いま大本からあらはれた変性女子はニセ者だ まことの女子が現れて 待っていたならば・・・・ みのか尾張の国の中 変性女子が分かりたら・・・・・】があり、その遺文の冒頭部分だけが【一人歩き】をするが起きました。

    何分にも出口王仁三郎聖師が出された予言とは、個人の幸せを告げるような神示ではなく、当時の世界大戦や広島や長崎に新型爆弾が落ちるとか、関東大震災や現代のテレビや空飛ぶ郵便物(メール)や田舎で華のお江戸の芝居が見れる時計(現代のスマホ)等を大正時代に既に予言されているのです。この予言された事物とは現代の予言者などその足元に遙かに及ばないなのです。

     

    巷のスピリチュアル標榜者は【人類の未来は白紙です。】などと、寝惚けたことを言っていますが、大本教神諭に【未来を告げられる神ほど高い位の神】とある様に、高次元世界の神霊から見ると人類の総意で未来を変えるなど絶対に出来ないことは解っています。仮に地球上に100億人の人類が居て、その意志がまとまっても地球と言う星すら創れないからです。 そもそも自分勝手、自己本位の生き方しかしない地球人に、破滅の未来など変えれるはずがないのです。破滅を延ばすことだけです。

     

    宇宙を創造して来た神とは、そう簡単に人間の上には臨まないのです。

     

    この世はユダヤの悪鬼が敷いた線路で泥海に入る

     

    そのユダヤの悪鬼の手下となって来たのが黒龍神

    (黒龍神達は反国常立尊派であり、仮に黒龍神が国常立尊を出してくればそれはニセ神)

     

    世間的に見れば私が説いている【人類は新地球に向かう】を説いている者は少数も少数の異端ですが、全て【国常立尊】を創造神と仰いでいる人達だけと言えます。それは【国常立尊】様は、この地球がモウ持たないことを見通している神だからです。ですから、人類を助ける為に新地球を用意されている。新地球を言う方達はそういうことを高次元界の神霊から伺っているなのです。

     

    お釈迦様は三千年ほど前の方だと言われていますが、その時から既に仕組は始まっているのです。そこに来るのが祇園精舎の守護神【牛頭天王】です。牛頭天王とは素戔嗚尊ではなく【牛虎金神】です。お釈迦様を守護して【仏教】を創られた。そしてお釈迦様の本当の悟りは【みろく神】によって再度、世に出されるです。その先導(船頭)役を大本教が勤めたなのです。

     

    国常立尊とは、未来を見通している創造神

     

    私の元には自分は【素戔嗚尊の魂で救世主】です。私が【みのか尾張の女子】ですと名乗って来られる方が目白押しとなりましたが、その数は一人や二人などではありません。

     

    この【みのか尾張の国から】は、その全文を読めば意味が違うことが解ります。以前にも全文を出して説明してはいるのですが、何も読まない人は今でも自分は神や霊能者や占い師から【みのか尾張】の女子だと言われたと言って来られます。低次元界の神霊はその内容の意味すら理解出来ないお粗末ばかりの神霊と言えます。 この【みのか尾張の国から】は、元々は出口王仁三郎聖師がある方に出された【遺文】なのですが、昭和10年に霊界物語に追記されたと考えられます。為に霊界物語の第十三巻の本文では無く、別篇となっています。

     

    【大本教霊界物語第十三巻・信天翁】より

     

    いま大本にあらはれた 変性女子はニセものだ

     

    まことの女子が現はれて やがて尻尾が見えるだろ

     

    女子の身魂を立直し 根本改造せなくては

     

    誠の道はいつまでも 開く由しなしさればとて

     

    それに優りし候補者を 物色しても見あたらぬ

     

    時節を待ってゐたならば いづれ現はれ来たるだろ

     

    みのか尾張の国の中 変性女子が分かりたら

     

    モウ大本は駄目だらう 前途を見こして尻からげ

     

    一足お先に参りませう 皆さまあとからゆっくりと

     

    目がさめたなら出て来なよ 盲目千人のその中の

     

    一人の目明きが気をつける なぞと慢神してござる

     

    王仁はこの言聴くにつけ お気の毒にてたまらない

     

    こんな判らぬ奴ばかり 盲目ばかりがささやけり

     

    この歌を各自のことに誤解して 罪をかさぬる曲人もあり

     

    昭和10年3月30日更正

     

     

    重要なことは、下文にあります【この歌を各自のことに誤解して 罪をかさぬる曲人もあり】なのです。自分がその女子ですと名乗った途端、それは曲人なのです。これは【肉体を持った女性】のことを語っているのではないのです。魂の根本改造(魂の心棒)論です。

     

    では、【みのか尾張の国から出る】に隠された意味は何かです。

     

    信天翁とは、【阿呆(あほう)鳥】のこと

     

    この文脈で、自分がみのか尾張の女子と名乗るのは【阿呆】鳥の様な者

    信天翁の漢字を「あほうどり」と読むことさえ解っていない者。

     

     

    美濃か尾張から富(十三)山に向かう国道【41】号線

     

    大本教から出された【ス】の神とは、富(十三)山で知る【十三】の意味なのです。で、第十三巻で【ニセ者】発表。

     

    だが、それだけでは大きな意味は解らないのです。

     

    41号線と解ったのか?。飛騨高山に【神殿】を建てた教団があるわけです。そしてその信徒達に【みろく世】に渡すと歌っているのですが、別に飛騨高山に教団も神殿なども創る必要はないのです。みろく世に渡る【高山】の意味がそもそも違うからです。人の魂には【良心神(天帝の分魂)】の点数が出ます。神界ピラミッドの【高山】を登るなのです。

     

    それを解読する鍵として、大本教神諭予告【九つ花に咲く一輪の言霊の経緯(火水)】があります。

     

    大本教神諭予告【九つ花】とは

     

     

    何故大本教から【みろく大神】が出されたのか?

     

    そして、どうして【龍宮の乙姫】が説かれたのか?

     

    乙姫とは、【音(言霊)に秘めましたの音秘め】で

     

    その【御名(女)】は、言成る(誠)で何でしょうか?

     

    で、大本教は【ス】の御名(女)を出したので変性

     

     

     

     

     

    私がブログで10年近く説いているにも関わらず、ろくろく読まないで自分は【救世主】ですとか【みのか尾張の女子】ですと私に名乗って来る人は、

     

    付ける薬もない。一霊四魂の【奇魂】が働いていない

     

    幽界とか低次元界霊の言葉に踊らされているなのです

     

     

    この【41】位は

     

    日本語の【いろは】であれば【ミ】

     

    日本語の【ひふみ】であれば【ス】

     

    日本語の【アイウエオ】なら【ラ】

     

    これで【ミスラ】神と言うのです

     

    ただ【いろは】と【ひふみ】は「四八音(ヨハネ)】で止まってしまう

     

    イエスは【40】日間荒野をさ迷って悪魔を退け、【41】日目の神の御子となる。モーゼは【紅海(後悔)】を渡って【40】年間荒野を彷徨い【41】年目に【カナンの地】を目指す。【41】を目指すのです。

     

    イエス一人だけが神の御子ではなくて

     

    全ての人は【41】位を得れば神の御子となる

     

    私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声から、【この国(日本)は私の教えが満ちあふれた世界で唯一つの国である。そなたはその仕組を知って、その仕組を人々に告げなさい。そなた一人にはその仕組を見せよう。】と告げられたのです。ただ、それは【言葉】の仕組だったのです。

     

    日本語でここまで仕組んでいる神のことを日本の【国に常に立つ御言】で、【国常立尊】と申し上げているのです。

     

    魂(鬼と云う)の総親神でもあるので、牛頭虎パンツの【牛虎の鬼】と言い。魂の【円真で閻魔大王】とも言い、節分の炒り豆にも花が咲くと言い。そして、【ラ(羅・良)王】とも申し上げるなのです。

     

    スピリチュアルで解る様な神の存在では無い

     

    だが、これから先に出て来る神は大本教から明らかにされた

     

    天之峯火夫皇大神と呼ばれる人類が未だ見知らぬ神

     

    この【峯】に秘められた意味が【蜂】で、次は【八(∞)の世】となるのです。

     

    これから先、人類は一時的に【邪(蛇)神】達の支配下になりますが、人類を救う創造神は存在しておられるのです。

     

    これだけ言葉で仕組が出来る神は、創造神だけ!

     

     

    何故大本教から【みろく大神】が出されたのか? そしてどうして【龍宮の乙姫】が出されたのか?

     

     

     

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